[2207] 寒い朝 2006-11-07 (Tue)えらく寒い。
Amazonから朝の6時に「カーズ」のDVDの発送完了メールが届く。
これって昨日発送してあって今日届くってことなのか、
それとも本日朝6時発送で明日到着ってことなのか、
はたしてどっちなんだろう。
朝の6時に必死になって発送作業して、ほっと一息、汗をぬぐってる
Amazonの人っていうのもなんだかとってもいい味出てる気が。
昼、きみこがくる。
17日にはもうメキシコに戻るんだとか。
桜子を抱いてもらって写真を撮って、いろいろ話をする。
きみこの甥は桜子に遅れること1週間後に生まれた。
しかしはじめから体調が良くなかったとかで入退院を繰り返していた。
そんなこともあって今日は朝から松尾大社に行ってお守りを買ってきた。
「あきらくんはその後どうや?」
そう尋ねると、
「先週、死んでしもてん」
すごく衝撃的な発言に、
「ええええ?」
と驚きの声しか出なかった。
桜子は肺に穴が開いていると言われて、生まれてすぐに集中治療室で
三日間を過ごした。
たったそれだけでもずいぶんと心配した。
この世に生まれ出て3ヶ月半。
普通の赤ん坊と同じように乳を飲み、みんなに祝ってもらって
世界で一番しあわせだったはず。
ただ生まれてすぐの闘病生活。
幼子には過酷すぎる運命だった。
「お姉さんも力を落としてるやろ。
つらかったやろなぁ。」
つらい時に慰めの言葉はいらない。
ことに子どものことだし、がんばれと言われてがんばれるわけでもない。
ただ時が過ぎるのを待つほかない。
「桜子ちゃんは元気にな」
きみこは何度もそう言った。
結局、届かず。
明日かな。
[2206] 雨、雨降れ降れ、ほんとに降るの? 2006-11-06 (Mon)朝から雨雲が広がり・・・と天気予報で言ってたのに昼過ぎまで
しっかり晴れて暖かい。
寒くなるっていうからジャンパー着て散歩に出たのに、逆に暑い。
散歩から戻ってハウルのおしり洗ってる時は半袖一枚。
季節感がないな、と我ながら。
はたと気づくと衛星放送が映らない。
チューナーは2台あるけど、どっちも映らないので、アンテナが
壊れてしまったのか、それとも分波したのがいけなかったのか。
気がついたのは金曜日、だけど今日は月曜日。
連休だったので今頃になっていつものヒカリ電気に連絡。
ところがおっちゃん病院に行ってるそうで今日は来られないとか。
入院してるわけじゃなさそうなので、そのうち電話がかかってくるとは
思うけど、お大事に。
夕方から雨。
結構いっぱい降ったわりにはすぐにあがる。
集荷はまだかなぁ、と呑気に待っていたが、よくよく考えると
何を思ったのかまだ集荷依頼の電話をしてなかった。
なんかボケてる。
[2205] 真実の日記 2006-11-05 (Sun)なんか日記に書いてることがすべてだと思ってる諸氏へ。
そんなわけないやん。
苦しいと書けばそんなこと書くなと言われ、しあわせだと書けば
遊び呆けてるなんて、あまりに短絡的。
日々悲喜交々。
いろんなこと考えて生きてる。
昼アヤハディオに向かう。
ハウルのジャーキーを買っておかないと、毎回おやつがわりに
高い歯磨きガムやってたんじゃあとが続かない。
ほぼハウルのためだけにアヤハディオへ。
安いカリコリ系のガムとヒルズのクッキー、ドギーマンのクッキーも買って、
窓のところにつける寒さよけの仕切りみたいなのも買った。
高いほうの歯磨きガムも補充したかったけど、こちらは先日よりも
100円高くなっていたので買わずに帰ってきた。
夜ずいぶん久しぶりに映画を見た。
といってもDVDで「TAXI NY」ってメジャーなような、マイナーなような
フランス映画のリメイク版。
サンタの家を拡張しつつ、ぼーっと見てたけど、まあまあ面白い。
特別面白くはないけど十分及第点のアメリカ映画。
リメイクするとまったく別物になる映画が多い中、
それなりに見られるってだけでも合格点。
主役がサタデーナイトライブのコメディアンということもあって
アドリブも面白く、演技も悪くない。
さぁ、次は8日の「カーズ」待ち。
映画見るぞー
桜子はトレーニングマグで自分でぐびぐび練習中。
2日目ながら結構がんばって持ってる。
[2204] チョロQの話 2006-11-04 (Sat)ラクセーヌに夕食の買い物に。
でもそれは奥さんにまかせて、僕はおもちゃ屋に。
確か”はしもとや”にはレゴがたくさんあったはず。
昔、ここのショーウィンドウに大きなレゴの作品が飾ってあって
それをうらやましくて見てたっけ。
そんな記憶もあって、今もまだあるのかな、と店を覗いてみた。
奥さんいわく、
「もうそんなんないんちゃう」
とそっけないが、あれだけの作品があった店だ、作品はなくなっても
レゴが置いてないなんてことはないだろう。
そう思って歩いていくと、店の前に”LEGO”の旗。
中を覗くと以前よりもなぜか店内は大きくなっていて、おもちゃが
ところ狭しと並んでいる。
それだけでもワクワクだが、もちろんレゴも普通の店にしては
品ぞろえも豊富。
なにより売れ残りとはいえ、今はもう絶版になってるのがいくつかある。
ほしいものもいくつか。
でも結構いい値段だしな。
そう思ってチョロQのほうを見る。
レゴは高いけど、チョロQならなんとか。
もしかすると絶版になってしまったCR-XのチョロQがあるかもしれない。
ところが60番以降のチョロQは置いてない。
CR-Xは68番なので当然ない。
やっぱりないか。
そう思って見ていると、60番以降のチョロQがその裏にあって
そこにはすでに絶版のCR-Xが3台も!
そのうち二つを手にとってレジへ。
すると、
「今度ね、名鉄のチョロQが2種類でるんですよ」
と半分頭のはげあがった店のおじさんに話しかけられた。
きっとチョロQを真剣に見ている僕を見て、しかも2台も同じのを
持ってくる僕を見て”熱い何か”を感じたに違いない。
ただCR-Xは特別だけど、名鉄に興味はない。
でもそんなことは言わずに、
「ああ!そうですか!」
とチョロQマニアのふりをする。
もともとチョロQも出始めからかなり台数は集めてたし、
マニアでないとは言えないんだけど、それはすでに昔。
「はしもとやさんはインターネットでも評判良かったですから
寄ってみようと思ってまして」
とそういえば2ちゃんねるの地域板で評判良かったのを
思い出して言ってみた。
「そうですかぁ」
ちょっと照れ笑い。
これからもがんばってほしい。
また行こう。
[2203] 行楽日和 2006-11-03 (Fri)西松屋に帽子を買いに行った。
先日見つけたのを買っておけばよかったのに、
「今日はいいわ」
と素っ気なく返したのはいつものこと。
結構似合ってたし、赤ちゃん用のキャスケットなんて他にないし、
なんで買わなかったんだか。
葛野大路の西松屋にはお目当てのものがなく、そのまま退散。
ほんとはアヤハディオとダイエー行こうと言ってたのが、まだ
時間が早いからとちょっと遠出を決行。
といっても2時間も3時間もかかるようなところではなく、高槻の向こう、
茨木市まで出かけて行く。
ちょうど桜子が一寝入りできるほうがいいということもあって、
ようはドライブがてら出陣。
人間も腹が減っては戦ができないけど、クルマも同じ。
ガソリンスタンドで給油して、茨木のマイカルへと向かう。
行ったことのない場所なのでどうやって行こうかと思案するのはいつものこと。
ナビがあるからそれで行けばいいやと思って、esでまずホームページを検索、
そこに載ってた電話番号で検索するが登録されていない。
施設で検索しても出てこない。
どうなってんだろうと思って、JR茨木駅からぐりぐり地図を動かしていくと
そこにあったのは”日本たばこ産業”の文字。
マイカル茨木っていうのはどうもその跡地に建った商業施設らしい。
地図が古いこともあって検索できないのは当たり前。
だいたいの場所に目的地を設定してレッツゴー。
道中、桜子はずっと寝てる。
道なりに走って行って、もうあと2kmもあるかないかのところで
桜子が目を覚まし、目覚めの快便。
ただすぐにはおむつをかえることはできず。
結局マイカル入ってからおむつをかえて、店内へ。
最近の商業施設は先日のベビーザラスでもそうだけど、赤ちゃん用の
スペースがあったり、ベビーカー貸し出してたりとすごくよくできてる。
店内に入るとやたらと広い。
しかもマイカルサティとビブレが一緒になっているようで、どこから
どこまでがマイカルでビブレなのかがまずわからず。
目的のclickbrickもいったいどこにあるのやら。
右往左往しながらしばらく歩いて店内図を発見。
すでに半分お疲れ気味だが、なんとかclickbrickにたどり着く。
収穫はスカウトウォーカーx2、サンタのフィグと煙突と屋根のキット、
ストームトルーパーのキーホルダー。
ほんとはあれもこれも欲しかったけど、今の僕にはこれだけでも十分贅沢。
1階の食料品売り場で夕食の買い物をして、さぁ、帰ろうということに。
ところがあんまり大きいのでどこから駐車場に出ればいいのかわからない。
駐車場を探すのに迷い、駐車場の中でも迷う。
ようやくクルマにたどり着いた時には浦島太郎の気分だった。
朝から母親を店まで送って行く。
「この秋は売れるかなぁ」
と秋になったばかりだけど心配しているので、
「最近ようわかってん。
仕事は宗教みたいなもんや。
売れるやろう思ても売れへん時もある、なんでこんなに
がんばってるのに売れへん時もある。」
つづけて、
「だからってどうしょうゆーて悩んでばっかりやとあかんねん。
お経上げるのと同じで無心に前向きに仕事するねん。
なんでやろゆーて迷ったらあかん。
ただコツコツと積み上げていく、それだけでいいねん。
売れる売れへんは出会いや。
なんぼ買ってくれーゆーて叫んでも売れるわけやない。
待つしかない商売なんやから、できることをコツコツと。
大もうけはできひんかもしれへんけど、いつか売れる。
そう信じてやるしかないねん、信ずる者は救われるや。」
母親にそんな話をしつつ、自分にも念をかける。
これまでもいろんなことがあった。
大きな壁を乗り越えるのに、父親は一人で大事をこなしてきた。
それが残された我々に今またのしかかってくるかもしれない。
でもどうしよう!って時、今は亡き父はなんとかしてきた。
きっと僕にだってなんとかできる。
できるって自信を持つためにも、日々努力する。
生きるってことは大変なんだから。
簡単だったら自殺する人なんていない。
がんばってるんだからなんとかなる。
[2202] Type-G 2006-11-02 (Thu)SONYの新型ミニノートPC、VAIO type-Gにはかなりびびっときた。
esも新型が出たけど、基本的に同じなのでワンセグチューナー以外は
これといって魅力なし。
ミニノートPCってジャンルがどうなるのかな、という時期だけに
VAIO type-Gにはかなり期待。
ところがこのtype-G、よくよく見ると値段が3世代前くらい前の
ミニノートPCそのまま。
人気のあるLet'sNoteR5が15万くらいから売ってることを考えると
25万という価格は無謀とも言える。
僕が手が出る価格からすればほぼ倍。
まず無理だ。
欲しいんだけどなぁ。
ケースも作りたいんだけどなぁ。
久々にびびっときたのになんかもったいない話で。
履修漏れのニュースが盛り上がっているが、僕は高校3年の時、
文系ということもあってか数学が履修科目になかった。
ところがセンター試験の必須科目に”代数幾何”があって、なんで
習ってないのがあるのかなぁ、と思った記憶がある。
そう、なんのことはない、履修してないんだから当然履修漏れ。
あの時はなんでかなぁ、とは思ったけど、下手に勉強が増えてもなぁ、
っていう気持ちもあったし、そんなところでつっこんでそれこそ
今みたいに補習が増えたんじゃ目も当てられずということで、
結局だれも何も言わなかった。
確かにセンター試験云々よりも、普通に卒業しようよ的なノリだったので
それほど重要ではなかった気がするけど、まじめにセンター試験受ける
ってことになれば、当然その部分については独学で勉強しないといけない。
センター試験受験の大変さもさることながら、独学で一つの科目を
マスターするというのは教材のあふれている語学学習よりも大変なんじゃ
ないだろうか、と思わなくもない。
今は昔だけど、やっぱりそういうことだったんだと今頃納得。
街路樹の葉が落ちると危険だという理由で、まだ青々とした葉を
バンバン枝ごと切り落としてるけど、なんかあれこそ人のエゴのような
気がしてならない。
もちろん危険だというのはよくわかるけど、だから切り落とす
という方法ではなく、街路樹の場所を歩道の真ん中に移すとか、
そういうことは考えなかったんだろうか。
秋本番を前に丸裸になってしまった木々を見ていると、秋とは違った
心の寂しさみたいなものを感じてしまっていけない。
あの美しい紅葉を、この秋もまた車窓から見られないなんて。
京都に紅葉の名所は数あれど、路傍の木々の紅葉もまた美しい。
その美しさがわからないなんて。
[2201] てんとう虫の産婆 2006-11-01 (Wed)本日予防接種2回目。
1回目は大泣きして大変だったので、今日はどうかなと心配しつつ。
結局大泣き。
ただ1回目ほどじゃなかった。
普段かしずいているというほどではないにせよ、痛いなんて感覚は
まずほとんどないので、注射のプチッでもうダメ。
おでこと体押さえられて、
「お口の中見せてねぇ〜」
と先生が検診するだけでもダメ。
あんまり泣くので、
「他にそんなに泣いてる子おらへんで」
と笑ってあやしてもぜんぜんダメ。
そのくせ家に戻ってくるともうけろっとしてる。
腕をまくっててんとう虫の絆創膏を記念撮影。
こんなのあるんだとヘンなところで感心する。
今、アイドリングストップ運転中。
今といってもこれを書いてる間はもちろんパソコンの前なので
アイドリングもなにもしてないけど、クルマに乗ってる時には
なるべく信号待ちのたびにエンジン止めて、エコ運転。
何を考えているのかというと、やっぱりエコな話。
ガソリン代高騰ということもあるけど、燃費がいいってことは
結果として排ガスが少ないということで、これはやっぱり自然にいい。
環境問題を考え、健康を考え、アイドリングストップ。
ただもちろん熱い車内でハウルや桜子を連れて待たないといけない時
なんかは例外。
環境考えすぎて死んでしまったんじゃ練炭自殺と変わらない。
しかし長い信号待ちのたびにエンジンは切ってるけど、毎回、
セルをまわすと逆にクルマに悪いような気がする。
燃費がそれほど向上しないということなら、アイドリングストップも
はたしていいのかどうか。
それこそクルマが壊れてしまっては数%燃費がよくなったとしても、
クルマを廃車にする時にでるゴミを考えると、環境によかったと
言えるのかどうか。
環境問題もバランスが大事。
なんでもかんでも推し進めればいいってもんでもない。
[2200] ハロウィン 2006-10-31 (Tue)あんまりなじみはないけど、ハロウィンの日。
はたしてあのカボチャの顔はカボチャお化けなのか、カボチャ大王なのか、
いつも疑問に思う。
で、メジャーじゃないからそのへんの詳細もよくわからない。
桜子が大きくなる頃にはもう少しメジャーになって、近所にお菓子を
もらいに行くようなイベントがあるんだろうか。
結構楽しそうだけどな。
桜子は朝からスリング講座に。
一張羅とまでいかないものの、生まれてはじめて上着とジーンズという
セパレートな服を着ておでかけ。
スリリング講座だったらすごいんだけど、肩掛けのハンモックみたいなのが
スリングというらしく、それを使いこなすための講座に隣の奥さんと
うちの奥さんと、それぞれの子を連れて出陣することに。
ちょうど時間が出勤時間と重なることもあって、駅までクルマで送る。
昼過ぎになって、
「今大丸すごいうんちでした」
と家庭持ちらしく、子持ちらしいメールが入る。
帰りもちょっくら送ってほしいということだったので、時間をあわせて
駅まで迎えに行く。
