[2060] 守護神 久保田 2006-06-13 (Tue)今日は書かせてもらうぞ!阪神タイガース!
岡田がアホなのは言うにおよばずだが、延長10回ノーアウト満塁で
ヒット打たれる久保田は守護神なんかじゃない!
確かに今日は一点もやれない同点でのマウンドということで、
ハンパじゃない状況だったのは理解できる。
しかしアウト一つも取れずにサヨナラゲームっていうのは最低。
打線もノーアウトで塁に何人も出てるのにまったく点数取れず。
逆に押し出しフォアボールをめぐんでもらってやっと同点とか、
ひどいにもほどがある。
相手が楽天だからってなめてかかってるのがまるわかり。
野村監督はいい試合しようと必死にピッチャー代えてくるのに、
岡田はいつものパターンで楽勝だと同じような継投をする。
当然最後は久保田。
向こうはわかってるから対策もしてるし、当然打ちにくる。
一人、塁に出ると次から次へとバント攻勢。
で、久保田がのたのた出てくるもんだからアウト一つも取れず。
いい試合が見たい。
なんだかのらりくらりとしまりのない阪神打線と久保田劇場。
やる気あるのか?
GR-DIGITALがむっちゃ欲しい。
出た時からいいなぁ、とは思っていたんだけど、値段が高いこともあって
そこまで詳しく調べてなかった。
ところがよく見ると”単焦点機”。
これは・・・と胸がときめいた。
もともとズームはあんまり使わない。
だからFinePixシリーズの単焦点機が好きでFinePix40iを喜んで
使っていた過去がある。
ズームレンズが張り出してこないぶん、速くて快適。
現在メインで使っているIXY DIGITAL40もズーム付きとはいえ、
速くて快適なのでこれで困っているわけではないのだが。
単焦点機には単焦点機の絵があって、これがまた独特で面白い。
そこがまた魅力的。
そこにGR-DIGITAL。
ケース作るという名目で買うにもいいカメラだ。
ただいまだむっちゃ高いから、なかなか手が出ない。
5万切ってくれると買いやすいんだけど。
[2059] ほぉ〜たぁ〜るのひぃ〜かぁ〜り 2006-06-12 (Mon)家の修繕がほぼ終了。
キーキー音のする床、閉まりにくくなったドア、今にも崩れそうな壁。
かなりボロ家なので普通は建て替えるんだろうけど、ひとまずこれで
あと5年、10年はもつ。
ボロ家だけど、思い出の詰まった家。
まだしばらくはお世話になる。
まだしばらくは思い出が増えつづける。
山下くんに、
「体重計がきたんで体重計ったらとんでもないことになってたわ」
と言ったら、
「え?ずっと変わってないみたいに見えるけど?」
と言うので、
「いや、体重計がきた木曜日の時点で+16kg。
でもそこから今朝までに7kg減、あと9kg減はしないと。」
と言うと、
「え?ぜんぜん変わってないのに??」
体重が増減しても見た目変わらずというのは喜んでいいのかどうか。
実際体重計の数字以外はあんまり変わってない気がする。
本日は朝からロールパン1つ、夜にからあげ5つ、スイートポテトを1つ。
冷たいカルピスを2杯飲んだのが効いて、微妙に重くなってそう。
ひとまずあと10kg減を目指して!
サッカーワールドカップ開幕。
でもすでに日本は蛍の光。
夜、散歩に出ると近所の家からわーわー声がする。
しかも1軒や2軒じゃなくて、いろんなところから声がする。
蒸し暑いこともあって窓が開いてるせいもあるかもしれないけど、
みんながサッカー観戦してるんだな、というのがよくわかる。
僕は知らん顔して散歩。
ハウルももちろん知らん顔。
家に戻ってハウルの足を拭いてたら、母親と妹が帰ってくる。
「今んとこ1-0で勝ってるわ」
ワールドカップのおかげで人が少なかったとか。
ハウルの足を拭き終え、家に入る。
テレビの前を通ると同点ゴール!
あかんがな、ニッポン。
パソコンに向かって仕事をしていると、
「なんや点数いっぱい入れられてる」
と妹の声が聞こえてくる。
なんでも最後の数分に3点入れられて1-3で負けたとか。
サッカーっていっつも日本が強い強いって前評判だけど、いい試合して
勝ったっていうのを聞いたことがないのはなぜだろう。
ほんとに強いのか?ニッポン?
[2058] 3歳になったハウル 2006-06-11 (Sun)本日ハウルの誕生日。
まだケーキは買ってないけど、ケーキを買ってお祝いする予定。
前祝いに「ハウルの動く城」を一人で見てる僕。
現在の時刻は夜中の3時。
ハウルは寝てる。
暑い。
夕方、ハウルと一緒に誕生日パーティー。
家の近所のケーキ屋まで(100mないくらい)歩いて向かう。
何を買おうかな、としばし悩んでイチゴショートとモンブランと
オムレットを購入。
てけてけ歩いて帰る。
帰ってハウルにケーキを見せびらかす。
誕生日用だと言ってなかったので、ロウソクもついてないし、
ゴソゴソと台所を探す。
ヴィタメールの細いロウソクを発見。
これならちょうどいいと黄、緑、白の3色のロウソクを立てて
ハッピーバースデー!を歌う。
もちろん歌うのは僕一人。
ケーキはハウルが2/3を、1/3を僕が食べた。
丸ごと一つやりたかったけど、先日の天ぷら油を飲んだ事件があったので、
生クリームの部分を全部やるわけにもいかず、僕が食べた。
記念撮影もして、ひとまず誕生日パーティー終了。
ハウルにとっていい誕生日になっただろうか。
もうあと少しでハウルがうちに来てからのほうが長くなる。
あっという間の一年半だった。
満月。
夕食後、ホタルを求めてドライブ。
目指すは国際会議場、その北にある川にホタルが舞ってるというのだ。
あんなところに川なんかあったかなぁ、と思いながら車を走らせると
川をのぞき込んでいる先客を発見。
車を停めて見に行くと、川縁にいくつも緑の小さい光が舞っている。
こんなところに川があったんだというオドロキと、その川にホタルが
舞っているというオドロキと二つのオドロキに感動する。
先客はすぐに帰ってしまった。
他に人はいない。
たまに宝ヶ池プリンスホテルの従業員らしき人が仕事を終えて帰っていく。
ホタルの光に目を留めることもなく、足早に帰って行く。
ホタルは悠々と川辺を舞う。
人の人生のなんとせわしないことか。
空には満月、川辺にはホタルが舞って、絶好のホタル日和。
ハウルも連れて行ったけど、こちらは風情もへったくれもなく、
ただおしっこするのに必死でくんくん嗅いでまわる。
「おまえ、3歳になったんだから、もうちょっと落ち着けよ。
ホタルでも眺めてわびさびのわかる犬にならんとな。」
と言ったところで気に留める様子もない。
[2057] 昨日の今日 2006-06-10 (Sat)さすがに昨日の今日でどんどん痩せるのは難しいが、それでも
昨日よりはほんの少し身が軽い。
思えばハウルも10kgだったのが12kgになって、ちょうど2割増し。
僕もちょうど2割増しくらいなので、飼い主共々っていうのは
この1年半ほど同じ道を歩んできた証拠というか。
そんなわけで一緒に体重落としていきたいところだが、僕はともかく
ハウルはまったく落とす必要がないというか、今がほどよくコーギーらしい
かわいい感じでもあり。
ひとまず一緒に走ろう。
それが一番の解決策だ。
作らないといけないものがいくつかある。
財布、カードケース、名刺入れ、ペンケース、その他。
わかってるんだけど、出来上がらない。
ひらめきがない。
体が重くなって頭が回らなくなっているのか、単なるナマケモノか。
[2056] 増減 2006-06-09 (Fri)さて、抑えるところを抑えて一日を過ごし、昨日の夜と比べて
今宵は2kg減。
ひとまずこんなものかな。
もちろん明日も2kg減、さらにその次の日も2kg減。
予定としては一週間で5〜10kg。
そこまで減らないにしても、運動を続けることでリバウンドしない
体作りをもう一度。
子どもが出てきて、お宮参りの時にはかりっと痩せて、ぱりっと
スーツを着こなし(もしくは紋付きで)カッコイイパパでいたい
というのが今の目標。
夏は痩せるのに最適。
この機会を逃してなるものか。
はじめて緑の監視員を見た。
しっかりデジカメと情報端末持ってぴぴぴっと取り締まり。
しかし不思議なのは駐車場ないならともかく、少なくとも銀行には
ちゃんと駐車場があるんだし、そこに停めればいいと思うんだけど。
いつも滋賀銀行の駐車場は空いている。
僕はチョイを京都銀行の駐輪場に停めて、銀行を3つまわる。
その後スーパーに行って買い物をする。
雨の日には歩いて行く。
車で行く時は滋賀銀行の駐車場に停める。
高級車は絶対に銀行の前に停める。
なんでそんなに品がないのかなぁ。
だからメルチェデスはどうも好きになれない。
トヨタの王冠もあんまり。
[2055] 村上ファンドとネット証券と体重計 2006-06-08 (Thu)村上氏逮捕で世の中が揺れている今、ずいぶん前に申し込みしていた
ネット証券のIDとPASSをはじめて入力。
ついにデイトレーダーとしてデビューする。
ところがデイトレーダーとしての僕は予算がかぎられているせいもあるが、
とにかく買わない。
買おうかな、って銘柄を調べてその評価を読むのが面白くてやめられない。
成長性9 割安感2 企業規模3 テクニカル5 財務健全性2
とか見ると、買っていいのかどうか悩む。
もちろん何をやってる会社なのかもしっかりリサーチ。
今後も苦戦しそうだな、って会社の株はもちろん買えない。
といって堅実な株はとにかく高くて買えない。
結局買わない。
こんなユーザーばっかりだったら商売にならないな。
よっしゃ!送ったぞ!
ということで本日は大量入荷があったが、なんとかさばいた。
ただ大口の相手に使い回しの段ボールっていうのはどうかな。
基本的にそういう細かいところまで気を遣ってということを
常々言ってるんだから、もうちょっと考えてほしいな、山下くん。
梱包してしまった後だったので、そのまま発送したものの、いまだに
ひっかかりがないわけでもない。
物を売るのは心だ。
心の通わない物は人の心をつかめない。
心をつかめる、そんな商品を。
体重計がやってきた。
オムロンの体脂肪率まで計れるというやつで、はたしてそれが
いいのかどうかはよくわからないけど、安いのよりはよかろう
ということで買ってみた。
食事の後、何も考えずにこれに乗ってみる。
多少の増加は想定範囲内ということで驚くようなことはないだろうと
たかをくくってたら、すんごい増えてて驚いた。
カラダがそこまで重いという感覚もなく、前に同じ体重だった時よりも
おなかが出ているとかいうこともない。
どこがそれほどまでに増量したのかさっぱりわからない。
あまりのショックにダイエットを決意。
この夏、かりっと痩せてやる!
[2054] ミディ・アプレミディのロールケーキ 2006-06-07 (Wed)1ヶ月前に予約しないと手に入らないミディ・アプレミディのロールケーキ。
今日はその予約してから1ヶ月、わくわくしながらこれを取りに行った。
店の前までなんとかたどり着き、チョイを店の前に停めて、
階段をのぼりはじめる。階段の上にはえらく明るい空間が広がってる。
お菓子教室もやってる(というかこっちがメインらしい)ので、
今にも作りますよ、って気分になるようにしているのか、そんな
雰囲気に加えて甘い香りが漂うのが、まさにそれらしい。
しゃれた店内にお菓子の写真は数あれど、お菓子の種類自体は
それほど多くないようで、ロールケーキは予約制、焼き菓子がメイン、
スイートポテトもあるよ、といった感じの品揃え。
よっぽど焼き菓子を買おうかと思ったけど、ここはぐっと我慢して
予約していたロールケーキとスイートポテト(6個入り)を購入。
「バイクで持って帰れますかね?
