[1766] 足毛 2005-08-23 (Tue)

変な天気。
雨が降りそうで降らない。

きっと降り出すと止まらない。

気温はそれほどあがらず、かといって特別涼しくもない。
どちらかと言えば蒸し暑い。

なのになぜかじっとしてると寒い。
あんまり寒いのでエアコンの除湿だけつけて毛布にくるまってた。


散歩の後、なにげに足を触ると毛がたくさん抜けた。
僕の足の話ではない。
犬の話。

これは!と思って、足をガシガシとこすると山ほど足毛が出て驚いた。

いつも足を拭いてはいるものの、ブラッシングはしていない。
かといってこれほど足毛がたまるとは思ってもいなかった。

ちゃんと洗う時には足まで洗っているし、日々足を拭いているのに
気になったことは一度もなかった。

しかしさっき足をガシガシやった時にはとんでもなくたくさんの毛が
それこそこんもりと山を作った。

 「うちの犬はなでてやると毛がついてくるけど、
  ハウルは毛がつかないのでいい」

とよく言われるが、単にこれは散歩毎にブラッシングしているからで、
ほっておくとこの足毛のように山ほど毛がたまっているのかも。

そう思うとおそろしくてたまらない。
こんなに毛が落ちる状態で家の中をウロウロされたら。

これからは足毛もガシガシやってから家に入れよう。


京都と奈良の県境まで車を走らせる。
”無鉄砲”という名のラーメン屋に向かって。

ところがどうも地図が怪しい。
奈良駅前のような地図だが、どうみても奈良駅前は京都じゃない。
なのに住所は京都。

ナビで住所を検索しても出てこない。
電話番号で検索かけても変なところに案内されておしまい。

いったいどこなんだと走り回って、結局コンビニで尋ねると、

 「3つめの信号を右に曲がってずっといけばいい」

とのことだったけど、これがまた怪しい。

 「すぐ右に見える」

と言われたのに、すぐ横は明らかに山。
そしてスーパーに毛の生えたようなのがあって、さらに向こうは
どこに続くともわからないような道。

ここであってるのか。

そう思ってしばらくすると、向こうのほうに赤い看板が小さく見えた。

 「あれか!」

まさにそれだった。
なんだか山の中に3軒家が建っていて、1軒は売り家、1軒は普通の家、
そしてその真ん中がラーメン屋だった。

なんだかすごい場所にあるのに人が並んでるし、券売機で食券買わないと
いけないシステムというのはすごいハイテクな気がする。

しかもまわりは田んぼ、カエルの声がして、蚊が飛んでる。

こんなところに店を作ろうと思ったこと自体、無鉄砲。

肝心のラーメンのほうはとんこつ+海鮮味というすごいスープで
すごいこてこてのこってり。

おいしくはあったけど、値段も高めだったし、なによりあの場所に
もう一度たどり着けるとは思えない。

なによりあそこはどう見たって京都じゃないぞ。


[1765] Morozoff 2005-08-22 (Mon)

ふふふふふふふふふふふふ。
ついにモロゾフのパンプディングを手に入れた。

どれだけこの日を待ちこがれたことだろう。
どれだけこの味を追い求めていただろう。

モロゾフのパンプディングを僕はついに手に入れた。


昼間、昨日のパンプリンの話をしていて、

 「モロゾフのほうがもっとおいしいけど、モロゾフのはもう売ってない。
  モロゾフ、パンプディングで検索かけたら僕の日記が出てくるくらいや。」

と山下くんに話していたら、

 「あれ、モロゾフのパンプディングの話が」

とどこかのBLOGにパンプディングの話が出ているとオドロキの声をあげた。

 「昔の話やろ?日付はいつになってる?」

そう尋ねると、

 「2005年4月22日」

そんなバカな!

 「え?今年の?」

思わず声が大きくなった。

 「2005年4月22日、やっぱり今年みたい」

あんまり驚いて、もしかするとまた再販されたのか!?と淡い期待を
抱きつつ、モロゾフに電話してみた。

 「あのぉ、そちらのパンプディングについてお聞きしたいんですが?」

電話に出た男性が答える。

 「今年の春に限定で出してまして」

というような内容だったが、もしかしてと思って、

 「もう店では扱ってないんですか?」

と聞いてみると、

 「一部店舗で限定で出していたものですからね。
  でももしかするとまた秋に出すかもしませんので、
  スケジュールをお調べして、折り返しご連絡させていただきます」

とすばらしい対応。

しばらくして電話があり、

 「大丸京都店にまだあるようです。
  ただし一日限定2個だけのようで。」

なんと京都にある!

 「ありがとうございます!」

と喜々として電話を切ってすぐに今度は大丸京都店のモロゾフに
電話をかけた。

 「すみません、そちらにパンプディングがあるそうなんですが、
  今日のぶんはまだありますか?」

そういうと、

 「ええ、まだ2個あります。」

Wao!

 「すみません、一つ取り置きしておいてもらえませんか?
  仕事が終わり次第取りに行きますので!」

と半分叫びながら電話を切った。

そんなわけで僕の目の前にはモロゾフのパンプディングがある。
他のパンプリンと違って、パン+プリンではなく、プリンのベースに
パンをそのまま混ぜてあるといった感じの食感。

ざらっとした舌触りがパンのそれとわからなくもないが、これ単体で
食べるときっと、うまいプリンとしか思わない。

少なくとも僕は長いことそう思っていた。

最高にうまいプリン。
それこそモロゾフのパンプディングだ。

一日それだけで満足してしまった。


サカナ捕り。
いつもの漁場へサカナを捕りに行く。

ところがこの2ヶ月近くの間に葦が生い茂り、あの大陸棚のようになった
絶好の漁場がすっかり姿を消していた。

仕方なしと川が流れ込むところで網をのばしてすくう。
モロコの稚魚が何匹か。

ひとまずそれだけで退散。


[1764] Lipton 2005-08-21 (Sun)

四条通りを歩いていて、ふとウィンドウの中に目をやると

 ”パンプリン”

という文字を発見。

 「こ、これは!!!!」

と叫びたくなる衝動を抑えつつ、先に100円ショップをまわる。
心を落ち着かせるためには100円ショップに行かねばならなかった。

否、100円ショップでなくてもそのまま入店するのはあまりに危険だった。

だってそのままパンプリンをわしづかみにして、

 「こ、こ、これください!」

なんてコーフンして言ったら強盗と間違えられかねない。

あくまで平静を装うためにも一旦どこかで心を落ち着けてから、
もう一度リプトンに足を運ぶ必要があった。

そのくせ入店するとほぼ同時に、

 「パンプリンとプリンを二つ」

と作った笑顔で言ってしまうあたりコーフン冷めやらず。
すかさず購入できて大満足。

なんといっても僕はパンプリンを何年も追い求めていた。

モロゾフのパンプディングをもう作らないと言われたあの日から、
僕はずっとパンプリンを求め続けていた。

そのパンプリンが今、僕の手にある。
楽しみっ


「いま、会いにゆきます」を見るたびに思う。
巧くん、順番通りじゃないとダメなのになんで蘇った澪は大丈夫なんだか。
一度死んだのが蘇ってくるんだから、これほどむちゃくちゃなことはない。

普通見た瞬間にショック死してもいいくらいだ。

なのに死なないのがドラマの妙か。

しかしそれよりなにより毎回思うのが三田佳子。
あまりにうざい。

あの顔を見るたびにパーンチしたくなってしまう。

かといってなるべく出番を少なくしてくれ、モザイクかけてくれ、
とわがまま言うわけにも。

いろんなことは思うけど、これまでのところドラマとしては及第点。
元が無理なシュチエーションだけにそれ以上の無理もなく何もなく。

静かに過ぎる時間、そして思い出の時間。
少なくとも僕はどちらの映像も楽しんで見ている。


[1763] 2005夏の甲子園速報 2005-08-20 (Sat)

京都外大西、残念ながら準優勝!
それでもよくがんばった!

ということで見てないけど、ひとまずうれしい。

阪神タイガースがこのところへたへたなため、余計にうれしい。
優勝してくれるともっとうれしかったけど、この際贅沢は言うまい。

準優勝おめでとう!
そして優勝の駒大苫小牧もおめでとう!

夏が終わる。


昨日の滝本さんの日記を読んでいると”ブックカバーの発注が激減”
という話題が書いてあった。

うちもブックカバーを扱っているが、ぼちぼちと発注はある。
もともと主力でないだけにたまに売れてくれればそれでいい、
と思っているフシがあり、ガンガン宣伝もしていない。

そのせいかぼちぼちと発注はあっても爆発的に売れることはやっぱりない。

かといってまったく売れないというのも困る。

ほっておいても店頭のぶんはおみやげにという方がこちらもぼちぼちと
買っていってくれるので助かっている。

新書版やB5版のものを作りたいな、と思いつつ、いまだ実現できず。

バリエーションを揃えればいい、というものでもないだろうし、
かといって今のままテコ入れしないというのもさびしい気がする。

せっかく作った製品なんだから、もっと人に喜んでもらえるような
そんな製品を作っていければと。

滝本さんのブックカバーが決して悪いわけじゃない。
ただきっと何かが足りない。
その何かがわかれば苦労しないんだろうけど、わからない。

和紙にこだわらず、和の布地まで手を広げてみたら。

そう思ったところで、こんなのはあくまでおせっかい。
滝本さんは滝本さんでいろんなことを考えているだろうし、僕が
とやかく言う筋合いはない。

きっとまたヒット、ヒットの連続がつづく日がくるだろう。

そのためにも続けていくしかない。
今はそれだけでいい。


オークションで落札したパソコンの代金をネットバンキングで振り込む。

 「おおっ、これぞIT革命だ!」

と変な感動を覚える。

早いことしとけば今頃感動なんてこともなかったんだろうけど、
はじめは30万以上常に残高がないといけないとか、そういう制限があり、
下手すると3桁ということもあった僕にとっては非常に高いハードルだった。

今はそういう制限もなくなって、普通にインターネットバンキング、
という時代になってとても喜ばしいことだ。

その昔はパソコンさわってるといえば、イコール”ヲタ”だったのが、
今やメールひとつできないと人間としての資質を問われかねない状況が
展開されている。

いったい今までの差別はなんだったのか。

一般化したパソコン、インターネット。
急速に移行する今の時代。

いつかまたスローライフがくるのか。


[1762] 暑さ戻る 2005-08-19 (Fri)

今日は暑いな。
ほんと暑い。

どうしようもなく暑い。

セミがうるさい。

でもあの夏のセミの声にくらべればいくらかマシな気がする。

そんなわけで布団を干した。
ようやく干した。

ファブリーズして、パンパン叩いて、とにかくすっきり。

基本が万年床になっているので、布団を干してる間は部屋を自由に
掃除できる。

そんなわけで部屋をぞうきんがけした。

バケツに水をいっぱい汲んできて、ぞうきんをぬらして拭いて、
汚れのきついところは中性洗剤orキッチンハイターでしっかり落とし、
部屋をきれいに拭き上げる。

カーペットも全部拭いた。
ハウルの毛がいっぱいでまいった。

毎日のように掃除機かけてコロコロしてるけど、追いつかず。
散歩から帰るとブラッシングもしてるし、洗ってもいるのに。

それでもこんなに毛があるのか。

そんなわけでハウルも洗った。
ガシガシゴシゴシと洗って、ようやくすっきり。


事務所も掃除しないといけないんだけど、なかなかそこまで行き着かず。
やいのやいのと家族からは言われてもできないものはできない。
僕の体は一つだけ。

安田水族館もそろそろ水替えしないと。
その前に水を足さないとずいぶんへってる気がする。

みんな大きくなってきたこともあって、ちょっと手狭になってきたかな。

なんだかアパート住まいの大家族の気分。


ゴロゴロと雷が鳴る。
あわてて布団を取り込む。

雨が降ると少し涼しくなるかな。


バリュースターNX落札。
Celeron533MHzのマシンだけど、キーボード付きで2700円は安い。
電源ケーブルすらついてないようだけど、どっかあるだろうということで。

なによりこれ810Eのマシンなので余ってる河童のベース133MHzのが
使えるというメリットがある。

もうちょっと出せば、Celeron1.4GHzもそのまま使えるし、じつは
案外このへんのマシンは便利でいい。

しかも落札したのはPCカードスロットもついててなかなか便利。
5インチベイも使えるし、ひとまず動かすにはちょうどいい。

で、必要なのかと言えば、そうでもない。
ただ一台親戚に回すので、そうなるとやっぱり一台予備が欲しい。

常に予備がないと怖くて眠れない。

まんじゅう怖い。


[1761] 加筆 2005-08-18 (Thu)

日記加筆。
日記書いてても儲からないのは知ってる。
でも書いておかないといけない。

それが僕のライフワークだから。


今日のヒーローは矢野じゃなくて片岡だよな。
ヒーローインタビューは矢野だったけど、矢野は再三チャンスに打てない
ということがよくあるのに、片岡はたった一打席をホームランで飾る。

今年初のホームラン。
それが接戦の同点ホームランだったら決勝タイムリーよりも、
片岡のホームランのほうが大きく重い。

その後、一点差まで広げて、再度同点に追いつかれるという場面が
あったから、確かに片岡の同点ホームランは夢と消えたのかもしれないけど。

僕の中では今夜のヒーローは片岡だった。


ずいぶん前のことは忘れていってしまう。
人の記憶なんてものはいい加減なものだ。

かといって憶えていることすべてを書いていたら、それこそ毎日が
短編小説より長くなってしまう。

人の記憶はいい加減だけど、きっとちょうどよくなるようにできてる。

毎日の食事のメニューで記憶がいっぱいになることも、イヤな思い出を
ずっと引きずることもない。

適当に忘れて、良いことだけを適当に憶えてる。


ハウルを洗った。
暑い日は有無を言わさず洗うことにしている。

散歩から帰ってくるとまずはブラッシング。
その後ホースでジョワワワワーっと水をかけて、シャンプーして
ブルブルしているうちにすぐ乾く。

夏はどうなるかと思ったけど、毎日水遊びしているようなもんだと思えば
逆に毎日洗えない冬のほうが心配になってくる。

なによりここ最近とっても毛並みも良くなって、アレルギーだなんて
こっちから言わないことにはそんなふうに見えないくらい。

良くなった。
本当に良くなってよかった。

ハウルはわかってるのかわかってないのかよくわからないけど、
今も骨を楽しそうにカジカジしてる。

幸せやな。


[1760] 振り袖振らない 2005-08-17 (Wed)

夜になって雷が光ってる。
しかし蒸し蒸しはしていても降りそうで降らない。

その間にささっとハウルの散歩をすませてしまう。

思えば今日は洗ってない。
散歩の後に体は拭いてるけど、それだけ。

ここしばらくは毎日のように洗っていたので変な感じ。


和迩さんと礼子おばちゃんがお参りにきてくれた。
お墓のほうは先にまわってきてくれたらしい。
暑いのにお墓からうちまで歩いてきたとか。

 「言ってくれれば迎えに行ったのに」

そう言うと、

 「これくらい歩かないといけない」

と和迩さんが答える。
みんないい歳なんだから歩いて健康も結構だけど、ほどほどに。

昨今は昔と違って夏も暑さが違う。
まさに殺人的な暑さとはこのことで、下手すると40度くらいある。

そんな中、普通に歩こうっていうこと自体、自殺行為だ。
かといってまともな大人が頭から水かぶって歩くわけにもいかないし、
無理せず呼んでくれたほうが安心できる。

帰りは信子と待ち合わせてるとかで上七軒まで送っていった。
さすがにこの距離は歩いて行ける距離じゃないし。


山下くんのダイエットは順調に進んで現在5.5kg減とか。
多少ダイエットのペースは落ちてもちゃんと確実に減っていることが大事。
あせらずあせらず。


[1759] すごい髪 2005-08-16 (Tue)

なんか髪がすごいことになってきた。
後ろで一つに束ね、その後、手ぬぐいをぎゅっと結んでなんとか
まとめていたものが、だんだん髪の量が多くなってきて前に後ろにと
チロチロとむだ毛処理してない夏の風景のようにすごいことになってきた。

さらに元々暑苦しいのに防寒効果がさらに増して、頭の上だけ
地球温暖化が加速している感じ。

今日は涼しくてよかったけど、これでまた暑くなったらどうなるんだ。


大文字の日。
夕方、お墓までお塔婆を持って行って、母親、妹と三人で手を合わせる。

昨日のうちに仏壇にかけてあったハシゴは公園の横のゴミ箱に。
父親がどっか行かないようにとお盆の間、何度かはずしていた母親も
さすがに大文字の日には手を合わせるより他ない。

父親の初盆がつつがなく終わる。
静かに手を合わせる。


夜、用事をすませて帰ってくると母親と妹がいない。
仕方なく一人でKBS京都の大文字中継を見る。
14インチのテレビじゃ迫力がない。

でも見る。

しばらくしてやっぱり自分の目で見たいと思って、マンションの上から
北のほうに見える鳥居を確認。

手を合わせた。



[1758] 終戦記念日としたい 2005-08-15 (Mon)

日中戦争をしかけたのは日本が悪い。
それはそう思うけど、今生きてる人間で日中戦争知ってる人間は
そんなにたくさんいるんだろうか。

なまじ生きていてもそれこそ60年前に20歳だったら現在80歳。
20歳そこそこの若者がわけわかって戦争やってたとも思えないし、
かといって現代でまだ戦争しかけようってほど元気があるとも思えない。

中国は国内の統制をとるために反日を呼びかけているけど、これって
じつはアメリカの対外政策と同じだし、いつぞやの文化大革命と
あんまり変わらないように思う。

人民は熱くなることを欲しているというただそれだけの理由で、
誰かを弾劾するという政策を60年前の亡霊を呼び起こして日本相手に
ケンカをふっかけてるに過ぎない。

日本があぶない国だったのは半世紀以上昔の話で、今またそれを
呼び起こして平和ボケに等しい日本にわざわざ火に油を注ぐようなことを
するなんて正気の沙汰とは思えない。

しかも今の日本は金を持ってる。
いくら不況だ不況だと言っても京都のデパートの駐車場には外車が
ずらりと並んでいるし、なぜだかみんないい服着て歩いてる。
下手すると無職だって人まで結構いい格好してる。

そして観光客という金持った兵隊がアジアの各地に押し寄せる。

日本人が行かなくなったら、今度は親日政策するんだろうか。


朝起きるとハウルがイヤホンを喰った跡があった。
バラバラになったイヤホン。

そして喰ったはいいけど、その後ゲボゲボ吐いてしまうハウル。

おまえ、アホなのか。

バラバラになったイヤホンの前にハウルを呼んで、きつく叱る。
びびりまくるハウル。

そんなわけで朝はエサをやらず。
イヤホン喰って腹一杯やろ。


[1757] 三連戦 2005-08-14 (Sun)

朝から阿弥陀寺、昼からは地蔵寺、そして弥勒寺のお坊さんと
読響三連戦を終える。

みな一様にお経が長いのはそれだけありがたいことらしい。

ただうちの菩提寺となる弥勒寺が一番短いというのはどうしたものか。

ちょっと悩まないでもないが、お盆なのでよしとしよう。


読響三連戦の後、勝西さんに連絡を取る。
一緒にお祝いを持って行こうという話だったので、時間をあわせて、
長谷川さん宅に向かう。

嫁に出た長谷川さんなので旧姓長谷川さんもしくは後宮さんとなるはずだが、
面倒なのでずっと長谷川さんのまま。
そして今日は実家に直接行くということでまさに長谷川さん宅。
細かいことはこの際、気にしない気にしない。

ほんとは直接後宮宅に押しかけ、後宮くんとも話をしたかったんだけど、
仕事が忙しいのかなんなのか、まあいい。

長谷川さん宅にゴリゴリあがりこむおっさん二人。
そしてしずちゃんの顔を見て、めでたいな、と盛り上がる。

長谷川さんは出血がひどかったとかで産後10日近く経った今も
まだ本調子とは言えない様子。

一通りお祝いを言ってホットプレート渡して帰途についた。


帰途についた、というのはウソだ。
正確には帰途につくふりをしてサイゼリヤに行った。

雨が降ってくる。
どばーっと降ってはやみ、なんだか蒸し暑い。

サイゼリヤに来たのは長谷川さんとこで話しているうちに、とある
共通の友人の話題が出たから、その話をじっくりと聞きたくて。

というほどのことはないけど、結果的に昔三田に住んでいた友人の話で
えらく盛り上がった。

彼は僕と同い年。
いや、正確には彼の方が半年ほど早く誕生日を迎えている。
その彼が車を買ったらしい。

勝西さんによると、

 「僕が5万のシビックを薦めてたんだけど、何を思ったのか、
  その次の日には紺色のSM-X買ってたんだよね」

ということらしい。

 「彼の趣味が釣りだとか、スキーだとかならともかく、
  茨木市から三田のツタヤに通うためだけに4WDのSM-Xなんだよね。」

いまだにツタヤでバイトしているらしい。
しかも大阪の茨木から神戸の向こうの三田まで車で通ってるって
すごいバイトな気がするのは僕だけだろうか。

 「8年落ちの10万キロ走ってるSM-Xなんだけど、結構きれいだったよ」

なんかすごいことになってきたな、とわくわくしながら聞いてると、

 「それが25万だったらしいんだけど、車検までいれて結局45万、
  全部ローンで買ったとか言ってた。」

それってかなり高くない?

 「それにお金ないのはわかるんだけど、履いてるタイヤがスタッドレス。
  普通に考えてあり得ないよね。
  だから僕も言ったんだよ、”これじゃ危険だよ”って。
  でもさ、彼お金ないからってそのまま走ってるんだよね。」

猛暑に冬用のスタッドレスで走る男。
しかもお金ないからローンなのはわかるけど、どうも月々1万円の
5年ローンらしく、結局45万の車が60万。

 「お金ないのにそんなんでいいんですか?」

僕が尋ねると、

 「そうなんだよね、お金ないならないで普通もうちょっと考えるよね。」

さらに

 「でもSM-Xだと保険も高いでしょう?
  お金ないのにローン組んで、さらに保険代の高い車、どうみても
  燃費も良さそうにないし、そんな車でよかったんですか?」

笑いながら、

 「いやぁ、それがね、任意保険もお金ないからかけてなかったみたいで、
  親がそれだけは勘弁してくれって親のほうで保険かけてもらったらしい。
  だから保険に関しては気にしてないんじゃないかな。」

怖い、怖すぎる。
そんな車、乗りたくもないし、乗ってほしくもない。

 「ま、彼はとても喜んでるし、それでいいんじゃないかな」

っていう勝西さんの意見は正しくもあり、しかしながら怖くもあり。
かといって彼の性格から言って、下手につっこむと逆ギレするし、
やっぱりほっておくしかないのかな。

彼はいったい今後どうなるのか。


エビは元気だけど、金魚は最後の1匹が死んでしまった。
悲しい。

モロコのほうは元気なので何が原因なのかがよくわからない。

ちょっとまた考えよう。


[1756] 負けた 2005-08-13 (Sat)

サヨナラサヨナラ


ペナントレース真っ最中にメジャーがどうとかこうとかいう話が
出てくるのはおかしな感じだけど、最近はどうもメジャー行こう
っていう選択肢が普通になってきてる。

でも思うに、メジャーリーグってそんなに面白いかな。

僕は逆に毎日一人一人のメジャー情報流してるスポーツニュースのほうが
よっぽどかっこ悪いし、もういい加減やめてもいいと思うんだけど。

それがNHKであっても民放であっても変わらず。
イチロー/松井くらいはいいけど、マイナー落ちした選手の動向とか、
故障した選手の話なんてまったく必要なし。

しかもそれがどんどん増えてきて、試合の詳細のほうが小さく
扱われてるっていうのはやっぱりおかしい。

フジテレビのスポルトなんてスポーツニュースに特化した30分の
短いニュース番組なのに放送時間の1/3くらいメジャー情報って時が
よくあるように思う。

そんなに日本のプロ野球ってつまらないんだろうか。

僕はそれほどでもないんだけどな。

過去最低を記録し続ける巨人戦にしても、僕は一人わくわくしながら
見てたりするくらいだし。


[1755] 負けた 2005-08-12 (Fri)

巨人に負けた。
勝てる試合だったのに負けた。
なんのことはない、いつものパターン。

明日から勝つのかもしれないけど、また2連勝止まり。
決して3連勝、4連勝と続いていかない。

今年の阪神の弱いところはそこ。
リズムに乗りきらない。

たまにはこういう試合もあるけど、勝たないといけないところだけに
しっかり勝ってほしい。

広島も逆転負けなんて恥ずかしい負け方するなよ!


