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店長日記

そこはかとなく・・・つらつらと。


あけおめー!!
  Date: 2012-01-27 (Fri)

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

で、お守りプレゼントキャンペーンやってます!
ぜひ応募を!

今年は年末年始バタバタしていたせいもあってまったく告知してまわれず・・・
今頃になってあわてて日記書いて告知。

よいお年をー
  Date: 2011-12-31 (Sat)

いろいろありましたがよいお年を。

クリスマスパーティー2011
  Date: 2011-12-25 (Sun)

親戚の子と一緒にクリスマスパーティーをした。
同い年の二人がケーキの上に飾り付けられたチョコレートやクッキー、それがなくなるとイチゴまで競って食べ始め、あやうくケーキがホワイトクリスマスになるところだった。


桜子のところには無事サンタクロースが来たようで、朝からゴキゲンだった。

もらったプレゼントで早速カチューシャ作ってた。


桜子に、

 「おとうちゃんとこだけサンタさん、こうへんかったわ。」

と言ったら、

 「くるまはおおきいからさんたさんもってこれへんかったんやわ。」

と予想外の返事に驚いた。

僕がクルマがほしいということを当たり前に知ってるということに驚き(べつにステップワゴンとフィットに不満はないのであくまで趣味の範囲で)、さらにサンタさんに頼むには大きすぎるという当たり前の事実を言ってのけるあたりに驚いた。

その言葉を聞いて、そんな娘を授かったということを天に感謝した。

クリスマスイブに父子家庭
  Date: 2011-12-24 (Sat)

夜には帰ってきたけど、昼はずっと父子家庭。

トイザらスに行こうと思ったけど、近所のトイザらスはいっぱいだろうと予想。
京都駅のイオンモールに向かった。

イオンモールにもトイザらスが入っているけど、ここのトイザらスはえらくしょぼい。
そのくせ駐車場はやたらいっぱい駐められるのがイオンモールのいいところ。

で、トイザらスまで行ってレゴでサンタクロースの家を作ってた。
それも娘と二人して結構必死に作ってるあたり、いいんだかな。

娘とデートしてると思えばそれもさもありなん。

なぜか馬好きの娘が馬の人形をほしがったのでこれを買い、自分用には白いニンジャのレゴを買い、唯一すいてたハマムラでラーメン食べた。

帰りにアヤハディオで安売りしていた犬のエサを買い、近所のケーキ屋でケーキを買って戻って食べた。

なんかクリスマスらしくないなと思いつつ。


夜になってそれらしくロウソクつけて、ビーフシチューとパンとで夕食。

娘は喜んでた。

師走
  Date: 2011-12-21 (Wed)

丑やの仕事はたいして忙しくないけど、他が突然攻めてきたように忙しいっていうのはどうしたもんだろう。
それも現時点ではぜんぜんお金にならず、ただただ忙しい師走。

そのほうがいろんなことを忘れられていいのかな、とも思う。

今年はなんかここにきてすごくそんなことを考えてしまう。


去年の今頃はハウルの調子が悪くてどうしようかと悩んでいた。

 「大きい病気になったらごめんやで」

そう言って頭をなでた。


誕生日プレゼントもなかったけど、今年のクリスマスも期待できそうにない。
もっとも大人なんてそんなものなのかもしれない。

レゴレゴ
  Date: 2011-12-01 (Thu)

http://www.05block.com/02/le_01_02_00_contest_07_03_02.html
選外佳作(^^;

 「レゴのコンテスト、佳作やったわ。
  3年連続で選んでもらってるってことで。」

とうれしそうに言ったら、

 「3年連続でそれ以上やないんやな」

と早速くさされた。

ひとまずそこそこのレベルということで僕は満足なんだけど。

良い夫婦の日
  Date: 2011-11-29 (Tue)

”良い肉”の日だなぁ、と思ってたら、カーナビつけたら、

 「今日は”良い夫婦”の日です」

と言っていた。

いろんな日があるもんだとちょっと感心。

しかし”良い夫婦”の日って、11月22日なんじゃ・・・?
と思ってもう一度聞いてみると、

 「”良い福”の日です」

と言っていた。

ということで良い日らしい。
”良い服”の日かもしれないけど。


なんか作らないとな、ということで、ゴソゴソと頭の中をかきまぜている。

スマフォケース?
いや、安いLifeTouchNote買って、今更ながらケース作ってみるか・・・
X01HTをもらってきたのでこのケースを作り直すか、とかいろいろ。

考えてると楽しい。


仕事はうまくいってるのか。

家庭は・・・

すごく順調とは言い難い。
でもなんとかなっているのが重要。

もっとうまくいかせたいけど、僕一人じゃどうにもならない。
誰かいて、そしてまた誰かが寄ってきて、さらにまた誰かを呼んで。

世界に僕一人しかいないのなら、なんでもかんでも一人でするしかない。
ただし僕一人なので僕が満足してればそれでいい。

一人の世界に逃げ込めば話は簡単だ。
ただニートだ引きこもりだというのは一人の世界に逃げ込める”家庭”という環境があるからできるのであって、この環境を誰かが作ってくれている。

