林檎補完計画 -林檎本の仕様-

おことわり
 はじめに断っておくと今回もまたたいした更新はない。ネタを個人売買で少しでも安く手に入れようと努力しいているのだが、どうもいいネタがないor値段がおりあわない。そろそろあきらめて値下がりしているLibretto60の新品でもBUYしようかと考えはじめていたりする。もし誰か安く譲ってくれる方、おられましたらぜひメールください(^-^;

 とにかく今回の更新は現在の林檎補完計画の進行状況と、考えられる仕様というものをおおまかにではあるが書いていきたいと思う。基本的にLibretto50ベースなのでほとんど書く必要がないと言えばないのかもしれないが、それでは更新にならないので我慢して読んでいただけるとありがたい。

考えられる仕様
 とりあえず考えられる仕様を下のように簡単にまとめてみた。

林檎本仕様表(仮)
mac4.gif (18267 バイト) Name 林檎本 or LibMac
Case MacintoshPlus シルバー
Base Libretto50+ポートリプリケータ
monitor 9inchサーバ監視用モノクロ
keyboard FILCO 109keyboard
mouse IBM製TrackPoint付きMouse
CPU Pentium75MHz → Pentium100MHz(クロックアップ済)
RAM 16M(安いメモリが手に入れば24Mor32M)
HDD 800M,1.6GB,2.1GB,3.2GB(9.5mm厚の安価なもの)
FDD ×
ZipDRIVE
option RATOC LANCard & AdptecSCSICard

 これといって特別なところはない。マウスについてはまだ考え中である。仮にIBMのTrackPoint付きのマウスを書いているが、これはデザインがよく、なおかつ使い勝手がよさそうだったので書いたまでで、実際どうなるかは未定である。IBM製の場合、”IBM”の刻印があり、これが林檎マークとの調和がとれるかどうかは非常に微妙なところである。そしてIBM製のマウスは本体のシルバーに対し、ベタのホワイトであるので質感が微妙に違い違和感がないとは言い難い。安い980円のマウスあたりが一番似合っているので、最悪の場合、980円マウスが標準となる可能性もある。

 本体の後にはPCカードが2枚差しできる仕様を考えているが、1枚についてはLibrettoのイジェクトバーを使わないと取り外すことができないので、そこにはLANカードを差し、常駐という形をとり、もう1枚のみが取り外し可能なPCカードスロットという仕様になる予定だ。基本的にはSCSIカードを差しておき、CD-ROMなどを読める状態にいておけばゲームなもけっこ〜遊べるのではないだろうか。LibMacの横に外付けFDDのフリして、外付けCD-ROMドライブというのもシャレとしては悪くないような気がする。(^^;;

 とにかく何度も何度も何度も言うように、あんまりいろんなことを求めてはいけないのだ。所詮はぬりかべHPの看板娘ならぬ看板マシンとなるべく作られているだけなのだから。

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