箱の中で動いたりすると形がくずれると思うんですけど?」
と尋ねると、
「ああ、大丈夫です、絶対に動きませんから!」
と太鼓判押してもらって、メットホルダーに紙袋ぶら下げて帰る。
思えばこの紙袋っていうのが一番怖いな、と内心びびりながら走る。
なんとか家にたどり着き、夕食後まで冷蔵庫に封印。しばしおあずけ。
夕食後、あらかじめ先に出しておくようにという指示があったので、
冷蔵庫から出しておいたロールケーキを適当な大きさにカット。
食べてみる。
ふわふわやわらか系がほとんどのロールケーキなのに、ここのは
それよりもちょっと硬め。
硬いというと語弊があるかもしれないが、卵を多く使っているのと、
きっと粘度の高い小麦粉か、強力粉をまぜるかして、しっとりというより
どっしり粘度のあるスポンジを作り上げている感じ。
そこに真っ白い生クリーム。
色は白いが、味のほうは透明感があり、凝って作っていることがわかる。
スポンジもクリームも食べている時には油っこさを感じないのに、
おなかはしっかり満腹感。バターも高カロリーで良い物を使ってるんだろうな、
ということがうかがえる食後のおなか。
「どこかで食べたことのある味だな」
とすごく考えてて、さっきようやく思い出した。
「平川風月堂のマロニエに似てる」
神戸風月堂というとゴーフルが有名だが、この平川風月堂は京都の店。
大きな店ではないけど、オムレットとマロニエがおいしいという
京都らしい控えめな店とでも言うべきか。そこのマロニエにとても
よく似てる。
ただし平川風月堂のほうが普通のケーキの味というか、そこまで
凝ってはない。
さて、おいしかったのかどうかで言えば、かなりおいしい。
ただこれがすぐに手に入るなら、2,800円という値段でも、たまには
食べようって気になると思うけど、5月7日に予約したのが今日、
ちょうど1ヶ月後に店に取りに行くか、宅配っていうのは正直、
待つのが嫌いな僕としては微妙なところ。
ああ、今すぐ食べたいな、と思ったら平川風月堂に走ってしまいそう。
お菓子塾がメインだという話なので、ロールケーキをどんどん作って
売りだそうってヘンな欲がないぶん、おいしいものをリーズナブルに
という消費者の気持ちが届くことはなさそうだけど、そういう意味では
究極のお取り寄せグルメの一つとしてはアタリかも。
★★★★☆
味は満点!食感もグー!値段と時間で☆半分減点。
早くに手に入ったらなぁ・・・
[2053] 入選 2006-06-06 (Tue)入選とは言っても僕の作品が入選したわけではない。
知り合いの作品が入選したとのことで、京都市美術館まで行ってきた。
もちろん移動はチョイ。
チョイを美術館の脇に停め、送ってもらった券で入場。
中に入って展示物を見ていたら、
「あのぉ、ヘルメットはコインロッカーに入れてもらえすか?」
と5分もしないうちに注意され、会場から引っ張り出される。
仕方なしとコインロッカーにこれを収め、再度巡回開始。
美術館とか博物館とかは”順路→”というのが常だと思っていたが、
そういうのはまったくなし。
適当に見て回れということらしいけど、入ったところにあるパネルにしか
案内が出ていないので、どこをまわるかをまず頭の中に入れておかないと
グルグル回ることになる。
で、僕は案の定グルグル回って、お目当ての作品前につくまでに
結構な時間を要したのは言うまでもない。
作品は2階の奥、2号室にあった。
「写真はダメですか?」
と美術館の人に聞いたら、
「館内は撮影禁止です」
と言われて断念。
こそっと撮れそうではあったけど、やっぱり入選した作品だし、
堂々と撮りたかった。
展示されている作品はどれも力強く、きっと出来上がった時には、
すべての人が
「よっしゃー!」
とガッツポーズしただろうということがうかがえた。
ふしぎなことに、京展というイメージとはかけ離れた作品が多いばかりか
横文字のタイトルがとても多い。
どういうコンセプトで作品を募集しているのか、ちょっとつかみにくい。
そんな中、お目当ての作品には”森羅”というタイトルがついており、
作品自体も多くの色を使っているのに派手好みということもなく、
つつましくまとまっている印象。
奇をてらった作品も多くあるだけに、幾何学模様に近い構図は
キモノらしい柄で、入選したこともあってかどこか誇らしげだった。
ここに並ぶ作品はいずれも力作ばかり。
台所に置いてあったフライパンの油をハウルがなめた。
なめたというくらいならたいしたことはない。
ほぼ飲んだ。
しかもその飲んだ量がハンパじゃない。
おかげでげーげーあげまくり。
行燈の油なめる猫じゃないんだから、もうちょっと考えればいいのに。
食べることに関しては誰にも負けない。
油だって飲んでしまう犬、それがハウルだ。
アホなのか。
[2052] 悪い奴ら 2006-06-05 (Mon)<インサイダー取引>村上代表を逮捕 事前に株取得情報
<秋田男児殺害>水死女児の母を逮捕 死体遺棄容疑
<奈良女児殺害>小林薫被告に死刑求刑
なんでもいいけど、物騒というより、世の中、ヘンだ。
物言う株主、騒ぎたてて捕まって、流行の子殺し親殺し、よその子まで
殺して捕まって、幼児性愛を抑えきれずに子どもを殺し、殺してなお、
謝罪もなく、開き直って死刑求刑、ヒーロー気取り。
みんな共通しているのは目立ちたがっているということ。
そしてヒーローになりたいってこと。
ただしその方法がみんな間違ってる。
なにより俗物であってはヒーローとは言えず。
結局欲望に負けたという悲しい末路。
山口瞳原作の「江分利満氏の優雅な生活」でも観てほしいな。
普通の生活って案外楽しそう。
僕も普通の生活じゃないので、いたって普通に憧れる。
もちろん一発逆転、危機一髪、起死回生の大当たりにも憧れてる。
ただその時を僕はじっと待ってる。
待ってる僕を笑う人もいる。
きっと悪い奴らは僕をあざ笑う。
ベランダにコンクリートを敷き直すということで、大工さんに左官屋さん、
総勢3名がそれぞれ車に乗ってやってきた。
ところがうちの前は警察がよく通るということで、一台だけならまだしも
三台も車置いておくわけにもいかず。
一台は二台借りてる駐車場のもう一台分に置いてもらうとして、
あと二台。
でもこれもまずいってことで、僕の車を出して、都合買い物に出ることに。
まずは爪切りしてもらうという名目でハウルを連れてアヤハディオへ。
いつものように飛び入り。
いつものように台の上で震えてるハウル。
それでもサクサクと切ってもらって出てくると、犬のにおい。
昼に家の前で洗ったところなのに、トリミングルームに入って
出てしただけで犬のにおいがする。
先に一旦車に戻して、僕は再度店内へ。
歯磨きガムが安かったのでこれを8つ購入。
下の階で歯磨きガムをパッキングしておく、ジプロックも購入。
そこに電話がかかってきて、蛍光灯買ってこいというのでこれも購入。
思ったよりも大荷物になった。
家に戻るとまだ左官屋さんが作業中。
ひとまず荷物を下ろして、今度は網とバケツを持って桂川へ。
先日捕った魚はみんな食べられてしまったので、新たに漁を。
20匹くらい捕獲。
大きくなってくれよっ。
[2051] Gasparl 2006-06-04 (Sun)本日は家族で食事会。
家族と言っても、うちの母親+妹と僕と嫁。
最近話題のGasparl、値段のわりにやたらとたくさん喰わせるという
胃にも家計にも優しいうえに、おいしいとくればうちの奥さんが
ほうっておくわけがない。
そんなわけで2週間くらい前に予約して、ようやく今日。
昼も夜もコースしかないようだけど、これのバリエーションが
なかなか豊富であれも頼んでおけばよかったというような失敗がない。
3700円、4900円、6000円までの3コース。
3700円のコースで十分いろいろ食べられる。
実際今日も一番安いコースなのにおなかいっぱい。
基本B級グルメ専門でお高くとまったフレンチなんかいらねー派だが、
このGasparlは心底おいしく、とても楽しい時間を過ごすことができた。
ホームページでの批評を読むかぎり、”ガツン系の味”とか、
”素材よりも味にこだわった”というような書き方をされているが
味にこだわっておいしいんだから、それ以上に何を求めるのか。
素材がいくら良くてもおいしくなかったら料理としては×。
もちろんそれがレストランでもビストロでも、喫茶店でも×。
いかにおいしいかが勝負のカギ。
その点、Gasparlはお高くとまったフレンチというジャンルではなく、
おいしいフレンチというジャンルにしっかりあてはまる。
これはアタリだ。
大阪ではおいしいフレンチが3000円以下で食べられるから、この値段では
まだまだ高いというようなことを書いている人もいるけど、普通に
おいしいというレベルではなく、3700円でかなりおいしい。
ということで僕自身は+700円(+1000円でも可)でこの味なら、
そこそこおいしいフレンチ2800円よりはGasparlを選びたい。
ランチだとまさに2800円で同じものが食べられるので、十分に
コストパフォーマンスに優れていると思う。
欲を言えばメニューは写真付きで、もうちょっと高級感のあるものに。
細部にわたって行き届いているだけにその一点が残念ではあるが、
それでもやっぱりおいしいというのは、飲食店にとってなにより
素晴らしい賛辞であり、称号であることには変わりない。
あー おなかいっぱい。
店から出る時に、
「いやぁー おいしかったし、楽しかったです!」
そう言ったら、とてもうれしそうに
「そうですか!ありがとうございます!」
と言った声がとても心に響いた。
僕は毒舌だけど、良いものは良いと言う。
そしてそれを伝えることで、きっとお店の人も自信をもって、
プライドをもって、もっとおいしいものを作り続けてくれるに
違いないと信じている。
ほんとにおいしかった!
[2050] 喰われた 2006-06-03 (Sat)本日、今年はじめて漁に出る。
チョイで桂川まで足下にバケツ、左手に網を持って向かう。
夏になるとやたらといっぱい魚が泳いでるけど、今年はまだみたい。
去年はここでメダカからコイまでいろいろ捕獲。
それが安田水族館の仲間たちであることはこれまで書いてきた通り。
ただしこれだけ書くと大きなコイやらメダカやらを捕まえてきたように
見えるけど、じつは稚魚をいっぱいすくって、それにエサを与えてたら、
いろんな種類の魚がいたってだけの話。
で、今年も稚魚をすくうためにいつもの漁場に向かう。
まだ数は少ないものの、いるいる。
よしよしということで、稚魚を10匹ほどすくって帰ってきた。
ところがこれを水槽に入れると、まずはヤマトエビが稚魚に襲いかかり、
さらに稚魚を食べにかかっているところに、コイがやってきて、
しっぽをかじられた稚魚をパクリと一呑み。
あっという間に数が減って、あと数匹残っていたのに、ちょっとの間、
家を出て帰ってきたら、もう影も形もなかった。
おなかパンパンになってるコイがいるので、きっとこれがパクリパクリと
食べてしまったのは想像に難くない。
エビどもも満足げな様子で水槽の底をあさっている。
喰われてしまった。
エサにするつもりで捕ってきたわけじゃないのに。
今日で家の改修工事が完了。
大工さんが引き上げるのに荷物運びを手伝った。
「僕も電動ノコギリ買おうかと思ってるんですよ」
と言ったら、
「それやったらきっちり切れる切り方教えてあげますわ」
といつものように調子がいい。
時間があれば大工さんとこまで行って修行したいくらい。
左官屋さんのところにも行って修行をしたいくらい。
さらに言うと板金屋、塗装屋あたりにも修行に行きたい。
そう、僕は自分でなんでも作りたい。
ある種、器用貧乏を地でいきたいと言ってるようなものだが、
実際僕は自分でできれば楽しいだろうな、と思うことが多い。
バイクにしたって、車にしたって、自分でできれば工賃なんていらないし、
家も自分で直せればそれにこしたことはない。
やっつけ仕事はできてもきれいにはできない。
職人技はやはり教えてもらって、ようやく身に付くもの。
修行もなしになんでもできるほど甘くはない。
僕は広く浅く、何にもできない。
それが一番いけない。
もっとプロフェッショナルにならないと。
大工もいいなぁ。
[2049] 道路交通法改正 2006-06-02 (Fri)どうも小泉内閣になってから改革という名の下に、明らかに力関係で
利益誘導型の改革が多くなっている気がする。
デジタル放送への移行しかり、PSE法しかり、今回の道路交通法しかり。
不公平感がないように、と言ってるにも関わらず、ゆうパックの車は除外、
他の宅配業者の車は取り締まる、という明らかにおかしな法律。
しかもここで言うゆうパックとは、ペリカン便が下請けの場合には
これにも適用するけど、クロネコヤマトはダメっていうまったく
不公平以外の何ものでもなく何なんだ、いったい。
結局のところ、道路公団を民営化した結果、天下りの団体がなくなって、
かわりに警察OBを雇って取り締まるという今回の民間委託。
消費税の問題にしたって、年金の問題にしたって、そんなの関係なし、
っていう経済状態の人が寄って決めてるわけで、それが国民の声を
反映しているのかどうかっていうのはしごく怪しい。
貧乏人バンザイの法律作れとは言わないけど、もっとこう納得できる
改革っていうのはないんだろうか。
そんなわけで発送作業のほうは山下くんにまかせて、僕は店まで
チョイで行った。
先週に続いて京都横断。
相変わらず時間よりも精神的な疲労感のほうがある。
それだけチョイで大きな道を走るのは気を遣う。
曇ってるので暑くもないし、渋滞知らずでのんびり走ってるんだけど、
車からすればえらくトロトロ走ってるようにしか見えないし、
かといってスピードアップするわけにもいかないしでマイペース維持。
これはこれで気をしっかり持ってないと大変。
ささっと作業して早くに帰ろうと思っていたので、かなり早くに
家を出たけど、店で写真撮って個別にファイル名振って、ジャンル分けして、
さらに撮った写真をもう一度整理しなおしてホームページ作って
更新てところまでやってたら、やたらと時間がかかった。
帰りはポケットラジオで野球中継聴きながら走って行く。
もうそんな時間なのか。
1回から一点先制、幸先よし。
道路交通法改正を受けてか、近所の家がようやく出来上がって
引っ越ししてきたのはいいけど、もう夜になってる。
どう見ても昼は車通りが多いから夜にしたような様子だけど、
夜逃げの反対みたいでなんかへんな感じだ。
[2048] 積み木 2006-06-01 (Thu)昨日は22歳の息子にめった刺しにされた両親というのがトップニュースに
なっていたが、昨今親を殺す子どもの多いこと多いこと。
寝たきりの親の介護に疲れて殺したとか、ヘビの生殺しじゃないけど、
そのまま放置してたら死んだとか、ひどい事件が多い。
80年代初頭、積み木崩しなんていうのが流行ってた。
あの時よりなんだかひどい気がする。
で、本題の積み木の話。
先日から家の改修工事をしている。
改修工事なんて書くとそれこそ劇的ビフォーアフターみたいなのを
想像しがちだが、ベランダの下に雨漏りしていて、柱が3本も腐って
今にもベランダが落ちてきそうってことで応急的に手を入れている。
ここ最近、近所の家もどんどん建て替えていってて、工事風景を
良く目にする。
ふしぎなことに建材というのはどんどん捨ててしまうのが常らしく、
木材の端切れなどは無造作に積み上げられゴミとして運ばれていく。
ふとひらいめいた。
「すみません、この余った木なんですけど、捨てるんですよね?
じゃ、ついでの時でいいんで正方形に切ってもらえませんか?」
うちに来ている大工さんにそう言うと、
「これですかいな?」
とかなり怪訝な顔でこちらを見る。
「ええ、正方形やら長方形やら切ってもらえたらペーパーかけて、
積み木にしようと思って。」
はっと笑顔になって、
「ああ、そうですかいな。
じゃ、切っておきますから。」
快諾してもらえてうれしかった。
積み木にはいろんなのがある。
僕も子どもの時には積み木で遊んだし、今思うと、あれは結構
いい積み木だったんだな、ということがよくわかる。
実際積み木を買おうと思っておもちゃ売り場に行くといい値段のものが
ずらりと並んでる。
しかもえらくカラフルで、どれを選んだらいいのか親のほうが
迷ってしまうほど。
子どもが大きくなるまで、僕は箱一杯の木をサンドペーパーかけて
待つつもり。
そのうち大きくなって子どもが遊んで、もうちょっと大きくなったら、
今度はこれに字を書いて、ニスを塗って文字ブロックにする。
で、単語遊びに使う。
手作りの積み木っていうのはどうだろう。
それこそ結婚を機に新居を構えるとか、子どもが出来たから家を
建て替えるとか、そんな機会があれば誰でも作れる。
20年経って、子どもに殺される日が来るのかもしれないけど、
僕はそれまでずっと一日一日を積み上げていきたい。
[2047] 蚊がいっぱい 2006-05-31 (Wed)朝から2度寝。
すっかり検診の時間を過ぎていた。
前回も行けなかったし、今回もってすごくショック。
普段2度寝なんてしないのに。
じつはハウルがクゥンクゥンと鳴くから起きた。
散歩に行きたくて鳴いたのだ。
起きた時間からでも急いで行けば間に合ったかもしれないけど、
犬もまた生体。
放っておくわけにもいかずで散歩に出る。
途中、動物病院に立ち寄り、狂犬病の注射とフィラリアの薬をもらう。
5月になって行かないといけないな、と思いつつ、行こうとすると
診察時間が終わってたり、僕自身が出ないといけなかったりと
タイミングがあわず。
今なら行けると散歩の途中に飛び込んだ。
狂犬病の注射を打たれてクゥンクゥ鳴くハウル。
フィラリアの薬もひとまず1ヶ月分もらった。
「えー 狂犬病の注射が3,200円、フィラリアの薬が2,500円と
処方代が1,000円で6,700円ね」
去年はフィラリアの薬が1回3,000円で処方代なんて言ってなかった
気がするけど、かなりいい加減な会計してないか?
「処方代って毎回いるんですか?」
と尋ねると、
「いや、はじめの1回だけもらってるんやわ」
と前から同じだよと言わんばかり。
いつもほっておくとどんどん薬が増えて、毎回1万円以上払ってるんで
今回は他にあの薬とこの薬とと言ってる先生に、
「狂犬病の注射とフィラリアの薬だけでいいです」
とはっきり言い切ってこの値段。
しかも毎月2,500円、あと4,5回払わないといけないっていうのも
なんか足下みられた商売だなぁと思わなくもない。
釈然としないまま、かといって蚊がぶんぶん飛び始めてる5月、
薬もなしで過ごすわけにもいかずで、お金払って帰ってきた。
おかげで財布の中はからっぽ。
さぁ、明日からどうしよう。
[2046] 日記感想 2006-05-30 (Tue)日記の感想フォームが動いてなかった。
おかしい。
ようやく動くようにはなったけど・・・
いつから止まってたんだろう。
一見送れてるように見えるので、もしかするとここ数ヶ月にもらった
感想で届いていないものがあるかも。
最近、つまらないことしか書いてないし、感想もないなぁ、と
内心すごく気になっていただけにすごくショック。
調べたところでは去年の8月から日記の感想がなかった。
もしかすると結婚のことを書いた時におめでとうメールくらいは
届いていたかもしれないのに。
なぜ動いてなかったのか。
何も変更してないんだけどな。
もしおめでとうメールが届いていたとしたら、返事もしないで
とんでもない奴だと思われてたに違いない。
ついつい安田水族館に見入ってしまう。
そしてじーっと観察してしまう。
おもしろい。
魚たちの生態、貝の動き、エビ泳ぎ。
どれも見ていて飽きない。
3つの水槽それぞれが小さな生態系を作り上げている。
こんなにおもしろくていいのか。
自然ドキュメンタリー番組というのがある。
ナショナルジオグラフィックチャンネルとかは特に有名どころ。
NHKでも古くは生き物地球紀行、現ダーウィンが来た!生き物新伝説。
どれも面白いんだけど、どれも別世界の話。
手が届く自然というのはなかなかない。
うちにはコイの水槽、川魚の水槽、琵琶湖のトオヨシノボリの水槽、
と3つの水槽がある。
これを眺めてるだけでも自然ドキュメンタリー番組を見ているよりも
ずっとずっと面白い。
子どもにも同じように感じてほしい。
テレビもゲームも面白いけど、ただ水槽を眺めてるだけでも面白い
ってことをわかってほしい。
水族館に行って、動物園に行って、ずっと立ち止まって見る。
そんな子どもになってほしい。
ハウルを洗った。
洗う予定ではなかったんだけど、いろいろあって洗った。
[2045] 指 2006-05-29 (Mon)爪の横が化膿しかかってる。
ささくれがとれた後、ばい菌が入ったようで、その部分が化膿。
タイピングするだけでも痛い。
じーっとしとけばいいんだろうけど、ハウルの散歩の後、足を洗うのに
絶対指を水につけないといけないので、まず100%ばい菌と遭遇してる。
しかも毎回、日に3度もそんなことになって、化膿しないわけがない。
さすがにいつまで経っても治らないので、今日からビニール手袋を
使うことにした。
ところが今度はえらいむれる。
むれるとまた傷口がひらいて、化膿が進行する。
そのうち指がもげそう。
ようやくみつけたバンドエイドでテーピングはしたものの、これだけでも
ずいぶんと痛い。
かなりまずい。
ハウルの散歩をしてたら、向こうから歩いてきた女性に、
「かう゛ぇさんですよね?」
と声をかけられた。
「だ、だれだろう?」
と頭の中でいろいろ検索するがなかなか出てこない。
元来僕は人の顔を覚えるのが苦手なので、こういう時は本気で困る。
「linです、キモノの会でご一緒した」
と言われて、ハッとした。
思い出した!
