林檎補完計画 −第四起動実験−

デスクトップ画面
 まず下の写真を見てほしい。

 
gamen2.gif (19165 バイト)

 一見すると林檎のデスクトップだが、これはLibretto50Kaiのデスクトップの画面である。WinMac、MacOS風ICONなど一通りの林檎化を行った画面である。写真からもわかるようにWinMacのタスクバー(画面上部)は常駐すると同時に、ちゃんと機能する。電源断、OSの再起動などもWinMacのタスクバーから可能である。あとはボタン一発、キーボードから電源断できるソフトがあれば完璧だと言っていい。

 続いて下の画面を見てほしい。

   gamen1.gif (28985 バイト)

 上半分は林檎だが、下半分はタクバーとブラウザを見てもらうとわかるが95窓である。スタートボタンをTClockというソフトを使いMacOSの顔を入れてみた。「Hellow」の文字は、Wicintoshで有名なcooperさんのアイデアによるものを拝借させていただいた。なかなかにいい。勝手にアイデア泥棒しましてすみません>cooperさん

いい感じ
 じつは林檎なデスクトップ画面がむちゃくちゃ気に入ってしまい、用もないのに起動しておくというクセがついてしまった。本計画のように完全林檎化をするのは非常に難しいかもしれないが、デスクトップ画面の林檎化(WinMacなどを使った)は通常のLibrettoでも全く問題なく行うことができるので、それだけでもお奨めである。また灰色のダサイと言われるLibrettoの筐体に、林檎化したデスクトップ画面がむちゃむちゃよく似合う。かといって現在使っているLibretto50Kaiのデスクトップの画面を林檎化するのは、勇気が必要だ。これについては後で記述するが、とにかくこの林檎化したLibrettoを手元に置いておきたいという一心から現在Libretto30を強く求めている。誰か売ってくれる方がいればお願いします。k_yasuda@mta.biglobe.ne.jpまでメールで希望価格を書いて送ってください。液晶画面に不具合があってもかまいません。液晶交換でなおるぶんであれば、それなりのお値段で買い取らせていただきます。

 で、次の写真。

libmac.gif (16903 バイト)
←用意した筐体につない
での起動実験の様子だが、
残念なことに白黒の画面と
デスクトップがシックな配色
ということで写真をみても、
その感じをつかめない。
 いちおーブラウザが動いて
いるのだが・・・(^^;;

問題点 
 すばらしくおしゃれな林檎のデスクトップ画面だが少しばかり問題がある。特定のソフトとの相性が悪いらしく、それなりに高い確率でフリーズする。メモリをもっと積めば解決するのかもしれないが、残念なことに本計画で使用するLibretto50Kaiには有志の方に譲っていただいた8Mのメモリしか増設予定がない。そんなわけで、LibMac自身は安定しているとは言い難い状況の中で動作していると言っていい。

 具体的にはメーラーとの相性が一番悪いような気がする。僕が使用しているのはBeckyだが、メールを受信しに行くと5回に1回はコケる。Beckyだけが、落ちるのならまだしもシステム自身がリセットさえもきかない状況になるのはけっこ〜怖い。そのうえ、内蔵の時計も狂ってしまう。1990年にバック・トゥ・ザ・フューチャーということになる。

 現在、まだブラウザとメーラーくらいしかほとんど使っていないのでわからないのだが、ブラウザはほとんどコケたことがないので(ほとんどいうところがまた怖いが)、やはり、問題はメーラーとの相性にあるような気がしてならない。

 もしかするとAgent97との相性もあるのかもしれないが、難しいところではある。実験を重ねることで問題が解決していけばいいのだが・・・やはり、難しいと言わざるを得ない。

 それさえ我慢できれば悪くない。いや、むしろおしゃれ系なLIBRERはすべて林檎化するのが正しい道ではないかと僕自身は思うほどだ。興味のある方は「準備その4」を読むか、cooperさんはじめ林檎化の先駆者のHPを参考にしていただくといいだろう。

  詳しくはこちら →特別付録 林檎化LINK集

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