林檎補完計画 −林檎の壁紙−

 えらく長い間、更新していなかった。読者の方々にはまったく申し訳ないことをしたと思っております。ただ、その間、林檎補完計画自身はとん挫していたわけでも、はたまた立ち消えになったわけでもなく、ちゃんと進行していたのです。

 現に林檎補完計画自身は、あと電源ボタンをつけることと、具体的にどうやって一体型Macの筐体の中に押し込むかということを考えれば、いきなりクライマックスに突入。突然できあがった一体型MacをHPで紹介し、本連載が終わるという、まるで某集英社、少年マガジンに負けた少年ジャンプの連載打ち切りのごとくという可能性は少なくない。

 しかしまだ紹介しないといけないことも少なくない。林檎は常に動き、ジョブズはまだ生きている。じつはアメリカでは、一体型Macの復活の儀式が行われており、DOS/Vの林檎化にはたして意味があるのかどうかという根本的な問題も発生してきている。(^^;

 当連載においてはこれはまさに死活問題。ここで書くのをやめていたら、連載を終えるより先にみんながG3マシンの一体型Macに飛びつくことは間違いない。血迷った人間は何をするのか予想しえないのは、日本中を徘徊する通り魔の例をみても明かだろう。

 しかし、しかしである。じつはアメリカで一体型Macが発売されたのは事実だが教育関係向けの限定発売で、一般には売っていない。ということはまだまだイケる・・・(^-^

 そんなわけで、今回は林檎の壁紙を紹介したい。

 えらく長い前フリだったことは申し訳なく思っているが、これも世界平和のためだと大きな気持ちをもってあきらめてほしい。とにかく細かいことを気にするのはストレスがたまるばかりで健康にもよくないので、ここはひとつビシっと気持ちを切り替えて、「今回は壁紙の話」だということをもう一度確認しておきたい。

 まず次の写真を見て欲しい。

 

980417.gif (39833 バイト)

 

 これは同志のりゆき@府中さんから送っていただいた画面写真である。壁紙の「MacOS」の文字を見るかぎり、こ、これわあぁああっと目を疑うことは間違いない。きっと強者の林檎使いでなければ、この画面をDOS/Vだとは気づかないはずだ。それくらいよくできている。

 「Macになりたい!」の山崎さんのページに新しい林檎化デスクトップテーマがアップロードされ、それを使うことでここまでの林檎化が可能になっているらしい。僕自身はまだダウンロードしていないのでなんとも言えないが、この画面をみるかぎりその完成度はそうとうなものだ。ダウンロードして損はないだろう。

 ぜひっ!

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