あまいものが食べたくて、冷蔵庫の中をのぞくと本ワラビという
お菓子が入ってた。

これがうんまいっ

はじめはどこのお菓子かも確認せずに食べたけど、鶴屋吉信のお菓子だと
知って納得。
こりゃなかなかいい。


山下くんがようやくカゼから復活してバイトにくる。
曰く、

 「運動していないのに体重が落ちてる」

とのことだが、毎日運動するという生活リズムを作ることによって、
日々の代謝率が増加し、運動していなくても一定量を消費するようになる。

これがリバウンドを防ぐ体作りであり、理想のダイエットの形。

もちろんカゼで食事ができなかったということもあるけれど、
山下くんの場合には逆に僕は、

 「ここで体壊したら何にもならないからしんどい時にはもりもり食べろ」

と指示していたのでこれを実行して今の状態。

 「食べてるのに体重が落ちるなんて」

という山下くんだが、それはちゃんと体ができあがっていってる証拠。

ダイエットは何も抑えるばかりじゃない。
同時に体を作っていって、それが当たり前になれば、簡単にぶくぶくと
太ることもなくなるし、食べるということがもっと自然にできるようになる。


近所のエフマートで売ってる生チョコケーキというのが最近のお気に入り。
特別高いものでも、ほんとに特別なものでもなんでもないんだけど。


[1754] この夏一番の夜 2005-08-11 (Thu)

最低気温が28度というのはとんでもない。
そりゃセミも鳴きやまないわけだ。
セミだって暑かろう。
暑いからあちぃあちぃーって鳴いてる違いない。

なんでこんなに暑いんだ。


さて、郵政民営化にかこつけた武装解除がはじまった。
反対したことでまさかここまで、と亀井静香(名前負け)はじめ
反対派議員のほとんどが思ったことだろう。

反対派とはいえ、棄権もしくは欠席した議員はみな、

 「セーフッ」

と心の中で静かにガッツポーツしたに違いない。

解散選挙になってどうなのかな、と思ったけど、対抗馬の擁立、
という反対派つぶしを見ていると、小泉くんも腹黒い腹黒い。

ようはここで反対する人間はこれからも反対するんだろうから、
一掃してしまう機会としてはちょうどよかった。

というか遅すぎたくらい。

確かに反小泉を一掃するにはちょうどいい。


面白いのは今回の郵政民営化法案、県議会は47都道府県すべて反対、
という点。

これはどうしてかといえば末端の小さい郵便局がなくなるかもしれない
という法案をみんなで賛成すると票がとれなくなるから。
もちろん自分たちの利益のためでこれからのことを考えてのことではない。

今回の反対派もみんなそう。
なんらかの利権がからんでるから反対してるだけで国のためとか、
国民のためなんてことは一つも考えちゃいない。

小泉くんがすべての国民のことを考えているかどうかはともかく、
反対することによって、しかもよくわからない反対理由を掲げることで
何の得があるというのか。

我々にとっては郵政民営化なんてものはちゃっちゃと終わらしてしまって
それこそ目先の拉致問題とか、中国の領域侵犯とか、国内で言えば
内需拡大に向けての方策といったものをもっと考えていってほしい。

借金苦で首吊る自営業者が後を絶たないというのに、なぜに中国に
ODAで金出さないといけないのか。
国連に金出してなんの得があるのか。

まわりはみんな反対ばかりでどうしようもない。
金出せ、でも反対だ、っていうのはほとんどゆすりたかりに近い。

日本も世界も反対派っていうのはよくわからない。


黒い金魚が死んだ。
悲しすぎる。

弱ってたので仕方がないかもしれないけど、やっぱりつらい。
長生きしてくれよ、みんな。


[1753] 恋の予感 2005-08-10 (Wed)

どうも安田水族館の中にいるにはフナではなく、コイらしい。

というのもなんだか大きくなってきて、ヒゲが出てきたので、
これはもしかして?と思って調べたら・・・
http://www.multimedia-zukan.com/contents/chokkan/fish/cho_04-j.html
ここで写真確認したら、やっぱりコイみたい。
http://homepage2.nifty.com/ueda1221/sinnkawa.htm
ここにもヒゲがあるのがコイだと書いてあるし。

コイということになるとなかなかやっかいなことになる。
というかすでになってる。

コイは雑食らしくなんでも喰う。
小魚なんてものはいないので大丈夫だけど、水草をムシャムシャ、
サラダにされてしまうのは微妙に痛い。

すでにコイがいるほうの水草はつんつるてんになりつつあり、
それもすごい勢いで食い荒らされているような気がする。

コイなのか。
なんか80cmくらいになると書いてあったりするんだけど。
30cmくらいしかない水槽じゃ限界があるな。
そんなに大きくなるのかな。

安田水族館、すごいことになりそう。


昨日金魚を3匹、エビを3匹増員した。
古いほうの水槽のエビがいつのまにか全部いなくなってしまったのと、
新しいほうの水槽の彩りにと金魚を3匹。
赤、赤、黒と3匹入れたけど、すでに3匹ともあんまり元気がない。
エビのほうは問題なく元気。

そう思っていたらすでに赤い金魚が1匹死亡。
フラフラにはなってたけど、生き延びてくれと願いつつ。
結局ダメだった。

金魚もエビも少しでも長生きして大きくなってくれよ。


M1000のケースを作るべしで画用紙をサクサクと切っていく。
もちろんこれは革ケースになる前の話で紙で形を作っているだけ。

ここ数日で何本か作ったものの、どれも気に入らない。

リクエストの声をデザイン面だけでも反映しようと試行錯誤する。
仕様に関しては汎用の金具を使うといったアイデアはじめ、いくつか
出てきてはいるけど、汎用の金具ひとつ仕入れてつけるにしても
明らかにロットが少なすぎる。

500本売れるならなんとかできるけど、50本が限界だろうしな。

難しい。



[1752] 万死に値する 2005-08-09 (Tue)

岡田と井川は信じられない試合をする。
7−1で勝ってる試合をなんで一挙に9点も入れられて7−10なんて。

打たれた山本昌にさっさと見切りをつけた落合。
いつまでも打たれ続ける井川を使い続ける岡田。

終わってみれば7−11。

井川が崩れた時点で交代しておけば、はじめの7点で勝っていた。

この前の試合も井川が相手のピッチャー相手に押し出しフォアボールだして
結局それが原因で負けたというひどい試合があった。

さらにその前は4月28日甲子園。
これも中日相手に1−8で勝っていたのを7回に井川が崩れ、
そのまま放置したために4点を奪われ、8回に久保田がウッズに
3ラン打たれて負けたというひどい試合もあった。

その後、阪神は5連敗するというとんでもない流れで、広島戦に
連勝したところで交流戦に突入。
中日がその後調子を崩してくれたおかげで首位に躍り出るという
大どんでん返しがあった。

しかしこれからはオールスター戦もないし、交流戦もない。

調子を取り戻すのは自らのモチベーションをあげていくしかない、
というその時にこの試合展開。

ひどすぎてどうにも。

岡田じゃ優勝できない。
死んでほしい。


さてもう一試合。
佐々木の引退試合と言えば聞こえはいいけど、ニュースを見るかぎりでは
かなりひどい内容だった。

確かに引退試合にパカーーンと一発というのは厳禁かもしれないけど、
キヨハラは明らかにフォークを待っていて、その前のストレート三球には
見向きもしない。

たとえそれがど真ん中であっても。

で、あきらかなフォーク、あきらかにボールの四球目を空振り三振。

佐々木とマウンド上で抱き合うキヨハラ。
しかしその感動の場面は肝心の地上波では放送されていない。
19時前に、しかも二回に、たった一人キヨハラのために登板。

そんな佐々木のマウンドをファンが見たがっていたとは思えない。

横浜ピンチ、もしくは楽勝というシーンで、佐々木が登板。
バッターをばったばったとなぎ倒す姿を見たかったはずだ。
それがたとえ打たれたとしても、ファンが見たかったのは常に
全力で投げ続ける大魔神の姿ではなかったのか。

なんだかしらけた二人の茶番につきあわされたフルスタの観客には
テレビで見ている僕のほうが申し訳ない気持ちになった。


阪神もつまらないけど、佐々木もつまらない。


[1751] 郵政民営化法案否決 2005-08-08 (Mon)

郵政民営化法案について少し。

まず、反対派の議員、わけがわからない。

 「田舎の郵便局は風景の一つなんだ!」

アホか。

 「小泉総理の手法は強引だ!」

それと法案の内容は関係がないぞ。

 「郵政民営化によって多くの人間がリストラされる」

というような見解もあるけど、普通に働いてる人がリストラなんてことは
まずありえない。

能力的に問題があるか、仕事してないかのどちらかだったら、
そんな人間を国民の税金で養ってやる必要があるのかどうか。
しかもそれを守るために民営化反対なんていうのは資本主義ではなく
どちらかと言えば共産主義的な考え方だ。

共産主義というのとも実際は少し違うのかもしれない。
共産主義というのはみんな一緒になってがんばろうっていう尊い
考え方であって、切磋琢磨しない人間を養う理由がないという点では
共産主義、資本主義関係なく同じだと思う。

で、小泉くん。
確かに解散致し方なしというのはよくわかるけど、それにしたって
もうちょっと話し合いはもったほうがいいかも。

というか、国民に対してのアピールがここにきてちょっと力不足。
確かに”能力の劣る人間はいらない”なんてことも言えないし、
微妙なところではあるけど、なんか他に言い様がありそうなもの。

僕は郵政民営化法案には賛成。
ただどうでもいいような話であるのも確かなので、さっさと決めて
次の仕事してほしいところ。
衆議院解散総選挙なんて意味がなさすぎ。


なんだか不安で眠れなくて朝方にやっていたリレーナイターの再放送を
ぼーっと見ていた。

ゲストは野球漫画家のやくみつる。

ゲストがゲストだけに特別コーナーが”プロ野球漫画道場”。
出演者とゲストがお題に従ってサクサクっと漫画を描くというもの。

はじめは”王貞治”、そして”松井”、さらに”キヨハラ”。

どれもこれもさすがやくみつるはうまいこと描く。
とくに”キヨハラ”がいい。

 「9回表の清水の打席ですでにタオルをたたみはじめていたキヨハラです」

というすごい絵。

さらにさすがフジテレビ。
すかさずキヨハラがタオルたたんでる映像が流れて大笑い。

ハイタッチしなかったキヨハラよりインパクト大。
きれいにたたんでる姿が几帳面で◎。

一気に元気になって寝た。


[1750] 出産 2005-08-07 (Sun)

5日の朝に女の子が産まれたとか。
後宮くん、長谷川さん、おめでとう。

ということで、後宮くんから出産報告メールあり。

めでたい。


墓参りの日。
朝が早かったので読経自体は母親、僕、妹、叔母夫婦、従妹夫婦、
総勢7名ということでまあまあの数。

従妹がミスなんちゃらの予選に出るとかで東京に行ってる伯母、
病気の叔母というのはさすがに来られない。

初盆ということもあってもう少しボリュームがあってもいいかな、
と思わなくもないけど、朝の7時に墓参りっていうのも無理がある。

すでに日差しもきつい。
じりじりと暑い。


10時に来るという友だちを待ってたけど一向に来ない。
10時半近くになって電話が入る。

 「まだ実家やねん、10時50分くらいになりそうやわ」

別にそのくらいはかまわないけど、昨日10時にと電話かけてきたのは
おまえやろ。
人が寝んと待ってるのに寝てたんとちゃうやろな。

相変わらずの報告をして、話をして、ほんとならメシでもいこか、
というところだけど、もう名古屋に戻るとか。

そりゃ大変なことだ。


昼からは藤雄のおっちゃんが来てくれた。
犬の話で盛り上がる。
死んだ人間の話はほとんどしなかった。
あくまで犬の話がメイン。

そうこうするうち、

 「ちょっと前通ったさかいな、ピンポン押していいひんかったら
  お墓だけ参って帰ろう思てたんやけど」

と七条のしょうこのおばちゃんが来てくれた。
父親の葬式以来。

その前までは毎年お墓参りといえばおばあちゃんのところに集まって
みんなで毎年同じ話をして、そこから墓参りに行って、暑くなる前に
蜘蛛の子を散らすように帰って行くというのが常だった。

父親は毎年なんだかんだ言ってお墓参りすることはほとんどなかった。

その父親が参られる番になって、みんな集まってくれるんだから
ほんとありがたい。

70を過ぎた藤雄のおっちゃんと、80を過ぎたしょうこのおばちゃんと、
どっちもこの暑さの中歩いて行って途中で倒れてもらっちゃ困る。
ほんの数分の距離だけどクルマを出して送って行った。

こんなに暑いのに立秋っていうのも変な感じだ。


おっちゃんの家まで送って帰ってくると、今度は15時過ぎに伯母夫婦が
来てくれるということで、結局大入り満員。

はじめはいつもと変わらぬ人数だったのが、いつもの倍ほど来てる感じ。

ここ最近は塔婆ばっかり増えてる気がするけど、そのうち犬だけじゃなくて
少しは人も増やして行かないと。

なにより毎年同じ話ばかりじゃつづかない。


夕方みんなが帰った後で、あんまり眠いんで部屋に戻って休む。
中途半端な時間に眠ってしまって大丈夫かな、という不安を抱きつつ。


[1749] 戦争しかないという結論 2005-08-06 (Sat)

朝まで生テレビがおもしろい。
元日本軍人を招いて終戦60年記念スペシャル。

一兵卒から幹部クラスまで元軍人がそろい踏み。
皆口々に言う、

 「戦うしかなかった」

と。

老兵は死なずというか、いいこと言ってる人もいる。
もちろんそれがすべて正しいということはないんだろうけど、物事は
良い面とそうでない面がある。

戦争が良いわけなんてない。
でも国のために戦った人を悪く言う理由はない。

勝てば官軍と言うけれど、人が人のために戦うことは勝敗に関係なく
尊いことに違いはない。

中国がすべてよいということじゃないのと同時に日本がすべて悪いわけじゃない。

今の日本は至らぬところも多々あるけれど、いい国になった。
そのことを誇りにしないといけない。

もっといい国になろうとしなければいけない。
努力しないといけない。

長年の疑問に思ってきたことの答えを聞いた。

 「この戦争は目的がなかったんだから」

目的がなかったということが侵略戦争でなかったという理由には
ならないと思うけど、そうするしかなかったという理由としては
十分に理解できる。

結果論ではない。
その時はそうするしかなかった。

人は誰だってそんなことはある。

その結果としてたくさんの人が露と消えたのは間違っている。
間違ってるけど、そういう運命だった。

選択肢が他にないんだから。


しかし遙洋子うざい。
いつものことだけど・・・頭悪すぎる。
”タレント・作家”になってるけど、”作家”だったのか。
どっちもいい加減そうでイヤな感じ。


雨が2回も降ったせいか、夕方の空が昔の夏空。

 「昔はこんな空だったよな」

と見上げる。

雨が降っただけで日差しがとてもやわらかい。
夏の夕暮れ。

最近の夏はやたらと暑いばっかりで情緒というものがまったくない。
なんか辛いばっかりの料理みたいな感じ。


朝から大分のみちこちゃんがお参りにきてくれる。
みちこちゃんのお母さんがうちの母親が教員時代の教え子だったという
ただそれだけのつきあいなのに、とてもよくしてもらってる。

普通は先生が教え子によくするもんだけど、その逆。

教師を目指しているみちこちゃんが佛大でスクーリングがあるとかで
こっちに2週間近くいたとか。

もうちょっと早く言ってくれれば甘いもんでも食べに行ったのに。
ただずいぶん忙しかったようで学校の往復だけで一日が終わっていたとか。

留学経験多々あり、行った大学数知れずということで、教職課程さえ
取ってしまえばあとは難しくないだろう。

大分国東にみちこありと言われる日もそう遠くない。


シャワシュワシュワワーっとヒグラシの声を聞く。
山際ではたまに耳にするけど、近所で耳にするのははじめて。
雨が降って涼しくなったからヒグラシの出番なのか。

涼しげでいい。


[1748] 裸族・究極のクールビズ 2005-08-05 (Fri)

いや、なんとなく。


長谷川さんが出産したという夢を見る。
もちろんその場に立ち会うというシチュエーションではなく、
後宮くんから連絡が入るという夢。

もっとも僕に連絡してくる義務はないので、そんな夢自体がありえない。

ただそれが不思議とリアルで、ちょっとあせった。

お祝いのホットプレートもまだ買ってないのに。

念のため、

 「出産したって夢を見たんやけど、まだやんな?」

とメールを送った。
返事がないのはどういうことなのか。
もしかして早くに出てきたのかな。
2,3日前に前を通った時には洗濯物干してあったから、まだ家に
いてるはずなんだけど。


「特命係長・只野仁」がどうしても”草野仁”に見えてしまっていけない。
そしてなぜか世界ふしぎ発見を思う。

ややこしい名前は勘弁。


ニンテンドーDS用革ケースがまだだったので工場に電話。

 「来週いけると思います」

というその弱気の回答の意味は。
来週いけると思いますじゃなくて、いけないと困るんだけど。

はたして判の型がうまくできてるのか心配。
なるべく早くに手配したつもりだけど、微妙に遅れてる感じ。

 「この仕事ははずせないって仕事なのでなんとか」

と押したものの、どうなることやら。

信用で仕事してるんで、少しでもまとまった数取れる時には、
なんとか協力してほしい。

もちろんコスト、手間、スピード、すべてにおいて。


どれだけぶりだろう、雨が降る。

友達からのメールで大阪で雨が降っていると聞いて、これはいけない、
と干していた布団を取り込み、ハウルの散歩に出かけた。

相変わらず足が悪いようなのであくまでショートショート。
それでも”散歩”という単語には敏感に反応。
足が痛いはずなのにあばれまわる。

そういう時だけ痛くないのか。

そのくせ外に出るとおしっこするのに足をあげてる最中にかくんと
ひざかっくん。

疲れてるぞ、おまえ。

散歩から戻ってブラッシングしてる最中に雨が降り出した。
ジャストタイミング。


[1747] 元気になるために 2005-08-04 (Thu)

昨日は不調から不調という、ひらたくいって調子のあがらない日だった。

しかし日が変わってもそんなことじゃいけないと、チーズ入りウィンナーを
フライパンで炒めてモリモリ食べ、さらにこれだけじゃ足らないぞ、
と空元気をフル回転させて、グルメイドステーキまで焼いて食べた。

えらく眠かったのでそのまま眠れば一気に元気を回復したかもしれない。
しかしそれでは単なるデブになってしまう。

それではいけないと思ってハウルを連れて散歩に出る。

いつものロングコースをまわって、さらにパワー有り余る僕は
五条通りを越えて、我が母校である桂中学校へ。

きっと18年ぶりくらい。

あの時の自分をもう一度思い出せば、とふとそんなことを思った。

まわりの景色はすっかり変わってしまっていて、なんだかよそよそしい。
長い時間が経ったことをひしひしと感じる。

卒業式以来の中学校の正門、正門横のプール、正面に見える体育館と
申し訳程度の小さい庭と池、裏の駐車場にあった先生の車。

中学校にはじめてきたあの日のことを思い出してた。


そこからさらにいつもはクルマで通る桂病院につづく道を歩いていく。
どちらかというと農道のまわりに住宅街ができたようなところを
ただひたすら歩いていく。

桂病院を目指して歩いた。

父親が病院から見た夜空を見上げようと思った。
父親が2年前の11月7日、ガン告知を受けて一人歩いて帰ってきた道を
僕も歩いてみようと思った。

何を思って空を見上げたのか。
一人空を見上げて、きっと家に帰りたいと思ったに違いない。
そして一人歩いて帰った道、きっとどうしようと思ったに違いない。

僕も同じように歩いていく。


歩きすぎたせいか、ハウルの足が悪い。
何事も適度が必要。


[1746] 2005-08-03 (Wed)

つわりなのか。

気持ち悪い。

おなかからエイリアン出てくるのか。


シオカラトンボの季節はもう終わったのか、赤トンボがたくさん飛んでる。
秋の空には遠く、やたらと西日がじりじりと肌を焼く。

赤トンボが涼しげに見えるのはしばらく先になりそう。

このところ暑さがどんどん加速する。
このままいくと京都が砂漠化するのもそう遠くない。


調子は悪くても散歩は欠かせず。
なんともいっても家では粗相しない犬だから、それくらいはちゃんと
外に連れて行ってやらないといけない。

犬も人も信用第一。

しかしおまえってやつはなぜにそんなにパワフルなんだ。
この暑い最中、散歩しててもぜんぜん平気なんだから。

確かに暑そうではあるけど、いつでもいけるのはすごい。

散歩の後で、先日買ったリンスインシャンプーで洗った。
なんかにおいがイマイチ。
安いから仕方ないけど、もうちょっとなんとかならないものか。
どうも安っぽいにおいで走り回られるのがイヤで、夕方の散歩の後、
たまらなくてもう一度洗った。

少しマシになった。


先日1280円で買った扇風機を組み立てた。
弱にしても明らかに弱ではない風がくる。
強にすると飛んでいきそうなくらいの強風が吹く。

1280円だからな。


[1745] あっという間に家が建つ 2005-08-02 (Tue)

近所の家を建て替えるのに2ヶ月以上かかるという話だった。
そんなにすごい家なのかとわくわくしながら見ていたのだが、
昨日は土台までできあがってなかったものが、昼には1階部分が、
夕方には2階の屋根までついて、半日足らずで家がほぼ完成していた。

さすがに内装まではまだだけど、それにしたって家がレゴブロック並に
とんとんとできあがってしまうのにはオドロキ。

パワーボードの単価ってきっと1枚5万円以下だろうから、これで
2000万近くの建築費っていうのはボロ儲けのような気がする。

建設関係の人がベンツ乗ってるのも当然か。

やめられまへんな。


半日M1000とにらめっこ。
PC WatchのM1000のレポートなんかも確認しつつ。

シンプルにマジックテープ留めのカバーにしてしまえ、と思ってたけど、
マジックテープをつけるところがクレドルにあたるようなので、
はたしてそれで充電できるのかどうかという大きな問題が。

かといっていつものように革マチのポケットポン方式にするには
イヤホン端子とスタイラスの問題があってこれもできず。

どないしろというんだ。

かなり悩ましい。


汎用の電話ケースとして出したType-Fについての問い合わせがあった。
W21CAが入るのか、という問い合わせだったのだが、サイズを調べると
D505iよりも縦横に2mmずつ大きい。
元々D505iが出た時にこれ以上大きい電話は出てこないだろうと思って
汎用のケースとしてType-Fを作ったのに、それでも間に合いそうにないとは
いったいどれだけ大きいガメラみたいな携帯電話が横行してるんだ。

電話がどんどん巨大化してる。
はたしてみんなそんな巨大な電話持ち歩いてうれしいのか。

なんか”でかい携帯電話”ってその文字列からして矛盾してるぞ。


100円ショップの手ぬぐいを頭に巻いてみる。
なんだかガシガシと硬いせいか、ずれる。
ぴたっと定位置にきまってくれないのは100円なりか。

あと何枚か揃えないと。

そしてできれば自前で作ってしまってもいい。
なんといってもそれが丑やなんだから。


[1744] 1日は良いことがある。 2005-08-01 (Mon)

本日ワンワンデーということでアヤハディオでペット用品が5%引き。
いつものようにハウルのエサやなんかを買いに行く。

予定としてはサイエンスダイエットのセンシティブスキン、ブラシ、
オーラルケアガムといったところ。

入ってすぐにペット用品の掘り出し物市。
なにかいいものあるかな、と思って見ていると、首輪が500円、
エサ皿400円など微妙に安いけど、なにがなんでも買わねば!って
ほどのものはない。

ひとまず予定のものを全部詰め込んで、いざレジへと向かうところで、
ドッグランの横でも掘り出し物市をやっているのを発見。
こちらをのぞいて見るとオーラルケアガムの類が1個100円。
これはちょっと安いな、と思って熱心に見ていると、

 「どうですか、もうこれでおしまいなんで一つ10円でいいですよ!」

とお兄ちゃんが声をかけてきてくれる。

 「え!?10円!!」

驚いているのを見て、

 「ええ、もう5時までなんで、全部持って行ってくれると助かります」

現在時は16時55分、まさに今しかない。
結局、箱の中に入っているのを全部もらってきた。
全部で69個、690円ナリ。

オーラルケアガムあり、ブタの軟骨あり、サツマチップスありで
690円は安い。

よっぽど隣の1個50円の箱のも全部もらおうかと思ったけど、もう
制限時間いっぱいで、すでにまわりが片づけはじめているところで、
あれもこれもというわけにはいかず。

それでも安く買えたので満足。
賞味期限も2005年12月というものと2006年4月というものと、それぞれ
3:7くらいの割合であるので、なんとか消費できるだろう。

1日ということもあって朝から早起きしていてよかった。
これぞ早起きは三文の得。

もっともアヤハディオに行ったのは夕方だし、なによりこれを食べるのは
ハウルだったりするので僕は得しているのかどうか。


山下くんから夜中の3時にメール。

 「すみませんー
  月曜ちと病院行かなきゃならんのでお休みさせて下さいー。」

夜中の3時に休みますと言われても代打頼めんやないか。
病院行かないといけないのは仕方がないけど。

さらにメールはつづいていて、

 「体重は-3.4kgと順調です」

とダイエットは着々と進行中らしい。

 「1日は気合いいれてこんといかん日やー
  休むんやったらもうちょっと考えろー」

とお約束。

ま、いいんだけど。


[1743] 名店の味 2005-07-31 (Sun)

あずきとカカオのフォンダンはいつ食べてもおいしい。
もちろん夜中に食べてもおいしい。

先週のなんちゃら伝説という番組で南海キャンディーズがケーキを
100個食べるという企画の中でも53位にランキング。

ただし今週この番組を見ていると、5位がモロゾフのチーズケーキで、
4位がトップスのチョコレートケーキという内容。
それはあまりに普通すぎやしませんか、ということであてになるとは
思えないランキング。

少なくともモロゾフのよりはあずきとカカオのフォンダンのほうが
何倍もおいしい気がする。

ランキングから推測すると、ケーキ好きが選ぶ100選ではなく、
一般からも多く支持されているという意味で、普通のケーキで
それなりにおいしいケーキというレベルのものも多く見受けられた。


南海キャンディーズというと、しずちゃん。
どうも長谷川さんの子どもは”雫月”と書いて”しずき”という
名前になるんじゃないかというウワサ。

 「その名前は語呂が悪いからなぁ。
  結局そうなるとしずちゃんいうことになるな。」

と半ば強引にしずちゃんということになっている。
で、

 「あと5年ほど経って、まだ南海キャンディーズが残ってたら、
  長谷川さんとこのしずちゃんに南海キャンディーズの真似させよう。」

と提案したら、

 「へんなこと教えないでください」

先に釘を刺された。
でももちろん、そんなことでめげる僕ではない。


七条ニックに扇風機を買いに行った。
特価品はどこもすぐにはけてしまうようなので、仕方なく1680円のを
買おうと思って出かけたら、これが特価で1280円になっていた。

ラッキー。

そんなわけで店用と自分の部屋用に各一台購入。
これでうちわ以外の冷却装置が部屋に常備されることになる。

しかし1280円とは安い。


ホリデーインまでクルマを走らせる。
ホリデーインの駐車場にいれるつもりがカナート洛北の駐車場に
停めてしまった。

いいのか。

ハウルがフォトコンテストで3位入賞をはたしたので、賞品を
受け取りにホリデーインの中にあるDOG&LIFEという店に足を運んだ。

店の人に言っておきます、という内容のメールがきていたので、
すぐにもらえるのかな、と思ったら、あっちこっちに電話をかけて
ようやく賞品を受け取る。

もらっただけじゃ悪いのでシャンプーを買おうと思ったけど、
どうやらポゼスの薬用シャンプーは注文販売になるようで。
さすがにまた京都の西の端からここまでくるのは大変なので、
賞品だけ受け取って帰ることに。


駐車場代がわりにユニクロで半ズボンとTシャツ、それにジーンズを購入。
ジーンズはこの前買ったばかりだけど、すでにボタンのところが
うにうにと糸がほつれてきてしまっているので念のため。

ほんとはユニクロとは関係のない、手ぬぐいが欲しかったんだけど、
これがどこにも売ってない。

売ってるのは手ぬぐい風タオルばかりで、微妙に手ぬぐいとは違ってる。

僕は日本手ぬぐいが欲しいんだ。

ユニクロのほうで三枚990円のTシャツを買ったのも、この手ぬぐいにあう
スタイルということで一番シンプルなのを購入。

この夏はシンプルスタイルでいく。


[1742] 肉が喰いたい 2005-07-30 (Sat)

肉。
肉だー!

このところ肉を食べていない。

肉がないので仕方なしとシーチキンを炒めて、そこにもやしを入れて
さらに炒めて、塩コショウに砂糖と醤油で味付けしてすき焼き風にして
そこに卵落として食べたりしてた。

でもやっぱり肉が喰いたい。


阪神、ひどい負け方やな。
しかも7度目の完封負けって首位として情けなさすぎ。

2勝1敗でいけばいいのはわかるけど、内容がひどすぎ。
運で勝ってきましたじゃ日本シリーズでまた負けてしまう。

まさに岡田の悪いところが出た試合。
先発のブラウンは明らかに調子が悪かったのに、交代させずに
ズルズルと試合を引きずり、後につづく江草、能見、桟原といった
ピッチャーにもテンポの悪さが伝染。
とくに最後の桟原は2アウトから連打されて4失点とあまりといえば
あまりの内容に開いた口がふさがらない状態。

確かにピッチャーがそんなにたくさんいないのはわかるけど、
テンポを悪くしてしまったのは岡田監督自身。

いつだったかブラウンが先発した時は調子が悪いとさっさと交代させて
なんとか繋いで勝ったということもあったのに、負け出すとなぜか
悪い岡田になってしまって、どうしようもない試合を展開する。

ピンチヒッターはぴたりとはまるのに、ピッチャーの代え時が
わからないっていうのはやっぱり打者心理しかわからないせいなのか。

優勝するためにはもうちょっと勝ちに徹しないと。

しかしバッターも淡泊な攻撃ばかりで点数がとれず。
点数が取れなかったら勝つにも勝てない。

中日にひっくり返されないことを祈る。


夜はたらふく肉を喰う。
Fマートで安くなった肉をいくつも買いあさって喰いまくる。

国産牛のカルビというのも安くなっていたので買ってみたけど、
これが明らかにスジばっかりで噛むに噛めず。
ほとんどがハウル行きとなった。

ハウルのほうはどんどんもらえるもんで肉を焼いてるそばでずっと
コーフン状態。

200g近く喰ったんじゃないだろうか。
人間の量にすると1kg以上喰ってる感じか。

すごい。


ウォーターボーイズを見る。
なかなか面白い。

スポコン系ということもなく、素直に見られる作品。
多少白々しいコントみたいなシーンがあるのはお約束。

しかし竹中直人はこういう映画にはほんと欠かせない人になった感がある。

いつまでも若いのはいいことだけど、いつまでつづくのかな。
微妙に心配、そして興味津々。


[1741] こっそりクマゼミ 2005-07-29 (Fri)

 ___クマ_クマ_クマ__//
/__クマクマ_______/
/
って感じで一つの枝に止まってた。
そんなにいっぱい集まらんでも。

これで鳴いてたらすごいことになってそうだけど、みんな静か。
ちょうど暑い部屋でみんなじーっと我慢大会してるような感じ。

そういうイメージも暑いけど、このかたまり感もなんともいえず暑い。

唯一の救いはクマゼミってことかな。
これがアブラゼミだったらよけいに暑苦しい。

差別か。


阪神戦、テレビの解説は真弓明信、中田良弘の両名。
この二人がおもしろいこと言ってた。

 「矢野も大変ですよねー
  いろんなこと考えて打席にたたないといけないんですから。
  その点、阿部はすごいですよねー」

真弓が答えて、

 「ほんとねー キャッチャーっていうのは考えないといけないことが
  多いんで打席に立っても打てないことが多いんですけどねー
  阿部はパカパカ打ってますけど、あんなに打たれるとほんと考えてるのかな
  って思うんですよ」

中田が答えて、

 「きっと何も考えてないから打てるのかな」

真弓がつづけて、

 「阿部ってキャッチャーに向いてないんですよ、きっと。
  それに巨人のピッチャーだと自分がここだってところにミットかまえてても
  そこに球がこないし、ああ、またかってそれで考えずにすむのかも。」

ということで阿部は何も考えていないから打てるという結論。
最近確かにリード面での阿部の問題を指摘する声も多く、じつはピッチャー以上に
問題なのが阿部なのかも。

ただ打ってる阿部を変えてどうなるかっていう問題もあり。
結局阿部でいくんだろうな。


ダイエットの話。
山下くんは2kg痩せたとか。
この前よりは500g減ということらしい。

順調か。
それはいいことだ。


前髪がとんでもないことになってきたので、頭にタオルを巻いてみる。
これが結構いい感じで、うまいことバスタオルでも巻けばマダムヤン。
でもそれじゃ女装趣味ってことになりかねない。

ひとまずタオルを巻いてウロウロ。


[1740] 本日休みます。 2005-07-28 (Thu)

