「Libretto70」

書くのがすでに遅くなってしまった。とにかく必要なことはRAMなのだ。

Libretto70
 CPU:MMXpetium120MHz
 HDD:1.6GB
 RAM:16M(MAX32M)
 液晶他、ほとんどLibretto60と同じ。

今回のモデルチェンジはいわゆる、マイナーチェンジでしかない。魅力に欠ける。

某ワークビットがCPUをゴソっと交換してくれるというサービスをしているが、今回のモデル
チェンジを見る限り、Libretto50でもMMXpentium120MHzの交換が可能なのでは、と変な
ところで少し期待を持ってしまった。

すでにうちのLibretto50はHD1.6GBだし、RAMもMAXの32Mまで載っている。ようはCPU
だけなのだ。Libretto50を持っている人にとって、今回のモデルチェンジがどれだけ魅力
的でないかが、こういったことからもわかると思う。

しかもLibretto70をBUYした場合、旧タイプのFDDを持っている人はこれもまた買い換え
ないといけないわけで、決して安い買い物ではなくなってしまう。

メモリサスペンド云々という話もあって、mobioは起動後五秒で立ち上がるという話もある
のにあいかわらずLibrettoはちんたらしているわけだ。

確かにいろんな意味で、今までの不満を解消してくれたモデルチェンジではあると思う。
しかし、もう小手先の改良では誰も納得しない。新規にLibrettoをBUYする人であっても
やはりmobio、そして本命Let's note miniあたりと比べると非常に見劣りするスペックで
あり、決して特別な魅力があるとは思えない。

Librettoとは特別な魅力があったからこそ売れたマシンなのだ。なのに、そこからその魅力
を取り除いてしまったら、ただの使いにくい小さなマシンになってしまうのではないだろうか。
ここらで一つ、どどーんと大きな進展があってもいいんではなかろうか。なぜ、それをしない
東芝!そんなことは百も承知のはずだ、東芝!

今度のモデルチェンジでLibrettoがコケたら、僕はきっとレッツラーになってしまうであろう。

*追記
 じつはFDDは旧タイプでも使えるらしい。なんとしたことか。うーん
 誰や新型しか使えんちゅーたんわー

 

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