| 林檎補完計画 −準備その4− OSのMac化 具体的にはWinMacというソフトを使う。これによって見た目はMac風になる。ただ、これでも完全ではない。起動画面、その他、Windowsがそこらじゅうにはびこっている。これをシラミ潰しに消していく。一番の問題はタスクバーのStartボタン。Startボタンだけでも窓の雰囲気は随分と変わる。このStartボタンのシールが窓関連グッズとして売っているくらいなので、Startボタンがいかに窓の象徴かということがよくわかっていただけると思う。 そこでこれについては、Tclockというフリーウェアを使う。もともと時計をカスタマイズするためのソフトだが、付加機能としてStartボタンのカスタマイズも可能。自分の好きなビットマップを用意しておけばそれに変更することができる。これで一気にMacLikeになる。 次にアイコンをMac風にする。アイコンについてはIconPacksForWindows95という便利なものがあるのでこちらを利用してほしい。アイコンを変更するためには、Microangeloというシェアウェアを使う。これでさらにMacLikeが加速する。 最後にアイコンの配列だ。通常、95窓のアイコンは左上から順に並んでいるが、Macは右上からである。95窓の配列では一目でMacでないことがわかってしまう。そこで、SnapItというシェアウェアを使ってこの配列もカスタマイズする。これで一見するとほとんどMacと見分けがつかない作りになるはずだ。 外観もMac、中身もMacとなれば、普通の人には95窓であることは、まずわからないだろう。マニアが見たら見たで、しごく感心してくれるはずだ。とにかくカッコイイ。それだけでいい(^^;; ハッカーが破壊することに意味を持たないとの同じに、カッコイイという意味があるだけでそれ以上でも以下でもないことは何度も言うように誤解しないでいただきたい。 ☆ 95窓をMac化するための便利ソフトたち ・ 「Tclock」 スタートボタンの窓を消す ふりー この他、本当なら起動・終了画面も必要だが僕自身まだ手にいれていないので、こればかりはどうにもならない。そのうち追記という形で更新するつもりでいる。 |