聞くところによると背中まで流れるほどのすごいうんちをしたそうで、
行く時とは違って、帰りの桜子はしっかり肌着に近い格好で帰ってきた。
桜子大暴れといったところ。
行きも帰りも助手席に座る桜子相手に話しかけていたら、隣の奥さんに
「なんか旦那、めろめろやなぁ」
と言われたらしい。
それを聞いて、
「え?なんか悪いん?」
と答える僕も僕だけど、めろめろでいいやん。
自分の子で、しかも女の子。
かわいいにきまってる。
僕はずーっと待ってたんだから。
手首が相変わらず痛い。
口内炎も痛い。
[2199] 命日 2006-10-30 (Mon)今日でちょうど二年。
あの日の朝のことを思い出す。
もう父は冷たくなっていた。
親戚に電話をかけ、葬儀屋に来てもらって話をして、お寺に行って
お通夜の段取りをして。
日付が変わってすぐに逝ってしまった。
「なんとか年を越せるように」
そう先生に言ってから10日と経ってなかった。
「あと2,3年はもつやろ」
ガンの告知を受けて、父はそう言った。
1年もたなかった。
もっと生きたかったに違いない。
あと5年生きてくれてたら、あと10年あったら。
何度も何度も同じことを考える。
もう死んでしまって2年も経つんだから、もういいと思うけど、
やっぱり考えてしまう。
朝から地蔵寺のおじゅっさんにお経をあげてもらう。
ハウルの散歩に出ている間におじゅっさん来てもらっていたようで、
すでにお経がはじまってる。
ささっとハウルの足を拭き、手を洗って、後ろのほうにこそっと
座ってお経を聞く。
ほんとは一緒にお経をあげるくらいしないといけないけど、あいにく
お経なんてさんばらさんばらくらいしか知らず。
「一周忌は一年なのに三回忌は二年でいいんですか?」
と聞いたら、
「三年からは数えで言うから二年やね。
一年はまだまだいはるなぁ、って気持ちで、二年は忘れられへんなぁ、
いう気持ちやけどちょっと落ち着いて、次の七年くらいになったら、
ようやく普通に生活できるようになって、いうのが法事やね」
という話をしてもらう。
法事というのは人が集まるのに、繋がりを感じるのに必要だと思う。
お寺にとってはお金儲けなのかもしれないけど、やっぱり昔ながらの
繋がりを感じることで、人を敬う気持ちが育っていくように思うし、
お寺のお金儲けのためにしない、という考えはちょっと違ってる。
人の死を身近に感じない核家族化が進んでしまった現在、法事なんて
なんでするんだろう?と思う人は少なくないと思うけど、それによって
人と人とが繋がっていく、繋がっているという、当たり前のことを
感じられるんだと思う。
それがなくなっていくとどうなるのか。
もちろんお寺の儲けも少なくなるのかもしれないけど、他人が
どんどん増えていって、身内が少なくなるような気がする。
当然人を思う気持ちっていうのが限られてきて、他人がいっぱい、
その他人は他人なんだから、と思ってしまう。
僕は宗教については常々疑問を感じずにはいられないけど、だからといって
宗教行事のすべてがおかしいとは思わない。
やっぱりつづいてきてるってことは何かしら意味があるわけで、
自分は信じないからしないっていうのとはちょっと違う。
うちの奥さんはそういう意味ではこれまで罰当たりな人間の部類では
あったけど、今日でもちゃんと夕方にはお参りに来ているし、
桜子も同じようにお参りくらいは普通にできるようにならないと。
そういうのに疑問を持って、わざわざ反論して、だからやらない
っていう気持ちはやっぱりいけない。
それはそれで何かしら意味があるということを漠然とした中にも
感じていけるようにならないといけない。
[2198] 三回忌 2006-10-29 (Sun)父の三回忌。
まだ二年しか経ってないけど三回忌。
そういうもんらしい。
ほぼ父方の姉妹+親戚+αで総勢22名という年会は、なかなか
大人数のような気がする。
まだ二年しか経ってないけど、一人もかけることなく、みんな
元気で集まってくれることがなにより。
「年会なんてものはたいそうなばっかりで大変なだけなんで、
みんな死なないように長生きしてください」
といつものごとく挨拶した。
死んだ人間の話もいいけど、今回は桜子が生まれてはじめての年会
ということもあって、桜子の顔見世も兼ねてみんなに挨拶してまわる。
小さいのがこれ一人ということもあって、結構人気者。
お寺の本堂にぶら下がってる金ぴかの飾りを見て、すごくうれしそう。
「うちに欲しいんか」
そう言って尋ねると、
「きゃぁ」
と大きな声で笑う。
「これが欲しかったら、お寺に嫁に行かんといかんなぁ」
そう言ってみんなで笑った。
[2197] 誕生日は終わらない 2006-10-28 (Sat)昨日が本番、今日はもうただのおっさん。
だけど、誕生日は終わらない。
朝から昨日買ったケーキにロウソク立ててハッピーバースデー。
昼からはトイザらスに貯金箱を買いに行くが、お目当てのものがなかったので、
結局レゴのロードスターキットに。
我ながら小学生並だと言うのは否定できないというか、そのまんま。
口内炎が出来て痛い。
[2196] Happy birthday to me 2006-10-27 (Fri)夢を見た。
CR-Xに乗る夢。
たった一日、僕の元に戻ってきた愛車。
ストリームを修理に出すと代車がCR-Xだったという設定だった。
これもまた神様からの贈り物。
もしかすると父からの贈り物。
父はCR-Xを置いておけばいいと言っていた。
2台くらいすぐに維持できるようになるから、置いておけばいいと。
でも僕は乗らない車を置いておいてももったいないからと廃車を決めた。
誕生日に戻ってきた愛車。
いい夢だった。
朝、桜子の笑い声に起こされた。
隣の部屋に寝ているのに大きな笑い声が聞こえてくる。
いつもよりもずっと大きな声で笑ってる。
朝がうれしくて歌ってる。
何を歌ってるのかわからないけど、ずっと歌ってる。
しあわせの朝。
僕には奥さんがいて、桜子がいて、ハウルがいて。
これまでにないほどしあわせな朝だった。
良いことがある。
良いことはつづいてく。
みんながしあわせになれますように。
[2195] 日本ハム優勝おめでとうキャンペーン 2006-10-26 (Thu)明日は僕の誕生日なんだけど、前夜祭りにふさわしい夜だった。
中日ファンには申し訳ないけど、落合監督にはバツゲームとして
ベンチの下からオコゼのコスプレで顔出すくらいのサービスは
してほしかった。
メジャーに行った新庄はどうなるかと思ったけど、帰ってきてからの新庄は
ほんとすごいなぁ。
楽しそうに野球しているのが見て取れたし、実際楽しかったんだと思う。
今日なんか泣いて打席立ってたし。
大振りだし。
中日のピッチャーももうちょっと直球勝負とか、マンガみたいな
日本シリーズをぜひ実現してほしかった。
きっと中日が負けてしまうのはそのへんのユーモアが足りてないんだな。
笑って勝つ、笑い勝つっていうのがある。
泣いてて勝てたらそっちのほうがおかしい。
笑って勝つからこそ、野球が楽しく見える。
[2194] 夢から覚めても 2006-10-25 (Wed)朝、夢の中にいたはずなのに、ぱちっと目が覚めると寝床の横にある
レゴをゴソゴソと組み立て始める。
昨日の夜、途中まで組みかけたステーションワゴンのことが頭から離れず、
まさに寝ても覚めても気になって仕方がなかったのか、無心に作る。
桜子をお風呂に入れる頃、一応形になるがデキのほうはイマイチ。
それでもうれしくて、起きてきた奥さん相手に、
「ほら、こんなん作ってん!」
とテーブルの上に置いたら、
「そんなとこ置かんといて!」
とえらく叱られた。
やってることも子ども並だが、扱いも子ども並かそれ以下。
僕は愛されていないことを知ってる。
きっと一生誰からも愛されることはないのかもしれない。
エレン・バーキン主演で「スウィッチ」って映画があった。
女たらしの男が女に殺されるが、本当に愛する人と出会わなければ
天国には入る事ができないーと地上に送り返されてしまうという
よくあるようなないような設定で、男と女が入れ替わって大変、
って話なんだけど、とどのつまり自分が産んだ子にしか愛されない。
娘は唯一無二の愛情を注いでくれるというオチだった。
映画としてはたいしたことないけど、オチに関しては納得できたし、
最後お墓に花を供える子どもが印象的だった。
真剣に話したことないのでわからないけど、ハウルはきっと僕を
愛してくれている。
悪いことをすれば怒るし、都合のいい存在ではないかもしれないけど、
言葉がなくてもそれを感じる。
桜子は僕よりもお母さんが好きだ。
お母さんという存在が桜子にとっては切っても切れない関係で、
事実そのお腹の中から出てきているので、父親なんて存在はそれに
比べれば小さい小さい。
犬からは愛されても、人からは愛想を尽かされる存在。
それが僕だとしたら、まったく悲しいかぎりだ。
まあ、当たらずとも遠からずといったところか。
[2193] ハトが出ますよ 2006-10-24 (Tue)祇園の店の椅子をなおそうということになって、張り替えてくれる
という店にスツールをいくつか持って行く。
事務所で話していると、なんと奥からハトが飛び出してきた。
「おおっ、ハト飼ってるなんてすごいなぁ」
と素直に驚いてたら、
「きゃー!ハトーっ!なんでハトがいるん!」
と女性の従業員の方が大騒ぎ。
どうもどっかから入ってきたらしい。
ハトもハトでなんとか脱出しようと必死に飛んでは、窓に当たって
外に出られず。
玄関先を大きく開けて、ようやくハトが外に出た。
それでも疲れているのか、道に面したガードレールにとまって
じーっと一休み。
ハトが出てくる事務所っていうのも楽しそうだな。
[2192] 三軒目 2006-10-23 (Mon)デザイナーマイホームキットをもらった。
これで三軒目。
白いブロックは潤沢にある。
ついでに赤い屋根もいっぱいあるけど、さすがに屋根ばっかり
いっぱいあってもうれしくない。
白いマイホームキットではなく、白いビルキットって出ないかな。
出産祝いにもらったというあたり、親のエゴというか、わがままというか、
結局お祝いなんて親のためのものなんだといわんばかりだけど、
そうじゃない。
少なくともいずれ僕は桜子と二人で街を作る。
そのための礎であり、準備なのだ。
ということで、許されて当然。
ああ、うれしい。
雨の中、奥さんの友達が出産祝いに来てくれる。
といっても僕は家で仕事中。
それでも区切りをつけて、お茶菓子と内祝いを持って一旦戻る。
カチャっとドアを開けると、僕のマイホームを前に子どもがいてる。
「もうすごいことなってるで」
何事かいなと思ったら、
「ガイコツが中に落ちて行方不明になってるで」
とそんなことかいな。
たいしたことないない。
「これで遊んだらええわ」
と言って、赤いコンテナを机の下から引っ張り出す。
中にはいっぱいのブロック。
子どもの目が輝く。
まずは箱を出してとパーツを小分けした箱を出してると子どもも
一緒になって箱を出そうと手をかける。
ところが箱が斜めになって、中から小さいパーツがコンテナの中に
こぼれ落ちた。
「あーあぁ(笑)」
僕をはじめ、まわりのみんながそう言うと途端に、横にいたお母さんに
きゅっとつかまって離れない。
何気ない一言が彼を傷つけてしまったのか、はじめての失敗だったのか。
見る見るうちにしょんぼりしてしまったのはかわいそうというより
すごくほほえましい光景だった。
男の子っていいなぁ。
ゴソゴソとガイコツのフィグを探していたら、箱の中から先日
落札したのと同じFINAL DUELTのパッケージを見つける。
なんとすでに落札したのを忘れていて、さらに落札していたのだ。
あまりのことにガクゼンとするが、自分の記憶力の衰えが、あと
数日でさらに歳を取るという今になって、さらに加速しているのかと
思うと寂しい気持ちにもなって、涙する。
ああ、無情。
[2191] リフォーム完了 2006-10-22 (Sun)なんかちょうど1週間前もリフォーム完了ってネタで書いてた気がする。
毎日のようにリフォームしているので、ある意味、毎日変わってて、
きっとこれが永遠に続くんじゃないかと思わなくもないわけだけど。
まだドアがない、窓もない。
内装も出来上がってないし、とりあえずは間取りだけ。
のぼーっとそびえ立つ四角四面の家というのが気に入らなくて、
二階の前部分にテラスを増設してみたり、結果としてガレージの屋根も
延長されて奥行きがぐっと深く大きくなりすぎたりと部分的にまた
リフォームしていかないといけないところ多数。
結局のところ終わらないわけだ。
長岡京市で子どもが虐待されて殺されたとか。
近所だから怖いということはないけど、よっぽど遠くよりは近くに感じる。
手をさしのべることができなかった自分がいるということがなんだか
とっても腹立たしいというか、とても残念でならない。
犬畜生であっても助かる命なら助けてやりたい。
人であればなおのこと。
実の親にほっておかれる子どもの心の寂しさといったらないだろう。
飽食の時代にドッグフードを食べて飢えをしのいだ子の話。
自分が虐待されたからといって自分の子を虐待する親。
正気の沙汰とは思えない。
虐待されて死んだ子のうちの何人かが飢え死にだなんて。
冷蔵庫の中には食べ物があったのに食べられなかったなんて。
考えただけで胸が痛い。
トイザらスに行こうと思ってクルマを出した。
がりっという音がした。
何か当たった。
見に降りると駐車場脇に停めてあるバイクのナンバープレートが
リアのホイールケース部分に当たってた。
しっかり傷がいってしまってる。
「修理代ないのに・・・」
すごくがっかり。
管理人さんにも置かないように言ってくださいとお願いしてあったのに。
場所が空いてるからと勝手に置いて、普通に出そうとして当たるなんて
そんなのありえない。
[2190] おばけのうた 2006-10-21 (Sat)鏡に映った自分を見て、
「笑えよ」
心の中でそうつぶやいた。
つらくなんかないさ、なんとかなるさ。
だから笑えよ。
どっかで聞いたフレーズだな、と考える。
・・・おばけなんてないさ♪ おばけなんてうそさ♪
ねぼけたひとが みまちがえたのさ♪
いい歌だ。
大好きな歌だった。
べつになにが怖いってわけじゃない。
ただ夜中にこうして起きてて、いろんなことを考える。
ただ漠然とした不安。
ただその漠然とした不安をおそれていては何もできない。
見えないおばけを怖がるのと同じこと。
歌のつづきが思い浮かぶ。
だけどちょっと だけどちょっと ぼくだってこわいな♪
おばけなんてないさ♪ おばけなんてうそさ♪
子どもの時と変わらないな。
何にも変わらない。
冷蔵庫に入ってるアイスでも食べようかな。
だけどちょっと、だけどちょっと、体重がこわいな。
家に戻って水槽の水替えをする。
ほぼ一年ぶりに、ほぼ総入れ替え。
普通水槽の水を換える時は半分だけ換えるけど、この夏あまりに
汚れてしまったので、今回は砂利まで洗う総入れ替えを敢行。
水を入れ替えている間、サカナたちは洗面器の中。
洗面器に移しながら、
「大きくなったなぁ」
と一人感心しながら健康チェックも欠かさない。
コイなんてぴちぴちと跳ねて元気いっぱい。
ずっと昔、網に入ったサカナがぴちぴちと跳ねるのを見て喜んだ
あの日のことを思い出す。
水槽3つとも換えようと思ったけど、時間の都合で2つだけ。
それでもちょっとでもできてよかった。
[2189] 我慢とは 2006-10-20 (Fri)僕にとって我慢とは役に立たない頭痛薬みたいなものだ。
我慢しなくていいということとは違って、我慢して悩むよりも
行動したほうが後悔することが少ないという意味で。
我慢なんてもの役に立たない。
行動こそ僕の本分ではないか。
自信を持て。
ここしばらく運勢がよろしくないようで、イマイチ。
ちょうどうまい具合に体調もよろしくないというあたり、ほんと
人間ってのはよくできてると思う。
先日からレゴ熱が再燃しているわけだけど、パーツをヤフオクで
調達しようとして入札していると、たった100円違いで落札しそこねる
ということが何度も続く。
