「フリーウェアGAMEの楽しさ」

やっぱりGAMEというのは面白い。

とにかく、ネットワーク型GAMEがインターネット時代になってやっと遊べるようになった
気がします。また昔のように一部のシュミレーションゲームだけでなく、面白いゲームが
どんどんとネットワーク対戦可能になってきているというのもこうした背景にはあると思い
ます。家にいながらにしていろんな人と遊べるというのは非常に面白い。

市販のゲームも面白いですが、ネットワーク型GAMEというのは何も市販のものばかり
ではありません。「TetriNET」に代表されるネットワーク型対戦GAMEというのは非常
に完成度も高く、またオリジナルの「テトリス」に独自の味付けがあり面白いです。

「TetriNET」の場合、特筆すべきはチャット部で非常に高速で遊べます。あらかじめ、
掲示板やメールなどで仲間を集め、夜中に「TetriNET」を使ったパーティラインというの
が楽しめます。ゲームに早々に負けた人はチャット部でグチをこぼすというのが、正しい
使い方だと思います。またこのゲームはチーム分けができ、1vs1だけでなく3vs1、4vs1
といった無茶を楽しむこともできます。どっちかというと無茶したほうが面白いです(笑)。

他にも、「MetalKnight」というシュミレーションゲームもあります。こういったすばらしい
ソフトがフリーでころがっていたりするところが、インターネットのいいところでしょうね。
パソコン通信時代からそういったフリーソフトというのはありましたが、NECの98支配と
いうこともあって、国内のフリーウェアのみだったんですが、95窓時代に突入しそうした
ベルリンの壁がなくなると、非常にすばらしいソフトが島国日本にもどんどん入ってくる
ようになり、ユーザーとしては喜ばしいかぎりです。

話がおかしな方向へとむいてしまいましたが、「MetalKnight」です。いわゆる戦争SLG
で、日本でいうところの「大戦略」です。ただ「大戦略」と違う点は、フリーウェアである
こと、また英語であること、変に凝っていないのでマシンパワーの低いマシンでも動作
するという点。詳しいことについては”LIBRER友の会”にて、きくのすけ@ファイヤードック
にお尋ねください。きっとちゃんと答えてくれるはずです(^^;;; よろしく!>きくちゃん

さてさて、最後に登場はシューティングゲームの「Carax'95」。さすがにシューティング
だけあって、リアルタイムにネットワーク対戦というのは不可能です。可能かもしれない
が、これについては不可能です(笑)。全部で32面あるという縦型シューティングゲーム。
もともと古いマシンで作られていたものを95窓に移植した様子で、マシンパワーの低い
マシンでも全く問題なく動作します。しかもシューティングに欠かせないスピードは逸品!
遊べます。これは説明を見るかぎり、日本で制作されているようです。リアルタイムに
対戦することはできませんが、HPに行くとハイスコアランキングがあります。これに登録
することでハイスコアを競うことが可能です。ハイスコアを競い合うのもまた楽しいです。

とにかく、そんなこんなでフリーウェアでも十分に遊べるソフトがあります。フリーウェア
なので本体自身もHDDの容量を食うような大きなものはなく、かといって市販品に負けず
劣らずのクオリティで遊ぶことができますので、ネットワーカーとしてはぜひ一度体験して
みないといけない世界なのではないかと思います。市販のソフトはやはり安くはないです
からね。そしてまた、Libretto20/30といったマシンでも全く問題なく動作するというあたり
需要に対してしっかりとした供給がなされているのがネットワーク型GAMEの可能性を、
少なからず感じることができます。市販の新作ソフトは遊べなくても、ネットワークを十分
に活用すれば、まだまだスペックが低いマシンでも遊べるということです。

ぜひ、どうぞ。

>「TetriNET」はこちらから
>「
MetalKnightはこちらから
>「
Carax'95はこちらから

この他にも何かいいものありましたら、落ちゲー、SLG、シューティング、Hゲーなど
ジャンル問わず情報をお寄せください。また改めてまとめたいと思います。

最後になりましたが貴重な情報をお寄せ頂いた、きくのすけ氏に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

 

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