「ああ、なんでこんなところに?
キモノじゃないんですね、見違えましたよ!」
と言った。
”見違えた”というのは、前は良くなかったけど良くなりましたね、
という意味に聞こえるかもしれないが、この場合はほんとに”前と違う”
という意味で違って見えた。
なによりキモノ姿しか見てないのに、普通の銀行員の制服で、
しかも髪型も変わってて、人の顔を覚えきらない僕にわかれと
いうほうがおかしい。
あまりのことにオドロキはしたが、とにかくわかってよかった。
たまに近所の人に挨拶されてもわからないことが多いので、その場で
わかったということ自体がめでたい。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060529-OHT1T00101.htm
間下このみ、死産というニュースを読んで身につまされる思い。
もちろんうちの子は元気におなかを蹴っているが、動かなくなったと
病院に行ったら死んでたなんて考えただけでも胸が苦しくなる。
どうやって子どもを育てていこうと想像して、夢見て、それだけでも
わくわくして。
なのに死んでしまって、その子を産んで、せっかく産まれてきたのに
そのまま弔わないといけないその気持ち。
身体的なダメージ以上に精神的なダメージがいかに大きいか。
癒すことのできない心の傷。
命の大切さを知る。
[2044] 帰化 2006-05-28 (Sun)スペンサー3ラン!
ということで、阪神タイガースの外国人が熱い。
4人までしか登録できないそうで、もちろん3番シーツははずせない。
スペンサーもここしばらくは調子いい、オクスプリング、ダーウィンも
悪くないとなれば、
「ウィリアムス戻ってきたらどうしましょうね?」
実況アナウンサーが木戸かつひこに聞く、
「うーん、もう帰化するしかないな」
グッドアイデア!
昨日、投入したイシマキガイがすごい勢いでお掃除してる。
コイの水槽のガラス面はほぼ完璧に磨き上げられ、掃除屋としての
プライドすら感じられる仕上がり。
さすがだ。
メダカは5匹投入したはずなのに、すでに4匹しかいない気がする。
万が一のことがあっても、こちらもエビを3匹追加しているので、
影も形も残らないまでに解体、胃袋の中に納められているのは
言うまでもない。
ある意味、食物連鎖が成り立っているというあたり、自然とは
本当にすごいものだと感心する。
[2043] ヒメダカ+イシマキガイ+ヤマトエビ 2006-05-27 (Sat)色が欲しかったのでヒメダカを5匹買ってきた。
はたしてこれが増えてくれるとうれしいんだけど、小さい水槽の中では
難しいかな。
コイの水槽にいくらタニシを入れても小さいのは全部食べられてしまって
なんだかコイの水槽だけいつもこけむしているので、きれいにするのに
イシマキガイを3匹投入。
見る見るうちにきれいになっていくというのは素晴らしい。
さすが天職。
ヤマトエビもいつのまにか少なくなってきたので、これも3匹投入。
今年こそは汽水を作って増やしたいところ。
小さいエビがいっぱいって楽しそう。
ということで安田水族館、ちょっと拡張中!
[2042] 晴れ、雨、晴れ、雨、涼しい一日 2006-05-26 (Fri)なんだか涼しい。
カレーを作った。
ホワイトカレー以来なので2週間ぶり。
ここしばらく毎週カレー作って、ほぼ1週間カレーを食い続けるという
ほとんど修行に近い生活を送ってきた。
太ったのもじつはカレーのせいかもしれない。
で、いろんな組み合わせを試してみて、一番おいしかったのが
今回のエバラ 横濱舶来亭+S&Bの普通のカレールーという組み合わせ。
これまでの順位は、
1.エバラ 横濱舶来亭+S&Bの普通のカレールー
2.エバラ 横濱舶来亭+グリコカレーZEPPIN
3.エバラ 横濱舶来亭+ハウス食品こくまろ
2番、3番はいわゆる一日寝かした味がするという系統。
しかし1番は寝かした系ではなく、いたって普通の組み合わせ。
しかも一番安い。
エバラ 横濱舶来亭ははずせない。
これはどちらかというとしゃぶ系(サラサラ系)のルーであり、
単体ではとろみがないぶん、パンチがない。
よってこれをベースの味として、他のルーのとろみを加えることで、
ようやくイメージ通りのカレーが完成する。
じつのところタマネギを山ほど炒めて、リンゴもすり下ろして、
下準備をしっかりしてのぞめばとろみも十分な気がするが、あいにく
僕は”簡単”、”お手軽”、”手抜き”というのが好きなので、
鍋半分もタマネギ切ってたら死にそうになるし、元々リンゴなんて
あんまり食べないのにこれを買ってきてすり下ろしてという手間を
考えただけでも疲れてしまう。
ということで合わせでこれをカバーしてしまえといろいろ研究した結果
今回の組み合わせが一番おいしかったとそういうことになる。
肉は個人的な好みもあると思うが、僕は豚肉がいい。
次に海鮮、さらに鶏肉という順。
牛肉で作ったビーフカレーが珍重されているが、僕自身はそれほど
牛肉で作ったカレーがおいしいとは思わない。
で、また今日も鍋いっぱい作ってしまった。
[2041] 京都横断 2006-05-25 (Thu)よし!チョイで行こう!
晴れていたので、ついに京都横断計画を実行に移す。
チョイノリで京都の西から東にあるうちの店まで走り出す。
いつもなら車で40分ほどの距離を40km/h出るか出ないかのチョイで
目指そうというのだから、これは大冒険。
購入後4ヶ月が過ぎ、ようやく大海に(大きな道に)こぎ出した感じ。
それでもやっぱり大通りを通って行くのははばかられる。
なるべく小さい道を選んで走って行く。
桂から中村軒の前を通って桂小橋を渡り、天神川通りをずっと
北にあがって、御池通りを東に向かう。
途中二条城の周辺をくるりとまわって、丸太町通りに出て、さらに
東に向かい、天王町の信号を右、次の交差点を左に曲がって山に向かって
どんどんあがっていくとうちの店がある。
全行程45分。
車で40分の距離をのんびり走って45分なら、まあまあそんなところ。
実際春と秋の渋滞を考えると、きっとチョイのほうが早いくらい。
母親を祇園の店まで乗せて行ったり、荷物持って帰ったりということが
なければチョイは十分役に立つということを立証。
ガソリン代も高いことだし、これからは極力チョイで動こう。
[2040] チョコレートくず 2006-05-24 (Wed)チョコレートをぱきっぱきっと割って食べてるとどうしても
チョコレートくずが銀紙の中に残る。
僕はそれがたまらなく嫌いだ。
チョコレートが嫌いなのではなく、くずが残る、そしてそれを
もったいなくもそのまま捨ててしまうという飽食の時代。
もったいないおばけを信仰する僕としてはそれがたまらない。
しいたけも嫌いだ。
トマトも嫌いだ。
グリーンピースも嫌いだし、他にもいっぱい苦手なものはある。
でも僕は出されたものは全部食べる。
生のトマトがまともに食べられない僕だけど、よそで出されたら食べる。
もったいない。
もったいない。
古い考えかもしれないけど、ほんとにもったいない。
チョコレートくずを集める瓶でも作ろうかと思うほど。
でもそこまではやり過ぎだよな、といつも諦める。
諦めてしまう僕も嫌いだ。
店に行って帯を撮る。
ここしばらく続くであろう仕事を進めるため、店に向かう。
毎日撮っても1ヶ月近くかかる。
夏までには終わるかな。
そう思いながら夏帯を撮る。
最近は夏帯も少なくなったそうで、伝統的なものがほんの少しずつ
変わって行ってるんだな、と帯を見て思う。
僕はなんにもわかっていない。
わかっていないけど、ほんの少しずつ見えてきた。
父が目指したものを僕が今、もう一度見つけようとしている。
僕が父に代わって目指さないといけない。
そのために今日も帯を撮る。
撮っている間にもお客さん。
「これ、いいわね」
と言って、カバンがひとつ売れた。
「ありがとうございました」
写真を撮りにきた僕もおつりを渡して、できるかぎりの笑顔で
お客さんを送り出す。
またお越し下さい。
そう思いながら見送っている。
[2039] カレーの肉と学資保険 2006-05-23 (Tue)S&Bのルーを買って置いてたら、
「カレー用のお肉買ってきたし」
と母親がお肉と野菜一式を用意してくれた。
しかし僕はまだ作る気ないんだけどな。
しかも買ってきてくれた肉がどうもおいしそうにないというか。
お肉食べられない母親なのでおいしい肉を買ってこいというほうが
無理なんだけど、それにしたってもうちょっといい肉ないのかな。
それに今度はポークカレーを作ろうと思ってるので牛肉はちょっと。
カレー作るにもなかなか前途多難。
子どもの学資保険をかけるかどうかで悩む。
単に積み立てしたほうがいいのかどうかで悩む。
学資保険なんて20年近く経たないと使えない。
医療保障がついてるのもあるけど、それがどう違うのかがわからない。
保険会社によっては預けるお金よりも、もらうお金ほうが少ない
って場合がほとんどで、そのくせよく見ると逆に利子がつくようなのも
いくつかある。
なぜに目減りする学資保険と増える学資保険があるのか。
わけわからない。
[2038] 衝動 2006-05-22 (Mon)話をしていると突然、
「私、走りたいねん、だーっと走りたいねん」
って何言い出すんだか。
子どもがおなかにいるので長いこと走ってないから、走り回りたい
というのは妊婦に共通する衝動なんだろうか。
「それこそあと1ヶ月半くらいなんやから。
出てくるもん出てきたら病院中走り回っててもいいさかい。」
ヤだなぁ。
お産直後の人が走り回る病院。
違う病院に移らないといけなくなりそう。
カリカリカリカリ加筆する。
チョイノリのページをどんどん拡充する。
「そんなことしてる場合じゃない!」
きっとまわりはみんなそう言う。
僕だってわかってる。
でも今、これを書かずにいて、いったいいつ書くというんだ。
ここ2年ほど、僕はずっとホームページを更新しなかった。
いや、できなかった。
それほど精神的にいっぱいいっぱいだった。
今まで書けたちょっとしたことが書けずにいた。
日記だってそうだ。
もっと面白いこと書けるはずなのに、日々の生活に追われてずっと
書けない日が続いてた。
書けない僕はつまらない僕だ。
それがたとえ、仕事ではなかったとしても、僕は書かないと。
書かないといけない。
書いているうちに人が集まってきて、書いているうちにアイデアがわいて、
そしていろんなものが生まれてくる。
どんなことでもしないよりはしたほうがいい。
創造の種はじっとしてても芽が出ない。
僕は書かないといけない。
[2037] ベビー用品 2006-05-21 (Sun)昨日は母親教室、今日はベビー用品をもらいに枚方まで遠征。
ところが今日は晴れてる。
きっとこの5月、2度目くらいの五月晴れ。
数少ない五月晴れの日に人々が外に出ないわけがない。
道は当然混んでる。
おかげで普通40分で着くところが1時間以上かかって到着。
それでもなんとか約束の時間より15分遅れで到着。
遅れることは先に電話してあるので向こうも了承済み。
最近電話で連絡取れるんだから、向こうもいつまで経っても来ない
なんてことがないかぎりは心配ない。
大きなホームセンターの駐車場に車を2台並べて、荷物の受け渡し。
日差しが気持ちいいなんてものではなく、暑い。
チャイルドシート2台、ベビーバス、天井に吊すぐるぐるおもちゃ、
ベビーベッドに敷く布団一式、その他車いっぱい。
うちの車も結構大きいけど、これはスポーツカーに乗っていた以前に
比べてということであって、大きなワンボックスと比べものにならない。
5ナンバーサイズいっぱいのステップワゴンが相手だとなおさら。
ベビー用品はステップワゴンの後部座席ほぼいっぱい。
はたして持って帰れるのか、と積み込んで行くとなんとか入って
ほっとした。
ここから先は家でどこにこの荷物を置いておくか。
悩みは尽きない。
木屋町を入ったところにあったみゅーずが閉店したと聞いて驚いた。
確かに長いこと行ってなかったけど、まさかの閉店。
丸善が閉店した時もショックだったけど、みゅーずまで閉店するとは。
首都圏はこのところ景気が良いらしいけど、地方都市である京都は
まだまだ景気が悪いってことなんだろうか。
ビルの高さ規制もいいけど、京都の名店を守る規制というか、
補助みたいなものってできないんだろうか。
正直そこらじゅうにようじやばっかりできてもうれしくない。
一時丹波屋が山ほど出店してたけど、あれは案外便利だったから◎。
もうちょっとなんかないかな。
[2036] 母親教室 2006-05-20 (Sat)病院で行われる母親教室に行った。
と言っても僕は母親ではないので厳密には奥さんについていった。
これを受講しないと立ち会い出産ができないんだとか。
立ち会い出産ということに関しては、僕がなにかできるとは思えないので
どこまで立ち会えばいいんだろうというのが正直なところ。
それこそ子ども頭が出てきてるのにそこにいて見学するというのは
感動こそするかもしれないけど、ドキュメント映画みたいなもので、
わざわざそれをリアルに体験するのは遠慮したい。
母親教室で話を聞いていると、
「あまりにつらくてまわりにいる人みんなに罵声をあびせる」
というような話まで出ていた。
こわすぎる。
元々人を励ますのって苦手だ。
なぜならがんばってる人に「がんばれ」っていうのはなんだかすごく
自分勝手な気がして。
「なんとかなるよ」
とはよく言う。
でもこれも今まさに出産している妊婦に言う言葉じゃない。
何を言って良いのかもわからないまま、ずっとそこにいるなんて
できるはずがない。
ただ陣痛がはじまって出産までの間、助産婦が多少なりともサポートは
するものの、全部はできない。
そこで水が飲みたいとか、腰が痛いとか、些細なことに対して
雑務をこなすというのが立ち会い出産時の夫の仕事らしい。
それならなんとかできなくはない。
でも早いこと出てきてくれないと待ってる間に何言われるかわからない。
そんなことを思っていると、
「あんまり早いと困るんです」
と先生役の助産婦さんがそのことについて説明する。
早すぎると出てくる子どもが出てくる格好でないまま出ようとして
うまく出てこられないんだとか。
助産婦さんが言うには、
「私が娘を出産した時には3日かかりました」
ってそれはフォローになってないぞ。
3日もかかったら僕の気がどうにかなってしまいそうだ。
冊子に”10〜12時間程度”と書いてあるのを見てても、どうやって
この時間を乗り切ればいいんだろうと真剣に悩んでる僕なのに。
今からその時が心配。
[2035] すんません 2006-05-19 (Fri)つい電話口で、
「すんません、失礼します」
と言ってしまう。
きっと公式には、
「すみません、失礼いたします」
と言わないといけないところなんだろうけど、
「すんません」
が先に出てしまう。
ただ関西ではというか、京都では別にこれが不敬にあたるというような
印象はまったくなく、関東方面、さらには地方から電話をもらった時に
ついつい言ってしまって、失敗したかな、と思うことがよくある。
方言だし、問題ないと思うんだけど、やっぱり悩む。
朝までかかってチョイノリのページを作った。
正月に買ってから、手を加えるたびに写真を撮ってきたし、近場とはいえ
京都をくるくると回ってきた。
今、記憶がはっきりしているうちに、そして情熱が冷めないうちに
ばばばばっと書きまくっておかないと、そのうち忘れてしまう。
鉄は熱いうちに打て、ホームページは熱のあるうちに書け。
ということで書き続けること半日。
ようやく人に見せられるレベルのものが出来上がった。
随分久しぶりにホームページを更新する。
きっとかれこそ2年ぶりくらい。
長いこと書いてなかったわりにはサクサク書けた。
やっぱり好きこそ物の上手なれ。
誰かバイクでも車でも、パソコンでもなんでもいいんだけど、
何か書かせてくれないかな。
結構面白く書く自信はあるんだけど。
なんだかこのところ集中力がないというか続かない。
ちゃんと仕事をこなしているつもりが、なんか抜けてる。
それがその時にわかれば苦労はない。
何日か経って失敗したとわかった時ほどショックなことはない。
それで迷惑ばっかりかけてるっていうのもすごくショック。
絶対失敗したらいけないって時に限って、なにかする。
マーフィーの法則じゃないけど、ほんとどうなってんだってくらいに
失敗してしまう自分が情けない。
僕は阿呆になってしまったのか。
[2034] 加筆に次ぐ加筆 2006-05-18 (Thu)よっしゃ!書けたぞ!