いわば檻の中のサルだ。

一人で生きているような気がするけど、一人じゃない。
誰かが自分を許してくれている。

僕が何かを作ろうとしても一人じゃできない。
環境がそれを許してくれて、まわりがそれをオッケーして、誰かが作ってくれて、ようやくカタチになる。

子どもだって一人じゃできない。

一緒じゃなきゃできないことがある。

焼き肉のはずが
  Date: 2011-08-11 (Thu)

焼き肉の食べ放題に行こうって話だったのが、フタをあけてみると吉野家だった。

三人でたらふく食べて1500円は格安。
久しぶりの吉野家はおいしかったけど、おなかいっぱいで夜中になってもまだ気持ち悪い。


昨日の朝、体重を量ると71.5kgだった。
これは二年前の71.4kgという最低値にかなり近い。

去年はなんとかもちなおしつつあったのが、この8月になってからどんどん落ちている。

単に夏に弱いってだけでなく、いろいろ。


それでもたくさんの人に支えられてなんとかやっている。
なんとか生きてる。

ハウルにも支えてもらってる。

 「おまえじゃ支えきれへんな」

とそう言って笑った。

常に忠実で、常に信じてくれている。

”+”シリーズ
  Date: 2011-08-01 (Mon)

某MビックスのS中さんに、

 「INFOBAR A01にシリコンカバーをつけた状態で収納できる
  ポケットケースも考えているんですがどうでしょう?」

というような内容のメールを書いていたら、

 「”+”シリーズ、いいじゃないですか。
  シリコンカバーの装着率も高いですし、需要はあると思います。」

という返事があった。

”+”シリーズというのはiPhone4用に出しているケースのことで、以前から要望の多かったシリコンカバー対応のケースを出したところ、これが意外にウケてよく売れたのだ。

iPhone4にシリコンカバーをプラスしたものに対応しているということで、”LeatherCase for iPhone4+”という名前で出しているが、S中さんの言う”+”シリーズはまさにシリコンカバー対応品という意味だった。

これには正直、目から鱗だった。

シリーズ出せばいいやん、というのは誰しも思いつくが、”+”シリーズというネーミングが素晴らしい。

なんだかプラス思考というのがそのまま製品名になったようで、これはいいと膝を叩いた。

さ、がんばって作るとしよう。

五歳の誕生日
  Date: 2011-07-09 (Sat)

桜子五歳の誕生日。

もう五年も前になるのか、まだ五年なのかと毎年同じように過ぎた日のことを思い返す。

散歩の途中、セミの抜け殻を見つけ、あの日、セミが鳴き始めたな、なんてヘンに感傷的になる。

毎年毎年、同じ日に同じことを考え、同じように思う。


奥さんのパソコンの液晶モニターが映らなくなった。
どうもインバーターが壊れたようだが、古い液晶モニターのインバーターだけ買ってきて修理するなんてよほどのマニアでないかぎりできないので、ひとまずサーバー機の液晶モニターを持ってくる予定。

そして次のアイオーのB級セールで安いのを買えばいい。

新品で1万円くらいのもんだけど、今はぽんっとそれを買えない事情というものもある。


がんばって新しい商品も出してはいるけど、飛ぶように売れるってこともないし、かといって新しいのを出さないとさらに売り上げが細くなっていくので、出さないわけにもいかないし。

とりあえず次はINFOBAR A01用が控えてる。


なんとかしようと思って策をめぐらせてるけど、なかなか効果があらわれない。
それでも負けちゃいけないと呪文のように「大丈夫、大丈夫」と自分自身に言い聞かせ、また前を向きなおす。

ステップワゴン一年点検
  Date: 2011-07-01 (Fri)

ステップワゴンを一年点検に持って行った。

もう一年になるのか、となんだか早いような気がする反面、ずーっと前から乗ってるような感覚もあり、まだ一年経っていないことがふしぎな感じ。

5000km近く走ったところで、はじめについてたタイヤから新しいタイヤにしているので足回りに問題はない。

ブレーキパッドもはじめに交換してもらっているので、さすがにまだ大丈夫。

点検とオイル交換で17000円と結構とられたけど、ホンダで点検しているのでそんなもんだろう。

オートバックスからも同様のハガキがきていたので、そっちで点検してもよかったんだけど、いつも一年点検はホンダでやっているので今回もホンダで。

ただ”一年点検時に撥水コート無料!”というふれこみだったのだが、明らかにちゃんと洗車しないで撥水コートしていて、ちょっとがっかり。

安くない点検費用払ってるんだから、せめてちゃんと洗車してから撥水コートしてほしかった。


7月になったのでF07C用革カバーの受注開始!
apple bluetoothkeyboard用革ケースも受注開始!
IS04用革ケース、iida G11用革ケースは出荷開始!