頭痛がひどいので本日休みます。
胃も痛くて。

ストレスからくるものか、慢性なのか。
しばらく寝てます。


朝のうちは電話もなかったので結局昼まで寝てた。

それでもハウルの散歩もあるし、仕事もあるし。
昼過ぎにはゴソゴソと起き出して散歩に出る。

いつになく突っ走るハウル。
いつもは次の角か、その次までなのに、今日は公園まで走って行った。

ひとがしんどい言うてる時に走らんでも。

ふと公園の桜の木を見上げるとクマゼミがとまってる。
鳴いてはないけど、”夏”って感じの色してる。

ついこの前まではアブラゼミばっかりだったけど、台風が過ぎたあとは
だんだんとクマゼミが多くなってきている気がする。

暑い夏を思い出す。
クマゼミが黒い宝石に見えたあの頃。


長谷川さんとこの前を通るとちょうど長谷川さんが顔を出す。
ちょうどうちにくる時間だったこともあって一緒に家まで戻る。
もっともハウルも一緒なので途中何度も立ち止まりながら、のんびり。

 「大きなったなぁ」

横から見るとよけいに大きく見える。
予定日までもう3週間を切ってるんだから、大きくないはずはないけど、
それにしたってやっぱり不思議だ。

少なくとも僕のおなかがここまでふくれることは普通に考えてない。
よっぽどでぶになったとしてもぽっこりスイカを入れたような
おなかではなくて、どっちかというとかがみもちみたいにしかならない。

やっぱりこのおなかの中にはなんか入ってる。

 「不思議やなぁ、その中に赤ちゃんが入ってるなんて」

つづけて

 「後宮くんは出産の時、立ち会うんか?」

ちょっと興味津々。

 「いいえ、きっと立ち会ったりはしないと思います」

僕だったらどうかな。
ちょっと考えて、

 「怖いよなぁ、でっかいのが出てくるんやで、エイリアンやで。
  あかん・・・子ども育てるのはできるけど産めへんなぁ」

僕が怖がってるのが面白いのか、

 「そうですよ、大きいのが出てくるんですよー」

とあおる長谷川さん。

 「勘弁してほしいわ。
  しかもそれが出てくるとこいてなあかんかったらどうしよ。
  釣りバカ日誌でハマちゃんとスーさんが先に倒れるシーンが
  あったけど、僕も先に倒れそうやわ。」

ほんと母は強し。
僕は産めない。


夜になっても気持ち悪いのはおさまらず。
それでもやっぱり散歩には出る。

ハウルは元気だ。


[1739] ボロカス 2005-07-27 (Wed)

山下くんがダイエットブログをはじめたらしい。
ブログのほうはアドレス聞いてないので見ていない。

実際どれくらい落ちたのかと聞くと、

 「1.5kgくらい落ちました」

とまあ一週間も経たずにそんだけならいいとこなんじゃないかな。

ただ、

 「体脂肪率は落ちてるけど、体重が落ちない」

とすでにつまづいているらしい。

 「おやつは海苔だけにしてるんやけど」

とそれもなんか違う。

一応ある程度の食事制限、そして運動とちゃんとこなしているらしいので、

 「ま、それならちゃんと落ちるやろ。
  落ちにくいっていうのは仕方がない。
  もっと落とそうと思ったら死ぬ気で運動することやな。」

とは言ったものの、心臓が悪いっていう人間に、

 「毎日20kmくらい走ればいい」

なんて言うわけにもいかず。

 「汗かくように運動するしかないな」

とだけ。

効果があるのかどうかはともかく、しばらくは様子を見るしかないな。

一朝一夕でダイエット成功なんていうのは確実にリバウンドするし、
リバウンドしないダイエットということになると、どうしても
継続的な食事制限と適度な運動が必要になってくるわけで。

やることは単純だけど、それをどれだけ継続できるのか。
強い意志がないことにはどうにもならないのが常でもあり。


相変わらずボロカスに言われる僕だけど、仕事はしてる。

画面に向かって笑ってる時も少なからずあるので仕事してないように
見えるかもしれないけど、常に考え、そして悩んでる。

悩んでるばっかりじゃなくて手を動かして、物も作るし、メールも書くし、
サンプルの撮影だってしてる。


父親のアルバムを完成させないことに文句を言われる。

 「いつまでたってもアルバム一つ完成させないくせに」

確かにそうだ。
僕はまだアルバムを完成させていない。

文章を書くといって書けていない。

でもなぜ書けていないのか、ということは考えないんだろうか。
がむしゃらに書けばいいのかもしれない。

どうでもいい文章ならそれでいいだろう。

でも僕はいつも散歩に出て文章を考えてる。
風呂に入ってても考えてる。
銀行で待ってる時でさえ考えてる。

できあがらないのは僕がナマケモノのせいかもしれない。

でも父親のことをどうすれば的確に伝えることができるのか。
真剣に考えているからこそ書けないでいる。

人生を書くなんてことは簡単じゃない。


今年は梅雨も台風も中途半端というのがなくて、ドバーっと降ってやむ。
そしてすぐに晴れる。

つじつまはあってるのかもしれないけど、なんだか違う。

季節なんてものはゆっくりと行き過ぎていくのがあたりまえで、
雨が降ってないからドバーっと降らしておけばいいというものでもない。

晴れてるから枕だけ干した。
なぜ枕だけ干したのか、僕にもよくわからない。

枕を干しておきたい気分だったから。


[1738] 物作りか物書きか 2005-07-26 (Tue)

日記は書いていても僕の仕事は物書きじゃない。

どっちかと言えば、というまでもなく物作りが僕の仕事なわけだが、
なかなかそれもこれもうまくいくというわけにもいかない。

M1000用ケースに関する問い合わせがちらほら。
一応モックを落札するべしで入札しては眺めてるけど、一向に
落札できる気配はない。

即決\2,200-とかいうのもあるので、無理せずそのへんを買えば
いいんだけど、せっかくのオークションで即決価格っていうのも
なんだか味気ない。

落札できれば作るとしよう。


物作りをするのに飽きたわけじゃない。
いっぱい作りたい。
作らないといけない。

アイデアだけは山ほどあって、いったいどれから手をつければいいのか
迷ってしまうほど。

なのに何も新しい物が出てこない。

それが現実という壁。


物書きをしたいと思って、もう何年経っただろう。
作品一つ書けていない。

日記を作品とするなら、これまでのログをまとめればなんとかなるかも。

そうは思ってみても、そう簡単にもいかない。

僕は僕で何かの賞にでも応募したいと思ってる。
ただ集中して書く時間というのがない。

書けないでいる。

僕に求められているもの。
僕は何を書けばいいのか。


散歩の途中、近所の小さい用水路の中に金魚を発見。

 「夜店でもらってきたのを流したのかな」

と思って、すぐに家に戻って今度は網とバケツを持って出る。

じっと眺めてるが、金魚の姿が見あたらない。
じーっと眺めているとお堀のようになった用水路の石の陰に金魚が
隠れているのが見えた。

水の中に網を入れるが、さすがに相手も必死。

 「なかなかやるな」

と思いつつ、水の中を見やる。

目と目で死闘を繰り返すうち、軽自動車が後ろに近づき窓が開く。
早いこと通り過ぎてくれないかな、と思って水辺に立っていると、

 「なにしてるんや」

と声をかけられる。

 「金魚がいたんで」

そう言うと、

 「ここの金魚は放してるんや」

ようは捕るなってことらしい。
しかしここ、コンクリートで固めた小さい用水路で、個人の川とは
まったく違う。
いっぱいいるならともかく、小さいのが二匹。
飼ってるようにはどうみたって見えない。

言い訳はともかく三十をはるかに越えた僕が網とバケツ片手に
近所のおっさん怒られるという前代未聞の事態に。

なんだかな。


朝の時点ではまだまだ高嶺の花だったM1000のモックを落札。
しかも予定よりもかなり安かった。

支払いもすませたし、あとは届くのを待つだけ。

電話系はあんまり売れないんだけど、作っていいんだろうか。

作るのもまた宣伝だったりするし。
作ってみよう。

たまにどかんと売れてくれないといい加減もたないんだけどな。


[1737] 3位入賞! 2005-07-25 (Mon)

http://www.eonet.ne.jp/~dogandlife/index.html
京都コーギーズというホームページのフォトコンテストにて、
ハウルの写真がなんと堂々の3位入賞をはたした!

ウケねらいの投稿だったのと、あの写真ということもあって、
入賞するなんて夢にも思ってなかった。

しかし、すごくうれしい。

保健所一歩手前の犬がフォトコンテストで入賞するなんて。
毎日ブラッシングしたかいがあった。


http://www.asahi.com/obituaries/update/0725/001.html
 江戸情緒豊かな漫画やエッセーで知られた江戸風俗研究家の
杉浦日向子(すぎうら・ひなこ)さんが22日午前4時32分、
下いん頭がんのため千葉県柏市内の病院で死去した。46歳。
告別式は親族のみで済ませた。


えええええーっ とすごいオドロキ。
お江戸でござるを降板して、道中でござるになって面白くなくなって、
その道中でござるもいつのまにか終わってしまって。
杉浦日向子さんは最近どうしてるのかな、と思っていたら、なんと
闘病生活していたとは。

豪華客船に乗って悠々自適にやってますというような話もあっただけに、
そのギャップというか、現実の恐ろしさを垣間見た。

橋本慎也もアンディ・フグも亡くなった。
もちろんこれと同列に杉浦日向子さんというのはいささか開きが
ないわけではないけど、それくらいインパクトがあったのも事実。

有名人だからって死なないわけじゃない。
格闘家だからって死なないわけじゃない。

人は平等に死に至る。
唯一の平等がそんな形で訪れるなんて。

独特の物言いが面白く、いい人そうだったのにな。
面識はなくとも寂しい気がするのは僕だけだろうか。

早すぎる。
ほんとみんな早すぎる。

25時間テレビで荒俣弘が生出演してたけど、元嫁で今は他人とはいえ、
バカなテレビ出てる場合じゃない。

バラエティの仕事、それも大切だけど、なんだかやっぱり寂しい。


エビが死んだ。
またも新しいほうの水槽。

しかももうしっぽの先がなくなってたりするし。
誰だ喰ったのわ。

ふとあっち向いてこっち向いてしてると、ぶくぶくの横にもう一つ
横たわってるのを発見。

 「あれ、また一匹死んでしまったのか」

と落胆しつつよく見ると脱皮した皮。

なぜか残りのエビたちが一斉に脱皮。
脱皮したてだからだろうか、あまりにリアルなので死体と間違えた。

他のエビたちは元気そう。
みんな長生きしてくれよ。


[1736] 人気者 2005-07-24 (Sun)

散歩に出ると近所の女の子が、

 「ハウルー!」

と車の窓からハウルを呼ぶ声。
ちょっと遠かったせいか、ハウルはあんまりわかってない様子。
見える位置に引っ張り出して、飼い主だけでもと頭をさげておく。

次の角まで走ったところでまた後ろから、

 「ハウルー!ハウルゥー!」

と小さい弟と一緒に叫ぶ女の子。
さすがにこれにはハウルも気がついたようで、呼ばれたほうを見る。

見るけど相手は車だもんで、すでにもう通り過ぎた後。

あっち向いてこっち向いて、

 「どこから呼ばれたんだろう?」

って顔してる。

散歩の途中、

 ジジ、ジジジジーっ。

セミが転がってるのが見えた。
それをスズメが、

 チュンチュン、チュンチュンチュンチュン

とつついてまわる。

なんだかはかない命のような気がして、そばまで行ってセミをひっくり返す。
もちろんひっくり返っているのをひっくり返しているので元に戻してる。

ところが何度飛ぼうと思っても、すぐにころがってしまって飛べない。
なぜなのかな、と思ってよく見ると足が一本ない。
スズメが食べてしまったのか、それとも他の事故かなにかか。

何度もひっくり返してやるけど、すぐにひっくり返る。

 「こりゃダメだな」

結局そのままにして散歩続行。

命とははかないもの。
どうしようもない時もある。


アイスを買いにダイエーに。
確かMOWが安売りしていたはず。

MOWのバニラとメロンとAYAのバニラ、それになんやかやと買って
表の宝くじ売り場で、

 「3億円ください」

と言って笑われながらサマージャンボ宝くじ購入。
これで3億ゲット!


夜は焼き肉。
じゅうじゅうカルビなる店で食べる。

ほんとは天壇って話で天壇に行ったけど人がいっぱい。
待つにも待合室までいっぱいだったので、ここなら大丈夫だろうと
ダイエーの前にあるじゅうじゅうカルビに行った。

こっちのほうがちょっと安いし、海鮮も多い。
肉を食べない母親が食べられるという意味でもここがよかろうと行ってみる。

いつもはガラガラなのに日曜日はさすがに人がいる。


[1735] ハチミツぐつぐつ 2005-07-23 (Sat)

ハチミツバタートーストを作るのに、ハチミツがすっかり固まってる。
仕方なくこれを瓶のままぐつぐつとゆでる。
ぐつぐつゆでるとまたとろーりとろり。

パンを二枚焼いて、これにバターを塗って、さっきのハチミツを
とろーりかけてスプーンでぺたぺたのばす。

ハウルがすごい勢いで走り回ってる。

 「おまえのやないで」

と言ってみても聞いちゃいない。

食べてる間ずっとよだれがたらーりたれてる。
仕方なくパンの耳をちぎって投げる。

ナイスキャッチ。

なぜかこういう時だけ曲芸師並。
普段はのたのたとめんどくさそうに歩いてるのに、エサとなれば
マッハになる。

さすが食欲魔神。

結局ゆっくり食べることもできず。


オールスターゲームが昨日からはじまってて、今日は甲子園。
楽しみにしてたけどリアルタイムでは見られず。
録画はしてあるのでまたのんびり見よう。

二年前の日本シリーズ、そして交流戦とまったく打てなかった
ホークスの杉内からガンガン打ったというニュースを聞いて、
ちょっと安心。

勝つとわかってる試合ほど胃に優しいものはない。


関東で地震があったとか。
23時を過ぎるまでまったく知らず。

地震が起こった16時50分前後は虎バン見てたので、地震のテロップがあれば
憶えているはずなんだけど。

あまりの眠さにすっかりおぼえていない。
というかきっとそんなテロップは流れてなかったはず。


23時半に間に合うように店に向かうが、ちょっと早かったかも。
元々それも計算して先に平安神宮前まで行って車を停める。

夜中とはいえ、平安神宮まで散歩にくる犬。
なんだかとっても贅沢な気がするのはいつものこと。

岡崎をくるくる回って、交番のすぐ横でウンチ。

 「平安神宮まできてわざわざウンチするなんてハウルも大物やな」

と変なところで感心。

 ”フンの後始末は飼い主の責任です”

と看板が出てるのを読むまでもなく、さっさと取って公衆トイレに
流しに行く。

適当に回ったあとで車の中から足洗いグッズとブラシを取り出し、
汗だくになってハウルの足を洗う。

そのためにわざわざペットボトルに水まで入れてきた。
準備万端。

ブラッシングまでしてできあがり。

ハウルのテリトリーがこれでまた拡大。
京都一円をテリトリーにする日も遠くない。


[1734] 電話詐欺 2005-07-22 (Fri)

朝一から、

 「電話工事のことについてご説明にきたんですが」

と言って、男の人が来たそうだ。

昼、僕が銀行巡りに行ってる間に、今度は

 「内藤通信ですがハローダイヤルの工事がすみましたので
  ご連絡にきました」

と言ってさっきとは違うけど、同じカバンを持った人が来たとか。

 「なんの工事ですか?」

と妹が尋ねると、

 「いや、ハローダイヤルの工事で、先にチラシと請求書も一緒に
  送ってるはずなんですが」

と答えたそうだ。

山下くんによると年の頃、20代半ば、おかしな格好はしていなかったが、
明らかに言ってることがおかしかったとか。

怪訝な顔して応対したせいか、

 「ご連絡だけなんで」

とだけ言って帰ってしまったとか。

銀行巡りから帰ってきた僕に妹が詰め寄る。

 「こんな工事知ってる??」

知らんっちゅーねん。
ハローダイヤル自体よくわからんちゅーねん。

そんなわけでそこらじゅうに電話をかけた結果、どうも詐欺らしい、
ということがわかった。

NTTに電話をかけ、それがどういう業者なのか聞いてみたり、
そもそもハローダイヤルってなんなのか聞いてみたり。

結局のところハローダイヤルっていうのはNTTの案内誌の名前で、
工事とは一切関係なし。
内藤通信っていうのが面白くて、調べてみると民主党の内藤正光議員、
というのがいて、これが光ファイバーの規制を見直すべきだと
訴えているようで。
この人が発行しているのが”内藤通信”。
きっとここからとってるのか、とってないとすればできすぎか。

ま、どっちにしても詐欺には変わりなく。

朝一でまず、電話についてわかってるのがいないことを確認しに
一人目がきて、昼から請求書は送ってるはずだと二人目がくる。

で、わかってないとここで請求額を払わされるということらしい。

オレオレ詐欺だか、振り込め詐欺だかもよくわからないけど、
だんだんやることがわけわからなくなってる。

次に来たら、

 「ああ、そうですかぁ」

とすごく感心したように装って、家にあがってもらって、そのまま
警察でも呼ぶとしよう。


山下くんが新車に乗って登場。

 「やっぱりすごく大変」

というのがクラッチ付きに乗った感想。
結局のところRZ50になったようで真っ青のRZ50がうちの前に停めてある。

 「今日は集荷はいくつ?」

そう言って入ってきたのは郵便局の磯崎さん。
パンチパーマのおっちゃんだけど、

 「前の単車が変わってたんで・・・」

と停めてあるバイクを見て入ってきたらしい。
それは集荷とはあんまり関係ないような。


[1733] 夏休み開始 2005-07-21 (Thu)

本日より夏休み。
京都は二学期制を導入しているはずだが、やっぱり夏休みらしく、
朝からプールに行く子供をたくさん目にする。

僕は相変わらずハウルの散歩。
暑いもんだから微妙にばててる様子のハウル。

今日は銀行もくるし、昼からは保険の審査というのか問診もあるし。
なんだか忙しい。


藤雄のおっちゃんとこの孝雄ちゃんが結婚したらしい。

 「はずかしい話なんやけどな」

と迎えに行った車の中で。

 「孝雄がな、結婚しよったんや」

申し訳なさそうに話す藤雄のおっちゃん。

 「おっちゃん、何言ってるんやな、めでたいことやがな。
  お祝いせんといかんな」

そう言うと、

 「いや、お祝いゆーてしてもらうとたいそうやからな、
  そんなんなんにもいらんねん。
  ほんまは一年くらい誰にも言わんとあとで”結婚してました”
  て言おうかと思ってたくらいなんや」

めでたいことは無理にでも祝わないといけないような気がする僕だけに、

 「そんなんめでたいことはなんぼ祝ってもいいんやから。
  うちなんかおばあちゃんが死んで、父親が死んで、死んでばっかりや。
  めでたいことはどんどん祝わわんとあかんて」

結局お祝いといってお金渡すとお返しが大変になりそうなので、
なんか家電製品で必要なものでもあれば、という話で一件落着。

なにがいいかな。


クールビズ。
銀行もしっかりクールビズらしく、半袖シャツにノーネクタイで
行員さんが現れるというのもなんだか違和感バリバリ。

いいのかそんなことで。


[1732] 徹夜明け 2005-07-20 (Wed)

朝までほとんど眠れなかった。
ピンチはつづいていた。

どうにかしようとあがいていた。
どうにもなりそうになかった。

朝から電話したがつながらない。
昼にも電話したがつながらない。

どうしようかどうしようかと悩んでばっかりで、先に進まない。
そしてそうこうしているうちに時間が経つ。

朝から何も食べられず。
ちょうどいいダイエットみたいなものだけど、あんまり食べないのも
どうかと思って、置いてあった小さいカツサンドを一切れ食べた。


朝から知人が棚と居間の建具を直しにきてくれる。
小さい子どもも一緒に。

ムシキングの話で盛り上がる。
もっともどれくらい儲かってるのかな、って話であって、中身は
お互いよくわかってない。

 「しかしあれはようできてるわ。
  全部集まった思たら”冠付き”やとか”ゴールド”やとか
  次から次にうまいこと出してくるんや。」

そう言って苦笑い。
やっぱり子どもはそーとー熱中するらしい。
僕らの時でいえばガチャガチャみたいなものかな。

テレビゲームだったらなんとか今でもついていけそうだけど。
それでもいつだったか、ゲームがうまいという子どもとゲームしたら
昔取った杵柄であっさり勝ってしまったり。

ただそれで一気に子どもからは羨望のまなざし。
良い気分ってほどではないけど、

 「自分が親ならこれで子どもはなんとか抑えられるな」

と変な自信をつける。

ゲームの中でも強い父親であるべし。
これが現代の掟なのかもしれない。


保険を見直すのに渡邊さんに来てもらった。
もっとも見直そうなんて言い出したのは僕じゃなくて母親のほう。
母親がまともな保険に入ってないので、僕だけでもとてんこもりに
しておけば安心だろうということになったらしい。

もっともこれまでもそれなりにまともな保険に入っているので、
もしもの時にはそれなりの金額が出る。

これで事業主保険まであれば完璧かもしれないけど、さすがに
そこまで万全の策をとれず。

もちろんこれは予算面の問題がからむ。

できる範囲で現状できる金額の上限いっぱいまでなんとか。

はじめに見せられたプランは今までの倍ほど大きな金額だったので
さすがに却下。

今までだってこれでめいっぱいって金額だったのに、これをさらに
考えようっていうんだから、倍ほど大きい金額はさすがにやりすぎ。

普通の人はなかなか入らないような難病特約なんかもつけてみたりして。

もっともこれはなかなかならないから安い保険料でつけられるけど、
うちの家系はこれまで難病と呼ばれるものも何例かあったりするので、
それなりにもらえる確率は高い。

しかしふざけてるのは、

 ”生きてる間に年金として保険料を受け取れます”

というやつで、ガン告知の後も長くいきていれば5年を上限に
毎年300万が受け取れるとか。

でも、うちのおじいちゃんはガン告知後数ヶ月ともたなかったし、
うちの父親はまる一年。

確かにまる一年300万もらえればそれでも十分もとはとれるけど、
はたしてそこまで無理する必要があるのかどうか。

下手に5年以上生き延びても、結局それ以上はもらえないわけで。
それこそ闘病生活が長くなればなるほどお金が必要になってくるのに、
5年というのも微妙なライン。

少なくとも僕もガンになって5年もつとは思えないので、もとが
とれそうにない部分はカット。

必要な部分と難病の特約だけ残して判子をついた。


[1731] ピンチ 2005-07-19 (Tue)

姉さん、ピンチです!

って僕には姉はいない。

でもピンチには違いない。
しかもこの家族との間がギクシャクどころか、泥沼に突入しようという
まさにその時にこのピンチ。

さてどうしたものか。

これまでもピンチは多々あった。
多々あったというのもひどい話だけど、なんとかなると信じて
なんとかなってきた経緯がある。

実際今回のピンチもちょっとしたお金があれば切り抜けられる。

ただそのお金はなんとかなるとしても、その話をしないといけない、
というのが目下大問題。

それみたことかと言われてため息をつかれた時。
想像しただけでも頭が痛い。

母親のため息がイヤだったと母親を殺した少年がいた。
ため息はただそれだけでイヤな気分になる。

だから僕はため息はほんとに嫌いだ。

先週の売り上げがあがっていれば。
そう思ったところでそれは”もしも”の話で、すでに過去。
どうすることもできない自分がいる。

僕はなぜにこんなに非力なんだろう。
なぜにこんなにお金がないんだろう。

まだまだ修行が足らないか。
まだまだ勉強が足らないか。
まだまだ人生経験が足りないか。

そんなにダメな人間なのか。


ハウルと散歩に出る。
昨日歩き回ったので今日はショートコース。

考えても考えてもどうしようもないので、ともかくハウルを洗う。
ちゃんとお風呂場で洗うのは1週間ぶり。

長いことちゃんと洗ってなかった。

ハウルは途中でへたってしまって、ぺたんと座り込んでしまう。

途中で電話が鳴る。
そそくさとシャンプー、リンスと切り上げて、風呂を出る。

急いで出る。

頭の中はいっぱいいっぱい。


[1730] 入道雲を見た 2005-07-18 (Mon)

夏の雲が向こうに浮かんでた。

思い出の夏。
それはもっとずっとはるか向こう。


昨日、洗車しておいてよかった。
今日だったら熱中症で死んでたかもしれない。

ご飯食べずに散歩に出た。
暑かったのでそんなに長くはまわらず。

帰ってきてすぐに布団を干して、ハウルの座布団も干して、そのまま
水風呂にじゃぶんっとつかった。

シロクマ体質の僕にとって夏はとんでもなくつらい季節。


夜中に妹とケンカ。
顔を見るのもイヤだけど、それに以上にここにいるのもイヤだ。

さんざんに言われるし、さんざんに言ったけど、どっちもどっちで平行線。
言ってることがどっちも明後日の方向向いてるんだから、どう見たって
話がかみあうはずはない。

妹はよくやってる。
必要以上に仕事してる。

犬がいるのはなんのためか。
ちょっと息抜きできれば、とそう思ってハウルを連れてきた。

ハウルは僕にしかなつかない。
僕が主人だからあたりまえだけど、ほんとにそれだけなのか。

どんなに忙しくても、どんなにつらくても、犬の目を見る余裕がない
なんてことはない。

丑やの売り上げはたいしたことないと責められるけど、僕だって
どうにかしようと必死になって考えてる。

考えてるだけじゃどうしようもないから、なんとかしようともがいてる。


夕方の散歩はやたらとロングコースになった。
瞑想がわりに散歩する。

どこまでも、どこまでも。

暑い中、汗だくになって、いろんなことを考えながら歩き続ける。
それにつきあって歩く犬も大変。
しかしそれでも歩き続ける。

人生は暑くても寒くても、山でも谷でも歩き続けるしかない。
だから散歩が瞑想がわりになる。


[1729] 洗車日和というのか 2005-07-17 (Sun)

曇りだ。
曇ってるぞ。

ということで車を洗った。

炎天下ではないけれど、やっぱり暑いもんは暑い。
汗だくになって洗う。

ただいつもと違って、先にご飯を食べてから洗車モードだったので
最後まで馬力が落ちることなくゴリゴリ洗車。

丸大の焼肉 牛カルビなんて特別おいしくはないけど、父親が
好きだったな、と思ってスーパーの棚にあったのを手に取った。
これの豚カルビが好きだったのに、これは最近どこにも売ってない。

ともあれ、これが今日の馬力の根源で、洗車し終えてもまだ散歩に
行こうかってくらい力があまってた。

もっともそんな早くに散歩に行くと一日3回ペースが4回行かないと
いけないことになりそうだったので自粛。

そのまま水風呂に飛び込み、風呂からあがってコーラでプハーッ。

しあわせだ。


新しいキーボードが届いた。
NECの安いミニキーボード。

もっともミニキーボードという名前の割には、じつはスペースセーバーと
同じ大きさっていうのはちょっと頭痛いかも。
なんせ向こうはトラックポイント付きだしなぁ。
あっちのほうが便利そう。

しかしこのキーボードも悪くない。

いや、悪くないどころかかなりいい!
どうみたって\2,000-の鍵打感じゃないな。
1万円クラスのキータッチというのは言い過ぎか。

でも在りし日のPC98のキーボードを彷彿とさせる。
PC98の時代のキーボードはほんと高かった。
高かったけど、打ちやすかった。

あの感覚。

これまで使ってきたHappyHackingKeyboard Lite2に比べるとかなり大きい。

しかしこれはいい。
もう一枚確保しておきたいな。

ということでキーボードを久々に新調。
いい感じ。


[1728] オン・ザ・アイス 2005-07-16 (Sat)

オン・ジ・アイスのほうがいいんだろうか。
ま、なんでもいい。

MOWの上に井村屋のゆであずきを乗せて食べる。
むちゃうま。

なんか洋風の味と和風の味のコラボレーションって感じ。
しかもかなり勝手に。

でもうまいもんはうまい。


先日から続いているプチリフォームというか、家の部分改修のつづき。
本日のメニューはドアのカギの取り付けと事務所の棚の下に柱をつける。

いつものごとく知人にお願いして、ということで僕はその間何にも
することがないので普通にお仕事。

今まで棚を支えていた細い柱を取り払って、太めの柱をじゃまに
ならない場所に2本立ててもらう。

うちは改修に次ぐ改修でフランケンシュタインのようなつぎはぎの家。
棚も無理やりつけたものの、そのままでは落ちてしまうということで
細い柱が25年くらい、これまで棚を支えてきた。

しかしこの細い柱、棚のど真ん中にあるものでかなりじゃま。
かといって取り払うと棚が落ちてくる可能性があるということで
ずっとそのままになってたけど、今回じゃまにならないように柱を
2本つければ空間をうまく使えるようになっていいんじゃないかと
これを実行にうつす。