ほぼ一ヶ月分加筆した気がする。
さぁ、次は京都便りを更新していかないと。
なんだかあんまり天気がぱっとしない中、店に向かう。
ハウルも一緒。
店に着くと接客中だったので、その間に哲学の道を散歩。
夕方にさしかかったせいもあるけど、もう人もまばら。
春の人通りが懐かしい。
哲学の道は車が通らないのでノーリードで散歩。
ハウルも自由を満喫、とはいかず、逆に僕がそこにいることを
確かめながら行く。
時間を見計らって店に戻って撮影開始。
昨日に引き続いて名古屋帯を撮る。
さらにその1本1本を確認しながら、写真を整理していく。
やっぱりこれができるとできないで大違い。
パソコン一台でむっちゃ便利になった。
天王町のバス停までお母さんを送った後、その足で和迩に向かう。
結婚式の集合写真を届けようと思っていたのが延びに延びて今日。
もう2ヶ月も前なんだな。
163号線を和迩に抜けるともうさすがに辺りは薄暗い。
ハウルを連れて入れないので、車の中に置いて写真を持って行く。
ベビー服を買ったからと小さいカバン一杯にこれをもらう。
写真を届けに行ったはずが、ベビー服もらいに行った格好になって
ちょっと申し訳ない。
ベビードレスも買ったからと渡されたけど、確かお義母さんが
用意するからと言ってたような気がする。
ま、生まれて早々ファッションショーっていうのもいいだろう。
足も長いようだし、うまくいけばモデルにでもなって、
「生まれてすぐにファッションショーした」
って逸話を話せるとしたら、ベビードレスが何枚あってもかまわない。
食事も出してもらったけど、帰りにラーメン食べたいというので、
杉千代に寄って食べる。
んー おいしいけど、なんか足りない。
[2033] 夏に向かって本格稼働 2006-05-17 (Wed)店に向かう。
途中、ポワン・プール・ポワンに寄ってケーキを買って行く。
店にいる母親に差し入れ。
やっぱりおいしいものは心の糧。
よし仕事するぞって気になる栄養。
ただ栄養、結構いいお値段。
雨の日に店に行って何をするかと言えば、先日導入したパソコンを
本格的に活用するため。
パソコンを活用するキモノ屋というのも一見わかりにくいかもしれないけど、
ようは店頭で写真を撮って、リアルタイムに更新してといういたって
普通の業務をするだけのこと。
たったそれだけのことを実現するのに2年近くかかった気がする。
先週末にパソコンがほぼ完全な形で動くようになったので、今日は
まさに実稼働初日。
さてここでまた動かなかったらどうしようとドキドキ。
ひとまず電源を入れると普通に動いてホッとする。
写真を撮って、すぐに更新。
「よし!できたぞ!」
たったそれだけのことにえらく感動する。
きっと父親がここにいたらどんなに喜んだだろう。
「こんなことができるようになるとはなぁ」
最後までそう言ってパソコンを使って仕事していた。
それがよりリアルタイムに更新できたらもっと喜んでたに違いない。
2年前だってできたはず。
僕が気がつくのが遅かった。
もっと親孝行できたのに何もしてあげられなかった。
午前中は定期検診。
しかし今回はじめて僕は病院に行かなかった。
家にいないといけない用事があったからだけど、とても残念。
検診が終わってすぐに電話があって、
「まだ2000gは越えてないって、1900gやて、順調、問題なし」
その言葉に安堵する。
ちょっと小さくて、足が長くて、顔立ちが整ってて。
かわいい子が産まれてくる。
きっとかわいくなる。
誰にもやらない。
鍋をこがした。
先日もカレーをこがしたところなのに2度目。
ケータイもこの前連続でアスファルトにたたきつけたところなのに、
今度は鍋。
電話なんかいくら落としても命に別状はないけど、鍋に関しては
火事になるかもしれないし、もう一度確認するようにしないと。
どうも最近抜けてしまってる。
それが当たり前になってきているあたり重症。
なにが足りないんだろう。
[2032] 拉麺一期一会 2006-05-16 (Tue)鴨川をどりに行った。
京都の五つの花街(祇園甲部、祇園東部、宮川町、先斗町、上七軒)では
異なる場所、異なる時期に日舞の公演が行われる。
そのうち四つは春に行われる催しで、京都観光の一つにもなっている。
祇園をどりだけが秋に開催。
基本的にどれも同じような日舞の会ながら、鴨川をどりは台詞のある
ちょっとした劇のようなものがはじめにあり、一番みやすいということで
今回はこれに行ってみる。
はたしてわかるんかいな、と多少なりともびびりつつ行ってみたものの
案外普通に見られるというか、なかなか楽しめた。
ただ思ったよりも京都人より観光客が多いのか、歌舞練場の前には
おのぼりさんとおぼしき団体客がいっぱいだった。
それよりもそのあとの話。
ラーメンを食べにいこうということになって、三条京阪前の篠田屋で
中華そばを食べる。
古い定食屋ながら中華そばがおいしいということではじめて来てみた。
出てきたのはまさに中華そばといった感じの黄色い中太中華麺に
醤油ベースのスープ。
麺はしっかりアルデンテ、さらにスープもしっかりとダシの味に
醤油の風味が効いている。
なかなかおいしい。
昔ながらの中華そば。
久々だなぁ、中華そば。
ということで、
「もう一杯いけそうやなぁ」
と言ったのは身重の奥さん。
「じゃ、山頭火でも行くか」
ラーメンのはしごというのもひさしぶり。
そんなわけで中華そばをたいらげた後、信号渡ってすぐの山頭火へ。
ちょうど中途半端な時間だったこともあって、すぐに座れた。
奥さん、しょうゆラーメン、僕はトロ肉ラーメン。
これだけで1850円というのはすごく高い気がするけど、久しぶりに
ラーメンのはしごというイベントでもあり、遊園地に行くような感覚で
これをたいらげる。
スープと麺がしっかり分かれている感じが東京風というか、関西では
麺にからぬスープと一緒に食べるというのがスタンダードなので
これまた久しぶりの違和感。
「東京で食べた時はおいしかったんやけどなぁ。
京都で食べる必要はないなぁ」
ということで評価としては篠田屋の中華そばのほうが上。
さらにそのあと寺町三条あがったところの喫茶店で奥さんプリンセット、
僕はフレンチトーストセットを頼んで食べたというのは贅沢の極み。
「今日は満足したわぁ」
そりゃよく喰ったもんな。
身重なのによく喰うなぁ、ほんと。
[2031] 手みやげ 2006-05-15 (Mon)書くこといっぱいあったのに夜には忘れる。
そういうもんだな、記憶って。
そういうもんだな、月曜日って。
千津子おばちゃんのとこに向かう。
明日の鴨川をどりのチケットを取ってくれたので、これをもらいに行く。
手みやげの一つも持っていけばいいようなものだが、途中おいしいものが
売ってるような店もなく、そのままおばちゃんところにたどりつく。
相変わらずワンキャン吠えるマルチーズ3匹のお出迎え。
座ると静かなんだけど、それまでなぜか吠えまくる。
モモに至ってはうれしいとウゥゥーと威嚇の声で歓迎というヘンな犬。
ま、面白いからいいんだけど。
肝心のおばちゃんは元気そう。
うちの親戚一同、とにかくなにかと病気、病気でそのうち死んで、
元気なほうが不思議なくらいなので元気そうなのはなにより。
このまま百まで踊り忘れず生きてほしいところ。
宝くじを買った。
今回は億万長者が倍増だとか。
いや、微増なのか。
とにかく160人くらい、1億以上が当たるらしい。
そのために3,000円、連番で10枚を毎回のように買ってるのは
はたして賢いとは言えないかもしれないけど、年に12,000円分は
十分楽しんでいる気がする。
想像する楽しさ、使い道を考える楽しさ。
当たる当たらないは時の運。
毎回、さぁ、当てよう!を合い言葉に一人わくわくしてる。
[2030] チャンスで今岡 2006-05-14 (Sun)今岡エラーとチャンスで今岡ゲッツーというのを見ない日がない。
明らかに打ちそうにないから、相手も平気でストライク投げてくる。
頼むからいいプレイを見せてほしい。
なんだか見るたび悲しくなる。
5番関本固定でいいやん。
案外スペンサーは足が速いんだって1番打たせるのも面白いけど、
しゃれで野球やってるんじゃないんだし。
ゆうこねえちゃんのところに写真を持って行く。
これまで送っていくことはあっても玄関先まで顔を出したことは
一度もなかった。
で、今回はじめて玄関先まで行ってピンポンを鳴らす。
二匹の大きな犬がいる。
ゴールデンレトリバーが二匹。
どっちもどこかでもらった犬だとか言ってた気がする。
これがどっちもすんごく臭う。
ハウルがはじめてうちにきた時か、それ以上にひどく臭う。
さらにピンポン鳴らして待ってる間にもそこでおしっこしてる。
臭うわけだ。
待ってる間に気分が悪くなる。
それくらい臭う。
ハウルを雨の中散歩に連れて行って臭うだけでも僕はすぐに風呂で洗う。
それが外飼いで、しかも大きいのが二匹もいて、これだけ臭ったら
それだけでも近所迷惑だ。
少なくとも僕だったら自分が耐えられなくて洗ってる。
「えらい臭うで、洗ってやらな」
そう言って写真を渡して帰途についたものの、鼻の奥にずっと
臭いが残ったまま。
気持ち悪い。
かといってうちに連れて帰って洗うわけにもいかないし。
犬もあれはしあわせかどうかは微妙だ。
[2029] ようやく環境が整う 2006-05-13 (Sat)ここまでくるのに丸四日、そして今日で五日目。
実際前のパソコンを引き上げてからどれだけ経ったかわからない。
パソコンは苦難の道と心得てはいるけれど、さすがにこれだけ
苦労したのはきっとはじめて。
走行距離にして100km以上を走りきり、何度も通って、最後は雨。
しかもキーボード繋げてENTERキーを押したらおしまいという、
たったそれだけのために僕は行く。
新しいマシンを買ったほうがよかったんじゃないか。
それは言うまい。
僕はここまでやってきた。
長い道のりではあったけれども、このENTERキーを押せばそこがゴール。
ようやくゴールできたのだ。
人生の一大事を成し遂げたかのような、そんな瞬間。
といって誰からも賞賛されることなく、喝采もない。
たった一人のゴールだった。
しかしこのゴールは大きな意味を持つ。
この夏はリアルタイムにホームページを更新できるようになる。
このパソコンを使ってどんどん更新できるようになる。
そのために僕はやってきたのだ。
店からの帰り、ふと思うところあって引き返す。
もっとも店にではなく、引き返した先は銀閣寺ますたに。
ラーメン大とご飯。
久々のラーメン。
うまい。
仕事を終えたあとのラーメン。
これぞ至極の味。
[2028] またダメだ、そんなバカな、ウソだろ! 2006-05-12 (Fri)店に通い続けること四日目。
今日こそはという思いでWindows2000のCD-ROMまで持って出る。
山下くんが来るのを待って、仕事の段取りをつけて出る。
意気揚々と今日こそはという思いを胸に京都の町を西から東に横断。
店に着いてすぐにパソコンを定位置に設置。
早速起動。
Windows2000の起動画面が出て順調、順調。
「よし!USBキーボードも検出と・・・」
検出されたのはいいけど、ENTERキーが押せない。
マウスも検出されてるのにENTERキーが押せない。
キーボードが検出されてないんだから当たり前だけど、USBキーボードって
レガシーデバイスじゃないのか。
普通レガシーデバイスはドライバまで勝手に入って動くんじゃないのか。
動かない。
動かないよ、パトラッシュ。
あまりのことに愕然とする。
さすがにキーボードやマウスまでは持ってきてない。
明日また来るしかない。
しかし今日はそのままでは帰らない。
写真を撮って帰る。
そうすれば家で更新はできる。
なんとしても更新してやる。
負けないぞ、僕は負けないぞ。
さすがに今日は一式持って帰らず、明日またキーボードだけ持って
来ることにする。
これで明日動かなかったら、もう前のマシンに戻そうと心に誓い。
[2027] プレゼント届く 2006-05-11 (Thu)ようやくプレゼント到着。
ホームページを確認すると時計はこれが最後だったようで、すでに
在庫切れの表示。
ちょっと得した気分。
朝までかかってセットアップ。
何度朝を迎えたことか、もう忘れてしまうくらい何度も。
「僕はもう疲れたよ」
ハウルにそう言っても、先に寝てしまってるから聞こえてないみたい。
働けハウル。
僕のかわりにセットアップしてくれ。
そんなわけで朝までセットアップしたのを三度、いや、もうすでに
五度目くらいの気がするけど、とにかく店にパソコン持って行った。
母親も今日は出ると言うので一緒に出た。
途中J&Pに寄ってまともに動かない安売りUSB2.0のPCIカードのかわりに
バッファローのを買って行く。
ついでにMicrosoftのMobileMouseもちょっと安かったので買ってみる。
ところがまた動かない。
拡張スロットに挿したバッファローのカードが悪いのか、とにかく
起動画面が出てすぐに真っ黒の画面になったまま。
仕方なしとセーフモードで立ち上げようとすると、Windows2000を
修復しないとダメと出てきた。
ああ、またダメだ。
また明日来ないといけない。
マシン一式引き上げたのは言うまでもない。
今日で3日目。
いい加減疲れた。
家に帰ってWindows2000のCD-ROMを使って修復セットアップ。
と言ってもファイルが一つ足らなかっただけのようで、所要時間は
たったの10分ほど。
その10分ほどのために、マシン一式引き上げてきたのかと思うと
さらに疲れる。
しかしなんでファイルまでロストするんだろう。
そんなことってあるのか。
あっていいのか!
いいはずない。
[2026] 誕生日プレゼント 2006-05-10 (Wed)妹の誕生日プレゼント用に時計を頼んだのだが、まだ来ない。
月曜日に確認の電話をしたら火曜日に出荷という話だったのに、
いまだ出荷の連絡なし。
「誕生日プレゼントなので」
と5月8日に電話をしているのに5月9日出荷予定、しかも来ない。
安いのはうれしいけど、約束が守れないというのは痛い。
どうもパソコンがおかしいというのでこれを見に行く。
昨日の今日で壊れることはないだろうとたかをくくって店に到着。
電源を入れると見事に立ち上がった。
立ち上がったのもつかの間、次の瞬間、電源が落ちる。
それを繰り返すうちに今度は起動すらしなくなって青画面。
どうもOSをロストしてしまった様子。
ダメだ、こりゃ。
ってことで結局一式引き上げて帰る。
ただこのまま帰ってしまっても同じことが起こる可能性は十分にある。
もうあきらめて新しいHDDを買おうと思って寺町に寄る。
ドスパラで2.5インチのHDDと3.5インチベイ用のマウンタを購入。
3.5インチの低い回転数のHDDがなかったため、ノートPC用を使おうと考え、
これを実行。
60GBで8,680円はかなり割高だが、この際、背に腹は代えられない。
40GBで6,980円という微妙なのよりは使い勝手がいいかな、と
後先考えてHITACHIのHDDをチョイス。
高くついたけど、これでなんとかなれば。
[2025] 個人情報保護法 2006-05-09 (Tue)ATMで入金していたら、
「えーっと暗証番号は”7879”と」
と隣でブツブツ言いながら操作してるおじさんがいた。
「残金が230万か」
と残高まで言ってるし。
強盗もこんなに楽な人だったら仕事が楽だろうな、と感心。
世の中おかしなことが多い。
昼の早いうちに用事を済ませて、徹夜してセットアップしたパソコンを
店まで持って行く。
店頭のパソコンを活用する機会は少なくても、パソコンがないと困る
という状況はよくある。
先週持って行った時につけてたHDDが熱で壊れてしまったので、
今回は同じ省スペース機についてた20GBを使ってセットアップ。
回転数が遅いということもあって、実際キビキビとはいかないけど、
店頭で作業するのに支障はないだろうとこれにした。
ところがどうも不安定。
なぜなのかがよくわからない。
なにより虎の子で置いてあったUSB2.0のPCIカードがまともに動かない
っていうのが一番痛い。
明日もう一度出直さないといけないな。
それとももしかしてこのHDDも壊れてるんだろうか。
妹の誕生日ということで今日はばら寿司(ちらし寿司ともゐふ)。
昼にモリモリ、夜にもモリモリ。
しいたけが乗ってないのが僕のやつ。
[2024] ダイエット豆 2006-05-08 (Mon)TBSに苦情殺到ということだが、吐いて下痢するなんてダイエットとしては
最強なんじゃないだろうか。
それこそ痩せたいと望む人が、それしきのことでTBSに苦情を言う
というのはどうかな。
何のリスクもなしに突然思った通りに痩せられるなんてことはない。
僕自身、痩せようと思って痩せた時には炭水化物を控え、さらに
日々一定量の運動をして体を作ることで痩せていった。
それが豆の粉をご飯にふりかけるといくら食べても大丈夫だなんて
普通に考えてありえない。
栄養がどこかに行ってしまうわけないし、栄養がなんらかの形で
排出されるというのは想像に難くない。
ということは下痢なり嘔吐なりというのは当然可能性としてある。
”ダイエットに効く!”という謳い文句にはウソ偽りはない。
しかしダイエットには当然リスクがある。
やりすぎれば体をこわしかねないし、簡単なダイエットなんてない。
簡単だからと手を出してうまくいかないのは甘い話には裏がある
というのとそれほど変わらない気がする。
ダイエットだって、株だって、ネズミ講だって同じこと。
それがわかっててテレビ局に文句を言うのはやっぱりおかしい。
人のせいにするよりも自分が至らなかったと学習するほうが、
次の失敗をしないためにも必要なことだろう。
自分を振り返る。
僕は人のせいにしていないのか。
まわりからはずっと僕は何もしていないと言われてる。
だとしたら僕はなんのために存在しているのか。
[2023] 四割引に負ける 2006-05-07 (Sun)日曜日のダイエーはお肉が四割引。
ただし普段よりも二割増しというお値段なので微妙に安いだけ。
でも僕は四割引と聞いて買わずにいられるほど人間できていない。
思わず買ってしまう。
しかも2パックも。
キャベツも買って、焼きそば(3つ入りソース付き)も買って、
どう見たって鉄板焼きしかできないメニュー。
どろソースも買ったので辛いのもバッチリ。
時間をかけて弱火でゆっくり麺を焼き、表面がぱりっとしたところで、
キャベツを入れて、そのうえに麺を置いてしばらく待つ。
キャベツに火が通ったところで塩コショウしてまぜまぜ。
あらかじめイカも焼いておいて、本日はイカ焼きそば。
粉末のソースをかけ、さらにどろソースをかけて、しばらく炒める。
いい匂いがする。
とってもいい匂いがする。
さぁ、お味のほうは・・・なかなか上出来。
おたふくソースで作るよりうまい。
四割引には負けたけど、味はホームラン。
ああ、また焼きそばしよう。
クルーンの初球を仕留めた浅井。
さらに赤星のタイムリーが決勝打となって快勝!