そしてINFOBAR A1のモックを落札して、今月はこれのケースを作ると。


祇園祭りもはじまって、ボーナスも出て、ちょっとは忙しくなるかな。

ハウル8歳
  Date: 2011-06-11 (Sat)

朝は雨、夕方には嘘みたいに晴れて驚いた。

ハウルは今日で8歳。
人間でいえば56歳くらいだろうか。
それにしちゃ所作がかわいい。

犬っていうのはそんなもの。

今日はお昼前に西友に買い物に出かけ、パンと生クリーム、それにいつもの鉄板焼きの用意と、帰りにいつものやちミートショップで誕生日用の骨をもらってきた。

この骨をぐつぐつ煮込んでハンマーで割って、とがんばってみたけど、なかなかこれが割れず。

ハンマーで殴って殺人とかたまにあるけど、どんだけすごい勢いで殴ってるんだろうと殺人の難しさを実感。
殺す気じゃないときっとハンマーなんかじゃ人間なかなか死なない。

夕方近くなって、ハウル用にケーキを作った。
ケーキと言っても人間用の甘いのは犬には悪いということで、食パンに生クリームを塗ってケーキの形にしたものを作ってハッピーバースデー。

歌とロウソクを吹き消すのはうちの4歳児の担当。
ついでにハウルのケーキもつまみ食い。

 「おいしい!」

とたいして甘くもないケーキをもりもり食べてた。

ハウルも生クリームが大好きなので、すごく喜んで食べてたけど、それが誕生日のおかげかどうかはわかっていないような気がする。

どっちにしてもハッピーバースデー。
ハウルにとっても文字通りハッピーバースデーになったんじゃないだろうか。


夕方散歩に出ると公園に女の子が4人、自転車に乗ってだべりながらお菓子を食べていた。
ただそれだけならいいけど、お菓子のゴミをぽいっとそのへんに捨てるので、

 「あかんで、ちゃんとゴミは持って帰りや」

と注意したら、キョトンっとした顔して驚いてた。

 「自分の部屋にゴミを捨てたりせえへんやろ?
  公園は子どもが遊ぶとこやで、ゴミくらい持って帰り」

と嫌なおっさん役に徹した。

ふしぎなのは大人がまわりにいたのに誰も注意しないこと。
だから女の子も注意する僕がおかしいような顔をして驚いてた。

子どもを育てるのは環境だ。
大人が知らん顔するから子どもは無軌道になっていく。

大人はちゃんと注意しないと。
それくらいできる大人でないと大人とは言えない。

水無月
  Date: 2011-06-01 (Wed)

犬の散歩に出ようとしたら雨。
そしてしばらくするとやんで、犬の散歩に出ようとするとまた雨。

自分の気持ち
  Date: 2011-05-31 (Tue)

自分の気持ちを伝えるのは難しい。
そして僕は気持ちを伝えるのが苦手だ。
いつも半分も思いが伝わらない。


いろんな人から教わった。
いろんな本を読んで学んだ。

だけどまだまだ勉強不足なのか、言葉一つ伝えるのにいくら言葉を重ねても伝わらない。


僕はみんなに良くなってほしい。

だけど、誰一人しあわせにできず。
ただ一匹、犬だけはしあわせな顔で僕の顔を見てくれる。

そしてその顔に負けて、エサをやる。


いつかみんなで笑って、

 「あの時は苦労したなぁ」

って言える日がくると信じてる。

そのために生きてる。

だけどもう何年もだんだんと苦しくなってきて、限界を超えてしまってる。

美しき京桜
  Date: 2011-04-11 (Mon)

桜の写真をアップロードすると、

 「京都の桜はやっぱりきれいですね」

なんてコメントをいただく。

きっと桜自体の美しさはどこの桜も同じで、さほど違いがあるとは思えない。

特に接写で桜の花に寄ってたりすると”京都の”とつけなければどこの桜ともわからないだろう。

でも、接写で撮った桜の花の向こうに、哲学の道がぼんやりとでも写っていたら、多くの人がそこに思いを馳せ、いつだったかそこを歩いたことをイメージし、詩的な世界に自らを誘う。
そうすることでより京都の桜が美しく見える。

京都の桜の美しさは個々の中にある文学的なイメージが大きい。
実際、歌に詠まれた桜を思い、小説の中に出てきた桜を想像し、映画の中の桜に感動する。

逆に言えば、タヒチに桜があったとしても、タヒチの桜をイメージすることができないから、それが美しいかどうかもわからない。

京都に住む僕なんかはそのことがちょっとうれしかったりする。

うちの娘はその桜から桜子と名付けた。
何年も前に亡くなった父親がもう一度見たいと言った桜。
今では毎日その笑顔に癒されている。

京都の桜を美しいと思う気持ちも、愛娘を愛おしいと感じる気持ちも、どちらも親ばかの類なのかもしれないけど。

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