しかもちょうど今まさに入札時間が終了という、その時間が過ぎて
1分ほど経った時に気がつくという間の悪さ。
当然手の打ちようがなく、なんともかわいそうな僕だけがぽつんと
取り残される。
レゴ自体は今、あまり熱くない。
テレビゲーム全盛の日が続いているとも言い難いが、PS3発売目前、
Wiiももう出てくるという今、知的玩具とはいえ、それで必死に遊ぼう
なんて人はそれほど多くない。
当然ヤフオクでの落札価格もスターウォーズシリーズや一部レアなものを
のぞいてはそれほど高くない。
なのに落札できない僕がいる。
いっぱい買ったんだからいいじゃないかと思われるかもしれないが、
それが安くないというのは僕自身よくわかっているし、オークションで
安く買うことで、購入価格の平均を下げようと僕なりに努力しているつもり。
だけど、うまくいかない。
結局高い買い物しかできないというのは台所事情がよろしくない
僕にとってはなにより精神的なダメージが大きい。
金を使えばレゴくらいなんとでもなる。
現実的に家を建て替えるのは難しくても、おもちゃならなんとかなる。
なんとかなるはずなのになんとかならない。
たった数万円のことですごく悩まないといけない僕がいる。
「男なんだからどんといけ!」
自分自身に何度も言い聞かせる。
「男なんだからそれだけ稼げばいいんだ!」
なんとかする。
せめておもちゃの家くらい、なんとしてでも建ててやる。
小さな夢だこと。
[2188] 常連さんの顔 2006-10-19 (Thu)常連さんの顔を見ると笑顔で挨拶というのは普通の店ではよくあるが、
うちの場合、常連さんとはいえ、顔を見たこともないというのがほとんど。
注文ごとに顔が送られてきてもこわいので、オンラインの場合、
見えないというのも意味があるのかな、と思わなくはない。
でも、見えないからといって表情がないわけじゃなく、たとえば
備考欄にコメントがあったりすると、誰もいない事務所で一人、
「あ、ありがとうごいますっ」
とか言ってみたりする。
コメントがなくても、
「いつものお客さんだ」
と気がついた時には、
「ありがとうございます」
と同じように声に出してしまう。
ちょうど電話の向こうでおじぎしてるのと同じく。
僕もよく通販を利用する。
たいていつまらないものを買ってるだけだけど、相手ははたして
僕の名前をおぼえていてくれるのか、それとも機械的に処理されて、
より素早くポイッと送られてくるのか。
きっと大きい物買ってるとおぼえててくれるんだろうなぁ、と
勝手に想像している。
顔は見えなくても、心が感じられるといいのに。
心というのとはちょっと違うけど、へんてこな説明書をつけて
人となりを伝えようとしているわけだけど、啓蒙という意味では
僕自身、疑問に思わなくもない。
こうして日記を書くのも何かしら伝えられればと思って書いているのは
言うまでもなく。
先日の日記でも書いていると、直にメールがきたりしてうれしかったり。
大きな意味で繋がっていられるのかな、と。
金曜日入荷というのがいつものことなので、木曜日の今日入荷がある
というのはイレギュラーなことだ。
でも来てしまったものを明日まで送らないというのももったいない話なので、
一人せっせせっせといつものように働きアリ。
ようやく届いたes用ケースも今週末を越すことはできそうになく、
受注分を送ったところで、ほぼ完売。
ちょうどいい感じで回りすぎているというか、もうちょっと余分に
発注しておかないといけないな、と反省。
[2187] 間取り段取り 2006-10-18 (Wed)夕飯の後、録画した「24」を見ながら前に作った家を崩す。
本格的に作るぞ、と赤いコンテナの中からもパーツを拾って、
新しい家を建てにかかる。
夜中を過ぎて、
「これじゃダメだ!」
とゲイジュツカ並に頭を抱えて悩む。
あまりに現実の間取りにこだわって作りすぎ、1階部分すら完成に至らず。
結局、新しい家の建築を断念。
壁の組み方、柱の位置、梁の通し方といった基本的なことのみならず、
トイレ、風呂、炊事場といった水回りも考え、果ては冷蔵庫に
システムキッチンのレンジまわりまで作りこんだのがいけなかったのか。
まず床材になるパーツの不足、さらには2階部分を作る白壁も
不足することが明らでは、完成するはずがない。
2階部分を完成させるため、最低あと2軒分の白いブロックと、
屋根になる板パーツがないとどうしようもない。
なんかイースター島で作りかけのモアイをそのままに島を出た
島民の気持ちがよくわかる。
凝りすぎた感は否めず。
桜子さん、泣きやまず。
なんだか調子が悪いということで、今日は早めに仕事を切り上げ戻る。
どうも下痢をしているようで、昼はずっと泣きやまなかったとか。
「おとうちゃんやでー」
帰って桜子の顔をのぞき込むと、にまぁっと笑う。
「おなか痛いんやろぉ 笑ってくれるんかぁ」
とうれしくてほっぺをツンツンすると、手と足を大きく振って
一段と大きく笑ってくれる。
新しい刺激があると、ちょっとうれしいみたい。
なんだか胃が重くて夕飯はとらず。
桜子が眠れずむずかるので、二人でドライブに出かける。
ドライブと言っても、そのへんを一周するだけ。
ただ昼間ほとんど眠れなかった赤ちゃんにとってはこれだけで十分。
はじめはキャッキャッとたまに声が聞こえてたのに、帰りに中村軒の前を
通る時にアハッと笑った後は息づかいさえ聞こえず。
一旦降りて後ろの席の桜子を見てみると、すっかりおやすみになっていた。
そこからまた駐車場まで戻った時にはあられもない姿になって、
チャイルドシートから取り出してもまったく起きる気配なし。
おやすみ、桜子。
ゆっくりおやすみ。
と、ここで普通は平穏無事な時間がやってきそうなものだけど、
そうは行かないのが現実ってもの。
夜また嵐山までちょっとドライブ。
松尾に行き着く前にもうすっかりおやすみ。
嵐山駅前のミニストップでソフトクリーム買って食べて帰ってきた。
[2186] 赤いコンテナ 2006-10-17 (Tue)夜中、仕事から戻ってハウルの散歩に行った後、日曜日からずっと
置きっぱなしになっていた赤いコンテナ(クリーエーターキット)を
ようやく開梱。
桜子を起こさないように、そーっとそーっと小分けしてある袋から出して
ガラガラと音がするのを、音をたてないようにたてないように
気をつかいながら開けていく。
ボーナスパックなのでコンテナの他に箱がもう一個。
コンテナのぶんだけだと底のほうに少ししかないけど、2セットぶんだと
コンテナの半分以上がブロックで埋まる。
青、赤、黄、白、緑、色とりどりのブロックが目にはいる。
デパートのおもちゃ売り場にあったレゴコーナー。
思う存分作ってもへらないブロックがたまらなくうれしかった。
コンテナいっぱいのレゴを前にして、あの日のことを思い出す。
「これだけあればなんでも作れる!」
そう思ったあの日。
デパートじゃ時間がなくて、出来上がっても持って帰ることもできなくて。
今、子どもの日の夢が叶った気がする。
[2185] もういくつ寝ると誕生日 2006-10-16 (Mon)なんだかあっという間に日が過ぎてゆく。
もう10日余りで僕はまた一つ歳をとる。
30過ぎたあたりから、歳をとることで子どもと遊ぶという当たり前の夢が
どんどん遠くなっていくような気がしたけど、今年はようやく、
いつになくゆっくりとした気持ちで誕生日を迎えることができる。
左の手首が痛い。
もうすでに二週間くらい痛い。
一向に治る気配がない。
毎日ハウルを抱いて上へ下へと登り降りしてるし、桜子も抱いてるし、
きっと治る暇がない。
それができないほどの激痛ではないし、現にこうやってキーを
打ってるくらいなので問題ないと言えば問題ないけど、やっぱり痛い。
医者行ったほうがいいのかな。
週末、体調があまり良くなかった。
するとおのずと体重もすーっと落ちる。
はたして体重が落ちたから体調が悪くなったのか、体調が悪かったから
体重が落ちたのか、どっちが先かわからないけど、うまく連動してる
ってことはよくわかる。
あと5kgくらいは落としたいんだけど、これ以上はかなりデンジャー。
無理せずゆっくり落としていこう。
家の前でハウルのブラッシングしてたら、近所の人に、
「ほんまこの犬はきれいやなぁ、気持ちいいくらいきれいやわ」
と褒められた。
ちょうど先週も同じように褒められた。
きっと今、ちょっと抜け毛が落ち着いて、陽の光がちょうどいい具合に
きれいに見せているのかもしれない。
[2184] 週末焼き肉 2006-10-15 (Sun)今日も今日とて焼き肉日和。
夜、奥さん、桜子、妹と4人で近所の焼き肉でんへ。
相変わらず食べ放題、喰わなきゃ損、損ということで食べるけど、
前回の天壇では桜子大泣きして、冷めた焼き肉をみんなでつつくという
おかしなことになって、前々回も途中で泣き出したのが嘘のように
一人で良い子している。
何が違ってるのかさっぱりわからないけど、よく寝てたのがいいみたい。
リフォーム完了。
ソファも作り直したし、階段も完成したし、窓の位置も、屋根の形も
だいたいイメージ通りに出来上がった。
これで家具が入れば内装も完璧だけど、家具のパーツが少ないので、
ひとまずバイクを置いてみたり、フィグを置いてみたり。
レゴですごい作品作ってる人がいかにレゴ持ちなのかを実感。
ビルを建てられるようになるまではかなり時間がかかりそう。
レゴも現実と同じくらいに厳しい。
西松屋に行って抱っこ紐を買った。
9800円のが6800円だったので、まあまあ。
理想はベビービョルンの15000円くらいするやつだけど、いかんせん高い。
抱っこしやすいのはベビーザラスで確認済みだけど、ほいほいっと
買える値段じゃないのは確か。
ただ前向きに抱っこができないので、前向きに抱っこしてもらって
まわりを見ながら歩くのが好きな桜子にとっては不本意かもしれない。
でも西松屋の後に行ったアヤハディオで動き回ったかぎりでは、
前向きじゃなくても、ホールド感は十分なのか、ぐっすりおやすみに
なっていたくらいなので問題ないみたい。
じっとり手が汗ばむまで抱いてることを考えれば、これで十分。
リフォームが完了したので、余ったパーツで何か作ろうと作り始める。
はじめはかわいく白いアイスクリーム屋さんとか作ろうと思ってたのが、
アイスクリームになる材料がないので、仕方なしとクルマ屋さんに変更。
屋根の部分を何度も何度も作り直してようやく完成。
脳が働いてるのがわかるわかる。
ついでになぜか体も熱くなる。
この感覚、この感覚だ。
天才的というのは少々普通すぎる作品ばかりだが、天才並のひらめきを
感じるという一点において、レゴっていうのは意味がある。
いろんなことを思い出していく。
レゴのおかげというより、桜子のおかげで、いろんな記憶がよみがえる。
たとえば昔、
「なんでみんなほ乳瓶使わないんだろう?」
と考えていた自分がいたり、
「おしりにベビーパウダー気持ちいいなぁ」
とおばあちゃんの顔みながら思ってたことを思い出したり。
自分がこんな時、ああ思ってたな、って記憶が桜子の姿を見て
ふーっとよみがえってくる。
誰かに抱っこされながら見た景色、夢、いろんなことを思い出す。
忘れていくことのほうが多かったのに、今はまたいろんなことを思い出してる。
僕はあの時、こんなだった。
[2183] 脳を鍛える 2006-10-14 (Sat)さて、ここにきてレゴ熱が再燃中なのは言うまでもないが、 最近どうも
頭が回っていないような気がして、創造力を取り戻す、 いわゆる
リハビリ用品としてレゴを買っている。
20年ほど前に買いまくったのを使えばいいんだけど、当時中学生だったため、
ちまちま買い集めたレゴのほとんどが安いキット商品。
細かいパーツは数あれど、ベースになるパーツが予想以上に少ない、
という問題に直面し、白壁を手に入れるべくマイホームキットを
二つも買ってみたり、基本セットを別途購入したりしている。
おかげで昨日の晩から一晩かけて白亜の豪邸ならぬ、白い小さい我が家を
建てることができた。
ただ問題は頭の中のイメージだけで作り始め、かなり適当に
組んでいった結果、耐震設計という点に於いて完全に抜け落ちてて、
姉歯物件なんて目じゃないくらいに設計に無理のある我が家が
できあがってしまった。
そんなわけで、今度は朝からリフォーム。
ところが1ブロック違うとぜんぜんイメージと違って見えるのは
レゴの良いところであり、またやっかいなところでもあるけど、
どういうわけか屋根のパーツを一つずらしてつけてしまったために、
はじめに作ったものよりずいぶん間抜けな形にできあがってしまった。
これはいけないとまた組み直すが、これもまた失敗。
結局今日のうちにできあがることはなく、夜の仕事へ向かう。
いつもは満車の鴨東駐車場だが、飲酒運転の取り締まり強化を受けてか、
ここしばらくはちょっと少なめ。
今日もハイルーフ車は満車だが、普通乗用車は空きがある。
ところがストリームを入れようとしたら、
「これ、ハイルーフ車ですよね?
今、満車なんですよ。」
と言われた。
「え?これ車高下がってるんでハイルーフじゃなくても入るけど?」
と返事すると、
「でも155cm以上ありますよね?」
と聞くので、
「いや、元は155cm以上ありますけど、5cmくらい下がってるんで、
今はハイルーフじゃなくても入るし、いつも入ってるけど?」
と意味のないやりとりをしてようやく入庫。
前までの2cm強しか下がっていない状態では、大丈夫かな?っていうのも
わからないでもないけど、今の状態は普通の人が見たって、明らかに
ぺたっと下がってる感じなのに、駐車場の人がわからないなんて
ちょっとオドロキ。
入庫できたので、まあいいんやけど。
[2182] 加工するぞ!ゴルァ! 2006-10-13 (Fri) 10月13日金曜日 大安
クリスチャンは悩み、仏教徒は歓喜する日なのか。
それはさておき、中日ドラゴンズが優勝して久しいわけだが、
その直後から関西圏では
”阪神タイガース 夢をありがとうセール”
なるものがやっている。
何がなんでもセールしたいわけですね。
どうせだったら、
”片岡篤史、2003年はほんとにありがとうセール”
のほうが実感こもってていい感じなんだけど、何がなんでも”阪神”で
セールしないと物が売れないのか、それしか思い浮かばないのか。
せめてやっぱり地元久御山ジャスコあたりは
”片岡篤史引退、凱旋記念セール”
くらいは大きくやってほしい気がする。
ついでに隣のくずはでも
”お隣応援便乗セール”
してもらって、ベビーザラスあたり安くなってくれると非常に
うれしいわけだけど。
そんなわけでパリーグのほうはハムが勝ったらしい。
やっぱりそうなると日本シリーズの合い言葉は、
「竜のしっぽハムに加工するぞ!ゴルァ!」
で、決まりだろう。
中日を応援する気分でない僕としては、やっぱりここは一つ、
ハムを応援したいと思うわけで、実際日本一になったら面白そうだし、
うまくいけばグルメイドステーキが安売りされるんじゃないかと
ひそかに期待していたり。
この前からハサミがないんだけど、どこ行ったんだろう。
カッターもなぜだかみんながみんな刃が短くて使いにくいし、
ボールペンはこの前ウィルコムからもらったのがいくつかあるので
なんとかなってるけど、前のは出ないのが何本かあるし。
大きい文房具屋に行きたいなぁ。
本日ジェフリーフライデー。
いったいどういう意味かはわからないけど、トイザらスカードを使って
トイザらスで買い物すると5%オフになる日。
これを逃す手はない。
まず、通販で赤いコンテナ+パーツボックスのセットを発注。
別にトイザらスの店頭に行けば手に入るということなら、わざわざ
通販で発注しなくても、と思うけど、もしかして店頭になかったら、
とへんな勘ぐりもあっておそるおそる。
昼間、店からの帰りにトイザらスに寄って、マイホームキットを二つ、
すごい早業で購入。
きっと入店から出てくるまでほんの数分だった気がする。
[2181] 嫌な思いも三度まで 2006-10-12 (Thu)だったら今日も嫌な思いをする日なのか!