久しぶりに勝った!って試合だった。
一昨日の試合が点の取り合いで、昨日はなんだか抜けた試合で、
ようやく今日になってぴしっとしまった試合になった気がする。
相手の抑えのピッチャーを打ち崩しての快勝というのは気持ちいい。
阪神の場合、それが逆に打ち崩されるというシーンが少なくないだけに
久保田が3人でしめたこととあわせていい風が吹いてた気がする。
[2022] 北海道味 2006-05-06 (Sat)プラッツ近鉄までお買い物。
ほんとは四条に出ようと思ってたけど、奥さんの意見もあって
久しぶりにプラッツ近鉄へ。
プラッツ近鉄はなくなって、そのうちヨドバシカメラになるようだけど、
この雰囲気というか、のんびりしてるのは嫌いじゃない。
のんびりだから閉店ってことになってるんだろうけど、丸善にしても
近鉄にしても、京都の一部だっただけにとても寂しい気分になる。
丸善跡はヘンなカラオケ屋になった。
安さの殿堂ドンキホーテとあわせて、これが京都の町並みか?
という違和感を感じずにはいられないのは僕だけだろうか。
電気街だった寺町の灯は消え、今や電気街とも呼べなくなった。
室町だって呉服屋よりも人の入ってないマンションのほうが多いくらい。
時代は移りゆくのかもしれないけど、この10年、20年は京都にとって
早すぎたのではないだろうか。
もっとゆっくり。
もっとのんびり。
人はそんなに早く歩かなくてもいい。
何気にプラッツ近鉄を目指したのだが、収穫は大きかった。
北海道物産展がやっていて、いつものクランベリーが出店していた。
日記を読むとちょうど去年の今日、同じようにスイートポテトを買っている。
プラッツ近鉄がなくなってしまうと来年の今日はもうないわけで、
僕は今後どうすればいいんだ。
スイートポテト命。
最高だよ、クランベリー!
ふと机の上に置いてあった懐紙の束を手に取るとかじられてた。
どうも先日虎屋のようかんをかじったネズミがついでに懐紙も
かじっていったということらしい。
ネズミだからってバカに出来ない。
ちゃんと作法を知ってるなんて。
そら油揚げのついたネズミ取りになんてかかるはずがない。
[2021] 夏より暑い 2006-05-05 (Fri)この時期、突然暑くなるのはいつものことだけど、突然だから
夏服で出るわけにも行かず、軽装とはいえ、やっぱ上着まで着てると
暑くてたまらないし、春独特の蒸し蒸しがサイアク。
僕は暑いの苦手。
ハウルを連れて公園まで写真を撮りに行く。
涼風工房の滝本さんに作っていただいたカブトをかぶせて撮影、
という去年と同じことを繰り返す。
公園で準備をしてたら、
「一緒に写真撮っていいですか?」
と僕ではなくハウルがえらく人気者。
ところがモデルの修行はしてないので、なかなかベストショップは撮れず。
さらに子どもも動き回ってわけわかんない。
それでもカブトをかぶせて、公園の鯉のぼりをバックに何枚か撮って、
今年の端午の節句終了。
子ども達にウケたのはうれしかった。
GWと言ってどこにも行かないのはいつものこと。
動いてなんとかなるならともかく、ラジオから聞こえる渋滞情報を
耳にすると出ようって気が失せる。
はりきって出たところで人、人、人。
人混みが苦手な僕にとってこれほどつらいことはない。
渋滞で疲れ、人混みで疲れ、そして一日が終わる。
それでも子どもが出てきたらどこか連れて行ってやらないといけないのかな。
そういう時にはバイクで出よう。
90ccのスクーターでも買って、二人乗りして出ることにしよう。
そう思うと今から楽しみ。
GWバンザイ!
[2020] グルメなネズミ 2006-05-04 (Thu)先日来ネズミがガサゴソと家の中を走り回っている。
困ったもんだ。
これが吉兆であることはまず間違いない。
なぜなら昨日、今日とホームページへのアクセスはとんでもなく
低空飛行なのに、受注数は思ったよりも伸びている。
しかし吉兆だからといってネズミをそのままにしておくわけにはいかない。
そこかしことかじってまわるし、節操なくフンもする。
そりゃしつけもされてない野良ネズミなわけで仕方がないけど、
だからってしつけしないわけにもいかない。
究極のしつけといえばやはり殺鼠剤が一番効果的。
言うこと効かないとあの世行きなんだから言うこときくほかない。
そんなわけで殺鼠剤をホームセンターまで買いに出かける。
じつは何日か前に母親がネズミ取りを買ってきた。
しかしこれが一向にかかる気配がない。
その間にもかなり上のほうにあった虎屋のようかんをかじられ、
ハウルのペットシートにまでフンがあるような状態。
「エサはなにつけてるん?」
と母親に尋ねると、
「油揚げ」
という答え。
油揚げには魅力を感じず、虎屋のようかんかじるネズミっていうのも
ミッキー並に贅沢だな、と思わずにはいられない。
「昔はかかったんやけど」
と油揚げでネズミがかかった時代は終わった。
今はネズミも飽食の時代。
かといってエサに虎屋のようかんつけるわけにもいかないし。
どうしたもんだか。
ようやくセットアップを終えたパソコンを店頭まで運んでいく。
ハウルも一緒に乗っけていく。
途中なにか冷たいものでも買って行こうかと思いつつ、それらしいところが
頭に浮かばず、そんなこんなのうちに到着。
まずはハウルの散歩から。
哲学の道は車が通らないので、この前からノーリードでお散歩。
これでも逃げることはないし、逆に一定の距離を置くとあわてて
追いかけてくるのは人間の3歳児と変わらない。
誰かに迷惑かけるような犬ならともかく、吠えることもなく、
もちろんかみつくようなこともなく、かわいいかわいいとまわりから
声をかけてもらってマスターである僕も満足満足。
店に帰って今度はパソコンを設置。
起動まで確認したところで今度は帯の写真を何本か。
ほんとは店でも作業できるようにソフトを入れてきたところだったので
そのまま作業して帰りたかったけど、結構お客さんが多かったので
バタバタと引き上げる。
一旦家に戻った後、今度はホームセンターへと出陣。
殺鼠剤やらなにやら細々とした買い物をして帰ってきた。
ひげそりも欲しかったけど、1000円以上は10%オフというハガキを
持ってくるのを忘れたため、明日以降に出直すことにする。
2度も3度も行ってるほうが割があわない気がするけど、ハウルのガムも
また買いに来ないといけないし、まあ、急がば回れ。
[2019] アホか!今岡! 2006-05-03 (Wed)どっちかというと2割そこそこの打者が5番っていうこと自体おかしいわけで
そんなの普通に考えて休ませようくらいは思うはず。
今年の岡田は序盤からバント決めたり、とてもいい感じだったのに
5番今岡を使い続けることでどんなだけ負けてるか。
序盤なんだからまだまだという話もあるだろうけど、さすがに
もうちょっと考えたほうがいい。
関本も藤本も調子いいんだから、2番藤本、5番関本でいいやん。
なんでそこまで今岡を使い続けるのか。
今岡だってそこで耐えるより、一呼吸置くほうが絶対いいはず。
どんどん悪循環になってしまっている気がする。
5月4日に到着予定と言われていたm505が本日到着。
早速開封、さわってみる。
LITEONのCD-ROMドライブの箱の中に入れられたそれはとても状態が良く、
液晶保護カバーもついたまま、当然液晶に傷ひとつない。
デッドストックだったんじゃないかと思えるほど、裏面に傷もなく、
クレドル、ACアダプタ共に使用感がない。
これはいいんではないか。
電源オンしてみると、サクサク感がたまらない。
これぞPalmOS機。
そのくせカラー液晶なので視認性にも優れ、さらにSDカードも使える。
160x160の液晶はハイレゾ化されたCLIEなどに比べると見劣りするが、
このサクサク感にはかえられない。
これがもう5年も前のPDAなんだから、正常進化していればきっと
すごいPDAになっていたんではないだろうか。
未だにユーザーが使い続けているというのも頷ける一品。
久しぶりにびびっときてる僕だけど、2980円のものにケース作って
売れるかなぁ・・・
かなり悩むところ。
[2018] 加藤ローサと国仲涼子は似てる 2006-05-02 (Tue)似てるどころかそっくりだ。
少なくとも僕には見分けがつかない。
午前中から検診だったのに終わってみると昼を過ぎてた。
もちろん僕の検診ではなく、おなかの子どもの検診。
相変わらず、
「足が長いですねぇ〜」
と言われて、これはほんとに長いか、それとも営業トークかどっちかなと
ちょっと疑問。
現在1588g、足の長さは58.4mm。
「子どもっておなかの中で音は聞こえてるんですか?」
と尋ねると、
「いや、じつはほとんど音は聞こえてません。
おなかに向かって話しかけて父性をやしなう人も多いので
あんまり言いたくはないんですけどね。」
と言われて、
「じゃ、胎教っていうのも誰のためだかよくわかりませんね。」
と言ったら笑われた。
お医者さんなんていうのは科学者と同じ。
実験と結果が物を言う。
もちろんそれが事実だろうし、きっとおなかの中なんて心音と
羊水がボコボコいってるのが聞こえてるだけだろう。
かすかに音が聞こえたとしても、それが人格を形成するのに影響するほど
大きな音でないのは確か。
「でもお母さんの声は骨を通して聞こえるんですよ。」
お医者さんのフォローなのか、それとも事実だから言ってるだけなのか。
僕はお母さんのおなかに手をあてて話す。
「お母さんを大事にしてやってくれよ、支えてやってくれよ。」
聞こえてるのかどうかはわからない。
でもお母さんの声が聞こえてるなら、僕が言うまでもない。
きっとこの子がお母さんを支えてくれるはず。
[2017] 五月晴れというより 2006-05-01 (Mon)完全に夏だ。
ポケットラジオ聴きながら散歩してたら、
「京都の12時現在の気温は27.5度です」
と聞こえてきて、さらに暑く感じる。
Tシャツ一枚で汗ばむ陽気っていうのはさすが5月らしいというか、
やっぱ夏だ。
夏までに痩せないと本格的な夏はさらに暑いわけで。
ダメだ・・・考えただけでも暑い。
そうでなくても白クマ体質なんだから、夏までに少しでも体重落として
暑さ対策しないといけない。
はたしてできるのかダイエット。
とりあえず目標5kg減ということでがんばろう。
HDDのみならずコンボドライブも壊れていることを確認。
CD-ROMドライブもダメなんじゃないだろうか、と思わなくもないけど
さすがにこれ以上、調べるにも時間がかかる。
面倒なので買ってしまえと通販でマルチドライブと無停電電源装置と、
xDカードがいけるカードリーダーと1GBのCFカードとSDカードと
とにかく必要そうなものを一通り発注。
肝心のHDDを発注してないという問題はひとまずおいといて。
http://www.at-mac.com/dos/used/kabasp/2006/april/19/palm_m505.htm
負けた。
再入荷したm505を発見。
電話してなかったらあきらめようと思ったけど、まだあった。
そんなわけで電話注文してしまった。
いらないのに、いらないのに、いらないのに・・・
ケース作ろう。
五月。
今日から五月、皐月、May、Aprilの次。
MLに所信表明を書こうと思って書けず。
というのもネタがない。
四月のはじめに書いたきりだしな、と思ってみても、やっぱネタがない。
書くほうもスランプなら、作るのもスランプか。
だとするとは今はほんとにスランプってことになる。
これまで書けなくても何か作ってきたし、作るものがなくても
何かしら書いてきた。
なのに今は何も思い浮かばない。
頭よ!動け!
脳みそよ!回転しろ!