結果として細い柱がなくなって、ご飯が食べやすくなった。
机の横に柱があって、お皿に箸をのばすにも柱越しという25年近く。
これがようやくすかっと一発で手の届くようになってすっきり。

ドアのほうもバカになりかかっていたカギを取り払って、2カ所、
カギを増設して、こちらもばっちり。

たったこれだけのことが20年以上にわたってできなかった。
それが今、人の力とはいえ、実現できたことになによりも感謝する。

あとは玄関先と風呂場のひび割れをなんとかして、ベランダの手すりを
なんとかできればひとまず住める家になる。

父親が生きている間にできれば、と思ったところでそれはかなわぬ話。
時間はかかったけど、少しずつなんとかなっているということを
仏前で報告する。

人は助けてくれる。
信じていれば助けてくれる。


[1727] 豚ちまき 2005-07-15 (Fri)

宵宵山。

お中元送りに四条まで出たら大変なことになってた。
道が混んでるだけだけど、その混み方が普通じゃない。
なんでこんなに混むんだろう。

やっぱりみんな観光しながらだからかな。

ロンドン焼き買って、100円ショップでハンズフリーのイヤホンマイク買って
髪留めのゴムも買って、高島屋に戻ってお中元送って、ほぼトンボ帰りで
高槻の親戚のところまで行って、スーパーに買い物行って帰ってきた。

いつもと変わらない一日。


業務スーパーというところで豚ちまきをたくさん買ってもらった。

 「そこの業務スーパーいこか」

とおばちゃんと一緒に出かけたけど、名前がまんま”業務スーパー”、
っていうのはちょっと驚いた。

直球というのか、芸がないというのか。

まあ、うちも革ケースの名前ってそのまんまばっかりだしな。
そんなものなのかな。

豚ちまき買ってもらってむっちゃうれしい。
これを求めてA-Priceで同じようなのを買ったけど、これがイマイチ。
がっかりしていたのでちょうどよかった。


残念ながら仕事を取れなかった。
とても残念だけど、売り上げはあがっても儲けの少ない仕事だったので
これはこれでよかったのかな、と思わないでもない。

難しい。

仕事もいっぱい引き受ければいいってものでもなく。
ちびちびやっていくしかないのかな。


[1726] 晴れてきたな 2005-07-14 (Thu)

梅雨もそろそろおしまいかな。

クルマ洗っておかないと夏の間はさすがに洗ってられないし。


安田水族館のエビが人気。
山下くんも、長谷川さんも、他の人もみんな、

 「エビがおもしろい」

と言って水槽の中を覗いてる。

確かにエビはなんだか怪しい動きをする。
サカナのフリして泳いでたりする。

水草になんかひしゃげてひっかかってる、と思ったら、脱皮したのが
ひっかかってるだけだった。

死んでるのかと思うくらいにそのまんまだったけど。

水温があがってきて、なんだか脱皮しまくり。


メモリが192MBになったDynaBookSS3410改をWindows2000にアップグレード。
時間はかかったものの、動きそのものは快調。

ただしWindows2000ともなるとHDDへのスワップが極端に増えて
やたらとうるさい。

やはりWindows98SEというデフォルトがベストチョイスなのかも。
でも僕はWindows98嫌いという大きな問題が。

Windows2000になればiTunesも使えるし、サスペンドも速いし、
なにより安定してるし、これでいい。

ただHDBENCHの数字がWindows2000になった途端に悪くなるのはなぜだ。
それだけがどうしても納得できない。

ベンチマーカーじゃないけど、どうもそれだけで遅くなった気がする
というのは、ある種のフラシーボ効果のような気がしてならない。


[1725] 半ズボンで出陣 2005-07-13 (Wed)

朝のうちはジーンズで出たけど、夕方の散歩は半ズボンで出た。
ジーンズ履いてる時には挨拶すると、向こうもぺこりとお辞儀してくれるのに
なぜか半ズボンでは反応がにぶい。

なぜだろう。


布団を干した。
いったい何日ぶりだろう。

布団を干して、カウチも干して、ハウルの座布団も干して、部屋中、
掃除機かけて、ぞうきんがけして、ファブリーズして、掃除機かけた。

汗だく。

上半身裸で玄関先でぞうきん洗ってる姿はまるっきりおっさん。

でも誰から注意されることもなかったし、まあいいか。


128MBのMicroDIMMが届いた。
友人より譲ってもらったもの。

早速DynaBookに取り付けてみる。

VAIO用ということだったけど、問題なく動いてる。

ということはやっぱり次はWindows2000だな。
時間をみつけてアップグレードしよう。


夜になって雨が降る。
このところ降水量に差はあるものの毎日降ってる気がする。


[1724] ミナミヌマエビ10匹800円 2005-07-12 (Tue)

ミナミヌマエビは結局買わず。
ゴム製のブラシと、ササミ巻きガムとオーラルケアガムを買った。

バケツを探したけど、安いのは見あたらず。
結局買わず。

そろそろ水槽の水替えしないといけないのに未だにできず。

そういえば車も洗わないといけないな、と思って超撥水シャンプー300円を
一つ買ってきた。


玄武の会主催の自然観察会のチラシを作る。
イチから作ったにしてはまあまあのデキ。

セミのイラストつけたら、

 「これだけだとハチに見える」

と妹に言われたので、木のイラストをみつけてきて追加。

 「木が多すぎる」

となにかと文句を言われるが、木の数を減らすと、

 「やっぱり4本あったほうがいい」

と好きなことを言う。

しばくぞ。


おかげさまで今月は先月よりも順調。
明らかにAllAboutのほうにペンケースのレポートしてもらったのが
きいてる感じ。

ただしペンケースの在庫が間に合わずにいまだ受注残がたくさんある
というのは申し訳ないかぎり。


[1723] いろんなこと 2005-07-11 (Mon)

見積もりがようやくあがってきた。
あんまり安くないけど、うちでは通常\8,000- \9,000-くらいで
売ってるものだし、これ以上はさすがに赤字。

売り上げが欲しいからって赤字にしてまで売り上げ確保っていうのも
本末転倒だし。

見積もりあげて、紙モックも作って、ホームページもちょっと更新して、
ようやくほんの少し仕事したって感じ。


山下くんがお兄ちゃんに単車を買ってもらうことになったとか。

 「Apeにしよう」

と自分の趣味を薦めるのは当然。

 「RZ50というのも速いみたいで」

とふざけたことを言うので、

 「Ape以外の選択肢はないやろ」

と断言したうえで、Apeの改造についてとくとくと話して聞かせる。

 「キタコのボアアップキットにトラップマフラーやな」

つづけて、

 「できれば、後ろの泥よけはずして、前のフェンダーを下げると
  さらに格好良くなるわけや」

途中Jazzはどうかとか、MAGNAはどうとか、そんな話もあったような
気がしないでもないけど、全部スルー。

あくまでApeしかないということを説いて聞かせる。

僕もモンキー欲しいな。
スペンサー仕様のモンキー。

ボアアップキットだけ組んだのをストリームに積んで。
意味なくどこでも出かけて、意味なく走り回って。

夏を感じたい。


もしも。

もしも3億円当たったら、もしも阪神タイガースが優勝したら、
もしもハウルにしっぽがあったら、もしも昨日に戻れたら。

いろんな”if”がある。
たくさんのことを考える。


あの夏の日を僕は今も憶えてる。
あの日の気持ちを僕は今も憶えてる。

何度となく頭の中で繰り返し、何度となく夢に見た。

もしあなたが憶えていなくても、時間はいくらでもある。
ゆっくり思い出せばいい。

もしもあの日を憶えていたら、いつか。

いつか。

あの日のあなたを僕はずっと憶えてる。


[1722] 蝉の声を聞いた 2005年初 2005-07-10 (Sun)

先日ころんと転がった蝉を起こしてやったけど、声を聞いたのは
今日がはじめて。


ハウルを洗った。

いっつもおしりだけ玄関の前で洗ってたけど、久しぶりに全身を
シャンプーしてシャンプーして、タオルで拭いた。

ふっくら仕上がると上犬になる。
高い犬のように見える。


いつぞやもメス犬と遊んで喜んでいたハウルだが、今日は大きい
雑種のメスに出会ってコーフン。

ハイタッチするように二匹で車が行き交う道の真ん中でじゃれあい、
大いにみんなに迷惑をかける。

で、またコーフンしてるもんだから、足を1.2倍高くあげて見せて
オスであることをアピール。

 「オレ様はこんなに大きいんだ!」

と言いたいようだが、短足のコーギーがいくら足をあげたところで
たかがしれてる。

それでもおしっこの勢いだけは威勢がいい。
じょんぼじょんぼ出る大型犬にはかなわずとも、中型犬の意地を見た。

そしていつぞやの柴犬も大きいメスだったけど、今回も大きいメス。
どうも大きいメスが好みのタイプのようだけど、ハウルはやっぱり
小さく見える。

というか小さい。

でもその積極性は犬という種を越えて賞賛に値する。

ハウルもやっぱり男の子。


[1721] 7連勝目前 2005-07-09 (Sat)

江草が打たれてストップ。
まあ、仕方がない。

しかし明日こそは勝ってほしい。

名古屋ドームで勝ち越ししてこそ、優勝の可能性もある!


雨の中、大丸の駐車場から新風館まで歩いて行った。
タイフェアがやってるとかでタイカレーを食べに行った。

雨だもんで人が少ない。

一応タイ領事館が主催とかで、かなりまともな会になっているが
それでもやっぱり雨だと人出は少なくなる。

それより新風館、大丈夫なのか?
はじめは全部詰まっていたような気がするけど、二階、三階は
なんだか閑散としていて、前に露店でも出そうな雰囲気。

どういう都市計画なのかわからないけど、最近そこらじゅうに
商業施設がたくさん出来てきて、どれもこれも成功してるとは
言えないような気がする。

ゼスト御池、新風館あたりは四条河原町の隣に無理に商業施設を
作ったような格好だし、これ以上の集客は望めない気がする。

いっそ久御山のジャスコみたいにイオンシネマと組み合わせて
郊外店として作ったほうが当たるんじゃないだろうか。

二条駅のところにもBiVi二条とか言うのができたようだけど、
これもどうなのかな。
郊外店というには微妙に大宮あたりに近いし、大宮に近いってことは
すぐそこに烏丸があって、COCON烏丸があるし、大丸もあるし、
もうちょっと北に行けば新風館もあったりして。

街全体が商業施設というのも楽しいかもしれないけど、東京のように
来客数の絶対値が大きいところならともかく、京都くらいの規模で
しかも微妙に交通の便が悪いという状態では難しいような。

なにより四条河原町と京都駅ビル周辺だけでも店舗が入れ替わり
立ち替わりで安定していないのに、それ以上に受け皿ばっかり
増やしてどうするのかな、と思わなくもない。

よくよく考えるとこれってバブル期に必要もないのに呉服屋の上を
全部マンションにしてしまって、室町通りがゴーストタウンみたいに
なってしまったのとよく似ている。

誰が儲けているのか、企画しているのかわからないけど、もうちょっと
先のことまで考えて作って行かないと、京都の町の雰囲気自体が
どんどんさびれていってしまうような気がしてならない。


駐車場代がわりに大丸の食料品売り場でペーパームーンという店の
シフォンケーキとチョコきんときというのを買って帰る。

シフォンケーキは英國屋のほうがおいしい。
チョコきんときのほうもイマイチ。

今日は当たりを引けなかった。


[1720] 電話→メール→電話→電話 2005-07-08 (Fri)

こんなんでオンラインで仕事してるっていうのかな。
謎だ。


薄型ノートPC用のカバンがいるな。

いる。
絶対必要だ。

ということで自分用に薄型ノートPC用カバンというのを考える。

売れるかどうかなんてことを考えてはいけない。
だって好きで作るんだから。

ある意味、究極の贅沢のような気がしないでもない。
そしてこれが売れてくれると助かるんだけど、なかなか売れない。

あくまでエゴの域を越えないのは大きな問題かも。

かといって誰か有名デザイナーにデザインをお願いするってわけにも
いかないし、コツコツやっていくしかない。

つらすぎる。
あまりにつらいけど、楽しくもある。


DynaBookSS3410改は快調。
部屋のコタツの上に置いてコタツトップ。

メーラーはまだ入ってないけど、メーラーさえあればほぼ完璧。

キーボードも換えた、アキュポイントのキャップはLibrettoL1の
青いのに換えた。

コツコツ手を入れていって、自分のマシンに仕上げていく。

この感覚。
長いこと忘れていたこの感覚。


[1719] ソフマップが河原町に! 2005-07-07 (Thu)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0707/sofmap.htm
ほほぉ
ちょっと驚くと共に、ちょっとうれしいかも。
最近河原町は元気ないんで。


あんまり暑いんで、まげを結う。
ぃゃ、そんなたいそうなものじゃなくて、ただ後ろ髪を輪ゴムで
留めただけ。
これだけでもずいぶん涼しい。

輪ゴムは痛いという話だったけど、べつに痛くないな。

髪は防寒具としてすごいということを確認。
防寒具を頭に乗せてるって時点で普通じゃない。

少なくとも僕は暑くてたまらない。

髪の長い女性っていうのはとんでもなく強靱な精神力の持ち主か、
修行僧みたいな人たちなんだな、と納得。

もうちょっと長くなれば結びやすくなると思うんだけど。
いつまで伸ばせばいいのやら。

輪ゴムで街中行くのはさすがにまずいかな。

かといって輪ゴムしかないし。


ようやく届いたDynaBookSS3480の下半分をDynaBookSS3410の下半分と交換。
さらにHDDを40GBに換装して組み立てる。

その後DynaBookSS3410のリカバリCDでセットアップ開始。
機体の型番のチェックはないようですんなりセットアップ完了。

ただしビデオまわりに関してはドライバが入っていないので、
これだけは別途東芝のホームページからダウンロードする必要があった。

といって問題はそれだけ。

あとは問題なくスカスカ動いてくれる。

Librettoよりもはるかにバラしやすい機体、しかもカッコイイ薄型ノートPC、
それがたった3万円でできあがるヨロコビ。

あとはバッテリーがもう少しもてば、という難点はあるものの、
値段が値段だし、割り切って使うにはほんとちょうどいい改造ベース。

こんなに楽しくていいのか。


天気がもつかと思ったけど、結局夜はくもり。
星は見えない。

昨日の夜は雲の隙間からそれなりにたくさんの星が見えたので、
やっぱり七夕は曇るものなのかな、と毎年恒例の悩み。

牽牛も織姫も、一年の一度じゃ大変だろう。


[1718] 怒濤の15連勝 2005-07-06 (Wed)

ホークスはほんとにすごい。
このまま優勝まで負けずに行ってほしい。

そして阪神との日本シリーズ、たった4回負けてくれればそれでいい。

ということで今年こそ日本一になれそうな期待大。


頼まれ物のDynaBookSS3410に買ったTOSHIBAのHDDが到着。
自分用には4200回転のものをチョイス、頼まれ物のほうは爆速5200回転。

で、自分のは後回しにしてひとまず頼まれ物のほうをセットアップ。

標準でついてる6GBからするとすごいスピードアップ。
古いマシンでストレスをまったく感じないというのはすごい。

しかも音が小さい。
以前LibrettoL1用に買ったHDDは出始めだったせいか、やたらと
音がうるさかったので、今回はあえて4200回転のを頼んだんだけど。

これだったら5400回転のでもよかったかも。


お客様の注文品を持って店頭まで走る。
もちろんハウルも一緒に。
そしてまたもハウルは哲学の道をお散歩。

数を重ねてもやっぱり贅沢な気がする。

散歩した後で店の横で足を洗ってブラッシングまで。
あとは車の中にぽんっと閉じこめてしまったら、帰りの車の中で
おとなしくはしていたものの、明らかにすねてる顔だった。


店にあるパソコンをCeleron400MHz→Celeron533MHzにアップグレード。
はっきりいって体感差はほとんどない。

暇になったらHDDでも交換しよう。

店のマシンをアップグレードすること自体、あんまり意味がないけど、
一応マニアってことでそれもいいかな、と。


帯の写真を撮って帰る。
今日はちょっと少なめの10本程度。


朝からすごい鼻血。
ティッシュ詰めても詰めてもすぐに真っ赤になってしまってダメ。
結局30分近くずっとそんな感じだった。

ようやく止まってほっとしたけど、店でまた出血。

ただこれだけ血が出ると頭の奥にあったもやっとした何かがちょっと
すっきりした感じ。


事務所のドアをなおしてもらった。
うんしょと力を入れて開かないといけなかったのに、普通にパタンと
開くようになって、これでようやくまた一歩前進。

ほんとは全部塗り替えたいんだけど、そこまではまだ。
ちょっとずつ、ちょっとずつでも前進あるのみ。


[1717] P901i 2005-07-05 (Tue)

和食のさとにカスタムジャケットが売ってた。
すごいぞ、P901i!

それほどまでにP901iはすごいのか。
というかコンセプトがいい。

実際汚れてもすぐに取り替えられるというのは理にかなってる。
マニアでなければ季節ごとに新機種にするなんてこともないだろうし、
一般ユーザー向けという意味ではさすがPanasonic。

うちもカスタムジャケット作りたいな。

ついでに言うならLet'sNoteR4用のケース作りたい。


金本はすごいって話を解説の金村がしていた。

 「フルイニング出場っていうのはすごいことなんですよ。
  今みたいにデッドボール寸前のボールを投げられても
  怒って殴りに行けないわけですから。
  だって殴ったら退場させられるし、フルイニング出場がダメになる。
  だからほんとに心が広い四番金本でないとできないんですよ。」

そういう問題なのか。

とにかく今、阪神は強い。
毎日二桁得点なんてことはないけど、確実に勝っている。

たとえ首位であっても勝つことにどん欲でないといけない。
140連勝なんていうのが今までないように、毎回勝つということが
とんでもなく大変なことなんだから。
一つの勝ちを笑うものは一つの負けに泣く。


井出らっきょは微妙に赤星に似ている。
もっとも井出らっきょはヘルメットかぶるまでもなくそれらしく見える
という違いはあるものの。

井出らっきょはPBAなんてものをやってるらしい。
熊本でプロフェッショナルベースボースアカデミーってすごいな。
日本全国にフランチャイズ展開したいという夢もすばらしい。

野球でもなんでも夢があるっていうのはすばらしい。


昼に藤雄のおっちゃんがきて、

 「わしは育てるのが好きやから、養殖池でえさをまくような、
  そんな仕事があったらしたいんやけどな」

と話してた。
もう70歳を越えて、魚を育てたいと言う。

夢があるっていうのはすばらしい。


[1716] 住友電気工業株式会社 2005-07-04 (Mon)

FAXの回線をIP電話にした。

そこまではよかった。

しかし何を思ったのかルータの設定からやりなおさないといけないことに。
さらに住友電気工業株式会社のルータが、ほんとにシンプルな
ルータ機能だけしか設定できなくて、しかもその設定をするのに
専用のソフトがないとルータに直接アクセスすることすら不可能。

当然ポートの開放もできないし、アドレス変換なんて機能もなさそう。

あまりにタコすぎてあいた口がふさがらない。

1.5MbpsのADSLの時から住友電気工業の機械は信用してなかったけど、
今回のはほんとひどすぎる。

NTTの担当に電話したら、

 「技術的なことはわからないのでサポートセンターのほうへ」

といってたらいまわし。

NTTの営業でサポートしろとは言わないけど、もうちょっとなんとか。
なんとかならないものか。

アホなルータかまして、WHR2-G54がただの無線LANのアクセスポイントに
なってしまうだなんて。
あまりに寂しすぎる。


DynaBook3480の下半分を落札。
もちろんDynaBook3410に移植するため。

別にCeleron400MHzでもまったく困ってないんだけど、数千円の投資で
Pentium3-600MHzというのはちょっと魅力的。
ビデオRAMも2.5MB→8MBになるし、なによりこれくらいあると
DVD再生も可能になるということはFLASHバリバリも見られると。

なんかやりすぎかな。

自作ノートPCみたいでとっても楽しい。


[1715] 長嶋茂雄さん観戦 2005-07-03 (Sun)

読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さん観戦中。
その間ずっと、

 ”長嶋茂雄さん観戦”

というテロップが左下に出ている。

お国は違うけど、モンティパイソンのギャグで、

 ”女王陛下が観賞中”

とテロップが出て、その瞬間、出演者がコントの途中でも素早く起立する、
というギャグがあったけど、それを思い出した。

しかもフラフラの長嶋茂雄さんとキヨハラを2ウィンドウで表示、
キヨハラが三振というのは新手の演出なのか、ギャグなのか。

微妙だ。


「いま、会いにゆきます」を見た。
ドラマのほう。

映画を見てないので比較のしようはないけど、ドラマのほうは
それなりにうまく作っている感じ。

ドラマだけに出演者がみんなきれいな女性ばかりっていうのはご愛敬。

旦那役の役者さん、微妙にあってない気がするけど、がんばってる。
全体としてこじんまりとした印象ながらも悪くはない。

普段邦ドラなんてあんまり見ないけど、これは見ないといけないような
そんな気がして。


阪神の安藤優也がヒーローインタビュー。
8回まで1安打ピッチング、9回にいつもの安藤が戻ってきて
完投勝利は逃したものの、しっかり勝ちを掴む。

阪神はいいペースで貯金を増やしている。

バッターの使い方はともかく、ピッチャーに関してはもうちょっと、
ほんのちょっと代えるのが早いとさらに勝ちが増えるかも。

パリーグのほうはいつの間にかホークスが12連勝で首位。
松中、城島、ズレータの三者連続本塁打というのは迫力ありそう。

阪神なんて優勝する年にしか三者連続本塁打なんてないのに、
ホークスというチームはすでに今年2度目だったか3度目だったか。

おまえらなんぼ打つねん!


DynaBookSS3410用のキーボード落札。
128MBのメモリは逃してしまった。

でもまあこれでようやくまともなアキュポイントになる。

ここしばらく使ってたLibrettoL5のアキュポイントも元に戻せる。

DynaBookSS3410、なかなか楽しい。


[1714] かつくら弁当で元気になる 2005-07-02 (Sat)

僕の調子がよくない。
ここ何日か三半規管がおかしい。
朝起きて→実働30分でフラフラ、さらに休憩後→実働30分でフラフラ、
というのはかなり良くない。


そんな中、DynaBook3410のセットアップのつづきをする。
ついでに無線LANカードもセットアップ。
これでようやくワイヤレスの環境が整う。

ただこれを成功させるまでにずいぶん時間がかかった。

どうも内蔵の有線LANを切らないとうまく接続できないみたい。
これはWindows98SEだからか、それとも単にそういう仕様なのか。
どっちにしてもなかなかやっかい。


母親が頭痛がひどいというので夜は店に行った。
代打というほど役には立たないけど、それでもグラスを洗うくらいは
なんとかなる。

セットアップを終えたばかりのDynaBookSS3410を抱えて行く。
店でモリモリ仕事をすることはできないけど、やっぱりデジモノは
使ってなんぼ、持って歩いてなんぼ。

京ポン経由で繋げば日記くらいは合間に書けるかもしれないし。


かつくら弁当を食べる。
なかなかおいしい。

昼にたくさん食べたけど、これからの忙しさを思うと食べておかないと。
なにより今日はどうもパワーが足りない。
喰って喰ってモアパワー。

ちょっと元気になる。



[1713] 食中毒 2005-07-01 (Fri)

ハウルの調子がよくない。
もっともよくないのはおなかだけで、食欲のほうは相変わらず。


クロマティ、「魁!!クロマティ高校」差し止め申請というのは
ネタかと思ったら、ほんとだった。

アホなのかクロマティ。
「魁!!クロマティ高校」ってただのギャグマンガだし。

その言い分というのがまた面白い。

 ”クロマティ高校の生徒たちは授業にほとんど出席せず、
  他校の生徒との抗争に明け暮れるなど素行の悪い学生として
  描かれている。
  そのような作品に名前が使われていることに極めて強い憤りを感じた”

とのことだけど、感じないなぁ。

「魁!!丑や予備校」でも「魁!!安田予備校」でもなんでもいいけど、
べつに使っていただいてまったく問題なし、というか、そんなことに
使われるということは、それだけ有名ってこと。

しかもどうみたって語呂だけで”クロマティ”になってるだけで、
”バース”でも”デストラーデ”でも、それこそ”クルーン”だって
べつによかったはず。

兼好法師が、

 「”徒然草”は自分の旅行記なのにみんなが日記で
  ”徒然日記”とすることには強い憤りを感じる。」

と言うとは思えないし、べつにそんなこと気にしなさそう。

死人に口なしなので確かに兼好法師が怒ることはないと思うけど、
そんなたいそうな話じゃない。

映画を差し止めるとか、漫画の連載中止とか、そこまでいったら
それこそしゃれにならない。

クロマティはアホなのかと思わずにはいられない。

そもそもほんとに漫画読んだのかな。
どちらかといえばユーモアの欠如こそ、はた迷惑な話だ。


SH901iS用革カバーの写真をようやく撮ってMLのほうで公開。
次いでページを作る。

それなりには撮れているものの、やっぱり気になる。
気になるけど、また次のサンプルができてくるまでそのままってわけにも
いかないのでイメージだけでもと必死になって撮る。

やっぱり製品撮影用のカメラも必要かな。
KissDほしいなぁ。


[1712] 梅雨がきた 2005-06-30 (Thu)

七月を前に突然梅雨入りでもしたかのように雨が降る。
降り続く。

ただちょうどうまいぐあいに犬の散歩に行くタイミングで雨があがって
さらにちょうど路面が乾いてる。

雨が降るとハウルの足を洗うのが楽でいい。
普段はいつも真っ黒になって、これが洗剤でないと落ちない。
洗剤というのはさすがに肌の弱いハウルにはまずいかな、と思って、
犬用の高い薬用シャンプーを数滴たらしてこれを使っている。

もちろんそんなことしてたらいくらお金があっても足りない。

だから数滴だけ。
これを泡立てて使う。


路面はいつもタイヤやブレーキダストで汚れてる。
それが雨が降ると流されてしまって、ちょっときれいになる。

雨が必要だ。
今こそ雨が必要だ。

ずっと雨を待ってた。

もっとも集中豪雨である必要はないんだけど。
なんかすごい雨が降ってる。


どっちの料理ショーは冷やし中華vs担々麺。
考えるまでもなく冷やし中華がいい。

担々麺なんていうのを最近よく見るようになってきたけど、新しい味だから
うまいというものでもない。

もちろん本場ではずっと前からあった味かもしれないが、少なくとも
日本ではまだまだ新しい味。
しかも日本テイストになっているはずなので本場の味とはほど遠く、
冷やし中華テイストを取り入れてみたり、他の味をミックスしたりと
きっとまだまだ試行錯誤の段階のはず。

おいしい冷やし中華に勝てるわけがない。

ということで実際冷やし中華が勝って、僕はそれ見て冷やし中華が
喰いたくなっていたりする。

いつだったか御薗橋のサカイに行った時も雨だった。
サカイの冷やし中華喰いたい。


[1711] 晴れ時々集中豪雨 2005-06-29 (Wed)

なんだかすごい雨。

すごい雨だな、と思ったらさっさと止んでしまう。

その中間というのがほとんどない。

どばーっと降って、ぱたりと止む。

涼しくなるのかと思えばそれほどでもない。
蒸す。


ハウルの散歩を雨の合間にすませる。
午前中から銀行巡り。

京都信用金庫はいつもやたらとのんびりお仕事。
今日なんて僕しか待ってないのになんで10分も15分もじーっと
待ってないと順番がまわってこないのか。

みんながみんな次は誰が仕事するかを横目で確認しながらというのは
要領が悪いというのか、それとも単にナマケモノなのか。

みんなでどれだけ必死で仕事をこなすかがポイントなのに、その逆、
っていうのは見てておかしいし、釈然としない。

早く仕事しすぎて暇になるとペナルティが発生するとかそういう
システムになってるんだろうか。

そうでもないとあんなに遅いのはやっぱりおかしい。


中信までまわって銀行巡り終了。

となるはずが持っていった判子が違うとかで、判子を取りに戻る。

こちらは先ほどとは違ってフレンドリーな対応。

さすが日本一の信用金庫。
京信との違いを感じさせる。


夕方、ハウルを連れて店まで走る。
帯を撮影して、と思っていたら、ハウルがあまりにせわしいので、
仕方なく先に下ろして哲学の道をお散歩。

天気があまり良くないとはいえ、哲学の道を散歩する犬というのは
やっぱり贅沢な気がする。

本人気にすることなく情緒のある風景の中、緑濃いコケのうえに
まっすぐなうんちをする。

 「おまえなぁ、もうちょっと場所をわきまえろよ」

そうは言ったものの聞いちゃいない。


帯を30本ほど撮影して、ひとまず終了。
コンパクトカメラの限界を感じつつ、それでもないよりはいい。

川島織物自体はカタログを作ることをよしとしていない。
カタログがある→商品があるということになるとやっかいなので
作っていないという話だが、じつのところ川島織物の人間自体、
作ってはいけないという暗黙の了解みたいなものがそのままずっと
これまで続いてきただけだろう。

でもそれだと毎回僕が撮影しに行ってという手間がかかりすぎて
実際とっても大変。

そんなわけで”カタログモドキ”を作ってしまおうと思い立つ。

あくまで店頭の閲覧用なのでお客様に配るようなことはない。
色見本みたいなものというべきか。


そんな中、川島の帯にも遊び心のあるものを発見。

猫の柄とはめずらしい。
なんでも物の本に出ていた古い型だったか 柄だったかを復刻したとか。

ただこの帯、見た目は遊び心いっぱいだが、値段のほうは60万。
遊びで買うにはあまりに高すぎる。

というか買えない。


千津子おばちゃんのところにお見舞いに行った。
家の前がいっぱいだったので母親だけ下ろして一周まわってくる。

なんとかクルマを停める。
停めにくい。

話をきくとさっきまでひいこおばちゃんがいたんだとか。

 「それなら送って行ったのに」

と言うと、

 「タクシーをもう呼んだあとやったし」

会えずに残念。

千津子おばちゃんはこの前ほどではないにせよ、ちょっと元気そう。
よかった。


[1710] 一番暑い日 6月28日現在 2005-06-28 (Tue)

今日は今年一番暑い日。

そんな暑い中、ハウルを連れて河原に行った。
いわゆる散歩。

しかしハウルも僕もあまりの暑さにバテバテ。
それでもハウルはよく走った。
僕もよく走った。

ブラボー!