丑やのトップページを書き換えたのは一昨日のこと。
es用横型Wの在庫がなくなったので、随時入荷中に書き換えたら、
今度は発注がes用タテ型の別注ばっかりになって、在庫のある
タテ型は出ないというおかしなことになっている。
横型Wはどうも在庫があると欲しいけど、なければいらない。
タテ型はこだわって別注がいい、ということらしい。
はじめは横型Wも別注が多かったけど、結局スタンダード派は横型W(黒)、
別注するならタテ型というのも面白い流れだ。
まだタテ型の別注写真は追加していないので、どっちかというと
横型のほうが別注しやすいように思うけど、そういうことでもないらしい。
ある種のジレンマを感じつつ。
夜は店に出ないといけないので、夕方一旦戻って桜子をお風呂に入れる。
僕が帰ってきて顔をのぞき込むと笑ってくれる。
愛想笑いなのか、ほんとにうれしいのかは今のところまだ区別がつかない。
そのうちどっちか聞いてみよう。
お風呂からあがってあやしていると、
「ぉかぁさぁん」
と発音した。
”言った”というほどはっきりとした音ではなく、あくまでそう
聞こえたというレベルの発音ではあるけど、前には、
「はぅるぅ」
と言ったこともあるくらいなので、今回も「お母さん」という
発音を真似して言ってることはまず間違いない。
まだ三ヶ月なので言葉を話すまでにはずいぶん早い。
話したからと言って、天才だと騒ぐつもりもない。
でもそう発音したことは紛れもない事実だし、きっとこれは二人して
いつも話しかけているから学習したということだろう。
人間の可能性ってすごいんだと実感。
すごいなぁ、桜子。
可能性を感じる。
昨日、保険屋さんと話していて気がついた。
きもの屋で爆発的に売り上げが伸びる可能性は低い。
需要は限られたものだし、極端に落ち込むということがない反面、
極端に伸びるということもないのは誰の目にも明らか。
しかし丑やに関しては、それこそ一人でも多くの人に認めてもらえて、
いいラインナップが揃っていれば、突然売れ出す可能性というのは
まだまだ十分にある。
初心忘るべからずというけど、丑やに関しては何か忘れていたような
そんな気がする。
きもののことももちろん勉強しないといけない。
でもそれと並行して、丑やのラインナップを増やすということもまた
とても大きな意味を持っている。
大きな可能性がある。
丑やの利益率は低いから、うちの仕事の中では一番儲からない
と言われてきたけど、可能性という意味ではまだまだ伸びる可能性は
十分にある。
問い合わせにしても、別注、カスタムメイドの発注、すべてが
丑やの可能性に対しての期待が大きい証拠なんだということに気がついた。
保険屋さんと話していて気がつくというあたり、僕自身がトンネルに
突入して長いということを感じさせる。
保険屋さんはいたって普通の人だけど、
「儲かる可能性十分じゃないですか!」
というたった一言が、僕の心を揺さぶった。
「ええ、儲かったらいくらでも保険入りますから!」
それほどうれしかったのは言うまでもない。
[2180] 引き続き心も雨模様 2006-10-11 (Wed)なんだか蒸し暑い夜。
台風崩れの雨雲が南の空気を運んできたんだろうか。
頭痛がして眠れないこともあり、テレビでやってる「24」のシーズン4を
画面を見ずに、ずっと音だけ聴いて時間がすぎるのを待つ。
結局5時半くらいまで意識があって眠れず。
当然寝不足。
朝からずっと雨。
かなりすごい勢いで降っている。
母親を店まで送って行って、戻ってきてから保険屋さんの話を聞けば
ちょうどいいかな、と思っていたら、
「雨で道が混んでいるので30分遅れます」
と電話。
ハウルの散歩に出るにも微妙な時間、店までおくってたら、それこそ
いつになるかわからないのでじーっと待つ。
結局保険屋さんの到着は約40分遅れ。
その前から待ってる時間も考えたらハウルの散歩くらいけたな。
昼過ぎになってようやく出勤。
重役出勤というより、なんか学校さぼってるようなイメージ。
遅くなったぶんを取り戻すべくもりもり仕事。
焦らず急がずマイペース、マイペース。
電話が鳴る。
祇園のお客様からだった。
僕自身は普通に対応しているつもりだけど、まわりからすると
その対応が気に入らんとかでまたケンカ。
いつものことだけど、相手に不快感を与える対応ならともかく
声の感じからもそんなに悪い印象ではないと思うし、問題のない範囲だろう。
ベストではなかったかもしれないけど、グッドくらい、百歩譲って
並の対応だったとは思う。
それより僕はもうケンカはしたくない。
話もしたくない。
毎回ケンカするたびに、僕がいないほうがいいのかな、と思う。
僕が理解されることはない。
僕が誰かに愛されることもない。
家族のことを気遣っても、気遣ってるとは思われない。
かつて愛してると言い続けて理解されなかったように、きっと
これからもずっと愛されることはない。
桜子のために、家族のために、ハウルのためにと思うけどまわりが
言うように役立たずだとしたら、僕がいる意味がない。
外の雨はやんだのに、心に雨が降り続ける。
[2179] イヤな思い 2006-10-10 (Tue)日記を書くのは僕がここにいて、日々何を考えていたのか、何を
しようとしていたのかということを残すためで、まわりのご機嫌取りを
目的としたものではない。
もちろんおもしろおかしく書くことも多々ある。
それは読んでくれる人に対するサービスだし、それくらい書いて
ようやく読んでもらえるのが僕の日記なのだ。
なのに最近、自分のことを書かれているかどうかチェックしたり、
僕の行動を監視するかわりに日記を読むという輩が少なからずいる。
自分の日記なのにすごく窮屈だ。
すごくイヤな思いをしている。
楽しみで読んでくれるならともかく、違う目的なんだから、そもそも
気持ちが悪い。
まわりからは何度も、
「書いて良いことと悪いことがある」
と説教される。
そんなに悪いこと書いてるように見えるとしたら、その目は節穴だ。
お金がないって話もよく書くけど、別に喰うに困ってるわけでもなし、
何かあったときに心配だからってことで保険もかけてるし、それが
そんなに危機感を感じさせる内容なんだろうか。
僕がずっと頭痛がすると書いていた時には誰も何も言わなかった。
それこそ僕自身を気遣ってくれるのは、僕のまわり以外の読者の方々で、
中には少なからずお客様がいたりして、身内以上に暖かいものを
そのまたさらにまわりから感じることが多かった。
自分たちのことを書かれるのがイヤなら、悪く書かれるのがイヤなら、
それこそもうちょっと良いことすればいいわけで、書いてる僕が
書くのが悪いっていうのはおかしくないか。
ほんとに気分が悪い。
僕の書き方が気に入らないなら読まなければいい。
僕に書いてほしくないなら関わらなければいい。
良いこと書いてほしいからって美辞麗句を並べられても困るけど、
良いことにしたって悪いことにしたって、所詮は僕の日記。
ベストセラーでもない日記を読んでる人の数なんてたかがしれてる。
そんな小さいことでゴチャゴチャ言ってどうする。
つまらん。
ムカムカムカ。
ムカムカの気持ちのまま、桜子を迎えに行って近所の病院に予防接種に。
昼間はずっと寝そびれてたようで、桜子もちょっとご機嫌ななめ。
でもクルマに乗ると、その振動でうつらうつら。
止まるとウグゥウグゥとなんとも言えない声出して怒る。
ちょうど眠りかかった頃にはお医者さんとこに到着。
寝ぼけ眼の桜子をじーっと見てると、ようやく僕がいることに気がつき
ちょっと笑う。
「お父ちゃんやで、ようわかってへんかったんやなぁ」
と桜子の笑顔にムカムカもどこへやら。
桜子がいないとつまらない一日のままだった。
桜子の笑顔は僕の予防接種というか、熱冷ましの注射みたいなもの。
診察室に入る頃にはちょっとご機嫌。
でも頭を押さえられて先生が身長を測ると大泣き。
「服を着せてください」
と言われて、僕がせっせと服を着せ、そのまま僕が抱いて予防接種。
なんとも言えない顔の桜子を撮るつもりだったのに、これじゃさすがに
撮影はできない。
注射針がささった瞬間は表情変わらず、でもちゅーっと注射を打つと
これまでにないほどすごい声で大泣き。
「いややったんか、ほんまいややったんやな」
とあやしていると、自分のイヤな思いなんてきれいさっぱり。
その後も思い出したかのように、いや、まさに注射を思い出して
何度も大泣きする。
それがまたなんともかわいそうで、いとおしくてたまらない。
僕も人の親。
人並みにパパしてるなぁ、と実感。
[2178] すがすがしい気持ち 2006-10-09 (Mon)桜子生誕三ヶ月を記念して、というわけではないけど、樟葉モールにある
ベビーザラスに行ってみた。
僕自身は茨木のマイカルに行きたかったけど、奥さんの強い希望というか
決定権のない僕が何を言ってもはじまらない。
茨木を目指す僕の動機もレゴの専門店クリックブリックだったりして、
不純なものでもあり、自身後ろめたい気持ちもあり、ベビーザラスへ
という選択が必然だったのは言うまでもない。
ずいぶん久しぶりに樟葉に足を運んだけど、駅前からしてえらく
様変わりしてる。
樟葉モールはしゃれた雰囲気なのに、裏通りになってしまった
従来の表通りはなんとも言えない寂れた感じが漂っている。
便利そうではあるけど、道行く人の声がすでに大阪人。
京都の西の端とはいえ、京都に住んでいる身としては、耳慣れない
大阪の言葉に違和感を感じる。
肝心のベビーザラスはなかなかの品揃えながら、微妙に高い気がする。
西松屋の価格帯に慣れすぎてしまったんだろうか。
でもとてもじゃないけど89800円のベビーカーは買えない。
抱っこ紐が一万円以上というのも僕の中では現実的とは言えない。
結局買ったのは先日産まれた加代権太郎(仮名)へのプレゼントと、
桜子の靴下だけ。
デュプロの基本セットがかなり欲しかったけど、子どもが遊ぶ前に
パパがさんざん遊ぶっていうのもどうかと思いとどまる。
もう少し先だけど、とりあえずわくわくだけ。
昼間、ハウルと散歩してると、
「ええ犬やなぁ、きれいな犬やわぁ。
血統書付きのよっぽどいい犬なんやろろなぁ。」
と畑仕事をしているおじいさんから声をかけられる。
「ありがとうございます。
この犬、もらいっ子なんですよ。
散歩の後、ブラッシングしてるだけなんですけどねぇ。」
と笑顔で答えると、
「そうかぁ、ええ毛並みやわぁ
こっちまですがすがしい気持ちになるわぁ」
とさすが年の功、うまいことほめてくれる。
ハウルはうちの自慢の犬。
僕も鼻高々。
夜の散歩から戻ると、生協のチラシを見ながら、
「これいいと思わへん?」
と干支の顔がお手玉になったのを指さす。
「お手玉やで?干支の?何がいいの?」
えらくうれしそうに、
「これで桜子に干支を教えるんやんか!
こうやってこう、これがイノシシ、これが龍やでゆーて」
僕もレゴ買ってるからあんまり強くは言えないけど、生後三ヶ月の子に
干支のお手玉買ってもわからんと思うわ。
[2177] 御食い初め 2006-10-08 (Sun)100日を過ぎると御食い初めを行うらしい。
犬帯にしても御食い初めにしても桜子のことがあって初めて知った。
長いことうちじゃ誰も出産なんてしてなかったし、ご近所さんの家内行事に
顔を出すということももちろんないので知らないことばっかり。
桜子は7月9日産まれなので、まだ90日しか経っていない。
来週はうちの母親がおばあちゃんの年会で里帰りするので、予定を
ちょっと早めて今日御食い初めをすることにした。
朝から一旦家に桜子と奥さんとを送り届け、そこから奥さんとこの実家へ
お父さん、お母さんとお姉ちゃんを迎えに行く。
本日の参加者は僕と奥さん、うちの母親に妹、向こうのお父さん、
お母さんにお姉ちゃんと総勢7名。
ハウルもいれれば主役の桜子+7名+1匹という大人数の御食い初めに。
向こうのご両親とお姉ちゃんはうちに来るのがはじめてなので、
少ならず緊張気味。
うちはうちで緊張気味。
どうなることかと思ったけど、今日はご機嫌絶好調の桜子さん、
これがうまいこときゃははと愛想を振りまき振りまき、間をもたせてくれる。
さすが主役、それくらいは朝飯前ってか。
御食い初めをビデオに撮り、写真に撮り、僕もパパとして大忙し。
思い出がまたひとつ。
西松屋で桜子の寝間着を買おうと思ってたのに、駐車場がいっぱい。
となればトイザらスに行ってみようとトイザらスに向かう。
トイザらスにあったティガーの服が欲しかったけど、結局買わず。
そのかわりに黄色いトゥイーティーの服を買う。
黄色がなぜかよく似合う。
”桜子”じゃなくて”向日葵”にしておけばよかったかな。
でも桜子って名前は特別な名前。
黄色が似合う夏生まれだからって”向日葵”っていうのも似合いすぎか。
似合ってるな。
とりあえず桜子ってことでひとつ。
レゴもいくつか欲しいのがあったけど、1歳半からはじめられる
デュプロの”楽しいどうぶつえん”というキットも買った。
ちょうど500円割引券もあり、ずいぶんと安かったので。
これで安田レゴランドにもどうぶつえんができる。
まだレゴランド自体、作り始めていないというのは置いといて。
[2176] 親バカ写真館 2006-10-07 (Sat)以前、僕は
「ほんとにきれいな子をきれいだと言うのは親バカじゃない」
と書いたけど、当時から毎日のように写真を撮って、その都度、
プリントアウトしていたわけで、これはまさに親バカそのもの。
それに関しては認めざるをえないというか、ええ、親バカですよ。
だから?
実際今は我が子がかわいいとは思うけど、人の子より特別すごく
かわいく美しいとは思わないし、太ってきてもいる。
ただ今も毎日のように写真を撮ってはプリントアウトし、さらに
写りがいいのは自分の親にも奥さんとこの親にも焼き回しして渡してる。
夕方、店から電話があって、
「店のパソコンの画面に桜子が出てるで!」
と言うので、
「ホームページやなくて、パソコンの画面やったら、
別に誰にも迷惑かけへんし、ええやん。
元気出るようにこの前張り付けといたんや。」
と言ったら、
「こんなんあかんで!前のに戻しといてや!」
とえらくきつく言われたので、
「あほか!自分の孫の写真がパソコンの画面に貼ってあって
何があかんねん!桜子の写真が恥ずかしい言うんか!」
と反撃。
これも親バカか。
しかし孫は親以上におじいちゃん、おばあちゃんがかわいがる、
と言う話だったけど、うちにはあんまりあてはまらないというか、
桜子がおばあちゃんっ子になることはなさそう。
ようやくes用ケースの在庫が足りて、僕のぶんも用意ができた。
横型Wのほうが在庫が少なかったので、自分用は縦型に。
元々WX310K用ケース横型を右につけてることもあって、横型を左右に
というのは格好良くないというか。
結果論ではあるけど縦型がベストチョイスだったと思う。
ただやっぱり横型のほうが使いやすいというか、縦型だと座っていると
ぱっと取り出すということができないのがちょっと不便。
日頃電車で動いて、てけてけ歩いて仕事するようなら縦型のほうが
断然格好いいと思うんだけど、僕のように半事務職、移動はクルマ
って場合には使い勝手の部分で減点が多くなる。
格好と使い勝手が両立しないのは今にはじまったことでもないし、
仕方がないんだけど。
[2175] EXIF 2006-10-06 (Fri)EXIFと聞いて、写真の話って思いつくのはカメラ好きのパソコンマニアか
本職の人くらいのものだろう。
普通の人は別にEXIF情報なんていうのは何にも気にしてないようで、
誰あろううちの奥様もその一人。
しかもデジカメにバッテリーを入れたままだと
「使おうと思った時にいつもバッテリーが切れる」
という理由で毎回使う前に充電してから使ってる。
ただこれをすると毎回日付設定からやり直しになるので、
「使おうと思った時には結構面倒」
ってことになる。
実際ちゃんと日付をあわせてから撮影なんてことは考えてもない。
写真が出てくればそれでいいくらいのもので、それ以上のことは考えない。
ところがパソコンはそうはいかない。
写真を整理しようとすると勝手にEXIF情報を読み込んで、あまつさえ
日付入りでプリントしようとすると何年も前の正月元旦で出てきてしまう。
あかんがな。
ってことでEXIF情報を書き換えるソフトを探して、これを書き換えていく。
これまた結構面倒。
頼むからバッテリー入れたままにしておいてって思う。
昼にトイザらスに寄った。
というのはもちろんここだけの話。
1994円だったかの"CREATER"というシリーズのキットを買った。
レーシングカーっぽいのが2台にトラックというセット。
ほんとはあれもこれもと欲しかったけど、とりあえず一つだけ。
レゴと言えばいろんなシリーズがあるけど、中でもクルマセットを
っていうところが我ながら男の子。
さらに帰ってきてから通販でトラックも発注。
次は白い家を買おう。
嬉々としてブロックに向かう僕を見て、きっと桜子も興味を
持ってくれるはず。
そのうち桜子の友だちが遊びに来て、みんなで一緒に
子どもの街を作れたらって考えてる。
みんなが
「桜子ちゃん、いいなぁ」
とうらやましく思ってくれるくらい、大きな街を
家の中に作れたらって思う。
そんなパパの夢に対して、桜子はどんな夢を築き上げていくのか。
桜子がレゴに興味を持つまでにはまだまだ時間があるけど、今から
一緒に遊ぶ日が待ち遠しくて仕方がない。
トイザらスに入ってすぐのところにあったティガーの服が欲しい。
欲しいけど買わず。
2980円はすぐに大きくなる桜子にとっては微妙な値段。
[2174] レゴランド構想 2006-10-05 (Thu)早めにハウルの散歩に行って、雨が降りそうなので母親を店まで
車で送って行く。
案の定、途中で雨がぽつぽつと。
ただまだ本降りには遠く。
店からホームページをちょろっと更新。
昼から保険屋さんがくるのでそのままとんぼ帰り。
帰ると明日だと思っていた入荷分が朝のうちに入ってきたようで
でんとそこに置いてある。
「こりゃ遅くなるな」
と独り言を言って作業開始。
発送準備をしはじめてすぐに保険屋さんから電話。
すぐそこまで来ているというので迎えに出る。
出るとすぐそこに赤いボルボが止まってる。
さすがソニー生命、なんだか保険屋さんもしゃれてる感じ。
中に入ってもらって説明を受け、サインとハンコを押していく。
桜子の学資保険だからいいものの、ちょっと違えば大変って人も
少なからずいるわけで、ちょっと緊張。
必死になって発送準備のつづき。
送り状もまだ全部書けてないし、悪筆だし、それだけでも四苦八苦。
さらに説明書をプリントアウトしてハンコ押して、四つ折りにして
折り込んで、メールに返信して、表付けして、プチプチにくるんで、
送り状貼って封して、郵便局に電話して。
その間にまた保険屋さんから電話。
「すみません、ハンコが間違ってまして・・・」
そんなわけでもう1回くるみたい。
気分転換にレゴを検索。
どれもこれも欲しくなってしまっていけない。
僕の頭の中はもうレゴランド構想でいっぱい。
車好きでもある僕はふとすごいことに気がついた。
レゴで自分の街を作り、そこに自分の好きな車(チョロQ)を置けば夢が叶う。
もちろん街は桜子と二人で作る。
きっと桜子も目を輝かせるにちがいない。
レゴの人形とチョロQじゃタテヨコ比があわないかもしれないけど、
僕の頭の中じゃ十分ありだ。
レゴの街に僕がいて、家族がいて。
家があって、屋根つきの駐車場があって、車があって、みんなが住んでて。
そう考えるだけでしあわせ。
小さい世界に夢がふくらむ。
保険屋さんが三文判持って戻ってくる。
なんでも名前入りの実印だとダメだそうで、桜子のとこだけ三文判で、
ということになるらしい。
うちにちょうどいい判子があればよかったんだけど、作業中だったので
探してる時間がなくて
「シャチハタしかないですよ」
と言ったからどっかで買ってきたみたい。
判子を数カ所押した後はもう必要ないので、
「じゃ、こちらはプレゼントさせていただきます」
と判子をもらった。
学資保険入ってすぐになんかもらえるなんて幸先がいい。
そういうことにしとこう。
桜子をひざに乗せて「タイガー&ドラゴン」を見てたら、すごい音がした。
ブリッ ジュルルルルルルッ
こりゃすごいわとおむつを換えにいくと案の定すごいことに。
今日は僕が遅くなったので夜のお風呂は奥さんがいれてくれたのに、
結局もう一度お風呂に入らないといけないことに。
「そんなにおとうちゃんとお風呂入りたかったんか」
と笑いながらお風呂で桜子のおしりを洗う。
すっきりしたあとはえらく上機嫌な桜子。
なかなか眠りそうにないな。
[2173] 枝伐りトトロの木 2006-10-04 (Wed)パソコンの上にある桜子の写真を見てるとついつい、
「何を買おうかなぁ」
とおもちゃを検索してしまう。
たいしてすごいものを買おうとかは思わず、レゴだったり、積み木だったり、
今時期に小さいビニールプールを検索してみたりする。
今はまだ一緒に遊ぶとはいってもわけわかっていないけど、これがいつか
何かを見て笑い、お気に入りのおもちゃが出てくるようになる。
おもちゃって心を育てるためにも大切。
散歩中、神社の木の枝をばっさり切り落としているのが見えた。
クレーン車まで持ってきてばっさり。
枝を揃えるくらいかなぁ、と思っていたら、大きな木がほとんど
丸坊主になるくらいまで枝を切り落としてる。
長いこと大きな枝が生い茂ってトトロの木のように見えたのに、
なんだかもったいない。
カラスがどっかから持ってきたハンガーで作った巣もきれいさっぱり
なくなってしまって、カラスまで放浪生活を余儀なくされる。
ずっと昔も枝を切ってた記憶があるけど、いつだったか思い出せないくらい
ずっと昔の話なので、その間、木はずっと枝を伸ばし続けてきた。
それも人の手にかかるとたった一日。
いや、半日で丸裸にされてしまう。
秋の空に丸裸の木が寒々しい。
[2172] 今日こそ落ち着いて 2006-10-03 (Tue)今日こそゆっくり仕事ができるぞ、と思っていたら、朝から予定が
1時間ほどずれる。
はじめにずれるとどんどんずれる。
それでもなんとか押し込み押し込み仕事する。
そんなに仕事があるんかいな、と思うけど、探せばいくらでもある。
数限りなくある。
ああ、時間がない!