[2016] 振り向けばハト 2006-04-30 (Sun)あまり眠れない夜を過ごし朝を迎える。
布団の中でうだうだしていても仕方がないので、すでに起きていた
ハウルを連れて散歩に出る。
ホッホー ホッホー
とハトの声がする。
えらく近所だ。
ふと横を見ると歯医者さんの門の上にハトがとまってた。
思いっきりハト胸を大きくふくらませて、
ホッホー ホッホー
と鳴いているのだが、こちらがそのことに気がつくと、
「見られてしもたぁ・・・知らん顔しとこ・・・」
とゆっくりと顔を向こうにそらしていくのが見えた。
明らかにばつの悪い場面。
ハトはなるべく素知らぬふりをしようとつとめているのがわかる。
飛んでいけばいいのに、そこまでは考えていない様子。
ハトが顔を背けるのと同じく、ふくらんだハト胸がゆっくりと
小さくなって、普通のハト胸になっていく。
ここでこのハトを追求しても仕方がない。
あまりのことにおかしくて仕方がなかったが、そこで笑い出すと
ハトに悪いような気がして、次の角まで行ってようやく大笑い。
なんだかシュールな朝だ。
結局パソコンはHDDが壊れているみたいで、開けて出したらすごい熱。
無茶したつもりはなかったんだけど、省スペース型に高速HDDというのは
諸刃の剣。
といってすでに4年以上使い続けてきたHDDだけに寿命か。
合掌(-人-)
かわりのHDDを探してそこらじゅうひっくり返す。
出てくるHDDを片っ端から、といきたいところだが、たいてい
眠っているのは4GBとか6GBとか、たまに15GBとかあっても遅いやつ。
HDDを探してるのに出てくるのはCD-ROMドライブばっかりだったりと
なかなかお宝はみつからない。
ふと見たことのないHDDを発見。
なんだこれはと思って手に取るとFUJITSU製のHDD。
ヘンな形してる。
容量を確認すると20GB、5400prmということで、これならぴったり。
どうやらずいぶん前にヤフオクで買ったNECのマシンに入ってた
HDDだった様子。
再インストール用のOS領域なんかもあったけど、サクっと削除。
フォーマットして再セットアップ開始。
[2015] 天井にねずみ 2006-04-29 (Sat)昨日、ねずみが入り込むといけないからと宮崎さんが天井にベニヤ板を
打ち付けにきてくれたのに、すでにねずみが入り込んでいるのか、
長年耳にしなかった小動物が天井をかけまわる音がする。
うちの母親の、
「茶色い中くらいのねずみを見た」
という証言もあって、ねずみが入り込んでいるのはまず間違いない。
殺鼠剤買ってこないと。
ねずみがいると聞いて、僕は真っ先に”景気回復”という言葉が
頭に浮かんだ。
なぜ”ねずみ”というキーワードが”景気回復”に結びつくのかというと
沈みかけた船からはねずみがいなくなるというのは昔からよく言われるが、
うちも長年ねずみがいない時期と時を同じくして、景気低迷の時期が
ずっとあった。
いわゆる”沈みかけた船”だったわけだ。
ところがここにきて天井に穴があいていたという要因はあったものの、
ねずみが戻ってきたというのは吉兆に他ならない。
それを殺鼠剤で駆除してしまおうっていうのはある意味矛盾してるけど、
あいにくねずみと共存できるほど、うちの家は大きくないし、
心の余裕もないということでこれは致し方なし。
とにかくようやく長いトンネルを抜けて、回復傾向に向かっている
というのはそれを予感させるのがたとえねずみの出現であったとしても
良いことだと僕は思う。
出来上がったパソコンを店頭まで持って行く。
ところが電源を入れても途中でとまってしまう。
画面が出てこないのでデジタル出力がうまくいってないのかな、
と考え、一旦一式持って帰って調整することにする。
なんのために持ってきたのかわからない。
カレー作った。
週に一度はカレー作ってる。
今回はどっちの料理ショーでやってたのがきっかけ。
といってできあがったのはいつもどおりの黄色くないやつ。
デキのほうは豚肉がやっぱりいいみたいでおいしくできた。
牛肉だと何かひと味足りない。
シーフードカレーはいいデキだったけど、これはカレーの本道とは
ちょっと違うのでやっぱりスタンダードなカレーはポークにかぎる。
[2014] ピカピカの車 2006-04-28 (Fri)久しぶりに洗車。
もっとも洗車機に通しただけだけど。
それでも洗ってないより洗ってピカピカの車のほうがいいにきまってる。
駐車場に戻ってささっと拭き上げ。
「いい車やなぁ」
と一人眺める。
父のために買った車。
ナンバーもガンが治るようにと「良いパパ」。
良くなるパパって意味でそのナンバーにした。
その父はもういない。
でも車はこれからもずっと一緒。
納車された日、あんなに喜んで乗り込んで、あれからすぐに亡くなるなんて
思いもしなかった。
もっと乗ってほしかったな。
もっとどこかに行きたかったな。
そんな思いを胸に、夏には家族を乗せて走り出す。
どこへ行こう。
ずっと遠くまで走って行こう。
パソコン持って出ようと思ってたけど、大工さんが来てくれるというので、
出るに出られず。
銀行巡りも大工さんが来てからと思ってたら、妹がその話を聞くやいなや
As soon asって感じで怒って行った。
そんなん順番ゆーもんがあるし。
僕のまわりはどうも自分、自分という人が多い(僕もその一人だけど)。
予定が予定通りにいけば苦労なんてしてないし。
布団を干した。
よっぽど部屋中、ぞうきんがけしようと思ったけど、そこまでは至らず。
仕方なしと掃除機とコロコロだけで我慢する。
夏日にはほど遠いけど、それでも必死に掃除してると汗がにじむ。
このまま夏になったらいったいどうなるんだ。
毎年そう言って、汗だくになって掃除してるんだけど。
そんなわけで晴れの日を家で満喫。
[2013] おばあちゃんと一緒 2006-04-27 (Thu)ハウルを洗ってるといつもおばあちゃんのことを思い出す。
耳の後ろやら、顔やら、もみくちゃにされながら洗われた。
痛かった。
ハウルもきっと同じなんだろうな。
ガシガシと体中洗って、ハウルの意思に関係なくお湯をかけて流して。
迷惑そうな顔してるのを何度も洗う。
おばあちゃんはきっとそんなことも考えなかったように思う。
そういう人だったし、それがなによりおばあちゃんらしかった。
近所のスーパーでアイスクリームの安売りしてた。
もちろんこれを逃す手はない。
一時期えらいヘビーローテーションでCMしてたエスキモーのPARMを発見。
前々から買ってみようと思ってて買わず、四割引の表示についに負けた。
早速食べてみる。
さすがエスキモー、まんまPINOの味。
PINOが棒アイスになっただけのような・・・
いいのか、この味で。
やっぱカレーは豚だな。
どっちの料理ショーのクラシカルカレーいいなぁ。
またカレー熱がふつふつとわいてくる。
どっちの料理ショーに限らず、料理番組でカレーがやってると
ついつい見入ってしまっていけない。
今、僕はカレーに夢中。
[2012] 久々セットアップ 2006-04-26 (Wed)放置してあったパソコンのセットアップ開始。
ここしばらく結婚式やら披露パーティーやら、そのほかいろんな
用事がありすぎてパソコンはさわってもなかったけど、遂に動き出す。
店に一台持って行って、お客さんの少ない時期には店頭で更新が
できるようにしようという計画。
今あるパソコンでもソフトさえインストールすればできなくはないけど
ちゃんとそれ用に整備したマシンを一台用意しておけば、より
ストレスが少ないのは自明の理。
ところがセットアップを開始したものの、長いこと放置してあった
HDDだからか、いつまでたってもフォーマットが完了しない。
さらに放置すること3時間、日付が変わろうかって頃になって
ようやくフォーマットが完了、先に進むことができた。
途中壊れたFDDを交換したり、CD-ROM探したりととにかく時間が
かかってるので、早いこと作り上げたいんだけど。
ひとまず完成は明日以降になりそう。
父親が残した写真を見ていて、ようやくちょっと見えてきた。
何をしたかったのか、どうしたかったのか。
ここまでくるのにもう一年半以上、実際には二年以上が経った。
あの世で笑ってる頃かな。
「ようやく見えてきたんやな」
そんなふうに言われそう。
僕もまだまだ。
[2011] リニューアル安田水族館 2006-04-25 (Tue)水槽を洗った。
いったいいつから洗ってなかったんだろう。
もちろん水替えもしたし、水槽自体洗ったし、ぶくぶくのフィルターも
交換してばっちりきれいになった。
そんなわけで中身をリニューアルしたわけでもなんでもないんだけど、
とにかくリニューアル。
もうちょっと暖かくなったらまた魚をすくいに行こう。
水槽の中のコイがこの一年でもっと大きくなるかと思ったけど、
たいして大きくなってない。
水槽が小さいからか、それとも単に時間がかかるのか。
結局コイの水槽にいたニゴイは全滅。
水替えが遅れたせいかもしれないと思うと魚に申し訳ない。
ただ物の本によるとコイもニゴイも80cmくらいになるようなことが
書いてあったので30cmの水槽にはどう考えても大きすぎる。
しかも何匹もってことになると大きくなると川に放さないといけなくなる。
それまでに大きな庭付き一戸建てでも建てられるといいんだけど、
それも現実的とは言えないし。
大きくならないのもある意味必然なのかもしれない。
走行距離が400km近くなったのでチョイに給油。
1ヶ月100kmというこれまでのペースからすると今回の給油は予定よりも
ちょっと早い。
このGWには京都の観光地をまわってという予定を立てているものの、
はたしてほんとに走り回ることができるかどうか。
何かと忙しく、そして走ろうと思った時には雨という昨今。
[2010] 黄砂という逆境 2006-04-24 (Mon)今日もまた曇ってる。
とはいえ天気が悪いというわけではなく、黄砂で山がぼやけてる感じ。
そんな中、僕は布団を干した。
花粉症であることは周知の事実であり、黄砂とはいえ、その影響が
ないとは言い切れない。
下手すりゃ朝には鼻水で窒息死という可能性も十分あり得る。
しかし僕は勇気をふりしぼるようにして布団を干した。
もう死んだってかまわない。
僕はふかふかの乾いた布団の上で死ねるなら本望だ。
ぐっふっふっ
ダイエーでチョコレートが安かったので買ってしまった。
大人なので箱買いできるというしあわせ。
ああ、大人で良かった。
子どもの頃はお金の使い方で怒られた。
あれを買うな、これを買うな、なんでそんなものが必要なのかと
えらく怒られる日々だった。
だけど大人になって、さすがにそんなことはなくなった。
そりゃ三十もはるかに過ぎて、おっさんになってあれこれ言われるようじゃ
さすがにおっさんらしくない。
未だにまわりからはなんやかやと言われるほうなのは致し方ないとして、
チョコ一つで怒られるようなことはない。
今日もダイエーで安売りのチョコレートを発見した途端、箱ごと
カゴに放り込んで、一人優越感を満喫。
大人とはいえ、安い優越感だな、と思わなくないけど。
ただ家に帰って見てみると、ガーナミルクチョコレートを買ったつもりが、
中に入っていたのは普通のガーナチョコレート。
箱の中が白いか赤いかまで確認しなかった僕がいけないんだけど、
ちょっとショック。
まあ、また箱買いすればいいか。
僕は大人なんだし。
布団ふかふか。
気持ちいいぞーっ
花粉症もさることながら、このふかふかには代えられない。
ようやく気持ちよく眠れそう。
だんだん意識が遠くなっていく。
[2009] 阪神タイガースのボール 2006-04-23 (Sun)山下くんの机の下にあるボールを発見。
長らく行方不明だった阪神タイガースのボール。
これでまた遊ぶことができる。
ということで早速。
結婚式の親戚一同の集合写真を藤雄のおっちゃんとこまで持って行った。
次いで千津子おばちゃんとこまで。
おっちゃんとこのトヨ子おばちゃんは不在。
この前から調子の良くないお姉さんのとこに行ってる様子。
もう歳だし、みんな故障ばっかり。
それでもうちの子と奥さんと、めでたい話はきっと良いことに繋がるはず。
しあわせっていうのはめぐりめぐる。
千津子おばちゃんは不在。
インターホンに出てきたのは孫の綾香。
「だれー?」
なんちゅう応対するねん。
とりあえず綾香に写真と一式渡してさっさと帰る。
和迩まで行こうと思ったけど、こちらは電話が繋がらず。
きっとどこかに出ているんだろう。
中国は世界最大の発展途上国だとか。
国のトップがそんなことを言うのは普通恥ずかしいと思うけど、
それを平気で言って、お金くださいと手を出すあたりさすが中国。
世界最大の発展途上国はアメリカと対等に話をして、対等なのになぜか
「お金ちょーだい」
としっかりアピール。
共産国なのになぜか貧富の差が激しく、地域格差もある。
指導者の言うことは世界一の発展途上国。
思うに発展途上なのは国じゃなくて、その心なのでは。
中国という国は大きいんだから、人がいっぱいいるんだから、
韓国よりも、日本よりも、国力があるのは当たり前。
60年前の戦争が国力を著しく低下させたというのは確かだけど、
戦後60年が経って、韓国も日本もすでに戦後ではなくなってる。
なのにいつまでも中国だけが戦後だと言い続けるのはおかしい。
しかも発展途上国なんていうのは、これまでの努力が足らなかったせいで
日本のせいでもなんでもないような気がする。
経済復興した中国は十分にアジアの大国だ。
[2008] 疲労困憊、コンバイン 2006-04-22 (Sat)町内会の役員さんから、
「安田さん、スポーツしはりますか?」
と声をかけられた。
先日は、
「消防団員に興味ないですか?」
と散歩から帰って玄関先でハウルのブラッシングしてる時に声をかけられた。
いったいどうしたことか、突然お誘いがかかるようになった。
ハウルと散歩するようになって、ご近所さんが声をかけやすくなった、
というのが真相か。
父が夢に出てきた。
ヒゲをたくわえ、
「似合うやろ」
と言わんばかりにさわってみせる。
ヒゲヒゲの父なんて見たことない。
だからなんでそんなイメージがわいてくるのかわからない。
でもそれは明らかに父だった。
きっと何かを伝えるために夢に出てきたんだろう。
ただ何を伝えたかったのかは今はまだわからない。
紅茶をこぼした。
キーボードの上に、いや、正確には前にぱたっと倒れただけなので
大事には至らなかったが、こんなことは生まれてはじめて。
かなり疲れていることを実感。
日記もろくに書けずにいるし、頭の中がぐちゃぐちゃ。
だからこぼしてしまったのかな。
ガラスの水差しにお湯を入れたら、パキっという音と共に割れた。
お湯がととととっと落ちる。
なんだかすごく疲れてる。
どうなってるんだ、いったい。
[2007] たどりつけない遠い道 2006-04-21 (Fri)なんとも調子が悪い。
祇園の店まで行こうと思って着替えて出たものの、行き着くことなく
途中で引っ返してきた。
五条通りを東に行ってる最中に、頭がズンっと重くなった。
ガソリンスタンドを過ぎてすぐ。
よっぽどそのまま行こうと思ったけど、行けなかった。
体調が良くない。
頭が重いのはなぜなんだろう。
なんだか乗らない時に出ると良いことなしという自身のジンクスもあって
早々に引き返す。
部屋にもどって日記を書き始める。
遠い道を戻ってきたような気がする。
まだ先はずっと長いのに、たった数キロの道のりも行けず。
日記もずいぶんと書けずにいる。
なぜ書けなくなってしまったのか。
僕はもっと自由だったはず。
子どもができたのを機に結婚して、そのことが自由を奪ってしまったのか。
いや、僕はずっとそれを望んでいた。
自由奔放な独身より、僕は子どもという希望を望んでいた。
しかも子どもがまだ出てきてもいない今、結婚という契約書に
サインはしてもまったく変わってはいない。
単に僕が書けないだけ。
誰のせいでもない、僕のせいだ。
もう一度自分を取り戻さないといけない。
僕が僕であるために、そして僕がずっと大きくなるために。
親になるんだから、ちょっとはシャンっとしないと。
[2006] 画面を見ない一日 2006-04-20 (Thu)なるべくパソコンの画面を見ずに一日を過ごした。
結果的に仕事がほとんど進んでいないけど、ここしばらく画面を見ると
気持ち悪くなるという症状が出ているので、先のことを考えて自ら
ドクターストップ。
仕事にならないあせりも忘れるようにして、一日を過ごす。
ちょっと良くなった。
何一つ満足にできていない。
これまでは日記だけでもと思って、欠かさずに書き続けてきた。
2000回を越えた今もこうして日記を書き続けているけど、日々の更新が
難しくなってきているうえに、面白いネタがないというか書けない。
ワンパターンに何を食べたのか、どこへ行ったのかを書くだけでも
日記としては成り立つかもしれないけど、それは僕の思いを伝える、
という店長日記本来の意味とは違ってくる。
画面を見ないで半日考えていると、いろんなことが頭に浮かぶ。
それを全部書き留めておけば、と思ったけど、パソコンに向かう元気が
今の僕には足りてない。
去年の暮れあたりからずっと書けずにいる。
はじめは子どもができたことがわかって、結婚が決まって忙しいだけだと
ずっと思ってきたけど、どうもそれだけじゃないらしい。
もっと真剣に書かないといけない。
もう一度書いていかないといけない。
今、僕はもがき苦しんでいる。
日記も満足に書けず、素早く仕事を仕上げることも難しい。
かといってリフレッシュするのにハウルと一緒に散歩に出るのが精一杯。
たまに見上げた夜空の星が、とても新鮮に見える時がある。
空を見上げることすら忘れてる。
僕が僕でないといけない時に、僕は僕を忘れてる。
もう一度わがままな僕に、僕らしい僕に戻らないといけない。
画面を見ずにずっと考えてた。
[2005] 食い過ぎなのか 2006-04-19 (Wed)トップスのチョコレートケーキを食べたのがいけなかったのか、
気持ち悪くなって吐いてしまった。
どうも調子が戻らない。
阪神タイガースに同じというか。
http://www.at-mac.com/dos/used/kabasp/2006/april/19/palm_m505.htm
m505が2980円で出ているのを発見。
買おうかどうしようかかなり悩んで結局手を出さず。
かなり欲しかった。
欲しかったけど使わないからなぁ。
