| 林檎補完計画 −第四起動実験− デスクトップ画面
一見すると林檎のデスクトップだが、これはLibretto50Kaiのデスクトップの画面である。WinMac、MacOS風ICONなど一通りの林檎化を行った画面である。写真からもわかるようにWinMacのタスクバー(画面上部)は常駐すると同時に、ちゃんと機能する。電源断、OSの再起動などもWinMacのタスクバーから可能である。あとはボタン一発、キーボードから電源断できるソフトがあれば完璧だと言っていい。 続いて下の画面を見てほしい。
上半分は林檎だが、下半分はタクバーとブラウザを見てもらうとわかるが95窓である。スタートボタンをTClockというソフトを使いMacOSの顔を入れてみた。「Hellow」の文字は、Wicintoshで有名なcooperさんのアイデアによるものを拝借させていただいた。なかなかにいい。勝手にアイデア泥棒しましてすみません>cooperさん いい感じ で、次の写真。
問題点 具体的にはメーラーとの相性が一番悪いような気がする。僕が使用しているのはBeckyだが、メールを受信しに行くと5回に1回はコケる。Beckyだけが、落ちるのならまだしもシステム自身がリセットさえもきかない状況になるのはけっこ〜怖い。そのうえ、内蔵の時計も狂ってしまう。1990年にバック・トゥ・ザ・フューチャーということになる。 現在、まだブラウザとメーラーくらいしかほとんど使っていないのでわからないのだが、ブラウザはほとんどコケたことがないので(ほとんどいうところがまた怖いが)、やはり、問題はメーラーとの相性にあるような気がしてならない。 もしかするとAgent97との相性もあるのかもしれないが、難しいところではある。実験を重ねることで問題が解決していけばいいのだが・・・やはり、難しいと言わざるを得ない。 それさえ我慢できれば悪くない。いや、むしろおしゃれ系なLIBRERはすべて林檎化するのが正しい道ではないかと僕自身は思うほどだ。興味のある方は「準備その4」を読むか、cooperさんはじめ林檎化の先駆者のHPを参考にしていただくといいだろう。 詳しくはこちら →特別付録 林檎化LINK集 |