ソニー生命で学資保険をかけようと思って申込書まで送ってもらってたのに、
これの期限が8月までだったので、時間をさかのぼるわけにもいかず。
もう一度申し込みしようと思ってホームページを見たのが昨日。
ところが以前と違って申込書をお願いするにもえらい長いことかかるようで
ソニー生命の人に来てもらわないと早いこと契約できないんだとか。
しかも僕が一つ歳を取ると保険料があがるとかで、なるべく早くするように
と言われてしまう。
で、朝からハウルの足を洗ってる時に電話。
「すみません、ちょっと今取り込み中なので」
と言ってあとで電話をかけてもらったが、今度はちょっとややこしい作業中。
でもこれ以上、何度もかけてもらうのも申し訳ないし、僕自身、
タイミングよく時間がある時に電話をとれるかどうかもわからない。
日付の打ち合わせだけだったので、
「今日でもいいですよ」
と言ったのに、
「いや、今日明日はダメでして」
とダメだし。
そんなわけで契約のほうは明後日以降ということに。
別に説明も何もいらないので、シュタっと契約させてくれ。
[2171] 予知夢となるか 2006-10-02 (Mon)夢を見た。
お金を手にする夢。
大金ではなかったが、お金を手にする夢だった。
夢から覚めて時計を見ると夜中の3時。
当然だけど手にお金は持ってない。
どんな夢だったのかまったく覚えてないのに、なぜかお金を
手にしたことだけは実感としてあった。
メールを確認すると3つも発注が。
寝る前にメールを確認したばかりなので何時間も経っていない。
たまたま発注が集中したということらしい。
お金を手にする夢。
いい夢を見た。
きっとずっと景気が良くなる。
あんまりめでたくてうれしいので、メモ書きかわりに日記。
覚えてるうちに書かないと夢はすぐに忘れてしまうし。
しかしなんて現実的、いや、ある意味、非現実的というべきか。
「タイガー&ドラゴン」なんて見てる場合じゃなかったってくらいに
なんだかあわただしい。
しかしたまの日曜日、ちょっと気持ちも頭も休めないと、さすがに
次のことができない体。
ひらたくいえばナマケモノ。
実際ずっと働きつづけるというのは僕には難しい。
人よりもずっと集中力がなく、かといって集中すると頭痛くなるくらい
ぐっと集中してしまうこのギャップ。
それでも働かざる者、喰うべからずの例えを出すまでもなく、
やっぱり働かないことにははじまらない。
ただ24時間ってすごいスピードで巡ってくる。
あっという間に次の日がきて、あれよあれよという間に1週間が過ぎ、
さらにふと気がつくと月が変わって、季節が変わって、結婚して、
子持ちになってる僕がいる。
発送できるぶんを送って、メールを返信して、表付けをして、
電話して、確認して、返事のあったメールにまた返信して、確認して、
ハウルにフィラリアのクスリを飲ませて、散歩に行って、戻って
桜子をお風呂に入れてあがって、また散歩に行って。
なんとかまわってるけど、これ以上は無理だ。
パーヤンのコピーロボットが欲しい今日この頃。
[2170] 神無月突入 2006-10-01 (Sun)ついに寒くなってきた。
そのくせ寝る時は窓全開ならぬ、半開きで涼しさ満喫。
僕は寒いのが好きだ。
でも普通の人間でもあるので一人前にカゼもひく。
当然そんな寒い中にいれば鼻も出る。
シロナガスクジラって偉大だ。
朝から小雨が降ってるので運動会は順延という内容のメールが奥さんに届く。
京都はまだ雨は降ってなかったが、枚方が降ってるならそう遠くないな、
と散歩に出た瞬間、雨。
ただまだ小雨なので散歩はなんとかクリア。
それでもまた頭に雨がかかると調子を崩すのはいつものこと。
もしかすると僕は虚弱体質?
ゴソゴソしているうちに昼。
「タイガー&ドラゴン」のDVDを見始める。
なかなか面白い。
ただどうもスペシャル版だけで終わる予定だったのか、あとのドラマ版は
微妙にくっつけた感じがしないでもない。
ま、面白いからいいか。
雨が降る中、天壇に向かう。
その前に家に寄って、母親と妹を乗せて。
かわりにハウルをおろして、ハウルはお留守番。
頼んだぞ、ハウル。
で、調子があがらないながらもモリモリ。
もちろん元気つけるためには喰うべし!喰うべし!喰うべし!
そんなわけでおなかいっぱい。
食べてる間に桜子さんはおばあちゃん相手に笑ってみたり、一転、
泣きじゃくってみたりと今日はずいぶんと忙しい。
[2169] いざ、哲学の道へ 2006-09-30 (Sat)朝からご機嫌さんの桜子さん。
ちょうど家で月参りということもあって、ご機嫌の桜子を連れて家に戻る。
家に着くともうお経をあげる声がしてる。
10時からって話だったのに、ちょっと早い。
急いで桜子と一緒に仏前に。
桜子泣きそうなのをぐっと我慢。
なんとかお参りが終わって、おばあちゃんを店まで送っていく。
「よし、それじゃ今日は哲学の道を散歩しよう!」
と言った奥さんだったが、哲学の道の入り口で撮影してたら、
ブリブリッ
とうんちの音。
そのまま店に戻っておむつ替え。
おむつ替えしてもう一度行こうと思ったら、またブリブリブリブリッ。
紙おむつの替えもなくなって、仕方なく散歩を断念。
また今度。
帰り道でもまたブリッ。
自分の子でなきゃそのへん捨ててそうな勢いでやってる。
べつにかまわないんだけど、紙おむつの替えがない時にはつらい。
よっぽど紙おむつ買って替えてから行こうと思ったけど、なんとか
我慢して、おじいちゃんおばあちゃんの待つ奥さんとこの実家まで走りきる。
はじめは桜子があまりに小さくて恐れおののいていたおじいちゃん
おばあちゃんだったが、さすがにもう首が据わるってくらいになると
二人して桜子に夢中。
その姿を後ろからパシャリ。
これもまたしあわせの風景。
洛西の高島屋で行楽弁当を買おうということになって、高島屋へ。
お母さんはなぜか自転車で、僕と奥さんと桜子は車で向かう。
「そんなんわざわざ自転車で行かなくても家までくらい送りますよ」
と何度も言ってみるが、結局お母さんは自転車で。
高島屋ではなんやかやと買い物したのも払ってもらって、自転車乗って
わざわざ支払いにきてもらったみたいで申し訳なく思う。
ラクセーヌの駐車場に置いたストリームが思った以上に格好良かった。
僕自身はそのことに大満足。
もちろん誰もほめてくれないし、思いっきり自己満足だけど、
格好いい車で買い物に行くっていうのは男のたしなみみたいなもの。
そのためだけに昔からボルボのステーションワゴンが欲しかったくらいで、
もっさり普通のファミリーカーのストリームが、ちょっとでも
格好良ければそれだけで僕はうれしい。
ああ、クルマバカ。
[2168] マッチポイント 2006-09-29 (Fri)「マッチポイント」が面白いらしい。
その話を聞いて「カメレオンマン」が見たくなった。
というのも水曜日の夜に「世界仰天ニュース」の特番がやっていて、
”24人のビリー・ミリガン”という多重人格者が紹介されていた。
このビリー・ミリガンを主人公にした映画がある。
それがジョン・リスゴー主演の「レイジング・ケイン」。
しかし僕が見たいのは「カメレオンマン」。
UFO追跡物ではお馴染みの矢島正明さんのナレーションが入った
あの作品をもう一度見てみたい。
じつはLDを持っている。
持ってるけど、現在LDをかける環境がない。
そう、物はあるのにプレーヤーがないのだ。
せめてダビングしておけばよかった。
とはいえ、LDが壊れたのはずっと昔のことなので今更どうしようもない。
うー、困った。
ひとつ先に進む。
仕事がちょっと先に進む。
ちょっとほっとする。
さぁ、仕事しようってその時に頭痛がする。
殴られるような感覚。
ぐわんっと後頭部を殴られるような感覚。
それほど強くはないけど、起きて作業をしていると不意にくる。
まずい。
まずいと思った時にはちょっと横になる。
横になってる間は頭痛もこない。
大丈夫、大丈夫。
まだいける、まだいける。
でもハウル、ごめん、今晩の散歩はなしだ。
明日の朝早くに起きるから、今晩はごめん。
[2167] コリコリ、カリカリ 2006-09-28 (Thu)仕事してる。
コリコリ、カリカリ。
今日も仕事。
コリコリ、カリカリ。
店に母親を送っていった。
いつものように銀行にも行った。
発送もした。
何件も電話もかけた。
コリコリ、カリカリ。
書こうと思ってることを書いてるうちに忘れる。
健忘症なのか痴呆症なのか、とにかく忘れる。
なるべくメモするようにはしているけど、メモするのもよく忘れるので
結局どうしようもないのが現状。
とりあえず仕事しよう。
コリコリ、カリカリ。
”美しい国づくり内閣”ってまた抽象的な。
安倍さんらしいけど、もうちょっとなんとかならんか。
[2166] ひらめきの種 2006-09-27 (Wed)オレンジ色のケータイケースを作れないかと小物を作っているところに
相談に行く。
難しいと言われて引き下がるわけにもいかず。
「特別難しいものやなくて、こうすれば作りやすいはずなんで」
作り方まで説明して、難しくないから作ってほしいとお願いする。
新しいものを作り出すというのは難しいというより、簡単じゃない。
簡単だったらみんな作ってるわけで、作ってないもの作るから
少なからず売れるわけで。
良い物作るのも大変。
なによりその良さを伝えるのがまた難しい。
丑やは昔からストレートタイプ、折りたたみタイプ問わず、横型で
取り出す時に斜めになるのを作ってきた。
どこぞのメーカーがサムライスタイルと称したのをそのままぱくって
作ってるけど、オリジナルは丑やです。
だって元々僕がそういうのがないかなぁ、と思って作ったんだし、
他になかったから作ったもの。
で、この横型、普通に考えるとヘンな感じがするけど、使ってみると
案外これがピタリ。
es用も今はタテ型のほうが出てるけど、横型のほうが僕はやっぱり
使いやすい気がするし、そう思って作ってる。
ただタテ型が売れてるのと同様、結局自分が思ってることがイコール
売れるということに繋がっていくわけではない。
タテ型もよりスタイリッシュに、というただそれだけのために
もう1タイプ作ったわけで、最終的に丑やのお客様の多くが、
こっちを選ぶだろうというのは想定内のことではある。
店に向かう。
絶好調とは言えない母親をサポートするという意味もあって、
実際向こうでする仕事もいくつかあって、一緒に行く。
ただ今日は入荷分も送らないといけないので、長居はせずに、
更新分だけ作業して、ほとんどとんぼ返り。
事務所に戻って発送。
一人だと店に行って戻って発送なんていう、ある意味アクロバティックな
仕事の仕方までしないといけないのでほんと大変。
ちょっとでも任せておけると、かなり楽になるんだけど。
発送作業の合間に、所得証明取ってこいと言われてたのを思い出して
区役所に向かう。
桜子産まれてから区役所行くのも何度目になることやら。
すごい勢いで行ってるけど、手間ばっかりかかって進まないっていうのは
お役所仕事だからだろうか。
あっちもこっちもいい加減にしてくれ。
そんなわけで毎日精一杯以上できない。
ムムムッ
[2165] 保険で悩む 2006-09-26 (Tue)新生児の医療費はタダだという話を保険屋さんから聞いた。
ほんまかいな。
2歳まではほとんどかからないとか。
いつからそんなことになってたんだ!