なによりPEG-T400があるのにm505というのもどうかと思って。
PDA市場は縮小の一途を辿ってると言っても過言ではないが、
イコール可能性がないのかと言えばそうでもないように思う。
というのはケータイ電話での入力はやっぱり難しいし、ビューワーとして
最適かどうかというのはかなり大きな疑問だ。
鉛筆のおしりに消しゴムがついているのがあるが、あれが出てきて
消しゴムという文化が淘汰されてしまったかといえば、消しゴムは
なくなっていない。
ある程度淘汰されることはわかっていたが、それ以上にPDAが
便利なんだというプロモーションができなかった結果として
今のPDAの衰退があるように思う。
極論ではあるけれども電話ともケーブル一本、できれば無線で
同期できるようなPDAがあれば(現在もないことはないけど認知度を高めて)
使い分けがしやすく、かつ便利だったんじゃないだろうか。
そういう意味でiPodの高機能化というのはかなり期待できる。
すでに映像のビューワーとしても活用できる性能を有しているので、
今後これがどんどん拡張されていけば望みはある。
オーディオプレーヤーのおまけ機能としてでもいいので、今後、
PDAが残っていってくれればと思う。
そういう意味ではPEG-N700Cが音楽機能もあったというのは、SONYらしい
先見の明だったわけだが、SONY自身がこれをさっさとやめてしまったのは
ほんとに残念でならない。
今のところW-ZERO3で満足している僕ではあるけど、あと一歩、
あと一歩、機能的なPDAが欲しい今日この頃。
さすがにm505を買って手帳型とか作っても売れそうにないし。
面白いものは作りたいけど、たとえ2980円でも今の僕には苦しい
というのがまた厳しい現実だったりする。
[2004] さくらふぶき 2006-04-18 (Tue)さくら吹雪が舞う中、ハウルと一緒に哲学の道を歩いていく。
ハウルのしっとりとしめった鼻の頭にさくらの花びらがつくと
ぺろりとこれを食べてしまう。
いまだ!と思ってカメラを向けても次の瞬間ぺろり。
なかなかうまいこと写真が撮れない。
GWまでにホームページを更新して、ちょっとは楽しんでもらえるように
ということで写真を撮って帰る。
と言って今さくらの帯を撮ったところで、ホームページに出すことは
できても買ってもらって、実際帯を締めるのは次の春。
ちょっと先取りするくらいでちょうどいいのかもしれないけど、
かといって今、夏帯いっぱいにするっていうのも難しい。
やっぱりデータベースを作らないとどうしようもないな。
なんだかんだ言って長いこと桜が続いているような気がする。
平年並みだとか、早くに散りそうだとか言っても、結局ほどほどに咲いて、
時期が来ると散ってしまうというのは自然のすごいところ。
人が考える予想なんてものは占い師の言葉と同じレベルで当たらない。
そういえばこの前の冬は暖冬だという予報だったのが、えらい雪が
降った途端にあわてて厳冬ってことになり、結局厳冬ってほどは
寒くもなかったし、雪も降らなかった。
一部地域では記録的な豪雪になって大変だったようだけど、それも
春が過ぎれば全部消えてなくなる。
さくら吹雪も今だけ。
これが過ぎると普通に初夏がやってきて、そして本格的な夏が来て、
カレーがおいしくなって、そのうちイモのおいしい秋が来る。
四季のある日本は、人が思う思わず関係なしに次の季節がやってくる。
[2003] 気持ち悪くて吐いた日 2006-04-17 (Mon)どうもいけない。
調子が悪い。
なんだか気持ち悪くて吐いてしまった。
仕事がどんどんきてくれないと困る。
経済的な理由もあるけど、日々の雑務に追われて忙しいのとは違って
何かを作ろうっていう気持ちは僕の中で生きる
[2002] 快適メールアドレス 2006-04-16 (Sun)スパムがこないってこんなに快適なんだと感動。
旧アドレスには相変わらずスパムが届くけど、ほぼスパムなので
逆にさくさくと削除がしやすくていい。
たまに発注メールがあったりして、これを削除してしまいそうになる
というのはご愛敬。
実際削除してしまったら愛嬌もくそもないけど、今のところまだ
必要なメールを削除してしまうようなことはない。
日曜日。
何をしてるんだってくらいにのんびりしてるというか、疲れて寝てる。
寝てばっかりもいられないので昼には起きてゴソゴソ仕事。
ただ日記を書くことすらできず。
結局更新できず。
日記は僕のライフワークだというのに、なぜにこうも書けないのか。
画数の本を読んでいろいろ調べる。
まず僕の名前。
”憲市朗”
画数でいうと32画。
”大成できないでしょう”
とある。
がっかり。
”桜子”
大吉とあって、”安田”とあわせても大吉。
これはいいということでやはり”安田桜子”に決定。
”桜”だと吉止まりらしい。
名前もいろいろあって面白い。
ヘンな名前も多いような気がする。
とくに最近、親のエゴとしか思えない名前がよくある。
あれは良くない。
確かに個性的という意味では良いかもしれない。
しかし僕の”憲市朗”だってまともに書いてもらったことがない。
ということはヘンな名前だったら余計に書いてもらえないし、
さらにおぼえられないような名前ではかわいそうだ。
子どもの名前を”桜子”に決めたからこれがいいというわけじゃない。
でも当て字で無理矢理発音させるというのはやっぱり抵抗がある。
桜子には意味がある。
もちろん桜のように美しく咲くという意味もある。
それより亡くなった父が桜をもう一度見たいと言ったから、家に
ずっと桜子がいれば喜んでくれるだろうと思って。
僕はいつか桜子にその話をする。
きっと何度も何度も話してもう聞き飽きたって言われても話すに違いない。
[2001] 高槻を目指す 2006-04-15 (Sat)雨がようやくやむのかと思ったらまた降り出す。
どんだけ降れば気がすむんだ。
今年の雨はやむことを知らない。
松尾大社に記念写真を取りに行った後、高槻を目指す。
写真のほうは相変わらずというか、やっぱり僕の襟は黒く塗られている。
「ほんと申し訳なかったです」
とは言わない。
そんなに気がきくようならこんなに気分は悪くない。
大きな心ですべてを許してというのが宗教の大前提なのかもしれないけど、
不自然に黒く塗られた襟を見るたびに、あの時のことを思い出す。
そして誰一人、ごめんなさいと言わなかったことがより気分を悪くする。
高槻には写真を持って行くという大きな目的以外に、お祝い返しを
持って行っていないというのがここ1ヶ月近くずっと頭にあって、
ようやく行動を起こしたのが今日だったという話。
えらく遅くなってごめんなさい。
なんやかやといろいろあったというのは言い訳。
そんなわけで松尾大社を出てすぐに電話をかけ、
「今から行くし」
と言ったものの、えらく混んでる。
混んでることを見越して西国街道走って行ったけど、ここもまた
狭い道だけに動かないとなるとじーっと待つこと5分、10分。
素直に大きな道を行けばよかったというのはいつものこと。
なんとかかんとか険しい道を乗り越え、さらに雨が降ったり曇ったりと
天気が安定しない中、大矢家にたどり着く。
お礼を言って、お祝い返しを渡して、ちょろちょろっと話をして
さぁ、帰ろうってことになって走り始めるとまた雨。
しかも結構きつい。
途中にあったイカリスーパーに寄って帰る。
高級食材を置いている店ということだけあって、いい値段するのかな、
と少々びびりつつ店内に入ったものの、それほど高いということはない。
小腹がへったのでパンとチョコレートドリンクと買って、夕飯はまた
別になにか食べようってことで引き上げる。
なんだかすごく遠くまで旅した気がする。
[2000] がんでも私は不思議に元気 2006-04-14 (Fri)金スマで絵門ゆう子さんのドキュメントをやっていた。
ガンになったフリーアナウンサー。
僕がその存在を知ったのは彼女の死後。
アサヒコムにそのコラムはあった。
大矢アキオさんの「アモーレ!モトーレ!」というコラムが好きで
何度となくコラムのコーナーには目を通しているはずなのに、
絵門さんのコラムは読んだことがなかった。
連載開始は2003年11月、奇しくもうちの父親がガン告知を受けた
その月だった。
父は亡くなってもう1年半が経過しようとしている。
絵門さんはそれ以前からガン治療をして、ほんの10日ほど前まで
元気に自分の足で立っていたというんだから、人生とはわからないもの。
その壮絶な戦いぶりをテレビを通して見ているだけで、ガンという病、
人としての運命、いろんなことを感じた。
退院した父が言った。
「えらい元気なんや、ガンやないみたいや」
そう言って毎日のように店に行った。
病状は良くなかった。
それは父自身も知っていた。
絵門さんもまたわかっていた。
ガンなんだから。
ガン自体が消えてなくなったのならともかく、ガンがそこらじゅうに
残っているという状況で良くなるなんてことはありえない。
でも心は変わらず元気だった。
抗ガン剤で変わってしまった外見と、調子の悪い時には確かに
見ていてつらくなるほどだったが、父はいつも言った。
「大丈夫や!」
そうして最後まで大丈夫と言って死んで行った。
絵門さんも同じように元気だったことはドキュメントを見てもよくわかる。
最後まで気丈だったことも同じだ。
ほんの1ヶ月前まで自分の足で立っていた。
なのにもうその人はいないのだ。
画数で言うと”桜子”は大吉なんだとか。
”安田桜子”でも大吉らしいので、これはいい名前だということになって
子どもの名前は桜子にしようと改めて思う。
これで男の子だったらどうしよう。
どうしようもなにもどうしようもないんだけど、ほぼ女の子ということで
一年中ずっと家にさくらが咲くことになる。
「この子はきれいになるで、美人になるで」
そう言っておなかをさすってると、
「生まれる前から親ばかやん」
と言われるけど、この子の伯母・叔母に似ないかぎりはまず間違いない。
美人になるに決まってる。
早く顔が見たい。
この手に抱きたい。
出てきてすぐは赤ちゃんらしくしわしわなんだろうな。
店長日記はめでたく本日2000回を迎えました。
これも一重にみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
[1999] 週末まで花見いけます! 2006-04-13 (Thu)哲学の道は今週末までは花見オッケー!
そんなわけで今日は店まで行って、いや、哲学の道まで写真を撮りに
行ったので、さくらがまだあることを改めて確認。
多少ちらつきはしても、今週末まではまだまだ見頃。
強い雨で全部散ってしまったんじゃないかと思って、おそるおそる
哲学の道までのぼっていったけど、そんなのは杞憂だった。
さくら、さくら、さくら。
毎年さくらの咲き具合で春を占う。
売れるといいなぁ、春の帯が売れるといいなぁ。
父にしか見えなかったこと。
それが今、漠然とではあるけれど、見えてきているような気がする。
もちろんまだまだ勉強不足で見えないことがほとんど。
父の気持ちを垣間見る時、すっと胸のつかえが取れるような気がする。
店頭に来ることで父の足跡をたどってる。
まったく同じ道は無理でも、同じ道をたどれば、きっと何かが見えてくる。
それがどんなものなのか、はたしてまだ今は何も見えない。
ただあの日、同じように哲学の道のさくらを見て、写真に撮っていた。
あの姿が目に焼き付いて離れない。
今もまだそこに父がいるような気がする。
春が来るとうれしそうに出かける父の姿があった。
同じ道を僕が行く。
[1998] 化粧惑星 2006-04-12 (Wed)よくよく見るとすごいネーミングだということを発見。
ホームページを見ると”惑星クラブ”なんていうのまである。
はっきり言ってヘンだ。
さすが資生堂だけにすごいヘビーローテーションでCMが流れてるけど、
だからって”化粧惑星”がスタンダードになるとは思えない。
化粧品売り場で、
「”化粧惑星”どこにありますか?」
なんて尋ねたら、普通に考えてコリン星からきたゆうこりんと
同類だと思われるのがオチだ。
ひらたく言えば恥ずかしいぞ。
そんなネーミングはダメだ。
資生堂なんだからもっとしゃれたネーミングじゃないと。
トンカツを揚げてみた。
ササミカツも揚げてみた。
冷蔵庫の中に昨日までが賞味期限の豚肉があった。
トンカツ用と書かれていたのでトンカツを揚げてみた。
いつぞやテレビで
「カラッとあげるには卵を使わず、小麦粉を水でといたのを使う」
と言ってたのでこれにならって小麦粉を水でといて使う。
これだとあんまり衣がつきそうにないけど、ちょっと凝ってみようと
パンを一枚おろし金ですり下ろして、生パン粉というやつでやってみる。
なかなかうまくあがった。
この前洗ったとこだけど、あんまりにおうのでハウルを洗った。
洗うとちょっとこぎれいになって上犬に見えるからふしぎだ。
ハウル自身は相変わらず風呂嫌いだけど、洗わないわけにもいかず。
[1997] シーフードカレー 2006-04-11 (Tue)昨日もカレーを作ったが今日もカレーを作った。
昨日はポークカレー、今日はシーフードカレー。
作り方はほぼ一緒ということでカレー作りに慣れるという意味でも
やっておこうと決行。
昼過ぎに銀行をまわったついでにスーパーで食材を買い込み、
家に戻って調理開始。
カレー作りで一番面倒なのは材料を切ること。
作り始めてしまえば難しくもないけど、作り始めるまでの準備が
とにかく大変。
僕はたまにしかしないのでいいけど、主婦って偉大だ。
大きな鍋でタマネギ炒めて、ニンジンとイモを炒めて、そこに
水を入れてグツグツなるまで待つ。
待ってる間にフライパンでエビとホタテをワインを加えて炒めて、
これを鍋にあける。
エバラの横濱舶来亭と安売りしていたハウスのこくまろを半分ずつあわせて
さらにグルグルかきまぜながら待つこと20分。
磯の香りのするカレーができあがった。
はじめて作ったにしては案外おいしくできたシーフードカレー。
ちょっとうれしい。
男のカレーっていうのはこういうもんなのかなぁ。
ほぼ一日ずっと雨。
昨日の天気予報だと降水確率100%になっていたくらいなので、
降らなきゃウソだってくらいに降り続ける。
しかもそれがずっと一定に降ってるならいいけど、やむのかなぁ、
と思って空を見てたら大粒の雨が降り出したり、かと思えば、
逆に雨がさっとやんでしまったり。
とにかく安定しない天候の一日。
天気のせいか、頭痛がひどい。
なんとかならないのか、この頭痛。
[1996] 続・届かないお肉の話 2006-04-10 (Mon)朝のうちは雨もまだだったのが昼からはずっと雨。
明日も雨みたいだし、桜は大丈夫だろうか。
先に送ったお祝い返しが届いたという報告がまったくない。
ないからしびれを切らして
「まだ届いてへん?」
とメールを入れると
「店から連絡があっていつ届ければいい?と言われたので
今日届くようにお願いしてある」
と返事があった。
「しかしそれじゃ中身がバレバレでつまんないな」
とサプライズのつもりで送った肉だっただけに、先にネタバレが
あったと聞いてすごく残念。
しかしまあ、肉が悪くなってから届いたとかじゃなくてよかった。
夕方、ふと思い立って、
「夕飯、カレーでいい?」
とメールを送る。
「いいよ」
と返事があったので早速カレーの材料を買いに走る。
豚肉が安かったのでポークカレーに決定。
あとはジャガイモ、タマネギ、ニンジン、それにトッピング用の
シシトウ、ミニコーンなどを買って行く。
とりあえず材料を切ることからはじめる。
ジャガイモを4つ、タマネギを3つ、ニンジンを1つ。
ジャガイモは水にさらして、その間にフライパンいっぱいのタマネギを
教科書通りにきつね色になるまでずっと炒め続ける。
前回油が多すぎて失敗したので今回は極力油を使わずに調理しようと
心に決めて、タマネギを炒める時にも油は一切使わず。
ただしフライパンはテフロン加工のものを使用。
油は旨味をぎゅっと閉じこめるための魔法の調味料だが、次の日、
水たまりのように鍋の中に浮かんだ油は、どうも苦手だ。
あれを見るたび、おいしそうだと思う以前に食べたくなくなる。
次の日も食べたくなるようなおいしさ。
しつこくないおいしさ。
油という魔法に頼らないおいしさを目指して。
きつね色になったタマネギと先に切っておいたジャガイモとニンジンを
鍋にあけて簡単に火を通す。
この時も油がほしいなぁ、と思いつつ、油は加えない。
適当に温まったところで今度はそこにひたひたになるまで水を入れて
アクが出るまでグツグツと煮込む。
その間にフライパンで豚肉を炒める。
チューブのニンニクを加えて豚バラ特有の臭みを消して、さらに
もう一段階炒めたところで、これを鍋にあける。
グツグツ。
市販のカレールー2種を入れてさらにグツグツ。
しばらくかきまぜてるとカレーのできあがり。
今回は油を使ってないせいか、コクもまろみもあるのにしつこくなく、
とてもおいしく出来上がった。
明日も食べられそうだ。
カレーの出来にひとまず満足。
[1995] メールの書き方教えます 2006-04-09 (Sun)いや、ウソです。
そんな偉そうなことは言えません。
とある場所で民主党の前原さんに会った。
見たまんま本人だったし、名刺ももらったのでまず間違いなく
本人だったと思うけど、確認は取ってないことを前提に。
で、聞いてみた。
「なんでやめたんですか?前原さんやめる必要はなかったのに」
間髪をいれずに
「いやぁ、私がやめないと彼がやめませんでしたから」
正直だ。
あまりに正直すぎる。
だから信じたのか、あのメール。
つづいて、
「あのメール、一見して怪しかったんですけど、
民主党の人は誰もわからなかったんですか?」
苦笑いして、
「それがね、わからなかったんですよ。
わかりましたか? そうですかぁ・・・」
と遠い目。
ホリエモン担ぎ出して対抗馬にあてた自民党もどうかと思うけど、
議員先生って頭がいいはずなのに、お金に弱いというか。
セレブだ、ヒルズ族だと言われたら、それだけで信じてしまう
っていうのがそもそも間違ってるんだけど。
普通に考えてホリエモンの錬金術はまともじゃなかったし、それが
ずっと続くなんて考えるほうがよっぽどおかしい。
そんなホリエモンだから献金を指示したメールがあって当然、
しかも武部さん宛となれば飛びつきたくなるのもわかるけど、
せめてそこで
”そんなにすごいネタがころがってるのかな?”