注文しておいたDynaBookSS3410が届いた。

しかし状態がかなり悪い。
”傷・汚れが若干あります”という表記だったが、かなりひどい。

写真を撮って、GENOにメールを送る。

すぐに返事があって交換分を送ってくれることになった。


ライブドアデパートのほうをなんとかしようと四苦八苦。
しかしまったくよくわからないというか。
使い方がわからない。

何点か写真を登録したものの、そこまで。

いったいどうやって使えばいいんだろう。

すでに出店を決意してから数ヶ月。
いまだによくわからないまま放置プレイ。

イカンな、どうもイカン。


[1709] エンジン 2005-06-27 (Mon)

テレビをつけるとやっていた。
そしてなぜかこれを最後まで見てしまった。

しかしこれってカッコイイ?

子役はみんなかわいそうな子という話なのに、なぜか髪型ばっちり。
スタイリストがついて服を選んでいるのも目に見えてよくわかる。

それがすでにかわいそうに見えないところから、キムタクがレーサー?

小雪とのぎこちないラブシーン。

30越えた男が中坊が見てはずかしくなるようなラブシーン。

いや、それでいい。
いいんだけど、僕にはつらいつらい1時間。

一番現実的じゃないのが全部トヨタ車ってところ。
トヨタはレースじゃ遅いで有名。
それでレースをしてるあたりにすでに萎えてしまってダメ。

はたしてそれがホンダ車だったら燃えるのかと言われて、それも微妙。

基本はシニカルなコメディか、ハードなアクションドラマしか見ない
そんな僕にとって日本の月9ドラマというのはあまりに甘かった。

甘すぎて食傷気味。


サイコロステーキを食べる。
和牛1%入りという表示はお笑いとしか言いようがないが、これが
結構おいしい。

サティ改めエフマートで398円。
これが三割引だったからと二つも買ってくるのはいいんだけど、
明日が賞味期限というのは一パック300gという内容量から考えても
かなりきつい。

うちの母親はそんなこと気にするはずもなく、

 「今日は安かったわー」

って三割引じゃないのはもうちょっと長持ちしそうなもんだけど。

やっぱり気にしちゃいないな。

アスパラとモヤシを炒めて、これと一緒に食べる。

夏の味がする。


[1708] 銀パソ 2005-06-26 (Sun)

銀パソというのも懐かしいが、そんな懐かしい銀パソが熱い。
というか僕の中で勝手に熱い。
まさにマイブーム。

といって自分用に買うにはThinkPadX40も現役バリバリなので、
まったくといっていいほど必要ない。

人に勧めて僕の代わりに買わないかと言ってまわる。

で、頼まれたという名目で一台発注した。
到着予定日は今のところ不明。
というのもまだ振り込みすらしてないし。


近所のやちミートショップで買ってきた焼豚を細かく切る。
炊きたてのご飯の上にキャベツの千切りを敷いて、そこに焼豚を
適当に盛りつける。
さらにそこに焼豚のたれをかけて、黄色い和がらしを横に添えて
焼豚丼の完成。

この前も同じようなこと書いてたな。
なんだかだんだん献立表になってきた感がある。

しかしこれがうまくてグー。


近所の神社に集まっていたガキどもを最近見ない。
良い傾向だ。

どうも近所の人も怒り心頭だったようで神社にはいつのまにか
夜中、勝手にライトがつくようになっていた。

ようは明るければ顔も見えるし、それに暑いし、ガキも集まらないだろう、
という大人な作戦にちょっと感心。

僕みたいに直接ガーガー言うよりははるかに効果的な気がする。


[1707] どうしようもない試合 2005-06-25 (Sat)

投げやりな言葉ではなく、どうにもしようがない時もある。
たとえば今日の試合。

昨日はほぼ完璧に抑えたウィリアムスが三点をもぎとられた。
それさえなければ9回裏に1点で連日のサヨナラ。

ところがそうはいかなかった。
実際こればっかりはどうしようもない。

このところずっと抑えていたし、どこでバランスを失うかわからない
それほどの接戦を連日戦ってきている。

いつもは岡田監督を責めるところだが、今日ばっかりはどうしようもない。


ヤマトエビを3匹追加。
先日のミナミヌマエビとどう違うのか、ぱっと見まったくわからない。

ただヤマトエビのほうが明らかにアグレッシブな動き。

ほんとは今日は金魚も追加しようと思ってたんだけど、トリートメント中
とかで売ってもらえなかった。

今度またアヤハディオに行って大きいのでも買うかな。

安田水族館もちょっと色を増やしたいな、と。


ハウルを洗った。
何日ぶりだろう、風呂場でシャワーのぬるい湯をかけるとなんともいえない
ケモノのにおいが鼻をつく。

確か月曜か火曜かには洗ってたので1週間と経ってないんだけど。


布団を干した。
暑い。

34.8度という気温は確かに暑い。
暑すぎる。

このままじゃ8月には40度を軽く超えそう。


[1706] 上原に勝つ 2005-06-24 (Fri)

勝った!
ということで勝ちました阪神タイガース!

下柳はよく投げたというか、鳥谷が併殺打できるゴロをとれずに
ポンポンと3点入ってしまったのはハードラック。
あれさえなければ9回で終わってた。

ただし今の巨人ってチームはまとまりがないから助かってるって面も
少なからず感じる。

ローズがホームにつっこむ間に3塁に進むのはあたりまえの走塁だし、
9回表にキヨハラが出塁した時には足の速いのを送らないと。
たった1点にこだわるかどうかが勝負の分かれ目の試合で、その1点を
取りに行かない巨人というチームはよくわからない。

堀内監督がアホなのかもしれないけど、打つ側については岡田監督は
どんどん代打を出してくるので、そのへんの違いが勝負を分けた
といっても過言ではない。

それに11回裏、金本を歩かせて今岡勝負っていうのは先日の西武戦でも
同じようなシーンがあったけど、金本って案外得点圏打率が低くて
塁に人が出てると打てない選手なのに、なんでそこでわざわざ
打点王の今岡と勝負するのか。

普通はドキドキして打てないシーンで、四番金本以上の五番今岡を
敵さんチームがみんなで育てていってるような気がしないでもない。

今の阪神、勝負強い選手が多いこと多いこと。

これであとは久保田が一度でいいから三者凡退で最後の回を抑えて
くれたらもうそれで優勝は決まり。

毎回毎回ギリギリまでドキドキさせるのははたして演出なのか。


やちミートショップで買ってきた焼き豚を細かく切る。
炊きたてのご飯の上にキャベツの千切りを敷いて、そこに焼き豚を
適当に盛りつける。
さらにそこに焼き豚のたれを適量かけ、黄色い和がらしを横に添えて
焼き豚丼の完成。

とってもうまかった。
思わずおかわりしてしまっておなかいっぱい。


[1705] ようやくtalby 2005-06-23 (Thu)

talby用革ケース入荷。
ようやく出荷開始。

AH-J3003Sもぴったり入ることを確認。
イヤホンジャックまで測ったようにぴったりでちょっとうれしい。
写真を追加しないと。


受注のほうは相変わらず低調。
こんな時には心が沈む。

もうちょっとなんとかしないと、とあがいてみる。

どうにもならない。
どうにもならないもどかしさの中で、次のことを考える。


peercastによるABCフレッシュアップナイターの配信に成功。
これでようやく地方の友人にも同じラジオを聴いてもらえる。

負けても面白いABCフレッシュアップナイターだが、今日はまた
残念賞に輝く福原忍。

5回と1/3を投げたところでピッチャー交代させておけば勝ちの権利も
あったのに、ここでまた悪い岡田采配が再発。

続投させたことで完全に崩れてしまって、さらに後続の橋本にも
悪い病気が伝染。
一挙に6点を失うというひどい内容となった。

対する落合は調子のあがらない山本昌にさっさと代打を送って、
これが明暗を分ける結果となる。

福原は勝ち投手の権利を失って降板、調子のあがらない山本昌が勝利投手。

罵声をあびせられる福原よりも、3度目の満塁にピッチャー交代を
告げない岡田が悪い。

岡田監督の辛抱野球というのは確かに理想的なのかもしれないけど、
それはやっぱり奇跡に支えられての理想であって、現実的とは言えない。

しかもすでに2度も満塁の危機を脱し、その時点ですでに奇跡は起こっていた。

なのにその奇跡すら棒に振る岡田。

ラジオやテレビの解説陣までもが岡田采配に疑問の声をあげる。

それでもなお首位でいられるのは、それだけ今の阪神が強いから。
岡田采配によってではない。


CLEM SNIDEの"THE GHOST OF FASHION"が届いた。
Amazonで発注していた中古CD。
未開封とのことだったが思いっきり開封済みのもので、中の表紙が
ちょっと汚れてる。
ただべつにそんなのはたいしたことじゃなくて、どっちかというと
歌詞カードが入っていないほうが僕にとっては大問題。

歌詞カードが欲しかったのにな、と思って問い合わせ。
早速返事があって、歌詞カードのない仕様とのこと。
開封済みの件もそういう仕様らしいので、よくわからないけど
まあいいやってことにしてしまう。

細かいことなのでそんなことに躍起になってるほうが時間がもったいない。

また歌詞だけ探すしかないかな。


[1704] 鳥谷サヨナラホームランだ! 2005-06-22 (Wed)

12回表までは聴いてたのに。
風呂に入らないと思って入ったすぐあとにサヨナラ。

サヨナラホームランってすごいなぁ。
鳥谷すごく調子よさそう。

これに乗ってどんどん勝ってくれい。


礼子おばちゃんと一緒に千津子おばちゃんのところへ。
ダイヤモンドシティに用事があると言って出て、

 「ちいこおばちゃんとこも様子見に行こか」

というのはある意味お約束。
もちろん悪い意味じゃない。

エール・エルのワッフルを買って千津子おばちゃんのところまで
クルマを走らせる。



ハウルが他の犬にはじめて好かれた。
しかも相手はメス。

柴犬のメスに迫られ、ちょっと興奮気味のハウルだった。

別れたすぐ後で、電信柱にすごい足を高くあげて自分の男っぷりをアピール。

見てないし、誰も。


[1703] シュリンプサラダ 2005-06-21 (Tue)

エビが死んだ。
やはり”ミナミヌマエビ”って名前が悪いんだろうか。
うちの環境じゃ無理なんだろうか。

しかしなぜに新しいほうの水槽ばっかり死者が多く出るんだろう。
まだバクテリアが足りないのか。

底のほうで赤くなってしまったエビ2匹のうち1匹はもう影も
形もない。
生き残った最後の1匹とタニシがこれを食べてしまった様子。
もう1匹ころがっている赤いエビも最後のエビが今まさにもりもりと
小さい手を使ってお食事中。

等身大のシュリンプサラダ。
うまいんだろうか。


電話している間にハウルが部屋からドアをバタンと押して出て行く。
ハウルがこんなに焦っているのはなにかある。
そう思ったものの、切るに切れない電話。

それでも早々に切り上げて、部屋の外に出るとペットシートまで
あと5cmという距離で投下された爆弾を発見。

アンモニア臭はない。
どちらかというと消化不良で、そのまま出てきてる感じ。

朝イチの仕事がその後始末。

もうちょっと早くに散歩に出られれば。

昼にも来客中に玄関先でクンクン鳴くのでこれはまずいと妹に
外に連れて行くように頼んだ。

今日はなぜだかそんな日。
そんな日もあるか。


WindowsMediaEncoderを使ってAMラジオの配信実験。
家庭内LANでの配信は以前にも実験済みなので問題なし。
ところがこれを外に配信するとなるとやっぱりWindowsMediaServerがいる。

Windows2000ServerのCD-ROMを探すが見あたらない。
高いソフトなのに必要な時にはそこにない。

PtoPで配信できるソフトもあるようなのでこれでもいいんだけど、
はたしてほんとにできるのか。

ABCフレッシュアップナイターを関東在住の友人に聞かせたいんだけど。

早いこと探さねば。


日付が変わる頃になって雨が降る。
降るといってもたいしたことはない。

ポツポツポツ。
ポツポツ。

ハウルの散歩はポツポツ降り出した頃に行っておいたので、ひとまず
朝まで大丈夫。

ちょっと不調なのが気になるけど、それは昨日の夜スポンジ喰ったのが
悪いんだ。

なんでスポンジなんか喰うかな。


[1702] デジカメセット 2005-06-20 (Mon)

IXY DIGITAL40 + SELPHY CP400というセットがPCサクセスで安く出ていて
思わずポチっとしそうになる。

ボーナス時期なので普通なら、

 「ボーナスが出たから」

と言って買える物が買えない自営業。

なによりIXY DIGITAL40は持ってるし、もう一台は必要ない。
何年か前の僕ならそれでも買ってたかもしれないけど今は買わない。


ハウルが右翼にあずけられる夢を見た。
母親がなぜか勝手に右翼にあずけてしまって、それを知った僕が
激怒するという不可解な内容の夢だった。

過去に犬を九州に送られた記憶があり、

 「昔も勝手に送ったやろ!」

と夢の中でもそのことにふれて激怒。

食い物の恨みは怖いというけど、犬の恨みも負けず劣らず。
25年経った今も忘れない。


ガソリン入れに行ったついでにダイエーに寄った。
198円だったAYAを買い占めに。

ところが198円はもう終わってしまっていたようで、243円になっている。

くやしい。

あまりに悔しいのでほんとは10個くらい買おうと思っていたのを
バニラ2つ、大納言小豆1つの計3個であきらめた。

これにコカコーラとファンタオレンジ、ファンタグレープ、いずれも
安売り品をカゴに入れてレジへ。

レジを通った後で243円だったAYAが198円になっていることに気がついた。
どっちが正しいのかわからないけど、なんだか得したような損したような。


33度という予想気温を裏切ることなく暑い。
これからの季節、日記の9割方、暑い暑いと書いて過ごすことになる。

雨が降らないかなぁ、と思うのは人の勝手。
さすがに天気までは思い通りにはいかないもの。


カードの請求第2弾到着。
10万円には届かないものの、やっぱりダメージは大きい。

いや、きっと僕の個人情報も流出してしまったに違いない。
そうに違いない!だからこんなに!

ああ、涙が止まらない。


[1701] 父の日の贈り物 2005-06-19 (Sun)

父親にノートパソコンを買おうと思った。
GENOで出ている東芝のDynabook。
薄くてカッコイイ。
何年も前の機種だけど、ちゃんと整備すれば十分使える。

その話を父親にすると、

 「お、安いな」

そう言って笑った。

父の日の贈り物。
夢の中なのにえらく現実的。
中古のノートパソコンしか買えない僕。
それで喜ぶ父。

父の日になにかを用意することはもうない。
ノートパソコンを買うこともない。


「Mr.インクレディブル」をようやく見た。
よくもまあこんなイメージを作り上げることができるもんだと感心。

「ファインディング・ニモ」にしても「モンスターズインク」にしても
Disneyがすばらしいのは他にないってところ。

とくにここ最近の作品はオリジナリティに磨きがかかって、なおかつ
これだけ面白いんだからほんとにすごい。

すごく面白くない、ひらたくいうとつまらないオリジナル作品も
他には多々あるわけで。

もっとのたのたするのかな、と思ったけど、案外テンポ良く進む。
実際これが映画である必要があったのかどうか。

テレビで12話くらいでやったほうが面白かったかも。

日本で言えば「ビッグ・オー」に近いテイストというか。
そんな感じ。

吹き替えで見たけど、Mr.インクレディブルの声を三浦友和。
インクレディブル婦人の声を黒木瞳。

はっきり言って僕はどっちも声聞いただけではわからなかった。

なにより三浦友和、最近顔見ないんだけど。
こんなところでバイトしていたとは。

これ見た後に「スパイキッズ」とか見たらしょぼく感じるんだろうな。
それくらい表現力の豊かなアニメのすばらしさが出ている作品。
75点。


ハウルがクゥーンっと鳴いた。
バタバタとあばれまわる仕草から、これはただごとではないと推測。
「Mr.インクレディブル」の最後のシーンを見ずに散歩に飛び出した。

落ち着きのないハウルはすぐにおしっこ。
さらに次のポイントではつかむことのできないうんち。

非常事態だったんだということがよくわかる。

汚い話ではあるけど、家の中でなくてよかった。
犬と以心伝心っていうのもどうかと思うけど、少しはハウルも
コミュニケーションってものがわかってきた様子。

結局3度うんちして、戻ると言ってるのに戻らず。
むしむしと暑い中をあてもなくさまよって、さすがに汗だくになったので
無理に連れて帰ってきた。

水でシャワーをあびるとほっとする。
汗がひく。

しあわせだ。


[1700] 水草 2005-06-18 (Sat)

よっぽど川に取りに行こうかと思ったけど、アヤハディオで買った。
二束は多かったな。
二つの水槽がジャングルみたいになってしまってる。

その中にエビがゲリラ兵のように潜んでいるのがちょっと面白い。

タニシも投入。


じゅうじゅうカルビなる焼き肉屋に行った。
大きな通りの横にあって、いつも気になっていたので寄ってみた。

店員の応対、味ともにまあまあ。
及第点ではあるけど、このレベルだったら+1,500円で天壇かな。

でもやっぱり食い放題がいい。
気にせず食べられるし、食い放題という開放感が元気になれる。


隣のダイエーに寄って紅茶のティーバッグとアイスクリームを買って帰る。
ティーバッグのほうはいつもの日東紅茶の一番安いやつ。
100パックで348円は安い。

アイスクリームはAYAのバニラ味。
250円のが198円だった。
バニラはこのAYAのアイスクリームが最高にうんまい。


カードの請求書が来た。
なんと7万円近くも使ってる。

 「え?先月は大きい買い物してないのに!?」

と思ったら、よく見ると4月の請求も一緒になってる。
締め日の関係もあるかもしれないけど、これはかなり鬱。
これにまだガソリンの請求もあるはずだし。
ということは10万円コースか。

涙。


父親が元気になる夢を見る。

 「よかったなぁ、元気になって」

そんな会話をこれまでも何度となくした。
ありえないことを何度も何度も繰り返し夢に見る。
毎回シュチエーションが違うものの、中身はいつも同じ。
へたへたになってしまった父親が、もしくは死んでしまった父親が、
突然元気になって普通に歩き回ってる夢。


[1699] 桜の木の下で 2005-06-17 (Fri)

公園にある桜の木の下で子猫が死んでいた。
一度は通り過ぎる。
しかしすぐに戻って、子猫を前に手を合わせた。

野良猫とはいえ、子猫が死んだ。
命が一つ消えた。

手を合わせるくらいのこと、せめてそれくらい。

昨日はいなかったので、夜のうちに桜の木の下にきて、そして
雨に打たれ、寒さに凍えて死んでいったのかもしれない。

白と銀の美しい毛並みは、本当に野良猫なのか、と疑いたくなるほど。

きっと昨日みつけてたら家に連れて帰っていたかも。

猫なんて飼えない。
でも消えゆく命なら、僕が連れて帰っても同じこと。

連れて帰っていたら。


散歩に出ると近所のサカナがたくさん泳ぐ川で工事の人がたばこ片手に
魚釣りをしていた。

どうもうちの近所の家の建て替え工事に来てる人みたいなんだけど、
バケツの中にはすでにサカナが何匹も入ってて、朝からずっと
釣ってたんじゃないかと思わなくもない。

どっかから取ってきたような枝に、ちゃんと浮きと針がついてる。
エサもなにかつけてるようだけど、これは何かわからない。
少なくとも浮きと針と糸と一式用意してきたのは明らか。

工事しに来てるんじゃないのかな。

結局壊すだけでもう3日ほど工事してるし、どうなってんだか。

クライアントだったらたまらない。
家建てるはずなのに工事の人が釣りするのにお金払ってるような気分
ってなんだかやるせない。


本日入荷日。
続々と発送準備をする山下くんの横で、僕は日記を書いていたり。

問い合わせは少ない。
発注もそれなり。

もうちょっとなんとかなってくれないとな、なんてことを思う。

価格.comの掲示板が動き出すのは19日以降らしいし、そうなればまた
少しは人が戻ってくるかな、なんて希望的な読みでいる。

案外は僕は楽天家なのかも。


SH901iS用に作った紙モックのウケがいい。
ちょっとうれしい。

SHARPには縁がある。

はじめてのパソコンはMZ-80Bだったし、igetiあたりからケースを
作り始めたというのも何かの縁。

そして今回はSH901iSというケータイ。


[1698] 和菓子の日 2005-06-16 (Thu)

6月16日は和菓子の日らしい。

もらったみかさを食べた。
大手まんじゅうも食べた。
これで完璧に厄除けできた。

すばらしい。


散歩の途中、長谷川さんに会った。
大きなおなかで実家まで散歩に行くんだとか。
昼は洗濯して、棚の整理をしてたんだとか。
しっかり主婦してる。

そうか、主婦してるか。

ハウルはそんな長谷川さんの靴をくんくん。
よだれたれてるよ。

ごめん、長谷川さん。


家の前でハウルの足を拭いていたら近所の女の子が寄ってきて、
ハウルと遊びたいと言う。

 「エサでもやるか?」

というと、

 「うんっ」

というので小さいビッツをいくつか渡す。

 「おわすわりさせてから、頭なでてやるんやで」

そう言うと、

 「おすわり!」

と必死になる。
でもなかなか言うことをきかないハウル。
しかも女の子はハウルの頭の上にエサを置くのでハウルは迷惑そう。

 「じっとしててくれへんから落ちるんや」

と文句言ってる女の子のほうがよっぽどやんちゃだ。
そのうち弟まで来て、ハウルをさわりまくる。
ハウルはおとなしいのでじーっとさわられているが、肌をぎゅっと
つかむようにするので、

 「あかんあかん、この犬は肌が弱いからそういうことしたらあかん」

と注意した。
子どもからすると犬はおもちゃと変わらないのかな。
生き物として扱っているようには見えない。

 「やさしくしてやらんとな」

そう言ってみたものの、あんまりかわらず。


SH901iSのモックが届いた。
ドコモダケのボールペンも一緒に。

なんだか得した気分。

先日からSH901iSのことを書いていたこともあって、先に

 「もし作られるようならType-MLのような形で」

というリクエストがあった。

実際モックを見てみるまでは電話でType-MLというのはどうだろう、
といくらか不安もおぼえなくはなかったが、確かにこれはType-MLなら
ちょうどいいかもしれない。

そんなわけで早速モック片手に作り始める。

 「こ、これはいけるぞ!」

一人叫びながら作業する。
なかなかいい感じだ。
1本目からこんなにうまくできるとは思いもしなかった。

それくらい今回のカバーはよくできている。

マジックテープ留めという難点はあるものの、うまくできれば、
2002年のauのコンセプトモデルにあったGRAPPAに近い物を創造できる。

これはいい。


[1697] Mr.インクレディブル 2005-06-15 (Wed)

届いたけど、まだ見てない。

Amazonで予約注文していたのが今日届いた。
元々23%引きだったかに加え、1000円の割引があったので実際には
1000円ちょっとで買えた。

これもある種の手品みたいなものだけど、やっぱり割引っていうのは
とっても胃にやさしい。

「ファインディング・ニモ」とあわせて「バグズライフ」ももらえる
ということでかなり満足度は高い。

ようはおまけ商法に負けたのだ。


阪神連勝。
なんだか金本すごい。
今岡もすごいけど、ヒットをすっとばしてホームラン2本っていうのは
やっぱり金本のすごさだろう。

そんなわけで杉山がようやく3勝目。

巨人も勝ったのは気に入らない。
というより楽天がんばれ。

楽天がいくら新規参入だからといってプロの集団には変わりない。
だからこそ勝つ時もあるし負ける時もある。

きっと今一番大切なことは劣等感に支配され、プロ意識を失わないことだ。
連敗続きではモチベーションが下がるばかりかもしれないが、
それでも応援してくれるファンがいるというのはパリーグ最下位にあって
すごいことだと思う。

考えてみれば阪神タイガース並にすごいんじゃないかと思わなくもない。

しかしここで三木谷オーナーが重い腰をあげないのはやはり納得いかない。
鳴り物入りで新規参入、でもあとはお金使わずということなら
はたしてほんとに新規参入の意味があったのかどうか。

年俸が高くなりすぎているということはよくわかるけど、だからといって
値段優先というスタンスでしか考えられないのはやっぱりおかしい。
プロ野球はエンターテイメントだし、ある程度の投資は必要だ。

そのへんが孫くんと三木谷オーナーの違いなのかもしれない。
孫くんは開口一番、

 「今の年俸は低すぎるくらいだ」

とすごいスタンドプレイ。

実際孫くんがどんどんお金払えということを指示したかどうかは
わからないけど、

 「僕はいくらでもお金出すよ」

とはじめに言っておけば、馬車馬の目の前に人参ぶらさげているのと同じ。
新生ソフトバンクホークスとなってもその勢いは止まらない。

楽天イーグルスがどこまでいけるかわからないけど、今のままだったら
さっさとライブドアに売り払ったほうがいいんじゃないかと思わなくもない。

あの小豆色のユニフォームもイマイチ格好いいとは思えないし。


[1696] 看板 2005-06-14 (Tue)

看板を作ってもらった。
表のドアにつける大きな看板。

父親がずっと気にしてたドア、そして看板。

見せたかった。
一年前ならどんなに喜んだだろう。

ちょっとまだドアをきれいにしていないので色があってないけど、
とにかく看板だけでも新しくなったのは良いことだ。
すばらしい。


枕木がボロボロになって揺れていた物干しもなおしてもらった。
枕木をきれいにかましてもらったのでもう風が吹いても揺れない。

ついでにトタン屋根もコーキングしてもらって、これでうまくいけば
雨漏りもしなくなる。

ほんの少しずつでも家に手を入れていって、そしていつか家を
まっさらに建て直したい。

父親が残した設計図。
それを実現することが僕の仕事だ。

 「ケンの車は何メートルある?」

そう言って車庫も作ってた。
あの時はCR-X、今はストリームなので大きさが違うけど。


マイケル・ジャクソンが無罪の判決を受けた。

さて、性的虐待とか、監禁とか、みょ〜な事件が多い昨今だが、
はたしてマイケル・ジャクソンはほんとにそんなことをしたのか?

