「リブポイント」

LIB20にはすでにサテライトProのアキュポントのゴムをつけていたんですが、今回やっと
LIB50にもアキュポイントのゴムをつけました。理由としては、LIB20のアキュポイントで
DiabloをPLAYしていて、やっぱりリブポイントが使いずらいということに改めて気がついた
から。これでLIB50もばっちり動きます。

快適ですね、アキュポイントのゴム。ノーマルのリブポイントではどうしてもLibretto本体に
触れてしまい本体が汚れることがありましたが、アキュポイントのゴムならノーマルよりも
背が高いので、本体に触れることなく汚れも気にせず快適です。

ただ、背が高いせいか、ポインティングデバイスの感度がよくなってしまい、設定を一番
遅くしていても思った以上に、あっちこっち動きます。慣れが必要。

あと気がついたことは、LIB20の場合、ノーマルをはずしてアキュポイントのゴムに交換した
時、ゴソっと隙間があいてしまったんですが、LIB50の場合には隙間はほとんどありません。
キチっとはまっていて一見ノーマル風です。けっこ〜気にいってます。

よくリブポイントは使いにくいという話を耳にしますが、僕はたいしてそんなことを感じたこと
はありません。確かに普通のソフトを使う時に、わざわざ本体液晶の側面まで手を伸ばす
のはわずらわしいですが、95窓をマウス操作で動かしているぶんには、まったくといって
いいほどストレスを感じません。逆によく考えてあるな、と感心します。

LibrettoもLIB20の頃のリブポイントからいうと進化はしてきている様子なんですが。
LIB50のリブポイントにいたっては、形状は同じなのに途中で一度マイナーチェンジして
いる様子だし(笑)。ちなみにかわったのは耐久度。初期出荷分はすぐにリブポイントのケバ
がとれてツルツルになってしまうのが、あとで出荷されたものはこれがなかなかツルツルに
ならないように改善されている様子。こういう細かいところの変更はアナウンスがありません
からどうしても使った後でしかわかりません。ツルツルになったとしたらハズレです(笑)。

アキュポイントのゴムはお奨めです。なにより減りません(笑)、なかなか。

ま、何を使うにしても、一番大切なのは慣れということなのかもしれませんが。

 

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