くらいは疑問に思ったほうがいいんじゃないだろうか。
きっと議員先生っていうのはパソコンはおろか、インターネットなんて
ぜんぜんわけわかってない。
だからWindows標準のメモ帳でも書けそうなお粗末なメールを
たいそうに信じてしまったりする。
先日のPSE法の話でもそうだけど、結局金しか見てなんじゃ・・・
ここで終わると前原さんを批判する内容に見えなくもないので、
念のためフォローをしておくと、彼はとても正直で好感が持てた。
一度話しただけでその心の奥底まではわからないけど、それでも
腹黒いという印象はまったくなかった。
政治家先生として大成するにはもっと腹黒く、そして厚顔にならないと
いけないのかもしれないけど、個人的には今のままのほうが一票いれよう
って気になるので、ずっとそのままでいてほしい。
とこの話が本当かどうかも実際のところ誰にもわからない。
それくらいインターネットっていうのは情報発信が簡単で、かつ
誰でもそれができるっていうところが怖いメディアなのだ。
[1994] 関東に黄砂はないらしい 2006-04-08 (Sat)桜の通り抜けはじまる。
なんのかの言って平年並みにさくらが咲いて、人がわっと押し寄せて
いつもの京都の春がやってきた。
寒い日も暑い日もある。
今年はそれが極端というか、どうにも安定しない。
暖かくなるのかな、と思ったら寒い。
暖冬という予報が厳冬に変わった途端に暖かかったりとなんだかヘン。
今日の空はずっと向こうまで見えない。
太陽までも分厚いカーテンの向こうにあるみたい。
こんな黄砂ははじめてだ。
そんな中、店頭に向かう。
哲学の道に入る上り口はすでに人、人、人で埋め尽くされている。
うちの店頭もすごい人。
一見してすし詰めなのがわかる。
その店内に見覚えのある顔を発見。
正確には後ろ姿を発見。
キモノコミュの方々がオフ会の帰りに来てくれたのだ。
クルマを停めて、店内にそっと入って後ろから声をかける。
「わ、かう゛ぇさん!」
と驚かれる。
どうもここぞとばかりに帯を薦められていた様子。
確かにみなさん、すばらしいお着物でうちとしてもこれは売れる、
と確信したのは間違いない。
ただ僕自身は今ここで帯を買っていただくというよりも、もし気に入った、
気になるものがあったということであれば、再度足を運んでいただいたほうが
最終的により満足していただけて、なおかつうちの店の常連さんに
なっていただるんじゃないかと考える。
「いやぁ、買っていただけるとうれしいですが、今すぐ買えと言って
無理してもらってはそのほうがもったいない。
今度また買いそうな人を連れてきていただければそのほうが
うちとしても売りやすいですから(笑)」
と笑って話した。
昨日のうちに布団を干しておいて正解。
今日だったら目も当てられないくらいに砂だらけの布団の上に
寝ることになっただろう。
なによりそんなのは自殺行為に等しい。
なんといっても僕は花粉症の人なんだから。
[1993] ちょいとひとまわり(龍安寺編) 2006-04-07 (Fri)朝、検診だと言うのでこれにつきあう。
今日は特別な日。
かといってべつに特別すごいイベントがあるわけではなく、単に
おなかの中でゴソゴソ動き回ってるのを動画におさめようと思って、
ただそれだけ。
ほんとはビデオカメラを持って行こうと思ったけど、あんまり大げさだと
まわりに迷惑をかけるかもしれないな、と思ってIXY40で撮影。
ただ結婚式の時もそうだったけど、カメラを向けるととにかく怒る。
えへらえへら笑って応えろとは言わないけど、後々残るもんだし、
もうちょっとうれしそうにしてもらえると助かる。
「ちょっと撮らんといてや」
ってそればっかりじゃなんのために撮ってるのかわからない。
病院に行く途中、チョイノリが止まった。
アクセルをまわしてもエンジンがふけあがらないというのはガス欠だな、
と思ってタンクを覗くとまだガソリンがある。
おかしいなと思ってキックするとなんとかエンジンがかかって
病院までたどりつくことができた。
しかし帰りもまたエンジンがかからない。
ガソリンは入ってるし、おかしいなと思って、それでもエンジンが
止まるたびにキックするとまた動くという繰り返しで家まで戻る。
ただこのままじゃまずいので仕事を一通りすませた後、バイク屋に向かう。
しかしまた100mごとくらいに止まる。
だんだん短くなるとかならわかりやすいのに、いくらか走ると止まる、
という繰り返し。
バイク屋まであと500mくらいのところでさすがにふけあがらなくなって
エンジンもまともにかからなくなったので、仕方なしと押して歩く。
暑い。
ライダーズジャケットにマフラーという、バイクに乗ってる時には
これでちょうどいいくらいの軽装も、押して歩くとなると厚着してるように
やたらと汗をかく。
なんとかバイク屋に到着し、見てもらう。
ところが今度は素直にエンジンがかかって、ぜんぜん問題ない。
「ぜんぜん問題ないですねー」
と言われて、仕方がなく乗って走り出す。
ところがバイク屋を出て100mほど走るとまた止まる。
どうなってんだかさっぱりわからない。
もう一度バイク屋まで戻って見てもらう。
いつものにいちゃんに見てもらって、顔を見合わせてるところに
店長が帰ってきて、
「あ、それ、コックがオンになったままやで」
と指摘。
コックをリザーブにしてキックすると難なく始動。
ガソリンはあったけどリザーブにしてなかったからガス欠状態だったと
ただそれだけのことだった。
その後、なんとも言えない気持ちでバイク屋を後にしてガソリンスタンドに
直行したのは言うまでもない。
しかし前回は40km/lを越えていたのに、今回は34km/lだなんて
あまりに差がありすぎて給油のタイミングがわからない。
ああ、恥ずかしい。
満タンになるとどこかに出かけたくなるもの。
さくらを求めて走り始める。
天神川通りのさくらを目指して走り始めるが、天神川通りのさくらは
地元民には美しく見えても地方から来る人にとってはただの川沿いの
桜並木にしか見えないな、と思って、さらに奥へと走って行く。
結局龍安寺まで走って行って、普通は停められないようなところに
チョイノリを停めて写真撮影。
途中仁和寺前でも撮影してネタはばっちり。
これで京都便りのほうが更新できる。
[1992] 手を振る林檎 2006-04-06 (Thu)intelMacが登場してしばらく経つが、なんとApple自身がWindowsを
起動するツールを発表した。
当然ハードウェアを買ってくださいということなのだが、欲しい機体は
もちろんMac mini。
となると最低10万くらいかかる。
やめとこう。
パソコンは面白くなくなった。
誰でも当たり前に持ってるし、特別すごいマシンがあるわけでもない。
僕はPentium4-2GHzのマシンを(しかもベース400MHz)メインとして
使っているがはたしてこれで困っていない。
それもチップセットが810EあたりだとメモリがMAX512MBという
しばりから逃れたくて使ってるだけで、Pentium3でもCeleronでも
別段まったく問題はない。
当然新しいマシンを買う必要もないので、ずっと今のマシンを使ってる。
これからパソコンはさらに普通になっていくだろう。
そしていつか家電と融合して、影も形もなくなってしまうんじゃないかと
往年のパソコンマニアである僕は心配している。
パソコンは僕にとって仕事道具であると同時に、アイディティーの
一つであると言っても過言ではない。
古いマシンを探してきては使えるようにして使う。
ポンコツ車をレストアして走る車好きと同じく、僕は古いマシンに
少なからず愛着を感じ、これを使うことにヨロコビを感じる。
白い機体に白い液晶モニター、さらに白いキーボードをあわせて、
事務機然とした中に、センスが見えるセレクトというか、玄人ウケする
セレクトというか。
[1991] 三嶋亭の肉 2006-04-05 (Wed)デパートに行ってお祝い返しを送る。
長谷川さんに電話をかけて、
「量より質がいいか?それとも質より量がいいか?」
と聞いたら、
「量より質でお願いします」
と言うので三嶋亭の肉を送ることにした。
結婚の内祝いに肉を送るなんて、と思われるかもしれない。
しかし昆布とか鰹節とかいっぱいもらっても正直うれしくない。
確かにうまいダシがとれるのはいいけど、やっぱ若いんだから肉だ。
春日井に住む友だちの元へも同じ肉を送る。
もっともこちらはそれなりに大きい子どももいるのでちょっと多めに。
それでも家族3人で食べるにはちょっと少ないかもなぁ、なんて思いつつ、
お祝い返しでいただいたお祝い以上に送って赤字になるというのも
どうかと思って、なんとかなる範囲の量を送る。
高知に出稼ぎに行っているワラには日持ちのするものを、他にも
何人か送らないといけないものを送ってようやくすっきり。
「脳を鍛えるDSトレーニング」で脳年齢が22歳になった。
めでたい。
といってこれでもえらく間違えてばっかりで22歳だったので、
本気になれば20歳も夢じゃない。
確か70歳くらいからはじまったので、あっという間に若返ったことになる。
単に慣れるのが早いだけなんじゃないかというのはひとまずおいといて。
また雨の一日。
[1990] 桜偵察隊 2006-04-04 (Tue)桜を偵察にちょいとひとまわり。
JR嵯峨嵐山駅と隣のトロッコ列車のトロッコ嵯峨駅でそれぞれ
写真を撮って、さらにそこから天龍寺へ。
もちろんここでも撮影。
さらに渡月橋の脇にチョイを停めてまた撮影。
今度はそこから阪急嵐山駅→松尾駅→上桂駅と徐々に南下。
上桂駅の桜が今は一番見頃だった。
他はまだあんまり。
それでも平日なのに人はいっぱい。
もうちょっとまわりたかったけど、そこまで時間はなかったので
さっさと帰ってきた。
ちょっといい旅夢気分っ
ほんとは店頭まで行くつもりだったのが、お祝い返しを送るのに
住所送ってくれと言ったのになかなか送ってこず、これを待っているうちに
どんどん時間が過ぎて、結局店頭まで走っていく余裕がなくなり、
近場をくるっと回ってみた。
近場に嵐山だ、松尾だというのがあるというのも地方からくる
観光客の方にとってはすごいことなのかもしれないけど、ある意味日常。
ただおかげさまでこういう時にはほんと役に立つ。
ちょろっとまわって写真を撮ればそれで絵になるんだからありがたい。
お祝い返しを送る段取りをする間に曲がったステッカーを修正しにかかる。
まずチョイノリを家の中に入れて作業開始。
一枚一枚チェック柄の四角い白いシールをはがしていくのはずいぶんと
骨が折れる作業だ。
さらにそのシールをもう一度正しい位置に貼り付けていくのだが、
はじめがいがんでいるので、どの位置に貼ればいいのか、頭の中で
あらかじめシミュレートしておく必要がある。
明らかにいがんではいるが、かといってそれとは逆にぐっと曲げれば
いいというものでもない。
ほんとに微妙な調整をシール一枚一枚はずして行うというのは
世界遺産のフレスコ画を修復する作業に等しいと言っても過言ではない。
なんとか見られるよにはなったものの、それでもやっぱり微妙に
蛇行しているような気がする。
でもずいぶんマシにはなったので、ひとまずこれで満足しておこう。
満足できなくてもなんとかなったと思って、心の目で見ていれば
きっとまっすぐでないステッカーもまっすぐに見えてくるに違いない。
違いない。
まっすぐになんて見えるかー!
ああ、でもこれで納得するしかないよな。
[1989] 朝からトンカチ 2006-04-03 (Mon)大工さんが言うことが面白い。
「家を直して直して、直すところがなくなったら
”もうそろそろ壊そうか”ゆーことになるのが
家ゆーもんやとうちのオヤジもゆーとりましたわ」
そんなわけでうちは直さないといけないところが山ほどあるので
建て替えるのはしばらく先だろう。
この前、屋根とベランダを直してもらって、ようやく雨露をしのげる
普通の家になったのは記憶に新しい。
しかし元々数年で建て替える予定で建てたつぎはぎだらけの家で
それからもう30年以上が経過、40年が近くなってきているのに
まだそのまま住んでるんだから、そりゃすごい。
鉄筋コンクリートの家で耐久年数が50〜100年なんだから、木造で
しかもボロボロの家で何十年も建て替えないというのはすごいことだ。
このまま四,五百年経てば、文化財としての価値も出てくるかも
しれないけど、どう考えてもそんなにはもちそうにない。
早いこと建て替えないと。
注文してあったチョイノリ用リアフェンダーが入ってきたと昨日
電話が入っていたので、バイク屋に行く。
置いていくつもりで行ったら、
「すぐすみますから」
と弁当食べてる途中だったのに作業開始。
申し訳ないなぁ、と思いつつ、べつにゆっくりでもいいんだけどなぁ
と先日来、急いては事をし損じる人ばかりを見てきているので
慎重になっていたり。
フェンダーの交換自体は特別すごい作業ではないので安心してられるが、
問題はチェック柄のステッカー。
どうやって貼るのかなぁ、と思ったら、なんの下準備もなしに
ベターっと貼り付けていく。
「センターとかあわせてるように見えないけど大丈夫かなぁ?」
と内心かなり心配したが、案の定というか、そんな一瞬でできるほど
ステッカー貼りは簡単な作業じゃない、曲がってる。
曲がってるよー!
すごくショックだったが、それ以上にショックだったのは、
「フェンダーが1400円、工賃が2000円に消費税で合計3570円になります」
と言われたこと。
「あのぉ、前に聞いてた話だと工賃1000円って言われてたんですけど?」
とおそるおそる言ってみる。
「あ、そうですか、じゃ、1000円で」
そんな簡単に変わるものなのか。
基本的に工賃は言い値やとは思うけど、一気に半額っていうのは
さすがに驚かずにはいられない。
しかし悲しいのはステッカーの微妙ないがみ。
やっぱ曲がってるよー!
[1988] 炭酸水と日本酒と 2006-04-02 (Sun)僕はお酒は飲まない。
飲まないから先日の結婚式でも三三九度が一番つらかったというのは
前にも書いたとおり。
「あの時の日本酒のシャンパンがおいしかった」
と言われて、これを探しに出かけるが、興味がないので出かける
気力に欠ける。
こんなことでいいのか。
そんなことを思いつ、考えつつ、結婚披露パーティーでお祝いもらった
友だちに送るお祝い返しも見てまわる。
ふと良いことを思いつく。
ただし生ものなので送った先がいないと話にならない。
お祝いもらった先に次から次へと電話をかけて
「2,3日外に出ないように」
と言おうと思ったのに、こんな時に限って誰一人として電話に出ない。
すごく良いアイデアだと思ったのにこんなところで挫折。
先は長い。
せっかく町中まで出てきたことだし、店に寄ろうと思っていざ店頭へ。
よっぽど人がいっぱいかな、と思ったけど、そこまで混んではない。
もう夕方が近かったせいか、それとも急に降り出す雨のせいか。
うちの店にもお客さんが入っていて商談中。
商談中に京都便りの更新用の写真を撮っておこうと思って、若王子神社に
向かって走り出す。
今にもはじけそうなつぼみ。
だけどまだ咲いてはない。
哲学の道の桜もまだ。
一部よく陽の当たる場所の桜は花を咲かせてるけど、それもそんなに
多くはない。
何枚か写真を撮って店に戻る。
でもまだ商談中。
おなかへったからなんか買ってこようと車を動かす。
といってこのへんにファーストフードはない。
「そうだ、DONQがあったな」
と思ってDONQに向かう。
あと百メートルでDONQというところまできて、ケンタッキーを発見。
からあげの誘惑に負けた。
ところがここに入って注文してから出てくるまでにやたらと時間がかかる。
店員さんは2人、そこに4,5人待ってるもんだから、なかなか
順番がまわってこない。
まだ夕飯には早い時間なのに、みんな10個、20個と買って行く。
そりゃ詰めるだけでも大変な作業だ。
そこにまたおばちゃんが、
「追加していい?」
とえらくおっとり聞いたりするもんだからさらに遅くなる。
食べる前にえらく疲れてしまった。
店まで戻っ