僕はこれは完全にでっちあげだと思う。

以前にスキャンダルになった時、きっと相手の少年にお金を払ったのは
まず間違いない。
それによって和解し、スキャンダルから逃れようとした。

しかし一度お金を払ってしまうと次にまた同じような輩が現れる。
お金の魔力というのは人の人生もへったくれもあったもんじゃない。

ネバーランドを作ってそこで好き放題やっていた、というのは
確かに考えられなくもないが、よくよく考えるとネバーランドを
作る以前にマイケルは我々なんかよりはずっとお金持ちで、それこそ
お忍びでおかしなことをしようと思ったらしたい放題できたはず。

しかもそうした性癖は突然ふってわくようなものではなく、はじめから
ずっとあるもの。
そう考えるとネバーランドがきっかけになって、という推理は
あまりに不自然だ。

日本でも同じような事件があった。
元大阪府知事横山ノックの事件。

マイケル・ジャクソンとは比べようもないが、それでもやっぱり
人生を狂わされたという意味では同じようなものだろう。

もっとも横山ノックは有罪判決をうけたという違いはある。
ただそれも長い裁判して万が一負けた場合のことを考えれば、
有罪を認めてさっさと終わらせようというのはいたって普通の考えで
僕はこれもどこまでほんとだったのかというのは眉唾な気がする。

相手はお金ほしくてやってるわけで、そりゃ本気になる。
それを受けないといけない側は寝耳に水で、さらにそれに耐える
ということを無理強いされる。

どっちがタフかは明らかだし、結果も明らか。
裁判なんてものはないに限る。


[1695] 坊主めくり 2005-06-13 (Mon)

日曜日は梅雨の晴れ間になりますって話だったのに、今日も晴れ。
明日も晴れるらしいけど、これって新しい人工衛星使ってこの結果
なんだろうか。

だとしたら今のハイテク天気予報は靴をとばして占うのとあんまり
変わらないような気が。


親戚のうちをまわって銀行へ。
そしてまた家に戻って、さらに親戚のところに行って銀行へ。

なにやってんだろう。


印鑑証明をもらいに法務局へ。
いつもはほんの数分なのに、今日はずいぶんと時間がかかった。
僕の前はお坊さんだったけど、お坊さんが会社の印鑑証明とか
もらいにきてるんだろうか。
登記簿謄本とかかな。

神社仏閣の登記ってどんなのかちょっと見てみたい気がする。


その帰りに七条ニックに寄る。
ヤマトエビを仕入れたかったけど、いない。

店員さんに尋ねると、

 「そのうち入荷すると思いますけどねー」

と軽い。

仕方なく何も買わずに引き上げる。
健全。

駐車場に戻ると横に停まっている車に”東本願寺”と書いてあった。
ここでも坊主が何かを買いにきているのか。
なんか坊主に縁があるのか、それとも。


神社に散乱していたゴミはずいぶんとマシになった。
なくなったと言えないのがつらいところだけど、片付けるように
なっただけでも成果があったということだろう。

片付けて、ゴミ袋にいれたのを神社の隅に置いて帰ってる。
家に持って帰れと言ったんだけど、片付けてくれればひとまず前進。
一歩ずつでも進むことが大切だ。

なにより散らかっていない境内はとてもすっきり。
そんなわけで気分もすっきり。


SH901isのモック落札。
さぁ、作るぞ。


[1694] 蒸し蒸し暑い どこにもいかず 2005-06-12 (Sun)

なんだかぼーっとできた一日。
どこにも行かず、散歩のみの外出。
車に乗ることもなかった。

仏滅だし、無理に出ることもないかと古風な考えもあったりして。


ハウルを洗った。
久々にきれいになった感じ。

ちょっとずつ僕のほうも技術の向上が見られる。
シャンプー後のしっとり感がその向上を物語っている。


朝まで眠れず。
眠れないことにイライラしてるのもどうかと思って、夜が明け始めた頃に
ひとりでサンドイッチを作って食べた。

6枚切りの分厚い食パンを2枚、そこにハムとキュウリをはさんで
カロリーハーフのピュアセレクトマヨネーズをたっぷり。

ぱくっと食べた。

うまかった。

そしてよく眠れた。

腹が減ってただけなんだろうか。


昼間、散歩しているといつものガキが神社にウヨウヨ。
平日ならともかく日曜日まで神社に集まってるなんて、あまりにプアで
さらに暇なんだな、と情けない気持ちになる。

そこにちょうどいつもの一番アホそうなのが原チャで乗り付ける。
しかもその原チャを神社の入り口に停めるので、

 「ここ入り口やろ、脇に停めい、脇に」

と言ったら無言で従う。

仕事でもなんでも一つ言って一つ言うことをきくのは当たり前。
一つ言って十わかれとは言わないけど、せめてここが神社だって
ことくらいは考えてもいいんじゃないだろうか。

一つ言って一つしかできない、しかも他のことを言うと

 「そんなことは前に言われてない」

なんてことを言うのはほんとのアホだ。
無言とはいえ、言うこときくだけマシと思うしかないのかも。

しかし神社に集まる不良を気取るなら、日曜日なんて絶好のかき入れ時、
繁華街行ってカツあげでもしてくればいいのに。

近頃の若者は覇気がなくていかん。


[1693] ハッピーバースデー!二歳! 2005-06-11 (Sat)

本日ハウルのバースデー。
二歳になる。

日付が変わった瞬間、迎えに行くクルマの中で

 「ハッピーバースデー!ハウル!」

となでたけど、きょとん。
自分の誕生日だってことはあんまりわかってないみたい。

母親、妹からもおめでとうを言ってもらって、一気に殿様気分。

かどうかはわからないけど、突然まわりから笑顔でおめでとうを
言われたら驚くだろう。

あらかじめセブンイレブンで買っておいた二個390円のショートケーキを
前に記念撮影。

さすがに二つは多すぎるので一つを前に置いて、

 「よしっ」

と言うと、ひとなめ。
食べていいのかな?と思っている様子。

 「おまえのぶんや、食べていいんやで」

そう言うとようやく、ぺろぺろ、ばくりと食べてしまう。

もう片方は誕生日でもなんでもない妹が食べた。

今まで食べたこともないようなケーキを食べたことで満足したのか、
いつもの場所でゴロンっと横になる。

たまにはこういうのもいい。


そんな誕生日に関西は梅雨入り。
確かに雨がよく降る。

それでも散歩は三度。


山田コロッケ店のコロッケを食べる。
コロッケ4つ、カニクリーム2つ、トンカツ小、ミンチカツそれぞれ1つ。
ところが500円で一個コロッケサービスとのことで、コロッケが5つ。

コロッケ1つ増えるとけっこ〜胃が重い。

北野天満宮のすぐ近く。
これなら旅行のお供にもいい。
もちろんずっと持って歩くんじゃなくて、あげたてのコロッケをサクリ、
北野天満宮がより神々しく見えるはずだ。

ミンチカツがかなりおいしかった。
今度はミンチカツばっかりでもいいな。


山田コロッケ店から出た瞬間、

 「矢野打ったー!
  勝負を決定づける満塁ホームラン!」

とラジオから聞こえてきた。
なんかすごい試合になっている。

阪神タイガースって強いんじゃないかと錯覚。

http://www.yamada-fri.jp/


[1692] ピップエレキバン 2005-06-10 (Fri)

山下くん、定時に登場するも首が痛いと言ってもがいてる。

なんかぴくんぴくんしながら仕事してるから何事かと思ったら、
首のところに低周波治療器つけながら仕事してる。

ありえん。

どっちにしても首を動かすほうが良くないと思うので、

 「思うんやけど首もんだり、刺激与えたりせんほうが
  きっと早くなおるで」

と言ってみた。

 「確かに首もんだら余計に悪化したしなぁ」

と一人でブツブツ言ってる。

痛いのはわからないでもないけど、そこで突然低周波治療器つけて
仕事しようと思う発想自体常人にはありえない。

いや、一般社会から隔絶された世界に生きている僕なので、他は
よくわからないけど普通の会社にもこんなのいるんだろうか。

いたとしたらすごいけど、まずいない。
山下くんの個性は他が真似できる範囲をはるかに凌駕してる。


エビが全滅してしまった。
それだけじゃなくて一番元気だった大きなフナまで死んだ。
かわいそうなことをしたというか、フナにしてもモロコにしても、
なんでこんなに死ぬんだろう、と考えてみた。

どうも僕の起きてる時間が問題なのではないかという結論に達する。
仕事をしている間ずっと電気をつけているのが問題なのでは。

普通に流れる川はもちろん、ペットショップでも夜は暗い。
しかし僕は昼間は普通に起きてるし、夜もパソコンに向かって
うーうーうなってることが多い。
もちろんその間ずっと電灯がついている。

熱帯魚の飼い方にも暖かくするのにヒーターは必要だけど、ライトは
夜は消すように書いてあったくらいなので、きっと煌々と照らし出す
電灯が問題のような気がする。

かといって電灯を消すわけにもいかないし、段ボールか何かを
うまく切って、夜になったらかぶせておくしかないかな。

ある種、人間の生活リズムを押しつけられる生き物というのも
かわいそうな話だ。


[1691] ご存じ最中 2005-06-09 (Thu)

仙太郎の最中をもらった。


家の修繕をお願いしたいと工務店の知人に話していたところ、
早速家を見に来てくれた。

ベランダの枕木が完全に朽ち果ててしまっていたので、ベランダ自体が
フラフラと揺れているような状態。
玄関先のひび、お風呂のひび、落ちかかった棚といったように
あげだすときりがないくらい手を入れないといけないところがある。

それだけうちの家がボロだということに他ならないが、

 「これだったらなんとかなるわ。
  僕一人で来てちゃっちゃとやるさかい。」

と二つ返事で引き受けてくれた。

持つべきものは頼れる知人だ。
といって僕はいっつも頼るばっかりで誰かの力になることはあまりない。

それもこれもおばあちゃんであり、うちの父親であり、これまでの
経緯があってのこと。

死してなお生きる。
おばあちゃんも父親も死んでしまった後もまだ、僕たちを助けてくれる。

 「ありがとう」

そういって仏壇に手を合わせた。


フナはあいかわらず元気。
でもモロコはもう数匹ずつしかいない。
エビも絶滅の危機に瀕している。

こんなことならエビを置いておけばよかった。
なんて言うのは後の祭り。

フナがコイだったらなぁ、なんてことを思いながら水族館を見る。
もちろんそんなことはないんだけど。


オリックスの谷選手はいつ見ても、ガレッジセールの川田にそっくり。

 「おっ、川ちゃん、出てきたね」

と打席に立つたびに思う。
で、三振。

ホームランバッターらしいけど、打ってるのを見たことがない。
去年のオリンピックでも最後に張り切りすぎてみんなに担がれて退場、
ってシーンしか覚えていない。

もしかしてかわいそうな人なんだろうか。


[1690] サッカーを見ないと非国民 2005-06-08 (Wed)

今日サッカーを見ていない奴は非国民だと言われたら、僕はまさにそれ。

阪神タイガースの試合のほうが魅力的でした。
江夏の解説はいつも淡々としすぎていて鬱。
そしてまた江夏が解説しているといつも負けそう。

案の定、今日も8回裏に同点に追いつかれるというひどい内容だった。
ただしテレビ放送終了後、9回表に鳥谷、シーツ、金本とヒットで
ノーアウト満塁となって今岡の満塁ホームラン。

当然押せ押せで阪神タイガースが勝ったらしい。

らしいというのも、僕はそれを聴いていなかった。
8回裏の同点劇にショックを受けた僕は、このままでは邪気に
飲まれてしまうとラジオすら消して瞑想にふけっていた。

もちろんそんなのは気分だけだったのだが、この間に阪神タイガースは
勝利の瞬間を迎えていた。

濱中のホームランも見逃したし、ちょっとがっかり。


昼間は山下くんに留守番を頼んで矢代仁の会長の告別式に向かう。

なぜかうちの近所の道はすべてガンガンに渋滞していて動かない。
川を渡るだけに普通5分もかからないのに20分近くかかった。

あやうく告別式に遅れるんじゃないかと肝を冷やすもなんとか間に合った。

ただしこの告別式というのがとんでもなくすごくて、式場の前を
通ったらすでに長蛇の列。
まるでなにかのアトラクションを待つお客さんの列のよう。
しかしみんな喪服というのはなんだか変な感じだ。

結局30分近くかかって焼香を済ませる。

こんなに並んだのはUSJのアトラクション以来だ。


朝、ハウルがゲボーッとすごい音を立てているので、何事かと思ったら
部屋中にゲボが散乱。

唖然とする。

よっぽど我慢していたようでウンチも中くらいのがひとつ。

起きた瞬間、必死になってゲボとウンチの後片付け。
けっこ〜しっかり掃除したつもりだけど、それでもにおいが残ってる。

2,3日このままだな。

そう思いながらゴミ袋を下に持って行って、帰ってきて、さぁ、
散歩に行こうかな、と思って着替えていたら、ゲボーッとまたゲボ。

 「掃除したところなんやから勘弁してくれよ」

と言ってる間にも階段の踊り場まで行って、さらにゲボーッ。

たまらん。


[1689] エビコロ 2005-06-07 (Tue)

エビがころがっている。
2匹のうち1匹の調子が悪い様子。

イカン。

エビまで調子悪いとはいったいどうしたことだ。


MacOS XのintelのCPUサポートが発表になった。
諸々の問題はあるものの、ようはWindows環境と同じハードウェアで
MacOS Xが動くようになるということ。

となれば当然Apple製のintelマシンが出てくるということで、
MacintoshなのにWindowsがそのまま動くということになるかもしれない。

もちろんこれは希望的な予測で実際どうなるかはわからない。
いつものようにハードウェア的なプロテクトをかけてくるかもしれない。
しかしそうする意味はあまりない。

ハードでもソフトでもAppleにとっては売れてくれることが一番なんだから。

そうなったら一台欲しいな。
でかいのはいらないけど、Mac miniを買う理由が出てくる。


近所の家が来週から建て替えるらしい。
9月までかかるとのこと。
息子さんと二世帯住宅にするらしいけど、二世帯住宅だからって
そんなに長いことかかるもんなんだろうか。

ともかく朝イチから轟音が響くらしいので覚悟しておかないと。

そんなわけでこの通りではうちが一番ボロ家になる。
それ以前にうちは一番のボロ家だったけど、これでより一層。

ま、なんでも一番になるのは良いことだ。

これでもうちょっと歴史的建造物としての価値があればよかったんだけど、
日本家屋でもなく、なんだかハリボテをあわせてできたような家なので
どっちにしても早いこと建て替えないといけない。

そう言ってる間におばあちゃんが死んで、父親が死んで。
そのうち僕まで逝ってしまったら、いったい誰が建て替えるのか。

さっさと建て替えるならガンになったら住宅ローンは保証します、
という保険にでも入って待つのが一番かな。

どのみち僕もそのうちガンになって、おじいちゃんと父親に続くことに
なるんだろうし。


[1688] 爪切りと虐待疑惑 2005-06-06 (Mon)

アヤハディオに爪切りに行った。
予約もいれずにぽんっと行ったけどすぐに爪切りしてくれた。

前回は予約がないとダメだと言われて一度帰って、また出直し、
最後に虐待してるようなことまで言われて帰ってきたけど、今日は
まったくそんなことはなし。

爪切り終わってフロアを歩かせてくるトリマーさんに、

 「あー、フロア歩かせるのは危険です。
  なぜかここにくると絶対おしっこするんで。」

と言ってハウルを抱きかかえたらえらく笑われた。

 「ああ、それでくんくんそこらじゅうをかぎまわってたんですね」

と言われてフォローできず。
家ではおとなしいのに、なぜかアヤハディオではおっしこしー。

やっぱりここはおしっこの匂いが充満していて、おしっこするのは
ハウルにとっては当然と思っているのかもしれない。

しかしそうなるとそんなところを平気な顔してウロウロしている
我々人間様っていうのはいったい。
しかもそこで働いている人にはその匂いがしみついているわけで。

ああ、そう思うとある種の変態ワールドを思い浮かべずにはいられない。
想像したくもないのに。


そんなわけで前回の虐待疑惑から一転、今回はいたって普通に
対応してもらってそれだけでずいぶん気分がいい。

あんまり気分がよかったからというわけではないけど、水槽用に
ポンプの分岐とビニールホースを買って帰った。

単に必要だったという話も。


[1687] 代打 濱中 2005-06-05 (Sun)

濱中って浜中なんだろうか濱中なんだろうか。
どっちでもいいんだろうけど、ほんとはどっちなんだろう。

しかし濱中復活というのは阪神タイガースにとっては大きなカギ。
実際今日もあと少しでスタンドという犠牲フライで貴重な一点。
これがまさにロッテの渡辺俊介から勝ちを奪った一打となった。

桧山もよく打つ、下柳もよく投げる、久保田も復調。

あとは1番、2番が機能すればまさに怖いモノなし。

試合は引き分けだったけど、次は勝ってほしい。


昼から大仕事。
新しい水槽をセッティング。

砂利を洗って、カルキ抜きした水を入れて、エビ用にするつもりが
エビがここにきておとなしいので、のれんわけならぬモロコわけして、
10匹ほどを新しい水槽に移してみた。

二つ並べてるせいか、写真撮って見せたらよほど大きな水槽に見えるようで、

 「大きい水槽やなぁ」

という感想がほとんど。
でもこれ一番小さいサイズの水槽なんだけど。

ポンプが二つになるとうるさいのでひとまず片方はぶくぶくなし。
早いことエアホースの分岐を買ってこないと。


どうも神社に集まる若者は2グループいるようで、昨日の中坊は
先日のゴミを知らないと言った。

今日はまた違う顔がいたのでこれに注意。
すでに神社の片隅にゴミが散らかっている状態。

 「ここは神社なんやぞ、ちゃんと片付けろ!」

と言うと、

 「はい」

とえらく素直。
それ以上言うこともないので、

 「きれいにだけしとけばそれでいいんや。
  自分のケツは自分で拭け!」

とごり押しして帰った。

毎回新しいグループがくるたびにこんなこと言わないといけないんだろうか。
神社の境内にゴミを散らかして何がうれしいのか。
それがカッコイイと思ってるのか。

そういう子どもに育ててる親の顔が見てみたい。

どうも最近は大人が弱い。
警察も弱い、先生も弱い、親も弱い、近所の人も弱い。

強く言うばかりじゃダメかもしれないけど、悪いことは悪いと言う、
そういう姿勢は必要だろう。


[1686] わらびもちをいただく 2005-06-04 (Sat)

鞍馬寺の門前にある修養道場にて玄武の会の会議。
会議といっても何人か集まって、次の集会の打ち合わせ。

夏に子どもを集めて自然観察会をしようという話になった。
山で木や虫を見てまわるか、川で魚を観察するか。

ここしばらくの経緯もあって僕自身は川で魚を捕りたいなと思わなくもない。
もっともある程度の人数が川に入って魚を捕るというのは環境を
破壊しかねないので、どっちにしてもこれは叶わぬ夢。

実際問題として川は雨が降ると自然観察会自体ができなくなるので、
鞍馬寺の奥に入って自然観察会をするという方向で決定。

子どもに関しては会員さんに案内を送って募ることと、もし応募が
少ないようなら近隣の小学校などに声をかけるということになった。

募集人数は10〜20人程度なので、会自体が小さいとはいえ、さすがに
このくらいの数は集まりそうな気がする。

じつは一番わくわくしているのは僕だったりするけど、子どもたちが
わくわくする前に中の人間がわくわくできるような企画でないと
面白くないのは必至。
そういう意味では僕のわくわくも少しは意味があるんじゃないだろうか。


わらびもちをいただいた。
鞍馬寺の門前にある雍州路という店のわらびもち。
さすがにいつも食べているスーパーの青い舟とは違う。
ぷるぷるとした食感がこれまで以上に僕のわらびもちへの情熱を
加速させる。
みずみずしい感触と、とけるようなやわらかさ、かといって形が
くずれるほどではない絶妙なやわらかさ。
それをつつみこむきな粉の風味がさらに菓子としての完成度に磨きをかける。

うまい。


帰りに雨が降る。
すごい雨。

四条天神川を西に向かう。
三菱の工場前を通る時には道がもう川みたいになっていて、さらに
横から吹き付ける風。
ほとんど嵐。

フラフラする車を運転しながら、こりゃすごいな、とへんなところで
感心する。

実際とてもすごい雨、風。

ところが家に着く頃にはもうすっかり静かになる。
なんだかよくわからない天気だ。


夜はとんとんの味噌らーめん。
久しぶりに食べる。

相変わらず麺がちょっとゆですぎな感はあるけど、味噌の味付けが
今日は絶妙で、これを相殺。
スジ煮込みとご飯も頼んでしっかり食べた。


[1685] 二つめの水槽 2005-06-03 (Fri)

エビがあまりに凶暴なため、3匹は川に放流。
2匹は残っているけど、万が一のことを考えて水槽をもう一つ買ってきた。

ついでに水を入れ替えるためのポンプ(174円)ともう一つの水槽用に
砂利(298円)を買った。

水もまだ用意していないので入れ替えてはいない。


山下くん体調不良のためおやすみとのこと。
それは仕方がない。
仕方がないけど、定時20分前に連絡というのは勘弁してほしい。
代打を頼むにもその時間じゃどうしようもないし。

なにより僕にも予定ってものがあるんで。

なんか今週はさっぱり予定通りにいかない。
毎日毎日なにやってんだか、さっぱり。

店に毎日顔出しているのはいいとして、動きに無駄が多いような気がする。


阪神タイガース、ようやく一勝。
ヒーローインタビューで今岡が涙目だったのが印象的。

関本が二塁打、シーツがショートゴロに倒れた後、金本敬遠。
今岡で併殺打を狙った相手のバッテリーだったが、それが裏目に出た。

今岡が1ストライク1ボールというところから三球目を、見事、
スタンドに運んだ。

わき上がる甲子園。
これぞ甲子園。

ホークス相手にもこういう試合が見たかった。


[1684] ほたる絞り 2005-06-02 (Thu)

矢代仁にて着物を見せてもらう。
ほたる絞りというのがなかなかいい。

他にも何本かをチョイスして、結局合計で段ボール何箱かぶんを
貸してもらうことになった。

正絹のきものなのでシルックがメインのうちのラインナップが
さらににぎやかになっていく。

ここでもまた父親がいたらどんなふうに言っただろうと想像してみる。


エビの暴走が止まらない。
一番大きい一匹がやたら激しい性格で、下にいるモロコを襲ってる。
はじめは弱いのばっかりだったけど、だんだん普通に泳いでるのにまで
乗っかっていって生きているのをそのままかじってる。

しかもその一匹だけならまだしも、それを見てあとの四匹がみんな
一斉にモロコを襲いはじめる。

一気にモロコの数が減った。

エビも五匹と少なくはないけど、それよりもやたら獲物がいるせいか、
襲ったモロコをちぎっては投げちぎっては投げといったふうに、
硬い頭の部分は喰わずに腹の部分ばっかり食べて、頭ばっかりが
水面にいくつも浮かんでいるというのはあまりにシュールだ。

たまりかねて大きいのを3匹、水槽からインスタントコーヒーの瓶に
網で捕って移した。

それでもすごい泳いでる。
なんでそんなにアグレッシブなんだ。


小雨が降る中、散歩に出る。
といっても雨の時にはショートコース。

ハウルがおしっこするだけという最短コースをまわる。

はたして梅雨になったらどうしよう、なんてことも考える。
でもハウルも雨が好きではないのでそんなに駄々をこねる様子もない。

 「おまえはやっぱり良い子やなぁ」

とおだてる。


昨日も今日も出るということでハウルがかなりぴったりと僕についている。
自分も連れて行ってほしいと目で合図する。

しかしさすがに着物屋に連れていくわけにも行かず。

うらめしい目におくられて出る。


「火よう日のごちそうはひきがえる」が到着。


[1683] エビ 2005-06-01 (Wed)

なんだかエビが凶暴すぎる。
モロコを次々に襲ってるような気がする。
ちょっと様子見てモロコが危機的状況だったらなんとかしないと。


本日のラッキーカラーは黄土色。
黄土色ってどうかな。
しかも月初めから黄土色がラッキーカラーって言われてもなぁ。

ハウルも黄土色といえば黄土色。
お米のロールケーキは朝にはもう食べられてなかったし、かわりに
ケーニヒスクローネのスティックパイとか食べてみたけど。
これって効果あるのかな。
アーモンドグリコも一粒食べてみたり。

昼はカレーにするかな、それともバナナ。

黄土色って考えてみると結構普通だな。
かといって身につけるもので黄土色・・・
肌の色がそれっぽいから全身幸せ色ってことで。


夕方に矢代仁に行くという約束だったので店を経由して、母親を乗せて
矢代仁に向かう。

ところが担当の大久保さんが出てしまっている様子。
今日は戻ってこられないとか。

そんなわけで明日また出直しということになった。


イノダコーヒーでカレーピラフをいただく。
何年ぶりだろう、烏丸の地下のイノダコーヒー。
前は隣の席に座っていたような気がする。

母親はエビピラフ。
父親の話をしながら。

カレーピラフを頼んだのはもちろんラッキーカラーを意識して。
味のほうは可もなく不可もなくといったところ。
どちらかというとおいしいけれど、今風の味とは違って昔の味。

ここにくるといつもボルセナを食べた。
父親がうれしそうに、

 「うまいやろ?」

と言ってる顔が今も忘れられない。


[1682] くまの子ウーフ 2005-05-31 (Tue)

Amazonにて中古を発注。
本体46円、それに送料が340円で合計386円。

なんか釈然としないというか。


小川珈琲のお米のロールケーキをようやく昨日買うことができた。
で、今日になって食べてみる。

やっぱりおいしい。

しっとりとした米粉のスポンジに真っ白な生クリーム。
中には甘い大きな黒豆が入ってる。

さすが小川珈琲だけにコーヒーが飲みたくなる。


福栄堂のあんこわらびを食べる。
けっこ〜大きい。
味のほうはまあまあ。
食感を楽しむお菓子かな。

餡は仙太郎のうば玉と同じ味がした。
丹波産あずきなんだろうか。


[1681] 安田水族館 2005-05-30 (Mon)

七条ニックにて活性炭とヤマトエビを買ってきた。
5匹。

つい先日まで1匹300円近くしていた記憶があったけど、今日は
1匹134円だった。
3匹だけにするつもりだったのに思わず5匹も買った。

現在お掃除中。


帰りに小川珈琲に寄る。
目指すはお米のロールケーキ。

そして今日はついにこれを手に入れた!
最後の一本だった。

あまりにうれしくてついガッツポーズ。
おかしな奴だと思われたに違いない。


ふと水面に目をやると頭だけになったモロコが浮いてた。
早速お掃除進行中。

死んだ魚を食べてくれるのはちょっと便利。
ヒューマンサイズで考えるとかなりグロテスクな現実も、小さい
水槽の中ではそれが当たり前。

 緑色植物→草食動物→小型肉食動物→大型肉食動物

という流れの食物連鎖と、

 有機堆積物→動植物→バクテリアや菌類→腐食者→肉食動物

という流れの腐食連鎖。
この二つのバランスがとれてはじめて世界が保たれている。

喰って出すばかりの人間様はこのバランスを崩す最たるモノといっていい。

そんなわけで人間を水槽の中に入れるわけにはいかないけど、
あとはタニシを入れれば安田水族館の完成。
色はないけど、これはこれで楽しい。


福栄堂のあんこわらびというお菓子をもらった。
その名の通り、あんこをわらびもちで包み込んだもの。

おいしいかといわれるとまあまあ。
でも食感が面白い。

あんこは仙太郎のうば玉の味がした。
同じ丹波産あずきを使ってるんだろうか。


フナがもう1匹いることが判明。
フナはすごい勢いで大きくなっている。
1匹ははじめからフナだとわかる姿だったけど、もう1匹はここ数日で
ちょっと大きくなったおかげでこれがフナだと判明。

この調子で大きくなっていくとフナからコイになる日もそう遠くない。

フナ、モロコ、エビ、これだけでも3種類いる。
コイはともかく、何種類か入ってる小さい水槽を眺めているだけで
なんでこんなにわくわくするんだろう。

これぞ安田水族館の醍醐味。


[1680] にくたらしい 2005-05-29 (Sun)

肉を食べた。
しこたま食べた。

その後でまだ焼きそばして食べた。
おなかいっぱい。


朝昼兼でハチミツバタートーストと牛乳。
トーストを焼いて薄くバターを塗って、そこにたっぷりのハチミツ。

「くまの子ウーフ」という本にも同じハチミツバタートーストが
出てくるらしい。

ちょっと興味津々。


金魚は30秒前のことまでしか憶えてないらしい。
ということは金魚が新しい水槽に移されてから30秒経てば、そこが
故郷だと思うようになるんだろうか。

水槽にたくさんのモロコ。
モロコは川の中と同じように人が近づくとぱっと群れをなして
同じ方向に泳いで逃げる。

エサをやっても近づいてこない。
たまに要領のいいのが1匹、ぷかぷかと浮いているエサをつついてる。


スイミーといえばカラス貝よりも黒い体の魚。
大きな魚に食べられないようにみんなと一緒にもっと大きな魚の姿に
なって、海を泳ぐ。

スイミーは考えた。
どうすれば食べられないかって。

スイミーは実行した。
大きな魚になろうって。


川に網を入れてすくうと魚が捕れる時と捕れない時がある。
目にもとまらぬ早さで魚が泳いで行く。

北島康介がどんなに気持ちよく泳いでもこれに勝てるはずはない。
相手は魚なんだから。

魚たちがバカだったら、もっといっぱい捕れるはず。
魚たちがバカだったら、ずっと前に人間がみんな食べてるはず。

スイミーは考える。
魚たちはバカじゃない。


[1679] みたび河原へ、いやよたびか 2005-05-28 (Sat)