ということで桜子保険はいらないらしく、かわりにこれどうですか、
とオススメされたのがガン保険。
一応僕自身はガンの保障も入った生命保険もあり、これ以上かける
必要はないんだけど、奥さんとお子さんも一緒に入れますという保険で
しかも今の年齢で決まった金額をかけておけば、ずっとその額で
経年アップがないとか。
ただ安い保険なので保障額もそれほど高くない。
確かに入院一日目から1万円が出るらしいけど、それこそ困るのは
入院している時より死んだあと。
僕が死んで、あとが困らない額出るなら入ってもいいけど、長生きくんは
基本的にいらないので微妙なところ。
先週火曜日に電話しますと言ってた先から一向に電話がない。
電話をかければいいんだけど、なぜだか今週いっぱい時間があわない。
気がついた時には夜ということがほとんど。
はたして先に送ってもらっている実機にあわせて勝手に作っていいのか。
ほんの数分話せばそれでいいことなんだけど。
朝から店に向かう。
ちょっとずつでも撮影しておいて、次の更新ができるように。
もうちょっと、もうちょっとでできるようになる。
問題はいまだ僕がよくわかってないってことか。
相変わらずカスタマイズ分の発注が多いが、発注フォーマットを使って
問い合わせという内容のものがほとんど。
「ご指定の色は難しいですが、この色なら可能です」
と送ってみても返事のない場合が多い。
発注フォーマットは発注用なので問い合わせは別にしてほしいんだけど、
なぜかカスタマイズって人は一様に発注フォーマットで質問される。
どうしたもんだか、ここでもまた悩む。
[2164] 続・おめでたい話 2006-09-25 (Mon)孝雄ちゃんとこに来年早々子どもが産まれるらしい。
お彼岸のお参りにきてくれた藤雄のおっちゃんからの情報。
「おっちゃん、おめでとう!ほんまめでたいなぁ!」
多幸様改め悠仁様と同じ年、もちろんうちの桜子とも同い年。
「どこ遊びに連れていこなぁ」
と一人で盛り上がってると笑われた。
良いことはどんどん重なる。
僕はそう信じているし、実際そうなってる。
オータムジャンボ宝くじは今日から発売。
前に買った宝くじを持っていくと3600円にもなった。
末等の300円が2本に3000円が1本。
オータムジャンボのみならず、思わずそこにあった地域くじ9枚も
一緒に買った。
きっと当たるな。
当たったらなにしようかな。
とりあえず桜子も一緒に新婚旅行。
沖縄あたりがいいかな。
国内だったらハウルも一緒に行けるし。
向こうのお父さん、お母さんも招待して、うちのお母さんも妹も一緒に。
ちょっとくらい贅沢してもいいよな。
それくらい贅沢してもいいよな。
おいしいもの食べて、お土産買って。
僕はホテルの浴槽にのんびり浸かれたらそれでいい。
当たるといいなぁ。
[2163] 外食ウォー 2006-09-24 (Sun)カード決済ができないとAmazonからメールが来てた。
なんでだろうと思ってよく見ると、カードの有効期限が2007年ではなく
2009年になっていた。
1年更新だったはずなのに、なぜか突然3年更新。
なんでまた突然に。
しらんがな、そんなん。
2ヶ月半ぶりに焼肉屋へ。
2年前、佐賀県のイオンシネマに就職した友だちが、今度は金沢に
転勤ということで、一旦京都に戻ってきてるのを捕まえて集会。
桜子も見たいという話だったので、桜子と奥さんも参加。
もともとうちの奥さんも同じツタヤでバイトしていたので、仲間意識は
薄くても、縁がないわけではなく。
食べてる間はなんとか静かだったけど、最終的に泣いて、さすがに
つらいということで先に歩いて帰った。
元々先に帰ることを想定して、うちから一番近い焼肉屋を予約。
あとは積もる話もあって、結局焼肉屋を出たのが22時過ぎ、そこから
近所のファミレスでお茶会して帰ってきたのが日付が変わる前。
そら怒るわな。
[2162] マックイーン 2006-09-23 (Sat)先日「カーズ」のDVDを発注したのは記憶に新しいが、今日は
カーズの主人公ライトニングマックイーンのチョロQを発注。
もっとも単体売りはすでに売り切れているのでセット売りのもの。
丸いコースとチョロQ2台で1580円を安いと見るか高いと見るか。
ついでにバットマンのレゴも発注。
こちらも同じような値段。
スパイダーマンにはびびっとこなかったけど、なぜかバットマンにはびび。
そんなわけで安田レゴランドにはバットマンとキャットウーマンが仲間入り。
いっそ安田スカイウォーカー・レゴランチでも作るかな。
お彼岸ということでお墓参りに行った。
午前中に行って、家に寄って桜子の顔をおばあちゃんに見せてと
思ってたけど、午前中に出られず。
結局、夕方、家族3人+1匹でお墓参りに出る。
駐車場に車を置いて、そこからお墓まで歩いて行く。
歩き慣れた道、ただ前と違って一人増えた。
「お彼岸やからお墓参りにきたで」
とお墓に報告して帰ってきた。
「タイガー&ドラゴン」のDVDを借りた。
見る暇があるのかどうかは疑問だが、とりあえずそのうち見よう。
[2161] シューマイカスタマイズ 2006-09-22 (Fri)崎陽軒のシューマイをいただいた。
夕食のおかずが一品増えて喜ぶ。
今日はおかずが少ないこともあって、ちょうどよかった。
温めるのに電子レンジはダメとあったので、そのまま食べたけど、
かなりいける。
さすが崎陽軒、はずれなし。
野崎さんがどれだけぶりだったかで京都にお越しになるということで、
注文してもらっていたiPod nano用革ケースの赤ステッチバージョンと
ThinkPadX40用シェルカバーを持って行く。
ThinkPadX40用シェルカバーを持って行ったのははThinkPadX60に
あわせてみてサイズを確認するため。
幅が5mm、高さが6mm、下面の革の長さが5mm足らない。
それだけThinkPadX40より大きくなっているということだが、
その代わりに2.5インチのHDDが使えるようになっているのは、
便利そうでいいなぁ。
ケース作るとしたらLet'sNoteR4あたりでもいいんだけど、最近、
W-ZERO3[es]で足りてるからなぁ、と思うと購買意欲減退。
好きで買わないと良い物作れないし、かといってなんでもかんでも
買って作るってほど余裕もないのは悩みどころ。
そういう意味ではやっぱりメーカーさんと親密な関係になって、
モックを当たり前に貸してもらえるようにならないといけないんだけど、
そこまでの販売力がないという現実もあり。
どこかでやっぱりどーんと大きくなるきっかけがないと難しそう。
ひとまず好きで作ってるのが一番楽しくていいんだけど。
それと商売が両立するまでにはまだまだ。
ここしばらくカスタマイズの発注が多い。
しかし半分くらいは”大きくしてください”とか”黄色の革で”とか
できない内容のものがあって、その旨書いて送ると、それで終わり。
結局返事がないままキャンセルということがつづいて、気分が沈む。
自動販売機に言葉をかける必要はないかもしれないけど、ネット通販は
画面の向こうとはいえ、人がいる。
うちの場合だってそうだし、他だってもちろんそう。
通販が当たり前になって、言葉のコミュニケーションがなくなって、
そりゃ面倒はなくていいかもしれないけど、心までなくしてしまったら
それこそ人なんて必要なくなってしまう。
画面の向こうにも人がいる。
人の顔は見えないかもしれないけど、その向こうには人の心がある。
[2160] 祝!安倍新総裁誕生記念日! 2006-09-21 (Thu)新総裁もめでたいけど、ほんとに誕生日っていうのが冗談みたいな
ホントの話。
今月末には安倍総理が誕生ということになるわけだけど、はたして
日本の政治はどうなるのか。
格差社会は仕方がないとしても、それを逆に推し進めようというのは
けしからんというか、あんまりよろしくない。
日本人は総中流意識というのがあってこそ、人をうらやんだり、
ねたんだりということが少なかったわけで、隣は年収1500万、
うちは年収300万、食べ物から子供服までぜんぜん違うなんていうのは
「お隣はいいなぁ、すごくなんでも買ってもらえて」
なんて気持ちを子どもに起こさせて、逆に、
「お隣はかわいそうだなぁ、買い物はいっつも安売り品だって」
なんて哀れみを感じつつ暮らしていく社会なんていうのは、ほんと
人間として情けない。
裕福な家に遊びに行って、子どもが何か盗って、
「あの子は家が悪いから許してあげなさい」
なんていうのもひどい話だし、
「貧しい子だからなにかあげよう」
っていうのも大きなお世話な気がする。
お隣はちょっといい暮らししてるなぁ、ってくらいならいいけど、
ぜんぜん違う格差社会っていうのはどうかな。
もちろん人によって働きも違うだろうし、もちろん稼ぎも違う。
でもそれが当たり前で、お金持ってる人が正義なんだっていうのは
やっぱり違う。
裕福な人の裕福な人による裕福な人のための政治っていうのは勘弁してほしい。
お金はあってもなくても、人として差はない。
資本主義は拝金主義的な側面を持つけど、お金があるから裕福ではなく、
精神的にももっと余裕のある社会を。
日本は総中流という考えの中で、精神的にもっと余裕を感じられたはず。
なのに今、格差社会、セレブ志向といった拝金主義を助長するような
そんな社会にしてはいけない。
はたして裕福な家庭のお坊ちゃんである安倍新総裁がどこまで
そのことをわかって政治手腕を発揮するのか、とても興味深い。
Amazonで「カーズ」のDVDの受注がはじまっているのを発見。
思わず発注。
500円のギフト券があったので2000円ちょっとというのはすごく
安い気がする。
あー 早く見たい。
2GBのminiSDも発注。
5980円は微妙ではあるけど、500円のギフト券付きということで、
こんなもんかな。
これでesにまたいろんなものが入れられるようになる。
余った512MBはW-ZERO3のほうにまわして、こっちもいろいろ入れられる。
なんか便利な時代になったなぁ。
[2159] さすが横浜 2006-09-20 (Wed)最下位だけのことはある。
さすがにノーアウト満塁のところで普通はピッチャー交代するけど、
交代どころか続投させてどんどん点数取られて逆転。
結局負けてるっていうのはどうかな。
もうちょっといいピッチャーおらんのかいな。
しかしまてよ、こんな試合、どこかで見たことあるな。
そういえば岡田も一緒。
順位の違いは単に戦力差といっていい。
母親の調子が良くない。
病院に連れて行かないといけない。
なにもなければいいけど、なにかあったら困る。
僕はもう誰も失いたくないし、弱っていくのも見たくない。
ようやく一人増えて、これからだって今。
このしあわせがずっと続いてくれないと困る。
桜子にピアノを教えてもらって、歌を教えてもらって、
おじいちゃんの話をしてもらって。
これからなんだから、みんなしあわせにするんだから。
誰がいなくなっても困る。
万が一、万が一だ。
まだまだ元気でいてくれないと。
弱気になるな、みんなまだいける。
今までどれだけ挫折してきたか、今までどれだけ苦労してきたか。
もうそろそろ、しあわせいっぱいの順番のはず。
[2158] ヒトデ怪獣サクラゴン 2006-09-19 (Tue)朝、いつものように桜子をお風呂に入れる。
お風呂からあがるとバスタオルで拭きあげて、ベビーローションを
塗るまでの間、冷えないようにタオルでくるんで待ってもらう。
「あんまりかわいいから隠しとくわなぁ」
と完全に親ばか状態だけど、これで笑ってくれるのがうれしくて
毎回同じことして喜んでる。
今朝はなぜか両手を広げて、タオルにくるまりながら大の字状態。
左右の手がモゾモゾ、顔もゴソゴソ左右に振って。
それがちょうど星かヒトデの着ぐるみでも着てるような感じに見えて、
あまりにかわいいもんだから、さらに親ばかな僕は素っ裸でカメラを
取りに走って写真撮影。
実物は結構いろんな表情するのでかわいいのに、写真はどうも
そのワンシーンだけなのでうまく撮れないことが多い。
しかし今日の写真はバツグン。
ヒトデ怪獣サクラゴンに思わず満面の笑み。
早速プリントアウトして仕事場のパソコンの上に飾ったら、すぐにでも
逢いたくなってしまうあたり、もう止まらない。
いかんねぇ、親ばかは。
仕事のほうはぼちぼち。
出荷しないといけないのを出荷して、やらないといけないことをこなし、
ホームページも更新して、ハウルの散歩にも行って、いたって普通の日。
朝はトースト、昼はそうめんと天ぷら、夜はさんまにきんぴらと
食事までいたって普通で大満足。
しあわせを感じる一日。
いたって普通の一日が、平穏無事な一日がなによりしあわせ。
[2157] 何はなくとも月曜日 2006-09-18 (Mon)なんかおかしいなと思ったら逆向けだ。
ということでホンダに行って正位置になおしてもらう。
クリアウィンカーレンズだけに丸二日がかりとは。
ようやく冷蔵庫の交換完了。
何を思ったのか、交換しますと言ったまま、音沙汰なしだったのは
すっかり忘れていたからとかで、結局はじめの納品からここまで
半月以上を費やしてようやくまともな冷蔵庫が到着。
とりあえず冷えてるし、製氷機も動いてるようだし、問題はないと
思うけど、ここから先は運を天に任せるしかない。
壊れないでくれよ。
今回の交換はいたってスムーズ。
前回は暑い日ということもあってか、えらくやっつけ仕事的だったのが、
今日はずいぶん丁寧な対応で好感が持てた。
いつもこれくらいスムーズだといいんだけど、なんかこの前から
あたりが悪い。
日頃の行いがそんなに良くないんだろうか。
ちょっと自信なくすなぁ。
家に戻って仕事しようと思ってたのに、家に戻ると誰もいなかった。
一通りできるかぎりの仕事をして、勝西さんにメール。
「オートバックスに行こうと思ってるんですけど?」
しばらくして返信があり、オッケーとのことだったので勝西さんを
のっけてオートバックスへ。
目指すはレカロのシートフェア。
1%ローンというDMがきてたので、ちょっとびびび。
安いのがあれば、とあんまり期待せずにセールには顔を出す。
49800円のルマンカラーが一番安いけど、このシート地はすぐに
ダメになるのがわかってる。
となれば一つ高いのを、ということで、処分品のチャレンジャーという
SR-3が69800円。
結構安い気がするびびび。
でもひとまず買わずに帰る。
決めるのは簡単だけど、今時期どんどん使ってというわけにもいかず。
しばらく考えよう。
月曜日が休みっていうのは考え物だ。
送るに送れないし、工場も休みなので打ち合わせもできない。
気ばかりがあせって、仕事も手に着くような着かないような。
[2156] 応援合戦 2006-09-17 (Sun)応援の成果か、今日は勝った。
しかし九回表、ノーアウト満塁から矢野が決め球待ちすぎて三振、
続く代打桧山に、さらに代打今岡ときて、きた球を打ち返すことなく
三振っていうのはかなりがっかり。
打ったらそりゃ気分も良いけど、ここ最近はずればっかりのところに
わざわざ中日ファンに見所を与える必要はない気がする。
すっきり勝って欲しい気がするけど、今の阪神だとこれが精一杯かな。
まったく「ワイルドスピード」なんて映画見てわくわくしているあたり、
僕もまだまだ若い若い。
といって僕の愛車はストリーム。
ワイルドもへったくれもないファミリーカーなのは言うまでもない。
でもいつかまたスポーツカーに戻りたい。
それがいつになるかはわからないけど、いつかスポーツカーに乗って。
発注してあったクリアレンズが届いたということで、ホンダまで
車を走らせる。
ようやくこれで外装のカスタムが一通り完成。
エアロパーツも欲しいところではあるけど、無限のエアロパーツは
4点セットで20万円以上、さらにコンビニの段差も怖くなるというのでは
ちょっとさすがに買えない。
元々ミニバンにエアロパーツっていうのは意味がないような気がするし。
僕自身、今もこれに関しては否定的。
ただ後期型が元々エアロフォルムなのに対して、前期型の外装は
いたって普通なので、これまた微妙なところではある。
ホンダ車の場合、標準で乗るということよりも明らかにアフターパーツで
もう一儲けという場合が多いので、これに関しては致し方ないところか。
とりあえずバイザーだけは無限のやつつけてるし、それでいいかと
自分自身を納得させる。
完成したストリームはちょっとはカスタムした車らしくなった。
といってもなるべくノーマル風を目指しているので、見る人が見れば
わかるかなって程度のカスタム。
ま、ファミリーカーだし、こんなもんだろうとここでもまた自分自身を
納得させるのに必死。
台風が来る来ると言って久しいが、肝心の台風はまだ九州らしい。
しかも直撃するから17日の未明は雨に注意って話だったのに、起きたら
すっかり晴れ。
思わず布団を干してみる。
[2155] ノーヒットノーラン 2006-09-16 (Sat)18時過ぎ、今日の試合はもう始まっているのかな、と
Yahooプロ野球のページで確認する。
そこには、
「山本昌ノーヒットノーラン達成!」
とニュースが出ていて、今日はデーゲームだったことを知った。
そして阪神がほんとに弱いということを再確認。
