「パワー不足」
ディアブロやりはじめてから、マシンのパワー不足に悩んでいる。
前回か前々回かに、”ディアブロのマルチプレーでよく暴走する”と書いた。
これはやはり一つにマシンの絶対的なパワー不足があるという結論に達した。
今日、LIB20とLIB50をシリアルケーブルでつないで、マルチプレイをしていた。
いつものようにまたマシンが突然、ハングアップ。けっこ〜驚いた。
”先読みの設定”は変えたはずなのになぜ・・・?
そこでまたテストしてみた。
昨日はLIB50とIBMのアプティバをつないでPLAYしていた。
この時もマシンが途中でハングアップ。これはLIB50だった。
マシンパワーの低いマシンのほうがハングアップするのかな、と思っていたのだが・・・
どうもそうではないらしい。
昨日はその後、LIB50の音を消してPLAYしていたことを思い出した。
4畳半の部屋でPLAYするのに2台のマシンからBGMが流れているのは、
とってもうっとおしい。はっきりいってうるさいだけだ。
片方のマシンを音ナシに設定していても、もう片方のマシンからは
ちゃんと2台分の効果音が出ることは前にも書いた。
そこで、今日はハングアップ後、LIB50を音ナシに設定して動かした。
するとどうだろう、1時間半ほどPLAYしてたが、まったく問題なく動作している。
LIB20もハングアップは一度もなかった。
マシンがハングアップした場合、マシンパワーのないほうが悪い、と考えていたが
これは明らかに間違いだった。
問題はLIB20よりもむしろLIB50にあったのだ。
中途半端な仕様で、音を鳴らすとマシンパワーを食ってしまい、微妙な加減で
ハングアップしてしまうのだ。
そんなわけで、今日は無音の中でディアブロをPLAYしていた。
部屋の中には「あああーっ!!」とか「うおおおーっ!!!」という生声が。
これはこれでコワイ雰囲気ではありました。
ディアブロ恐るべし。