ヤマトエビを求めて、いつもとは違って少し上流へ。

嵐山まで行けばヤマトエビがいるのはわかってるけど、嵐山には
クルマを停める場所がない。

正確にはクルマを停めるとお金がかかるので行くに行けない。

バーベQしてて、さらに釣りをしてる人も何人かいて、ここなら
停められるという上野橋のちょっと下流にクルマを停めて。

今日はハウルも一緒に。


川辺を歩いていたら、目の前でハウルが川に落ちた。

正確には川辺の茂みを歩いていたら、一部水につかっているところがあって
ハウルにはそれが見えなかったようで足がつかり、さらにそれに驚いて
前に進んだらもっと深くて、どぼんっとはまった。

どんくさい犬。

でもしっかり泳いでた。
犬かきだった。

しかしなぜに川に落ちるかな。
しかもえらくよどんでるところにどぼんといくから洗わないと
いけなくなってしまったし。

夏は海でもいくか。


帰ってそのまま風呂に直行。
ハウルを洗った。

長毛犬用安物シャンプーでまず洗い、次に薬用シャンプーで洗う。
さらに薬用リンスまで使って仕上げる。

しっとりとしなやかなウェルシュ・コーギー・ペンブロークのできあがり。

上犬になったもんだ。
とっても偉そうに見える。

シャンプーとリンスで5000円っていうのもすごいな、しかし。


[1678] さらに河原へ 2005-05-27 (Fri)

ヤマトエビはいないものかと探しに行く。
いない。

どこにいったらいるのかな。


昨日買ってきた砂を水槽に入れる。
水で洗ってからいれたけど、それでもまだ濁ってる。

元に戻るのかな。


talby用ケースのサンプルが入荷。
今度のは完璧。

早速写真を撮ってページを作る。

1月にIXY50用のケースを出して以来なので実に5ヶ月ぶりの新製品。

いったい何やってたんだか。


今度のは会心の出来。
しかしたいていいつも会心の出来のものは売れない。

というか僕自身がよしと思ってみても、それが売れるということとは
直結しないという現実。

ちょっぴり寂しい。

せめて初期ロット分くらいは売れてほしい。
それだけでもずいぶん違う。

少なくとも僕の気持ちがこれ以上萎えずにすむ。

僕に元気を。


[1677] ふたたび河原へ 2005-05-26 (Thu)

そして捕まえてきた。

三十を越えて、僕みたいにでかいのが網を持ってウロウロするのは
おかしい気がするけど、それでも近所ですくってるよりはいいかも。

いくら魚がいっぱいいるからって近所のどぶ川で網持ってすくってたら
近所の人に何を言われるかわからない。

川に向かって、エイっとばかりに網を走らせる。

山ほど捕れる。

ぴちぴちと活きが良くないのが気になるけど、一度すくうと10匹以上
網の中にはいってる。

童心に返るというよりも成長していない感じ。
中身はずっと同じ、血が騒ぐ。

2,3回すくっただけで30匹ほど捕まえた。
子どもだったら根こそぎいくところだけど、さすが大人。
僕は足を知る。

そこでもう引っ返した。

ハウルの足を洗うための洗面器に川の水をくんで、そこに30匹。

上から見てるとメダカに見えたけど、メダカじゃないな。
モロコの稚魚かな。

よく見ると中に一匹フナの稚魚もいたりして。
ちょっと得した気分。

網ですくって一度にどばっと捕れるのはなかなか爽快。

僕が子どもの頃には今の時期網を持って走り回ってたけど、そんな子は
どこにもいない。

こんなに捕れたらうれしくて毎日でも行ってしまいそうだけど。


[1676] 自然 2005-05-25 (Wed)

すずめは朝には冷たくなってしまっていた。
とても残念。

昼になれば外に出してやれるし、そうなれば親鳥がやってくるだろうと
勝手に思ってた。

けど、たった一晩が越せなかった。

道路脇で死ぬか、うちで死ぬかのどっちかだったと思う。
どっちがしあわせだったかな、なんて思う。
悩まずにはいられない。

死んだあとに悩んでも仕方がないんだけど。


毎日のように悩んでる。
仕事のこと、家族のこと、いろんなこと。

いつも同じように考える。
父親ならこういう時どうしてたんだろう。

そして父親自身のことも考える。

もっと親孝行できたはずなのに。

涙が出る。
涙しても仕方がない。

父親はもう死んでしまったし、人並みに親孝行もした。
いくら悩んだところで生き返るわけでもないし、どうしようもない。

それでもやっぱり何かできないものかと考える。


[1675] すずめ百まで踊り忘れず 2005-05-24 (Tue)

ゴミは依然そのまま。
仕方なく持って帰って捨てる。

先日、近所の人がお孫さんを連れて神社の境内を掃除してるのに遭遇。

 「こんにちわ」

と声をかけると、

 「小さい時からゴミ拾いさせておけばわかるやろうしね」

とそんな話になる。

 「おじいちゃん、これ」

そう言ってたばこの吸い殻を拾う小さい女の子。

未成年がたばこを吸って、ゴミを散らかして帰る。
それを掃除するのはお年寄りや小さい子。

恥ずかしくないのか。
僕が親だったらしこたま怒ってそう。

気分が悪い。
なんて気分が悪いんだ。


今日はまた言わないといけないのかな、と思うとそれだけで憂鬱。
結局朝まで眠れずにいた。

アホらしい。

アホなガキのために眠れないなんて最低。
仕事もあるというのに。


特価の帯を数本更新。
ここのところアクセス数が落ちているものの、きもの屋のほうは
あんまり変わらず。

ただしこちらは4月からまったくといっていいほど反応がない。
大丈夫なんだろうか。

でも父親が管理していた時も何ヶ月かに1回、そしてそれが続く、
ということ何度もあったので、それほど心配することはない。

今こうしていると父親のことを思い出す。
どんな気持ちでこの椅子に座っていたのかな、と父親の椅子に座る。

そしていろんなことを考える。

僕がもっと力になれれば。
そう思ってみてももう遅い。

わかってたんだけど素直になれない僕がいた。


神社にまた集まってたら言わないといけない。
そう思って神社に向かう。

家から出て、数歩進んだところでチュンチュンッと声がする。
なんだろうと思って声のほうを見てみるとそこには小さいすずめが
道路のほうに向いていた。

なぜにこんなところに。

そう思って手を差し出すと、人差し指にピョンッと乗ってくる。
いつだったかインコのキーちゃんが僕の指に乗った時と同じ感覚。

野鳥は飼ってはいけないけど、このまま置いていくわけにもいかずで、
指に乗せたまま家に戻った。

逃げようとはしない。
なんだか不思議なすずめだ。


[1674] 雨、突然 2005-05-23 (Mon)

雨は降らないという話だったのに、雨。

しかもその雨がずいぶんとざーざー降っている。

布団干さなくてよかった。


価格.comの不正アクセス問題はうちにも影を落としてる。
ここ1週間で15〜20%近くアクセスが落ちている。

もちろんこれは新製品を出していないことも原因の一つだろう。
しかしここまで極端なアクセス数の落ち込みはこれまでなかったので、
価格.comの口コミ掲示板での評判がイコール、アクセス数に直結していた
ということに他ならない。

インターネットを通じての口コミ以外の宣伝媒体を持たないうちとしては、
価格.comの問題がこれほど大きく影響するとは。

もっと他でも話題になるような、そんな製品作らないのと。
デジモノに頼りすぎたのが今になってあだになってるということか。

でもデジモノが好きなんだから、仕方がない。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23891.html
ひさしぶりにPalmOS機が欲しい。
WorkPadでもいいんだけど。
4GBのHDD入りはちょっと魅力的。

何に使うかと言えば・・・京ポンにないスケジューラ。
もしかしてそれってアタリなんじゃ?

日本語版なら何が何でも買ってたのに。
微妙だ。


[1673] つかみかかる 2005-05-22 (Sun)

つかみかかるようなことはしなかったが、神社の境内をちらけるガキに

 「おまえらいっつもいい加減にせぇよ。
  ここはおまえらの部屋とちゃうぞ、ちらけるな!」

と注意した。

 「ここに来たのははじめてやし、いつもなんてしらんわ」

としらを切る。
毎日のように見た顔が揃ってる。

 「ルールいうもんがあるんや。
  それさえ守ってれば文句なんか言わへん。
  なんか勘違いしてるんとちゃうか?」

そう言うと、

 「はいはい、わかりました」

と足をテーブルの上に乗せたまま答えるガキ。

 「そこは足を置くとこちゃうやろ」

とさらに注意する。
足をおろして、まだなにか言いたげ。

 「べつに集まるのも、しゃべるのもかまへん。
  お互い気分よういてたいやろ、おまえらが自分のゴミ片づけて
  それでおしまいやないか。」

4人のうち1人はぱっとゴミを拾いに行く。
見た顔だ。
近所のパーマ屋のガキだ。

 「片づけて帰れ」

散歩の途中だったのでそれで帰った。
あとからまだガキが寄ってたようだけど、そこから先は知らない。

大人は誰も注意しない。
だから野放しになる。

警察に言われても相手が殴りかかってこないのを知ってるから
なめてかかってる。

社会をなめてかかって、そんなのが大人になる。
大人は子ども手本となるべし。
子どものままじゃどうしようもない。


[1672] 祝辞を述べる その2 2005-05-21 (Sat)

従妹の結婚式。
疲れた。

羽織袴で結婚式へ。
エアコン効いてる間はよかったけど、キャンドルサービスでテーブルの
中央のキャンドルに灯がともった後は、風で揺れないようにという
配慮からか、エアコン切ってしまってすんごい暑い。

汗だく。

もうちょっと考えてくれよ、と本気で思った。


はじめなかなか披露宴がはじまらないな、と思っていたら、その
しわせよせがお料理に一気にきて、最後はサラダとデザートと
コーヒーが一緒に並ぶというすごいことになっていた。
しかも足下には引き出物の袋、今にも帰れといわんばかり。

なんか微妙に段取りの悪さを感じつつ。


肝心の祝辞のほうはつつがなく終了。
というか他の人の祝辞が長い長い。

頭悪いとしか思えないくらいまとまりのない文章はいったい。


僕には無理だな。
というのは結婚披露宴の話。

だって1次会3時間、2次会2時間としても5時間で300万くらいは
最低使ってる感じ。
1時間60万、1分1万円!?

ダメだ・・・
「卒業」じゃないけど、結婚式の最中に逃げ出したくなる。
僕には耐えられそうにない。

しあわせになれない。


[1671] 親戚巡りの旅 2005-05-20 (Fri)

千津子おばちゃんのお見舞いに、そしてその足で礼子おばちゃんのところまで
足をのばす。


talbyのケースのサンプルが入荷。
デキが良くない。

写真を撮ろうかどうしようかでかなり悩む。
公開できるレベルのものではない。

早急に対応しないと新製品が出せない。

とにかくこれについては来週だ。


岡田野球の神髄を見た。
安藤がめった打ちされる中、そして死球を二つ続けてもピッチャー交代なし。

 「アホか!岡田!」

思わず叫んだ。

きっと安藤がそこから驚異的に立ち直って、ぴしっと決めてというのを
期待したのかもしれないが、2年前の日本シリーズの時だって
緊張してピッチャーゴロをポロリと落とした小心者。

今回も当然立ち直るなんてことはなく、ピンチを広げて降板。
さらに後に続く佐久本も、さすが元ダイエーらしく球を読まれて
パカパカ打たれて点数が入る。

その割に阪神の打線はめげずにパカパカ打つ。

そう阪神はあきらめない。

で、結果16−7で大敗。

しかしよく考えるとあの時6点止まりだったら。
そう勝っていた試合だった。

岡田が後手にまわった結果、大敗。

このところ浜中の使い方はうまくぴしっとはまった感じがあったのに、
ピッチャーまでは頭がまわっていないらしい。

そんな極端にならんでもいいのに。


[1670] 帯を撮影に 2005-05-19 (Thu)

なるべく簡単にホームページを更新できるようにと定番の帯、
借り物の高い帯の写真を撮りに行く。


[1669] 日記追いつく 2005-05-18 (Wed)

ついに追いついた。

と言ってまだ過去の日記の加筆が終わっていない。
頭の中の記憶を振り返ることができるように足跡だけは残してる。
ただそれだけ。

その間に1666回を越えて、なんだか一人で節目を越えたような気持ちになる。

そんなに続けてたのかな。
そんなに書いてきたのかな。



[1668] 西京極球場 2005-05-17 (Tue)

金本の一発は出ず。
かわりにシーツの一発があった。

濱中の特大場外ファールは惜しかった。

試合のほうは帆足に完全に封じられる形で9回裏を迎え、そこから
シーツのホームラン、金本の2塁打、さらにスペンサーのタイムリーで
2点を返して、代打・桧山。

最後は三振だったけど、とても見応えのある試合だった。

去年は雨で中止。
西京極球場の前まで車で行ったのをおぼえてる。
あの歓声が聞きたかった。
つらい時期だったから余計に。


京四季店頭に商品の確認に行った。
たいした作業ではないけど、僕が行かないことにはわからない。
そんなわけで出かける。

ここのところ涼しかったのがウソのように暑い。
すっかり夏。
新緑が目にまぶしくうつる。

明日が雨だからか微妙に蒸しているのも京都の夏を思い起こさせる。
去年はまだ父が健在で、毎日のほうに店に足を運んでいた。

あの時、僕が車で送り迎えをしていればとは言うまい。
僕の車は地をはうような車だったし、それが父の体にいいとも思えなかった。

それでも夏いっぱいよく乗ったけど。
それももう思い出の中。


必要なものを引き上げて帰る。
お客様もちょうど帰るというので駅まで送っていく。
たいした距離じゃないけど、お着物を御召なので今日みたいな日には
歩くというのはつらいだろうし。

もう10年来のお客様で、今日も何かしら買ってくださっている。
それくらいサービスしても罰は当たらない。


帰りに小川珈琲に寄る。
一昨日買った米粉を使ったロールケーキを買おうと思ったのに
これが売り切れ。

米粉で作ったシュークリームというのを代わりに買った。

これが米粉のロールケーキに次ぐヒットで、小川珈琲の甘いものは
イマイチという印象を一気に覆す。

トラヤカフェのあずきとカカオのフォンダンには値段も味も及ばないが、
逆に値段が安いだけに買いやすく、かつおいしいというのはうれしいかぎり。

また買いに行こう。


[1667] 河原で遊ぶ 2005-05-16 (Mon)

ハウルを連れて河原に行った。
日が暮れる直前だったので散歩する犬の姿もまばら。
こんな時くらいは、とリードをはずす。

しばらく河原を駆け回って遊ぶ。
ハウルもそれがうれしそう。

僕が網を手に川に近づく。
魚はいない。
その後ろから不思議そうにのぞき込むハウル。

川べりを歩く僕のお供に飽きたハウルは一人草の影に隠れてマーキング。

しばらく行くとゴールデンレトリバーとボーダコリーが遊んでるのが見えた。
ハウルはタタタっと近寄って行って、自分の存在をアピールする。

いつものは吠えられるハウルが、どちらの犬も賢いようで吠えない。
お互いに興味を持っておしりをくんくん。

小さいハウルがゴールデンレトリバーの下に入り込むようにして
必死にくんくん。

両方の飼い主がその姿を見て笑ってる。

ボールを投げると2匹がそれを追いかける。
その後を自分も参加しようとハウルが追う。

ところがハウルはボールには興味はなくて、その2匹の犬にツンっ
ツンっと鼻先でちょっかいを出す。

遊びたいという意思表示をする。

ゴールデンレトリバーがそれを察して、タタっとハウルを追う。
いつぞやのようにかみつかれるようなことはない。
お互いにそれがおっかけっこという遊びなのをわかってやってる。

ハウルは遂に気の合う犬の友達をみつけたのだ。

僕が呼んでもダメ。
じゃれあうのに必死になる。

ゴールデンレトリバーの飼い主さんは、

 「モモ!小さい犬相手にダメ!」

と抑えてる。

でもハウルもモモもそんな言葉は耳に入らない。
大きさは違うのにテンションは同じ。
若い犬が2匹でじゃれている。

こんなに犬らしく、こんなに楽しそうにしているハウルを見たのは初めて。

きっともう1匹いたらさぞ楽しかろう。

河原での出来事。
ハウルは興奮さめやらぬまま。


[1666] 散歩の途中 2005-05-15 (Sun)

夜中、近所の神社に相変わらず中坊らしきガキが集まってる。
あんまりうるさいのとゴミを散らかしているので、

 「おまえらちゃんと片づけて帰れよ!」

と一喝。

まあ、イヤなおっさんを地でいってる。

確かに若い頃は無軌道というか、いらんことをして失敗して、
そして何かを学んでいく。

しかし近所の神社に集まっているのは何度行っても同じことをして
そしてまた同じようにうるさい。

大人が怖くないんだ。

大人も僕以外、注意している様子もない。
見て見ぬフリ。

警察も学校の先生も、他の大人たちも何かと子どもを怖がってる。
子どもはもちろんそれを見透かして、大人をばかにしている。

僕が大きな声で注意したという話をすると、

 「よぉそんなん言うなぁ、こわないか?」

というようなことを言う人がいる。

僕は何が怖いって注意もされずに育つ子どものほうがもっと怖い。

注意して刺されて死んだというならそれが運命だろうけど、さすがに
誰でも彼でも刺すなんてことはまずない。

万が一刺される可能性があったとしても、そんなのはそれこそ
万に一つで十中八九刺されるようなことはない。

それに僕は体も大きいし、それなりに腕力もある。
いい加減歳だといっても、中坊の2,3人殴るくらいはできるだろう。

それは神が僕に与えたもので、僕はそれを正しく使うことを躊躇しない。

良くないことを良くないと言えないほうがよっぽど悪い。

夜中に集まるのもいいだろう、話をするのもいいだろう。
でもゴミを散らかして帰って、また次の日に同じことをする。
それは間違ってる。

神社はガキの家じゃない、遊び場じゃない。
家でどんなに散らかしてもそんなのはその家のこと。
でも外に出た時にはちゃんとルールがある。

ゴミは自分のベッドの上にでもぶちまけろ。


ガキばかりがおかしいのかと思えば、大人もおかしなのがいっぱいいる。

クルマからゴミを投げ捨てる大人。
くわえタバコをポイっと捨てる大人。

それがカッコイイと思っているんだろうか。

タバコは火種になる。
火事になるかもしれない。

そんなことすらわからないのか。
みんなアホなのか。

タバコを投げ捨てるような奴はみんな肺ガンになって死ねばいい。


プラッツ近鉄の地下に降りたところで米粉を使ったロールケーキというのを
売っていた。

よく見ると小川珈琲の出店だった。

しきりに試食を薦めるのでこれを食べてみるとなかなかおいしい。
1本840円のロールケーキを買って帰る。

黄色い米粉のスポンジに白いホイップクリーム、そしてその中には
甘い黒豆が入っていて、どれもが主張しすぎず、なかなかにうまい。

これはアタリだ。
久々にヒット。


[1665] ホンダに行った、何しに行った 2005-05-14 (Sat)

ホンダに行った。
クルマのピラーのところのはずし方を聞きに行った。
自分で作業するとタダだけど、ホンダで作業をしてもらうと工賃がかかる。
かといってやみくもにばきっとはずしたら大変なことになる。

だからはずし方だけ聞いて自分で作業する。


昔はそんなことはなかった。
全部やってもらってた。

別にそれでよかったんだけど、今はお金がない。
お金がないから自分でやるしかない。

かといって壊してしまったら元も子もない。
慎重に慎重に作業しないといけない。

クルマも工場で流れ作業で作れるくらいのもの。
僕にできないはずはない。

僕は自分でやってみる。


夢の中でゾンビと戦う。
いつものことだ。

しかも今日は豪華でビルを上っていくというストーリー展開。
今までにはない展開だ。

地下に行くべきか、それとも上を目指すべきかで悩んだが、地下には
「死霊のえじき」のイメージがあったので、上を目指して進む。

エレベーターで上るとドアが開いた瞬間にゾンビに襲われる可能性が
あるのであえてビル中央のダクトを利用してあがる。

ところがイメージが日本人なもので、ダクトとはいっても異様に広く
しかも布団がぎっしりあって布団部屋のようなところを突き進む。

我ながら自分のイメージの貧弱さに衝撃を受けるが、そんなこととは
おかまいなしに物語は進んでいく。

上っていくと途中のフロアには何人かの人が生活しているのを発見。
ここでもイメージは純和風で、どちらかというと大宴会場みたいな
ところに数家族が暮らしてる。

なぜにここで暮らしているのか、わからない。
ただしここはゾンビとは無縁のようで、外界のことにおびえながらも
自分たちの生活を送っている。
それがいつまで続くともしれず、食料はどうしているんだろうとか
そんなことも説明はない。

ここではまだあぶないと思った僕はまだ上を目指すことにする。
どこまでも上り続ける。
ゾンビたちが上がってこられないほど高いところを目指して。


[1664] 視線 2005-05-13 (Fri)

散歩に出る。

裏の小さい通りから出ようとした時、視線を感じて振り返る。

猫がいた。

猫といってもチシャ猫のように塀の上にじーっと座ってこちらを
見ているのではなく、家の中から大きな窓越しにサッシに片手をかけ、
すっくと立ち上がった姿でこちらを見ていた。
首には黄緑色のネックレス、それがまた妙に人間っぽい。
ほんとは首輪なんだろうけど、すっくと立ち上がるとまさにネックレス。

まるで宮崎駿の世界。


狂犬病の注射に行った。
フィラリアのクスリももらった。
しめて12,100円なり。

ちと高くないか。


[1663] 思うところと思わぬところ 2005-05-12 (Thu)

PENCKのケースはいまだできあがらず。
切って貼ってすればいいというものでもなく、頭の中である程度、
展開してからでないとはじまらない。
机の上にPENCKのモックを3つ(なぜか3つセットだったため)、
画用紙を一枚置いて、カッターを持ってじっと考える。

はたからみたらただぼーっとしているようにしか見えないかもしれない。
長いときには何時間も、そうやって見つめてる。


プロ野球の交流戦がかなり面白い。


[1662] 愛・地球博 2005-05-11 (Wed)

昨日、長谷川さん(現・後宮さんに改名したが表記は変わらず)から
愛・地球博に行ったからと キッコロとモリゾーの人形焼きをもらった。

が、この人形焼き、はたしてどっちがどっちなのかも怪しいばかりか
なんか人形焼きにすること自体、間違っているような気が。

愛・地球博のパッケージがあるからわかるけど、これだけ単体で
もらったら、出来損ないの人形焼きにしか見えないぞ。

中身はおいしかったけど。
でもやっぱりなんだか釈然としないものがある。
胸に大きなわだかまりというかなんというか違和感というか。


PENCKのモックがようやく届く。
先週火曜日に落札してから届くのに1週間以上というのはちょっと
時間がかかりすぎかな。
それがたとえゴールデンウィーク中であったとしても。

早速画用紙を持ってきて作業開始。

だが丸い機体はケースを成形するのもやっかいだ。
紙の上に二次元に展開できない形状に頭を悩ませる。

イメージはできあがっている。
それを二次元に起こすだけ、ただそれだけの作業が難しい。


きっとキッコロとモリゾーの人形焼きもそんな苦しみの中から
産まれたに違いない。

かといってやっぱりあの形は納得できないんだけど。


[1661] 夜中にゴソゴソ、いつものこと 2005-05-10 (Tue)

なんだか眠れなくて近所のセブンイレブンまで走ってみる。
もちろんこれは車が走っているのであって僕ではない。

プリンとチョコレートケーキ、それにブリトーを買った。

車の中をゴソゴソと整理する。
なんだか整理したい気分だった。
整理しないといてられない気分だった。

わけわからない。
僕自身、よくわからない。

一通り整理し終えて、家に戻ってケーキを食べる。
とこれがTOPSのチョコレートとそっくりの味。

驚いた。

以前にあったチーズバーはパパジョンズのチーズケーキそっくりだった。
今回はTOPSの味。

しかもこれが二つで390円という価格はかなり安い気がする。

頭の中のお気に入りに登録。


製品貸出依頼のメールが舞い込む。
さすが昨日仕事しただけのことはある。

といって今更ながらのiPod用。

shuffuleも作るべきなのかな。
いらんと思うんだけどな、ケース。


[1660] 掛布の誕生日 2005-05-09 (Mon)

ってこのネタは前にも使ったような気がする。

本日は妹の誕生日。
何も用意していないけど、たまには何か買ってやってもいいかな、
と通販のページを見て歩く。

やっぱり食べ物がいいかな、と思って。
もちろん今日頼んで今日届くわけはなく。

しかし昨日までは母の日セールで、今日からは新たなセールが
はじめるというところが多く、昨日まではとにかく忙しいからか
発注すらさせてもらえないところがほとんどだった。


さて、僕は日記も書いていないが仕事もしていないような印象がある。
もちろんこれは被害妄想にも似たような感覚かもしれない。
ようはいじけているのかもしれない。

ま、それはいい。

とにかく僕は僕なりにコツコツと何かしら進めてきている。
そして今日はtalby用ケースの紙モックを写真に撮って公開した。
第一弾なのでデキはあまりよくないが、いい加減仕事しますよ、
とアピールしておかないと僕だけならまだしも、丑やという存在すら
忘れ去られてしまいそうだし。

僕は仕事をしている。
仕事をしているんだぞ!と叫びたい。

今はまだ心の中で叫んでる。
それが今の僕だ。


[1659] 北海道物産展 リベンジ 2005-05-08 (Sun)

いや、べつに復讐するようなことは何もなく。
ただもう一度クランベリーのスイートポテトを、と思って出かける。

さすが最終日だけあって、

 「半額ですよー!」

とか、

 「3割引きー!」

とかいう声が聞こえてくる。
じゃ、今まで買った人の立場ってものはいったい。

でも賞味期限のある食べ物なんかはかなり微妙。

結局スイートポテトだけもう1本買って帰ってきた。
しかもこれは割引なし。
さすがだ。


[1658] のたのたのたのたのたのた 2005-05-07 (Sat)

ダメだ。
ナメクジにでもなった気分だ。


25年後、ガンの特効薬はまだない。
生存率も10%程度増えるだけで、今とほとんど変わらないらしい。

僕がたとえ父親の歳を越えたとしても、そして僕がそこでガンに
なったとしても、父親と同じか、ほんの10%長く生きる程度。

きっとやってることも今とあんまり変わらない。

ガンはいつまで経っても怖い病気で、ガン告知の後はいかにして
余命を過ごすのかということを考えていくしかない。

人は万能ではない。
不老不死でもない。

いつか平等に死が訪れる。


[1657] 晴れから一転、雨模様 2005-05-06 (Fri)

一日雨。
なんだか肌寒い中、散歩に出る。

いつもは一日3回なのに、雨だから2回にしたら、すんごい勢いで
家の中を走り回ってる。

ドドドドドドッ、すごい地響きがする。
運動不足なのは明らか。

仕方がないので骨を煮立てて、これをひとつやるとおとなしくなった。


talbyのケースを作りますという告知をしたら、常連のお客様から
メールまでいただいて、ちょっと勇気づけられる。

最近新作を出していないこともあるけど、丑やの存在理由というのが
はたしてどの程度なのか、僕自身、迷ってる。

そこにリクエストがあったり、なにかアクションがあるとそれだけで
ちょっと安心する。

正直なところ、僕はかなりの寂しがりやで、誰かの支えなくしては
まともに歩いていくことも、前を向くこともできないでいる。

強くなれれば、と思うけど、僕はどうにも。


[1656] 端午の節句 晴れ 2005-05-05 (Thu)

二条城まで行った。
ハウルを連れて、カブトを持って、写真を撮りに行った。

さすがに表で撮るわけにもいかないので裏門のところで撮影開始。
ところが裏門が開いてなくて、どのアングルから撮っても裏門の前に
木のゲートがどーんと写ってしまう。

そのうち車が出てくるだろうと待っていると案の定。
しかしその間にどこにもいけないハウルはだんだん疲れてきた様子。

ゲートが開いたところで、守衛の人に

 「ちょっと写真撮らせてください」

と断ったうえで写真撮影。
守衛の人はいったいなんなんだという顔をしてたけど、ひとまず
撮影が終わるまでは何も言われずにすむ。

急いで撮ったので特別いい写真はないけど、それでも何枚かは使えそう。


北海道物産展がやっているというプラッツ近鉄に向かう。
目指すはクランベリーのスイートポテト。
それだけ買って帰ろうと思って、二条城からの帰りにハウルを
乗せたままプラッツ近鉄に突入。

もちろんハウルは車の中でお留守番。

しかし7階についてエレベーターのドアが開いた瞬間、そこに
犬を抱えた人がいた。

 「え、犬は問題ないのか?」

さすがに催し物会場は食料もたんさん売っているので犬を連れて歩く
というのははばかられる。

いったいどこへ連れていってたのかという疑問はあるものの、
デパートに犬連れでっていうのはどうだろう。

クランベリーに直行して大きいのを二つ。
2600円ほど買った。

片方はすぐ食べて、もう片方は冷凍しておこうと思って二つ。


久々に食べたスイートポテトがとてもうまかった。


[1655] 和金 2005-05-04 (Wed)

川底に和金が沈んでた。
昨日は元気に泳いでたのに。

とっても残念。


車のATシフトノブを交換した。
ほんの数分だったのに車の中で作業をしてると汗だくになった。


蚊を発見。
ヤブ蚊だ。

早速退治。

そんな季節なのか!