やっぱあかんわ。
思えば今年ははじめから、
「まだ一位、二位言う時期やないやろ」
と負けるたびにかましている岡田がいた。
明らかに不調の今岡を5番で使い続け、好調の浜中、
シーツといった打線の足を引っ張り続けた。
ピッチャーに関しては毎試合のように逆転されるまで
ずっと投げさせた。
はじめっから連覇を意識して、もっと勝ちに行ってたら、
今ごろどれだけ勝ってたか。
名古屋ドームではこれまで全戦全敗。
あほか。
勝てる試合を投げ続けた結果がこれ。
昨日今日に関しては論外。
途中から投げてる試合なんか誰も見たくない。
はじめから懸命に勝ちに行くからこそ、勝ってくれと
応援したくなる。
バカ殿率いるダメ虎なんか見たくないんだl。
死んでくれ岡田。
そんなダメな試合があったとはいざ知らず、昼間は普通に
仕事して、一通り終わってから、イエローハットに行って、
探してる物がなかったからロードスターに行ったら、
それらしいのはいっぱいあるけど一番安いのだけ売り切れ。
ちょっと高い2280円のにしようと思ったら、その横に
クリアブルーのが生産完了品だとかで1580円になってたので
これを買って帰ってきた。
買ったのはナンバープレートを斜めにする金具。
あんまり斜めになるとヤンキーっぽいので、ちょっと控えめのを
選んだつもり。
ただクリアブルーのアクリル板はあまりに若すぎる仕様。
あんまり若すぎるな、と思って元々ついてた黒いゴム製の
ナンバーフレームにつけなおして、再度取り付け。
ちょっと斜めに、ちょっとさがって程よくいい感じ。
あとはクリアレンズを待つのみ。
[2154] 天王山 2006-09-15 (Fri)意地を見せてほしいと思ったけど、やっぱりあかんか。
名古屋ドームで一度も勝てず、しかも調子の悪い川上にわざわざ
完封される、この弱さ。
天王山なんてほんとおそれおおい。
白旗振って負けりゃいい。
意地が見えない試合ってほんと最低。
ホンダに行ってポジションランプを交換。
リアのナンバーのところも切れてたようでこれも交換。
二つで420円。
ホンダもこれじゃ仕事にならんな。
だからってわけじゃないけど、
「ウィンカーのクリアレンズっていくらしますか?」
と尋ねたら、調べてくれて、
「片方が700円ですね」
と言うので、これを左右セット、中のオレンジの電球もあわせて発注。
せっかくモノトーンで仕上げてきたけど、ウィンカーレンズだけが
オレンジというのが玉に瑕。
これが気になって気になって仕方がなくて、後期型かstyleSバージョンか、
純正でクリアレンズがあったはずだとこれの値段を調べてもらった。
社外品だと結構なお値段なのに、こういう純正パーツは案外安い。
もちろん高級感には欠けるけど、とりあえず色を統一したいだけの
僕みたいなのにはちょうどいい。
これで特別格好良くなるわけじゃないけど。
何事も自己満足。
2,3日で届くらしい。
[2153] 入荷と発送、そして仕事 2006-09-14 (Thu)本日追加発注分が入荷。
ようやく8月分をすべて発送し、ちょっとホッとする。
朝から仕事依頼の電話。
最近依頼は多いけど、実際仕事になるのはその何分の一か。
なんと言っても高いから。
1000個、2000個という単位で発注がくれば、安くもできるけど、
20個、30個ではどうがんばっても安くならない。
そもそもうちの1ロットの最低個数がそれくらいだし、それ以下だと
普通に出してる製品より高くなるのが当たり前で、安くなる理由は
まったくない。
でも時節柄、たいてい、
「それでお値段のほうは?」
とくる。
「100個くらいあれば多少は引けるんですが」
と言ったところでそんなには引けない。
アジア圏で作ってるところはヘタすると売値の1/10以下で作ってるところが
ほとんどだけど、うちはそもそも最低半値以上で入ってくるので、
人件費やら固定費やら諸経費考えると利益自体がかなり薄い。
薄くてもやっていけるのは半分趣味だから。
うちの父親にもよく、
「おまえのやってる商売は単体じゃ事務所一つもてへんねんからな」
と言われたが、まさにその通り。
きもの屋という本業があって、軒先商売やってるからできるだけで、
普通に考えて成り立たない。
そのかわりかゆいところには手が届く、さらに他にはないもの、
格好良い物目指して一直線。
それが丑やの良いところであり、持ち味でもある。
安く売ってしまっては丑やじゃない。
かといって高く売るのが本意でもないから、なるべく手が届く範囲で
出すようにしているつもり。
ただやっぱり普通の会社の感覚からすれば、卸値は半値以下。
商品があまったら返品、なんてことになったらこっちがもたない。
そんなわけで丑やは丑やのまま。
昼過ぎに奥でゴソゴソ作業してたらベルが鳴った。
さっき荷物は着たからなぁ、と思いつつ、判子を持って出ると、
「安田さん、おられますか?」
と言われたので、
「え?社長はずいぶん前に亡くなったんですが」
と言うと、
「え!?じつは品物をお送りいただいたんですが・・・」
と言って出されたのは丑やの製品だった。
ようはお客様が交換分を持ってこられたのだが、通常そういうことは
まったくないので何事か理解できずに対応してしまって、失礼極まりなく。
確かにたまぁに直接お越しになって、
「ケース欲しいんですが」
と言われることはあるけど、店じゃないので毎回とてもびっくり。
今回はちょうど交換分のケースが入荷したところで、すぐにお渡しすることが
できたからよかったものの、品物を受け取るだけとかだったら、
さすがにちょっとばつが悪い。
かといって看板に”要予約”って書いておくわけにもいかないし。
ということでオドロキ。
[2152] 蚊を呼ぶ雨 2006-09-13 (Wed)ずっと雨。
そんな中、朝から店まで行って写真撮り。
やたらといっぱい撮りまくって、結局400枚近く撮った。
ただ僕自身が銀行に用事があったので、夏帯を撮り終えたところで
タイムオーバー。
写真を整理するのはまた今度。
銀行に向かって定期からお金をおろす。
こんなふうに書くと無駄遣いしたのか!と思われるかもしれないが、
これはずっと前から貯めてる”くるま貯金”。
万が一何かあった時と、車検用にと貯めてるお金を普通預金口座に移動。
移動しないともう普通預金がすっからかん。
だったらそのままにしとけばいいのにというようなもんだけど、
出せるところに置いてあると使ってしまうのが人の常。
弱い心の持ち主である僕はそれを見越して定期預金にしているのだ。
ただそれが賢いのかどうかはかなり疑問。
そもそも僕の意思がもっと強ければ問題ないわけで。
ひとまずこれで一安心。
新しいiPod nanoが出た。
mini化してしまって、格好悪いと思ってしまったのは僕だけ?
どっちかというと動画再生できるデカiPodの80GBがいいなぁ。
ただesに2GBのminiSDあたりでも同じようなことができるしなぁ
と思うと購買意欲半減。
雨が降ると蚊が出てくるのでまいる。
ハウルの散歩に行くたびに蚊にぷにっと刺されてかゆいかゆい。
雨が降らなければ蚊も出てこないのに、雨が降った後は蚊だらけ。
しかもハウルはわざわざ蚊が飛んでそうなところに行っておしっこする。
そりゃ蚊も反撃したくなるに決まってる。
[2151] フレッツ光ひびきあわない! 2006-09-12 (Tue)フレッツこけると何もできず。
WX310Kで繋ごうと思ったら、設定がAH-K3001Vのしかなかった。
ドライバCDとかどっかしまってあるけど、わからん!
そしてそんな時に限ってesも持ってきてない。
うー
利息制限法の話。
グレーゾーン金利だとかなんとか言ってるけど、根本的にそれでは
何も解決しない。
利息を払い続けるしかない多重債務者は、利息がちょっと下がったからって
あんまり関係がないような気がする。
僕自身が思う、消費者金融対策としては返す意思のある人には、
やさしい返済プランというのを立てられるようにして、利率は高いけど、
元金から先に返せるプランと、利息は低いけど利息+元金でしか
元金が減っていかないプランとに分ければ、今みたいにどんどん
借金がふくらむということはなくなる気がする。
返せない人、返す意思のない人は利率がいくらでも結局関係ない。
ただ返す意思のある人にとっては利率よりも”元金が減らない”
というのが大きな問題で、結局元金を返すより先に利息に追われる
ということになってしまってる。
利息が50%であっても、元金を先に返せたとしたら100万借りてても
利息分の50万を元金に還元すれば借金が50万になって、利息も半分になる。
次の25万を元金分としてまた先に返すと借金がまた半分になる。
利息に対する利息は一定期間かからないという保護法も加えておけば、
その期間内に返すことができれば借金は増えないシステムができあがる。
貸している側としても短期間であれば逆に高利貸しできるわけで、
結局のところ損はないし、合法な高金利システムになるはずだ。
それでも返せないって人はさすがに借りるほうが悪いということで、
法律で規制する理由もない気がするし、返す意思のある人には、
返しやすいシステムがないということが今の高利貸しで一番大きな
問題のような気がする。
[2150] 911 2006-09-11 (Mon)日本は追悼番組ってほとんどないのはなぜだろう。
911のテロから2,3年はやってた気がするけど、今はすっかり下火。
ずーっと引きずる必要はないと思うけど、昨日のことのように
おぼえているのに、デイリーニュースの頭にちょろっと報道されるだけ
っていうのはすごく違和感を感じる。
それより最近テッシーを見ないなぁと思っていたら、テッシーひそかに
海老原会長の懐刀だったようで、会長が不払い問題でやめた時に
一緒にやめてしまっていたようで。
今のワシントン支局長は誰なんだろうと素朴な疑問。
もうあのテッシーを見られないかと思うと残念でならない。
あの日、きっとNHKワシントン支局にはテッシーしかいなかった。
寝ても覚めてもテッシーがニュースを伝えていたし、ネクタイが
まがってようが、だんだん死相がうき出てても誰も注意するふうでもなかった。
ただひたすらテッシーはニュースを読み続け、たまに質問とは微妙に
違った答えを伝えたりしながら数カ月が経過。
テッシーはまさにアイドルだった。
テロとの戦いと称して戦争をはじめ、アフガン戦争だったのが
いつのまにかイラク戦争になり、原油の高騰を意図的に作り出して、
ブッシュとラムズフェルドが大儲けという、戦争まで資本主義を
貫き通す大国アメリカ。
存在しない大量破壊兵器より、同盟国を狙ってるテポドンのほうが
危機感を感じるけど、北の大地にはなにもない。
当然お金にならない戦争はしないということで、ここでもまた
資本主義の理念は生きている。
さすがアメリカ。
テロがこの前の911で終わったように感じている人は少なくないだろう。
しかしあれで終わりって考えるほうがじつは不自然で、大きなテロは
より大きなテロの布石でしかないと僕は思う。
強盗だって殺人だって、どんどんエスカレートしていく。
戦争だってミサイルの殺傷能力がどんどん高まったいくように、
どんどん大きくなっていく。
ただそれがボタン一つなのか、兵隊対兵隊の肉弾戦なのか。
その違いだけだ。
逆にボタン一つだからこそ、戦争をしてるって感覚に乏しく、
ゲーム感覚の戦争がエスカレートしているような気がしてならない。
簡単便利に人を殺せる時代というのが平和と呼べるのか。
[2149] 早朝散歩 2006-09-10 (Sun)朝4時起床。
ちょっと前まではこのくらいの時間に就寝だったけど、桜子時間の今、
だんだん夜が早くなってきて、21時を過ぎた頃には部屋の中は真っ暗。
何にもできないので寝るしかないという現状。
でもこれだとハウルの夜の散歩が行けないので、おのずと早朝に
散歩に出るということも多くなってくる。
このくらいの時間だと新聞配達もまだなので、うまくいけば世界を
独り占めしたような気分。
5時を過ぎるとだんだん夜が明けてきて、雲に陽の光が当たって
荘厳な雰囲気を醸し出す。
田んぼの真ん中に建つ鉄塔が、なんとも近代的な荘厳さを感じさせる。
人工的な鉄塔が天に届けと言わんばかりに高くそびえ立つ。
その向こうに今まさに夜が明けようとしている空が見える。
半分は夜、半分は朝。
そんな中、ハウルと一緒に歩いてく。
桜子を乗せてアヤハディオに。
チャイルドシートに乗せてしばらくはぐずぐず言ってたけど、
ぐずぐずが聞こえなくなったなぁ、と思ったらすっかりおやすみ。
ただアヤハディオに着いて、クルマの中に置いておくわけにもいかないので
ひょいっと持ち上げると眠そうに目を開ける。
目を開けるけど、ウロウロしているうちにまたずしりと重くなる。
子どもっていうのは単純だな、と肌で感じる。
アルミのラックと板を2枚、今日の買い物はそれだけ。
アヤハディオの駐車場に停めたストリームの車高がどうにも気になる。
まだ前が指半分くらい高い。
普通はそんなの気にしないかもしれないけど、僕はどうにもそれが
気になって気になって仕方がない。
気になって仕方がないから、もう一度タイヤ館に向かう。
「すみません、あと指半分くらいなんですよ。
ついでにスペーサーもかましてもらって・・・」
と言うと、
「前にスペーサーかませるとスピード出した時、ぶれるで」
確かに前にスペーサーは怖い気がする。
「いやぁ、確かにそうなんですけどね。
毎回工賃も払わずに落として落としてって言うばっかりなんで、
少しでもお支払いできればと思って。」
と言うと、
「ああ、そんなん気にせんでいいよ。
あと指半分やね。」
と気軽に答えてくれた。
今度なんか持って行こう。
さすがに悪いし。
そんなわけでようやく今度こそバランスが良くなった。
[2148] 蒸しパンになった気分 2006-09-09 (Sat)夜中、あまりの暑さに水漏れ覚悟でクーラーを動かした。
待ちに待った涼しい夜。
それがたとえ人工的であってもかまわない。
ひとまず部屋が冷えたところで扇風機に切り替え、就寝。
チャイルドシートを装着。
今まで首が据わってなかったこともあって抱っこでしか移動できなかったのが
今日から一緒にドライブ、ドライブ。
ただ新生児の場合、進行方向に向かってではなく、逆に取り付けなので、
前からくるのを目で追うことはできず、流れていく風景を見るだけ。
夜だとたまに灯りが見えるくらいで、それほど楽しくはなさそう。
それでも外を必死になって見てるので、昼のドライブだったら、
少しは楽しくなるだろうと想像。
[2147] 暑さ戻る 2006-09-08 (Fri)なんか梅雨時期の蒸し暑さが戻ってきた感じ。
戻りすぎとちゃうか。
店まで行って写真を撮る。
ホームページを更新するための写真撮影もようやく山を越えた感じ。
今でもずいぶん楽になったけど、これが完成すれば、さらに作業が楽になる。
そうなればもっと他のところに手が入れられるようになる。
発注フォームつけたり、問い合わせフォームつけたり、当たり前のことが
まだまだできていない現状、スタートラインにすら立っていない。
父親がやりたかったことを2年かけてようやく。
長いような短いような。
そういえばちょっと涼しくなったせいか、パソコンの電源が突然切れる
という現象がおさまっている。
再度、冷却を見直すか、電源を交換しないといけないだろうな、
と思っていただけにちょっと得した気分。
不安定なパソコンほどストレスのたまるものはない。
なんといっても一日のうちの大半をパソコンと過ごしているだけに、
パソコンが壊れたとなると気分は一気に鬱。
頼むから壊れないでくれよと電電宮のお守りを置いて常日頃から
お願いしているくらい。
やっぱりパソコンも暑いとバテるんだな。
9月になってから寝室のクーラーを一切つけていない。
お盆を越えたあたりからクーラーが水漏れを起こすようになり、
それがどんどんひどくなったので、クーラーを使わずにいた。
しかしさすがに今夜はそんなことも言ってられなくなりそう。
何度も水でシャワーをあびるが、一向に体が冷えない。
ホットな体と言えば聞こえはいいが、本人にとっては単に暑いだけ。
しかも僕はシロクマ体質なので、暑いとただ汗かいてばてるだけ。
窓を全開にして、扇風機の風を直に体にあてているが、これもまた
ただしんどくなるばっかりで、冷えてるのとはちょっと違う感じ。
この夜を越すことができるのか。
せめてもの救いは明日が一応休みってことになってることだ。
[2146] クレーム人生 2006-09-07 (Thu)僕は別に文句が言いたいわけでもなんでもないわけですよ。
でもね、食べようと思ったらカビはえてたっていうのは論外。
そんなわけで今日も電話したわけですよ。
そしたらここまできてくれて、お菓子をもらったわけですよ。
ただ僕が食べようとしてたのと違うっていうのはフクザツ。
結婚式では新しい紋付きに整髪剤をこぼされ、当然のごとくクレーム。
別に安くなるわけでも相手が反省するでもなく、文句言ったぶんだけ
疲れておしまい。
出産に関しては食事代が院内の掲示より高いようですが?と
質問しただけだったのに、エキサイトした会計の人が非課税なので
高く取ってるなんてわけのわからないこというもんだから、なんでやねん!