[1654] 連休なのか!? 2005-05-03 (Tue)

夜、ハウルを散歩に連れて行った後、思うところあって網を持って出た。

去年買った網、使うのははじめて。

昼に川をのぞき込んだとき、和金が一匹泳いでるのが見えた。
あれを捕れないかと思って。

二段式の網をのばして川をすくう。
しかし川が深いからぜんぜんとどかない。
かすかに水面付近をすくうことができるだけ。

これじゃダメだ!

ということで網に竹でも巻き付けて出直し決定。

僕の連休はそんなことしてる。


一日ほとんど家から出ずに、ただひたすら寝てた。


talbyのモックがメール便で届く。
イベントといってそれくらい。

なにやってるんだか、いったい。


[1653] 月初め、大型連休真っ最中 2005-05-02 (Mon)

月初めが大型連休真っ最中というのはなんともいえない。

去年は確か、1日はおけらだったような気がする。
あいまいな記憶なのでほんとのところどうだったのかはわからない。
でも今年も同じような感じ。

大型連休も善し悪し。


山下くん遅刻。
少し遅れますという内容のメールだったのにかなり遅刻。

 「月初めに遅れるな!そういう気持ちじゃいかん!」

一喝する。


[1652] お山に登る 2005-05-01 (Sun)

おみくじを引いた。
八番半吉。

 ”急がずと時のいたるを待つならばやがて花さくの春の来るなり”

運気よしともあった。


talbyのモックのお金を振り込む。
これでケースが作れる。

ちょっと遅いかもしれないけど、僕は作る。


雨、観光にはあいにくの雨。
でも昨日のように暑くてもかなわない。

たまには雨もちょうどいい。


[1651] 動き出す 2005-04-30 (Sat)

夏帯のページを作れというから作り始める。

 「順番どおりやから」

と言われてすぐできるのかと思いきや、できない。
順番通りなのは頭の中だけ。
写真も文章も、指示もよくわからない。
わからないながらもできることだけ準備しておく。


一つ一つしか進まない。
僕は掃除もしない。
妹とも折り合いが悪い。

犬だけが僕についてくる。
犬のことしかしてないのかな。


talbyのケースを作ろうと一念発起する。
ついでにPENCKのケースも作ろうと考える。
W32Sも作らないといけないような気がする。

auのデザインケータイくらいは追っておかないといけない気がする。

花粉症を抜けて、ようやく頭が動き始める。


遅い。

とんでもなく動きが鈍い。

わかってる。
わかってる...。


[1650] そんなに俺が悪いのかララバイ 2005-04-29 (Fri)

山下くん登場。

 「今日、休みやで?」

そう言うと、

 「え!?」

そんな驚かんでもいいって。

 「え?何の日?」

ってみどりの日、確かに馴染みはないけどね。
それにしたって相変わらず。

ついでにあまりのミスの多さにこれからミスした場合にはペナルティを
という話をする。

基本的に新しい製品を出していないので忙しくなるわけがない。
なのにミスは多発。
空いてる時間をチェックに回しているので、実際ミスが多くなる、
ということはありえない。

けど、それがある。

さすがにもうお客様に謝罪する言葉もない。


製品を発送できない時間に入荷。
それもなんだかな。

GWはどうしようもないというか。


全部が僕の責任ということで、僕はこれをなんとかしようとする。
しかしやっぱりどうにもならないこともある。
といってそれをお客様に言ったところで、

 「なんやねんそれ!」

と言われるだけ。
実際こちらのミスなので申し訳ないとしか言い様がない。

気持ちは人に見えない。
言葉をつくせばわかってもらえると思っている。
でもそれにも限界がある。


僕が悪い。
そう言うのも簡単だけど、全部僕のせいにしたからって解決しない
問題も少なからず。

山下くんのことも、他のことも僕が全部悪い。


誰かに話を聞いてもらいたいと思うことがある。

でも誰にも言えない。

父親の気持ちがわかる。


そのうち僕も力尽きるのか。
それが24年後だとしたら、ずいぶん先の話だ。


[1649] ありえない負け方 2005-04-28 (Thu)

阪神らしいというか、井川らしいというか。
完全に勝ってた試合をみすみす棒に振る。
何度も満塁の好機を活かせないのも阪神らしい。

井川は5回まで。
それを越えると毎回5失点ってそんなエースはいない。


[1648] 阪神快勝、巨人6連敗 2005-04-27 (Wed)

列車事故はどんどんひどいことに。
一人一人のドラマが流れ始める。

かなりお涙頂戴的な内容だが、現実そのままというのは泣くに泣けない。


布団を干した。
忘れて出ていた。

もうちょっとで陽が落ちる寸前だった。

日が長くなってよかった。


本日のトリビア、

 ”2005年現在内閣総理大臣の基本給は222万7千円”

へぇ〜へぇ〜。

これって高いのかな。
番組中にはすごく高いというような感じに作られていたけど、
まがいなりにも日本で一番偉い人が222万7千円しかもらってないわけで
年収は2500万くらい。

年収3000万くらいの人ってけっこ〜いるわけでそう思うとそれほど
高いとは思えない。

もちろんこの他にも政治献金という名目でお金集めたり、いろんな方法で
お金は集めてるんだろうけど。

日本で一番偉い人は年収2500万っていうのは安い気がする。

ま、あくまで内閣総理大臣であって王様ではないので、年収が
高ければいいってもんでもないけど。


[1647] ブレーキ痕 2005-04-26 (Tue)

カーブでブレーキ踏めば転がるっていうのは車と一緒。
ようは運転手が下手ってことだな。


[1646] ペダル 2005-04-25 (Mon)

車に金属製のペダルをつけてみた。
3150円ナリ。

ちょっと自己満足。


列車こける。
なんかすごい大惨事になっている様子。


[1645] 点検費用 2005-04-24 (Sun)

1万円いかなかった。
安い。

CR-Xの時には15000円以下のことのほうが希だった。
なのに今日は1万円も払わずにすんだ。

すごくうれしい。


[1644] 5月のような暑さ 2005-04-23 (Sat)

なのになぜに寒いのか。

http://www.rakuten.co.jp/gurucyoku/822776/
プリンもこんだけでかいとすごいと思う。
ただし青いバケツで作るのはやめてほしかった。
もうちょっとうまそうな色もありそうなのに。

赤じゃダメだったのかな。


ストリームを点検に出した。
スペーサーもかましてるし、諸々問題があっても困るのでしっかりと
ディーラーの点検に出してみる。

ちゃんと前から予約しているので夕方には終わるのかと思ったら、
今日はいっぱいだとかで明日の昼に取りに行くことに。

ま、いいけどね。


[1643] 今日の出来事 2005年4月22日 2005-04-22 (Fri)

渡辺謙さん離婚。
郷ひろみさん離婚。
本田美奈子さん無菌室から一般病棟へ。
ポール牧さん自殺。

すごい一日だ。


[1642] 佐賀県 2005-04-21 (Thu)

佐賀のイオンシネマに就職するという友達の送別会に参加。
いつもの顔ぶれ。


[1641] ただ漠然とした希望 2005-04-20 (Wed)

ただ漠然とした不安を理由に自殺した芥川龍之介。
僕は逆に今、ただ漠然とした希望を胸に生きている。

先月、今月と非常に売り上げが悪い。
新製品も出せない日々がつづいている。

そんな中、新型Librettoの発表。
値段が高くて手が出ない。
LIBRERで通ってきた僕が手を出せない値段の新型。

いつもだったら一番に手を出してケースを作っているところ。
ひとまず様子を見よう。

初期出荷5000台らしい。


iPod shuffleはやっぱりケースは必要なさそう。
PSPもどうだろう。

talbyかな。
売れそうにないけど、talbyはケースが必要なはず。
標準にない、革のフォーマルなものが必要なはず。


名刺入れを作ろう。
これはきものの生地で。
これはすぐできるはず。

少しでもアイテム数を増やして行こう。


[1640] パソ発送 2005-04-19 (Tue)

パソコンをセットアップして発送。
問題がないことはない。

でも普通にバックアップできるしな。
うーん。


花粉症が再発中。
ごっつぅつらい。

しかもかなりフラフラする。
平衡感覚がおかしい。


[1639] お昼ですょ 2005-04-18 (Mon)

仕事を素早くこなして滋賀県に向かう。
目指すは和迩浜。

昨日の夜、おばちゃんと信子の顔を見ないけど元気にしてるかな、
って話になって、たまには行ってみようと思った次第。

車なんて文明の利器を駆り、走る回れる機動力を活かさない理由はない。

ガソリンが高いということをのぞけば、さしあたって問題もない。
ということで途中(地名)越え。

道中やたらと遅いワンボックスにレガシーツーリングワゴンという
ダブルパンチによってノロノロと20分ほど余分に消費。

和迩浜につく頃にはハウルと二人で(正確には一人と一匹)へろへろに。

それでも浜を走り回るハウル。
階段を上ることのできないハウルなのでリードもはずして自由の身。
僕が見える範囲でしか走り回らないあたり、ある種のトラウマからは
脱しきれていない様子。


[1638] 京都で着物姿 2005-04-17 (Sun)

着物の会というか、地方から京都へおいでになった方を囲んで
ご飯でもって話になったので寄せてもらう。

昨日は30名ほどいたそうだけど、今日は子ども含むで9名。
着物姿でないのは僕だけ。
そして着物屋も僕だけだけど、いいのか?

店のほうに用事もあったので、松葉でご飯を食べた後はそそくさと
失礼させていただいた。

せいろを頼んだ。


帰りに店に寄って京都便りのネタを撮影。

夜は焼きめしに豚キムチ。


[1637] 水槽を買った。 2005-04-16 (Sat)

川のサカナが僕を呼んでる。
捕まえてくれと言ってる。

そんなわけで水槽を買った。
990円なり。
ポンプ付きだし安い。


[1636] 鯉泳ぐ泳ぐ 2005-04-15 (Fri)

散りゆくばかり。

そんな中をいつも歩いて行く。
犬と一緒に。

ハウルはいつも舞い落ちる桜の花びらに顔をつっこんで、そのうちの
一枚を鼻の頭にはりつけてる。

春の木漏れ日を暖かく感じると、その向こうに鯉のぼりが見えた。
風に泳ぐ鯉の姿。

過ぎゆく春、そして青葉の季節がやってくる。


[1635] 打倒!中華民国! 2005-04-14 (Thu)

ウルフルズというのは趣味じゃない。
しかしたまぁにいい曲がある。

「バカサバイバー」はなかなかいい。

うちの父親のテーマソングは「借金大王」。
僕は「バカサバイバー」でいくかな。


中国の反日デモというのはあまりにふざけてる。
突然起こったこのデモ騒ぎは中国政府の金を出せという脅しに他ならない。

ODAのお金を出さないということになった途端に反日デモなんて、
その根性が気に入らない。

そこで騒げば金になると思ってるあたり、国としての姿勢を問いたい。

どこぞのちんぴらか、海賊か、やってることが変わらないし、
それが国策だというんだからあまりにおかしすぎる。

日本の常任理事国入りには反対するけど、ドイツはオッケーって
それもまたおかしいし、はずかしいとは思わないんだろうか。

でもまあ、アメリカも中国も、おかしなことばっかり言ってるし、
力があるというのは何を言ってもいいってことになってるのかも。
もうちょっとまともな指導者がいればこんなことにはならないと
思うけど、これが資本主義だというなら21世紀ははじまったばかりなのに
世も末だって思わなくもない。

ここで日本政府ががつんといえないところがつらいけど、日本って
そんなに悪い国なのかな。

日本に住んでて、不景気だし、お役所はうるさいし、なんだか
せちがらい世の中ではあるけれど、それでもお菓子喰ってうまいなー、
車乗って楽しいなー、音楽聴いて良い曲だなー、なんてのほほんと
いってられるのはまさに日本だから。

十分平和ぼけさせてもらってます。

中国だって反日感情あおるまでもなく十分な国力があるんだから、
ODAのお金くれないからってごねる必要性がないと思うんだけど。
なんだかなぁ。


[1634] 一歩引くこと 2005-04-13 (Wed)

去年の後半あたりから井川のピッチング内容には疑問を感じることが多い。

まずホームランを打たれること。
次にアウトが取れないこと。
最後に味方が打った後すぐに点を献上すること。

今シーズンに入って負けてる試合は全部井川が投げてる。
しかも6回に崩れるというパターンまで一緒。

初戦は味方も打てなかったのでひどい内容だった。
次は無理して岡田監督が引っ張ったせいでどんどん傷口が開いた。
今日は早めに代えたようだけど、それでも3点を献上した後だった。

いくら味方が点数を取っても次の回にエースが打たれて点数取られたら
さすがにみんなのモチベーションが下がる。

それはエースとは言わない。

井川自身、それはわかってるだろうと思いたいが、オフの間に
メジャー行きたいとか、ふざけたことばっかり言ってた結果がこれでは
誰も納得はしない。

今日はホームランがなかっただけよかった。
打線も何度もチャンスがあったのに一度としてそれを活かせなかった。
投打がかみあってこそ野球らしいが、今日は歯車が明らかにずれていた。

井川の野球は十分に見せてもらった。
チームの野球を見せてほしい。
井川は個人ではなく、阪神というチームあってこその井川なんだと
いうことに気が付いてほしい。

それはきっと一歩引けば見えること。
そしてもっといいピッチャーになるには今それが必要だということ。


[1633] 雨ニモマケズ 2005-04-12 (Tue)

朝から一日降り続く雨。
当然野球は中止だろうと思ったら、18時01分プレイボール。

あれよあれよという間に1点をもぎ取る。
しかし満塁の好機を生かせず1点止まりというのは阪神らしい。

僕が聴いてるとまた負けそうな雰囲気になってきたのでそこで
ラジオを消した。


雨で寒いこともあって花粉症も少しはマシ。
昨日買った錠剤がよく効く。
鼻シュシュはすぐに効くという話だったけど、鼻水止まるのが
30分後くらいなのでこれはやっぱり錠剤の効果だろう。

ただしなんとなく無理やり止めている感があって、鼻の上あたりが
どうにもすっきりしない。
眠くならずに効く薬というのはなんだかやっぱりかなりあやしい。

ここしばらくずっと鼻汁が垂れてくるのが当たり前だったので
たれてこないだけでも違和感を感じているのは明らか。

おかしなジレンマに悩まされる。


長谷川さんのおなかがずいぶん大きくなった。
着ている服もすっかりマタニティだし、先日の結婚式がギリギリなんとか
間に合ったといった感じ。

この状態でウェディングドレスっていうのは傍目には難しそう。

 「もう男か女かわかってるん?」

と聞いたら、

 「きっと女の子です」

とわかってるのかどうか。
女の子だったら余計にかわいいだろうな、と思う。

僕は前々から公言しているように自分の子が女の子だったら、
きっとどこにもやらない。
男なんか連れてきたら、

 「なにしにきたんや?」

と嫌な父オーラ全開で撃退。
男はゴキブリ並の扱いを受けることになる。

小学校に上がる頃には

 「男女7歳にして席を同じくせず」

とエセ軍国主義を振りかざすかもしれない。

僕はとても危険な親になることは確かだ。


夜、信号待ちで止まっていると、散歩しているミニチュアシュナイザーに遭遇。
ヒゲが立派な小型犬だが、散歩していたミニチュアシュナイザーは
ヒゲ以外の毛を全部刈られてすごい状態で歩いてた。

まるで小さい裸のおっさんが歩いてるみたいに見える。

それもどうだかな。
かなり変だ。


雨の日はやっぱり臭う。
けものくさくなる。

ここしばらく臭いがおさまっていたので、花粉症で鼻が悪いせいか
それとも単ににおいの慣れたのかな、と思ってた。
でもやっぱり根本的ににおいがましになってた様子。

それだけ肌が良くなってるってことだろう。

毎日のようにチョコラBB飲ませてる効果があったようだ。


[1632] 散りゆく桜は鼻の上 2005-04-11 (Mon)

くんくんと地面をかぐもんだからハウルの鼻の上に桜の花びらが一枚。
その姿がなんとも滑稽で笑える。


今朝もまた花粉症がひどい。
あまりにひどくて、このままじゃ窒息死するんじゃないかと本気で思う。

昼、銀行を回ったあとでついに薬局に駆け込んだ。

 「花粉症に一番効くやつってどれですか?」

せっぱ詰まってるので言うこともダイレクト。

 「それだけひどいとねー 大変でしょう?
  これなんかどうでしょう?」

と鼻が詰まった声に同情してくれたうえで一番高い鼻シュッシュッを
薦められた。

 「飲み薬でいいのはないですか?」

鼻シュッシュッもいいけど、さすがに人前でこれを出してシュシュッ
っていうのははばかられる。

一応代表取締役でもあることだし、打ち合わせに行く時には事前に
薬を飲んで鼻水おさえて、というのが理想的。

そんなわけで鼻シュッシュッと飲み薬とダブルで購入。
3,000円以上したのは気のせいだろうか。


このところ家の前をハウルと駆けている。
なぜか散歩コースのほうではあまり駆けず(きっとおしっこに忙しい)
家の前の道に戻ってくると、こっちを向いて、

 「走る?走る?走っていい?」

って目でこっちを見る。

 「走るか!」

そう言うやいなや、ダダダダダダッとダッシュがはじまる。
一緒になって僕も走る。
夜中なのに近所迷惑だな、と思いつつ、毎晩走る。

4,5回走るとさすがに疲れてくるようでいつもは出さない舌を出して、
ハァハァと犬らしくなる。

だんだん走るのが遅くなってきたら家に帰る。

走り回ると疲れるのか、よく眠る。
走らないと夜中ずっとゴソゴソしてる。

人も犬も適度な運動が必要らしい。


[1631] 桜満開、春爛漫 2005-04-10 (Sun)

雨が降ると言って降らず。
夕方には晴れ間も見えて、しかもとんでもなく暑くって疲労。

なんだか今日は花粉症がひどくていけない。


ぼちぼちときもの屋のページのほうに手を入れる。
春らしい商品に入れ替えることで少しでも売れるようにと願いをこめて。

最近はきもの屋のページをメインに更新してる。
とはいえ商品を入れ替えてるくらいだけど、それでも更新しないよりはいい。

今日も店のほうで何点か撮ってきたのでこれを入れてみた。


代表取締役になって以来、つまらなくなった。
実務のほうは妹がやりくりしているので僕はあくまで看板みたいなもの。
それでも今までのような自由がなくなかったのは確かで、いたって
普通の僕がここにいる。

新製品を出すこともできず、頭の中で思い描くのが精一杯。
もちろんそれではダメだけど、実際お金のことも考えて、あれもこれも
と言い出すと、現実の壁というのが行く手を阻む。

才能のある父だった。
それがだんだんと実務に追われ、自分の仕事ができなくなって、
そして才能を活かす機会が少なくなっていった父の姿を今になって
僕は知った。

最後までいろんなことを企画して、実行して、作り上げていった父は
今の僕をどう見るだろう。

 「経営者いうのは大変なんや、わかったやろ」

そう言って笑うだろう。


あまりに暖かい。
暑すぎるほどに。

おかげで桜が一気に咲いてしまった。

もうちょっとゆっくり長く咲いてるはずだったのに、自然というのは
僕らの思い通りにはいかないものだ。

一昨日あたりから3日間だけが見頃とは、去年よりも短い気がする。
で、あとは雨が降ったら終わりになるのかな。

まだまだがんばってほしいんだけど。

うちの父親もそう言ってすぐに死んでしまった。


[1630] 同期の桜(独唱) 2005-04-09 (Sat)

あんまり桜がきれいなんで散歩しながら同期の桜を歌ってる。
軍歌は軍国主義の象徴だからと日教組あたりからは非難されそうだけど、
僕は案外これが嫌いじゃない。

これはうちのおばあちゃんの影響だ。
おばあちゃんはいつも針仕事をしながら歌ってた。

 「軍歌はあかんいうけど、いい歌も多いんや」

そう言ってた。

「同期の桜」もおばあちゃんに教わった。
兵学校での仲間同士が国のために命を捧げる覚悟をするという
まことに軍国主義そのままな内容だが、国のためにというのは
何も国のために命を捨てるという内容ではない。

ここで言う違いはあくまでニュアンス的なものかもしれないが、
命を”捧げる”というのと”捨てる”というのでは意味がまったく違う。

昨今、練炭自殺というのが流行っているがあんなのはまさに命を
ただ捨ててるだけ。
戦争で人殺しをするために生きるというのはおかしいけれど、
国を守るために、という志を持って死に臨む(死ぬということではない)
というのは大きな違いだ。

統計的にも20代から30代前半の死亡原因のトップが”自殺”である。
これは明らかにおかしい。

その命、他に使い道がなかったのか。
そんな命ならうちでただ働きしてみないか。
うちは苦しいけど、自分で何かする気になればなんでもできる。

命という可能性をポイ捨てするなんていうのはとんでもない話だ。


安藤に勝ち星がついた。
金本が300号を打った!
阪神が単独首位になった。

こんな時にかぎってデーゲーム。
僕は見てない。

見てないと勝つんだよなぁ。

ヒーローインタビューだけでも聴けてよかった。


さすがに京都市内はいっぱい。
しかも明日雨だというのでどっと人が訪れた。

桜も早々に息切れしてる感じ。

花が咲いた頃に花冷えっていうのがあるんだけど、雨が降るせいか
もわっと蒸し暑い感じがなんとも。


[1629] カミングダウト 2005-04-08 (Fri)

万引きというか置き引きというか、強盗というかを告白したタレントが
いたけれど、思えば尾崎豊は

 「ぬぅすんだバイクで走りだすー♪」

って歌の中ですごい告白をしていた。

へらへら笑って告白か、歌いながら告白かでずいぶん違うもんだと
変なことに感心する。


[1628] 岡田が悪いんじゃー! 2005-04-07 (Thu)

ああ、凶暴になってしまう・・・
岡田がいっつも井川をひっぱって負ける。
他のピッチャーの時にはいい感じで代えていくのに、なんで井川だけ。

井川ぜんぜん調子よくないし・・・

3点までは仕方がないかもしれない。
たとえそのうちの2点がホームランであっても、まあ仕方がないかな、
という内容かもしれない。

しかし6回の3点はどう見ても岡田がアホだからとられた3点で、
昨日の太陽だったらとっくに代えてるのに。

打線もバンバン打ってるのに岡田と井川で負けてる。
岡田死ね!


[1627] 掃除は嫌いだ 2005-04-06 (Wed)

止まらないから・・・

布団を干して、掃除機かけて、コロコロして、ぞうきんがけして、
布団をいれて、掃除機かけて、コロコロして、ぞうきんがけして。

仕事場を掃除機かけて、コロコロして、ぞうきんがけして。
台所を掃除機かけて、コロコロして、ぞうきんがけして。

仕事場をから拭きして、台所をから拭きして、ぞうきんがけして
から拭きして、ぞうきんがけして、から拭きして。

止まらない。


京都の牧師が少女に乱暴していたとして捕まったが、この本部は
その昔、シャロムというレストラン(きっと九州がメイン)があった場所。
ある日、前を通ると白く塗られて教会になっていた。

白い教会というと汚れがないように見えるが、その実、そこで
独裁の下に自らの欲望を行使するというのは許されない話だ。

英雄色を好むというが、宗教家は英雄ではない。
どちらかといえば禁欲的という中にあって、自らの欲求だけは
抑えきれないという矛盾。
それは宗教家でもないことに他ならない。

そのくせオウムの麻原にしても宗教儀式としてそうしたことを
当たり前に行うというのはどういうことなんだろう。

まわりにしてもその人を信じているとはいえ、人間としての倫理観
というものはまったくないんだろうか。

だとしたら宗教なんてものはまったく役に立たない。
人として何をしたらいいのか、してはいけないのか。
そんなことはそれこそ当たり前にわかっているはずのこと。

昨日だったか女子高生にわいせつな行為をしたとして保健体育の教師が
捕まっていたけど、生徒指導を装って、

 「声をかけたらついてきて、抑えがきかなくなってしまった」

というコメントもあった。
人間誰しも欲望はある。

しかし”抑えがきかなくなった”とはよくもまあ。


[1626] 春の哲学の道を行く 2005-04-05 (Tue)

じつのところ”ハウル、哲学の道をゆく”が正解。

家を出ようとしたら玄関までハウルがついてきた。
自分を置いていくなと目で訴える犬。

仕方なしとこれを連れて、京都便りのネタの桜を撮りに行く。

しかし世の中、京都に来たいって人はごまんといるのに、その京都を、
哲学の道を犬が散歩してる。

散歩するためだけに連れてきたような感じだ。

わかってないんだろうな。
犬だしな。


[1625] ご挨拶 2005-04-04 (Mon)

春の集いも無事終了ということで関係者各位に電話をかけてまわる。

 「ありがとうございました」

とそれだけの電話だけど、誰もいない。
みなさん、忙しいのはわかるけど、誰もいないっていうのはすごい。
普通一人くらいはいそうなもんだけど。

そんなわけで結局誰にも挨拶できず。

なんかすごく寂しいぞ。



[1624] 春の集い 平成17年 2005-04-03 (Sun)

ホーホケキョキョ。
となんだかあやうい感じのウグイスの声がした。

春である。


玄武の会主催で恒例の春の集いを開催。

いつもは川島織物のお庭で花桃をめでながらというのが恒例だったが、
今年は天気がよくないこともあって屋内に会場を設置。
外を眺めながらの会となったが、いつものように座るところもなく
のべつまくなくというよりは一応のまとまりがあってよかったように思う。

去年は父が健在であったため、これを仕切るかたちになっていたが、
今年は父がいないはじめての春の集い。
どうなることかと心配だったが、最後の抽選会をのぞいてはそれなりに
うまくいった。

今回とある方が会の副会長となられたが、この人、先日の役員会でも
たいしたことを言わないし、というか、そこにあるお菓子の話とか
そんなんまったく関係ないことしか言わないし、どういう経緯で
副会長となったのか、新参者の僕には知るよしもない。

今回も結局ずっと偉そうな顔してウロウロしている他は何もせず。
見ていて腹が立つのは僕だけなのかな、とかなり不思議に思う。

この人がらみでちょっとショックなことも少なからずあり、ますます
よくわからないことが増えていった。

なんなんだろう、この感覚。


[1623] 僕はひどいやつです。 2005-04-02 (Sat)

友達にたかりました。
フォルクスで、そしてコンビニで。

でもいいんです。
お金持ってる人にはたかっていいんです。



[1622] イタタ 2005-04-01 (Fri)

2005年度がはじまったばかりだというのに、初日から階段を踏み外した。
もちろんこれは人生のステップではない。
単なる家の階段。

ハウルを抱えていたのでハウルも一緒に尻餅。

とっさにかばうかたちで背中を打ったくらいなのでハウル自身に
ダメージはないと思うけど、尻餅ついてへなへなな僕が、

 「大丈夫か!?」

と叫んだところでなんとも格好が付かない。

一緒に尻餅っていうのが笑える。
ハウルはさすがに驚いた様子だったけど、なんだかおかしくて

 「ははは・・・なんかフラフラやわ」

とハウル相手に苦笑する。

足を踏み外すなんてどうなってんだか、いったい。


[1621] 父の誕生日 2005-03-31 (Thu)

生きてれば58歳。
でも父はもう亡くなってしまったので永遠の57歳。

沢田研二と同じ年に生まれたからと小さい従姉妹連中には、自分を
”ジュリー”と呼ばせてた。

なかなかおもしろい父だったが、もう歳をとることはない。
永遠に57歳で止まってる。


悩んでいたが決めた。
正直なところ、けっこ〜きつい。
それならやめておけばいい、と思われるかもしれない。

じつは僕も今朝起きた時には、

 「やっぱりやめとこう」

と思って起きた。

でもびびびっと何かを感じた。
もちろんそんなのは勘違いも甚だしい。

しかし父は言った。

 「そのうち好きなのを買ったらええ。」

ま、なんとかなるさ。
なんとかするさ。

さて、仕事しよう。


[1620] 3,400円をどう見るか 2005-03-30 (Wed)

宝くじを買うといいと占いに出ていたので宝くじを買ってみた。
もっともスクラッチくじですぐに出るやつ。

どうせならと思って5,000円分購入。

しかして結果は・・・






1,600円のバック。
当たったのは8枚。
末広がりの数字でいいかもしれない。

3,400円損したと考えるか、それとも夢に賭けたと考えるか。

僕は1,600円もよく当たったな、と思った。