とクレーム。
べつにちゃんと説明してくれればそれでいいんだけど、結局こっちが
わーわー騒いでいるようにしか思われずに真意は伝わらず。
冷蔵庫はへこんでるし、壊されるし、まだ電話こないし、これもまた
電話しないといけないのかな、と思うと心がへこむ。
みんな、普通に仕事してくれてればそれでいいわけで、なんで
普通にしててくれないのかな、っていうのがとっても不思議なわけで。
へこんだ冷蔵庫も、カビの生えたケーキもいらない。
みんな、頼むからもうちょっとまともな仕事してください。
そんなわけで本日も孤軍奮闘。
順調なすべり出しを見せたes用タテ型のおかげで2日連続忙しい。
これは単にタテ型の力のみならず、昨日伊藤さんのところで
手帳型カバーの写真を出してもらったことも影響している。
ただ手帳型カバーの反応はイマイチ。
高くなることもわかってるし、やっぱり今さらかなぁ、と悩んでみる。
デキは悪くないんだけど、僕がそう思うのと実際の反応があるなし
というのは必ずしも一致しない。
ネタ用に作ってみたんだけど、ネタにもならずとは。
[2145] 天皇誕生 2006-09-06 (Wed)育児休暇がどうとか、保険どうしようといってる現実はさておき、
ついに男の子が産まれたらしい。
僕自身は別に男の子でも女の子でも、新しい命の誕生という意味では
違いはないわけで、継承権がどうとかそんなのはどうでもよかったり。
「雅子さん、大変やなぁ」
と言う奥さんに対し、
「そんなん逆に気が楽になったんちゃうか。
今まで男を産め産めって言われてたのが言われんようになるんやから
紀子さんが産んでくれてホッとしたやろ。」
と言ったら、
「そうやなぁ、気にせんでいいもんな」
と妙に実感こもった発言。
うちも男の子はおろか、子どもは桜子が唯一なので、家のことについても
桜子一本槍でたのむでーっていうのが現状。
男の子待望論はうちもないとは言えない。
さて、そんなわけで名前を考えてみた。
お母さんは紀子さま、長女眞子さま、次女佳子さま。
となると待望の男の子ということで、「多幸」で”タコさま”とか。
アジア外交考えると”ヨンさま”とか、”ペさま”っていうのも
一案かもしれない。
個人的にはタコ様がいいなぁ。
なんか面白いし。
あかんか。
喜ばしい日に、es用タテ型が入荷してさらに喜ばしい。
ようやくこれでタテ型、横型と揃った。
横型Wの追加分も入荷するが、こちらも受注分で全部はけてしまい、
さらに追加分が入荷しないと在庫もない状態。
タテ型のほうは10本以上残るように頼んであったので、2本は店頭分、
あとは在庫分として置いておける。
ただすでにそれも何本か受注がきているので、明日には一桁に突入。
早ければ今週末にもすべて出ると予定通りというか、予定より早くて
ちょっとうれしい。
[2144] ストップ!使いすぎ! 2006-09-05 (Tue)さて、ここにきて生活に窮するとまではいかなくても、なんとなく
お金を使いすぎだなということが気がついた。
思えば夏の陣はW-ZERO3[es]にはじまり、IXY70、プリンタ、
タイヤ+アルミ、さらには車検に出産費用を払って、冷蔵庫も買って、
飛ぶ鳥を落とすどころか自身を奈落に突き落としてもおかしくないくらい
お金をつかい続けている。
これを仮に、僕的日本経済復活理論としよう。
僕がお金を使うことによって日本経済がまわっているのだ。
そうだ、そうに違いない。
うーん、そんなこと書いてるそばからUXGAの液晶モニターが欲しかったり。
今までだったら10万くらいまでなら、
「仕事道具だしなぁ」
とぶつぶつ言いながらジョーシンあたりで買ってたけど、今は夏。
まだまだ儲けてないのに買うわけにはいかない。
我慢、我慢。
といってそれがいつまでつづくのやら。
[2143] 犬のきもち 2006-09-04 (Mon)ハウルはよくできた犬だ。
桜子が泣いているのを見て、
「なんで泣いてるんだろう?」
って顔してなるべく遠くに、部屋の隅へと移動する。
犬が人間の赤ちゃんの泣き声にストレスを感じるなんて、どっちが
ケモノかわからない。
吠えない犬というのはおもしろい。
それだけ良くできた犬に見えるっていうのも不思議だ。
月曜日、月初めは金曜日だったけど、次の日が土曜日だったので、
今日から本格的に9月がはじまった感じ。
es用ケースのタテ型が今週入荷ということを知ってか知らずか、
注文が集中している。
その合間に横型Wがあって、かなり高い確率で無印用ポケットケースと
間違って発注という自体が発生している。
しかし名前も違うし、値段も違って、これ以上の対策としては
それこそ写真付きの発注フォームに移行するしかない。
でもそれを作っている時間が今、まったくない。
無印用ポケットケースの発注があるたびに確認のメールを送る、
というのもあまりにアナログではあるんだけど、うちは返信は
思いっきり手作業だし、それくらいの手間を惜しんでも仕方がないか。
昼前に家を出発、高槻の大矢家に向かう。
もちろんハウルも連れて出る。
ハウルは最近、芸をおぼえた。
車に乗って、降りるという犬らしい芸をおぼえてくれたので、
今までよりもちょっと楽させてもらってる。
これも低床ミニバンのなせるわざで、ノーマルのようにあと5cm近く
車高が高ければ、きっと上り下りできないままだったのが、ハウルが
乗降できる、ちょうどいい高さになったということがちょっとうれしかった。
相変わらず3列シートのうちの2列目からは降りられないけど、
2列目を倒して、3列目のシートへは床が階段の役目をしてくれるので、
ぴょんぴょんっとまさに飛び乗ってくれるので、どこかへ行こう!
って気になる。
今日も、
「ハウル、行こか」
と声をかけるとちゃんとついてきて、ぴょんっと飛び乗るし、
なんだかすごく犬らしい、しかもそれらしいシチュエーションを
一人心の中で楽しんでいた。
新しい冷蔵庫がきたのはいいけど、温度調整のつまみがない。
どうなってるんだろうと思って調べてみたら、自動調整になっているとか。
確かにヘタに人間が設定を変更するより、コンピュータ制御で
温度調節したほうが壊れにくいっていうのもあるような気がする。
ついでに中のライトがより省電力を目指してLEDライトになったようで、
今までもよりもちょっと暗い。
明るさ一緒で消費電力が抑えられてるならともかく、使ってる側からすると
単に暗くなったってだけのような気が。
新型というのもなかなか難しい。
[2142] 冷蔵庫事件 2006-09-03 (Sun)朝一でジョーシンから電話。
昨日持って帰った冷蔵庫を12-14時の間に配達しますとのこと。
その際、リサイクル料金が必要だとか、払ったはずやけど?
さらにつづけて、
「冷蔵庫なんですが横が傷だらけなんですよ。
リサイクルの回収だと思ってたんで。」
と多少申し訳なさそうに言うので、
「昨日持って帰ってもらう時、ガタンガタン音してたら、
大丈夫なんかいなと思ってたんやけど。」
すると、
「これをお持ちしていいですか?」
と聞くので、
「あほか、ぼこぼこにしたやつ持ってきてどーすんねん!
もともとすぐ必要やからゆーて買いに行ったんや、
今日中にちゃんとしたもん持ってきてや!」
とかなりきつくでた。
使い古しとはいえ、たった2年しか使ってない。
しかも昨日の朝、僕は自分で中も外もきれいに洗って
新品に近い状態にして置いてあったのに。
「そうですよねぇ」
そう言って向うが電話を切った。
ややこしいことを頼んだのはこっちのせいだけど、
いい加減な仕事していいはずはない。
あんまり腹立つので配送センターではなく、ジョーシンに
電話かけていい加減にしとけと文字通り言ってやった。
1時間以上経ってから、
「ちょうどいい170Lのがみつかったのでそれをお持ちます」
と電話がかかってきた。
「なるべくはよしてや」
そう言うと
「17-18時の間になります」
というので、
「12-14時やなかったんか」
というと、
「用意できるのがその時間なんです」
とまた多少は申し訳なさそうに言う。
仕方がない、それまで待つしかない。
と待っているが18時なってもこない。
結局届いたのは21時過ぎだそうで。
どないなっとんねん!
面倒だから”この人クレーマー”って書いておいてくれればいいのに。
なぜにこうも初期不良だなんだとアタリが多いのか。
しかしクレームなんてものはつけたくもないし、つけたからって
別に得するようなこともほとんどない。
クレームをつける労力が一番大変で、金持ち喧嘩せずとはよくいったものだと
いつも感心する。
僕の場合、泣き寝入りというのも経済的な理由もあってできない事情もあり、
得することはなくても、とりあえず普通であってくれればそれでいい。
お金があるっていうのはいろんな意味で、余裕が出てくるもんだなぁ、
と今更ながら考える。
ないならないでなんとかなるのが人生だけど、あって損するってことも
あんまりないなぁ、と思ったりして。
冷蔵庫二つでなんでこんなに悩まないといけないのか。
[2141] 不純でふらり 2006-09-02 (Sat)不純でふらりも今日で最終回のようで、来週からはめでたく
達彦さんが戻ってくるらしい。
先日、うちの母親と話していて、
「達彦さん、戻ってくるんとちゃうん」
という話をしたら、
「なにゆーてんの、達彦さん戻ってこうへんで。
出生する時に”これが永遠の別れになりました”って
ナレーションでいうてたし」
そんなこと言ってたかなぁ、と思ったけど、自信満々に言うので
戻ってこないと思ってたら、しっかり奇跡の生還。
そうでなかったら不純でふらりのまま終わってしまうし、どう見たって
物語として成り立たない。
最後の一ヶ月にどっち向いて走るのかもわからない話なんて、
まとまるはずがないわけで。
せめてタイトル通り”純情”くらいは戻ってきてほしいな、
と思っていたら、案の定達彦さんが戻ってきた。
うちの母親はどこでテレビ見てたんだ。
冷蔵庫がきた。
きたけど、ほんの1cmほど大きく収納スペースに入らなかった。
仕方なく、収納スペースの前に横向きに設置。
ところがこの冷蔵庫、前のドアがぺこっとへこんでる。
「ドアだけ交換してもらえるんですよね?」
と言ったら
「いや、納品時にあったへこみですから新品交換させていただきます」
と言うのは簡単。
実際また4階まで持ってきてもらって、またこれを持って降りるのも
大変だろうし、さらにまた冷蔵庫の中身を全部出して
全部収納し直す必要があるというのはかなりの手間だ。
ドアだけ交換してくれればそれでいいんだけど。
[2140] サルがサルを殺した日 2006-09-01 (Fri)いや、今日はおばあちゃんの誕生日。
生きてたら90かな。
来年だったかな。
大昔青いラングレーに乗った犯罪者がいた。
今度は青いエイプに乗った犯罪者だとか(現在は容疑者)。
しかし不思議なのはみんな実車を用意していて、
「これが少年が乗っているのと同型のホンダ エイプになります」
と紹介され、
”ホンダ エイプ50cc”
とテロップが出る。
「ガソリンタンクは5.5リッター入りまして、法定速度で走りますと
リッター90km、なんと満タンだと500km近く走れるんですねぇ」
と続ける。
すると、
「へぇ、そんなに走るんですかぁ」
とゲストがコメント。
「たった5.5リッターなんですが、山口からですと、
こんなに遠くまで走れるんですねぇ」
と台風の進路予想図みたいな円が描かれたボードを出す。
その円の中には日本海まで含まれてるけど、そこまではいらんと思う。
点線くらいでいいような気がするけど、ほとんどどこにでも飛んでいける
バイクのように描かれているのが印象的。
きっとこれ、ジャパネットのタカタ社長にお願いしたら、デジカメに
プリンタまでつけてうまく売ってくれるに違いない。
しかもどの局も同じような内容で、ホンダ エイプの宣伝になってる。
ただ当の青いエイプに乗ってる人は気が気じゃないだろう。
青いエイプに乗ってるってだけで犯罪者扱いされることは必至だし、
実際僕の友だちで青いくるまに乗ってるのと言えば・・・
http://www.tsubasa.net/
これにしたって明らかに怪しい。
怪しい人はみんな青いくるまに乗ってるってことになりかねないな。
青いエイプは廃盤になるのかな。
カッコイイのに。
es用横型Wが早々に売り切れ。
在庫分も含め、結構たくさん用意したつもりだったんだけど、
週末を越えることはできず。
ありがたいことだ。
出せるものは出して、ちょっと早くに仕事を切り上げ、冷蔵庫を
買いに出かける。
ケーズデンキにコジマ電気と一通りまわった後、伏見のジョーシンへ。
値段を提示するとすぐに値段をあわせてくれるので、ヘタに一所で
値引き交渉するより簡単でいい。
それに実際ジョーシンではたくさん買ってるので無理も言いやすい。
今回も冷蔵庫のスライド輸送をお願いした。
ケーズデンキじゃそれができないと言われたうえに、マンションの4階だと
値段が高くなるとか、移送はできないとか言われたし。
やっぱジョーシンが一番!
[2139] 勝ったー! 2006-08-31 (Thu)8月最終日。
阪神タイガース、ついに中日に勝ち越し。
ちょっとうれしい。
冷蔵庫の調子がおかしい。
冷えたり冷えなかったりというきまぐれな状態。
僕の大事なクランキーチョコレートアイスが見た目問題ないのに
一口食べるとドロドロと中のクリーム部分が溶け出してきた。
なんかヤだ。
買い換えるのが一番だけど、しばらく考えて、奥さんとこにある
手狭になった冷蔵庫をうちに持ってきて、奥さんとこに大容量のを
買い足せば、一番いいんじゃないかという結論に達した。
うちの冷蔵庫がちょっと小さくなるけど、いっつも野菜庫で野菜が
しなびていってるくらいなので、あんまり大きいのよりはちょっと
小さくして、なるべく買い置きできないようにするほうがモアベター。
難しい判断ではあるんだけど。
もっとも僕が勝手に考えているだけで、実際どうなるかはわからない。
午前中のうちに店に出かける。
必要な写真を撮って、ちょびっと更新。
夏の暑さも一段落したせいか、今日はパソコンもゴキゲン。
落ちることなく作業終了。
このまま壊れることなく動いてくれよと拝むような気持ち。
W-ZERO3[es]の機能をフル活用し、森山直太朗の「夏の終わり」を
散歩中かけて歩いてたら、公園で休憩しているおばちゃんにえらく
感心された。
ちょうど、
「な〜つのおーわりーにはぁ〜 ただあなたに逢いたくなーるのぉ〜」
というサビの部分が流れてて、それがちょうどよかったのかもしれない。
スピーカーあるからって音を流して歩くあたり、浜辺でラジカセ持って
歩くのとあんまり変わらない蛮行のような気がしないでもないけど。
まあ、いいか。
セミもだんだん鳴かなくなって、夕焼けがだんだん秋に近づいて、
そのうちイモがおいしくなったら秋なんだろうな。
[2138] 二人でお留守番 2006-08-30 (Wed)いつもは僕が事務所に出勤、仕事してる間は奥さんが桜子をみてるけど、
今日は学校にお祝いを持っていくというので僕と桜子でお留守番。
ただ僕も仕事があるので、うちに連れてきて仏壇の横に布団ひいて
桜子を寝かせてる。
もっともここまでくるには長い長い道のりがあり、僕はまだ昼食も
とっていない状態。
さらに持ってきたほ乳瓶の乳首があんまり出ないやつのようで、
桜子がいくら吸っても中身がぜんぜん減らない。
おなかいっぱいにすれば眠るだろうとたかをくくってたのが、
結局午前から昼過ぎまでずーっと抱いてないといけないことに。
乳首ひとつでこんなに苦労するとは。
奥さんも久しぶりに羽を伸ばしてるだろうし、いつ帰ってくるかも
わからない状況だし、このまま夕方まで寝てくれれば御の字か。
桜子が寝ている間にes用ケースの追加分を写真撮影。
黒に赤ステッチのもの、白いケース、そして型押しキャメルと撮影。
しかしこのうち白と型押しキャメルのケースはサイズがきつくて入らず。
かなり焦る。
在庫分を1本1本出して、モックを入れてチェックするとおよそ1/3が
きつくて入らない。
自分用のはモックがケースに入った状態だったので問題なかったのが、
製品として入荷したぶんについてはモックが入っていないので、
縫製時の接着剤が余分についている個体は収納がしにくいという
問題が出てきてしまっている。
電話ケースなどでもたまにある問題なので、あらかじめ説明書には
本体収納部を引っ張ってくださいと但し書きしているので、そこまで
心配はないと思うけど、それでもやっぱり心配。
在庫分だけでもなんとかなるのでよしとするしかないか。
なんかだんだんすごいことになってきた。
寝かせた時には12時だったのに、今はしっかり3時の方向に向いている。
もしかして体内時計に連動して時計の針のように体が動くんだろうか。
だとしたら桜子は天才?
そんなバカな。
[2137] 肉入荷