「ディアブロの日々」

ディアブロはやはり面白い。さすがアメリカで日本で流行るだけのことはある。
シングルPLAYでも十分に面白いが、やはり通信PLAYこそディアブロの本分だろう。
LIBRETTOという環境で、はたして通信PLAYは可能なのか。

 ←これはLIB20とLIB50で通信PLAYを
  行っているとこである。形状からもわかる
  と思うが、左がLIB20、右がLIB50だ。

  確認しずらいかもしれないが、どちらの
  マシンにもディアブロの画面が映っている。

  ↓ LIB50とCD−ROM
   

LIB20はCD革命を入れているので、CD−ROMなしで動いているが
LIB50のほうはまだ導入していないので、CD−ROM付きである。

 ←後ろはこんなふうにつないである。
   奥にはLIB50のCD−ROMも確認できる。
   接続は非常に簡単だ。しかしこの接続では
   2台以上つなぐことができない。
   他に方法があるんだろうか。謎である。





いろいろ実験を行った結果、LIB50でディアブロを起動し、その後でLIB20の
ディアブロを起動しないとLIB20がHOSTになってしまった場合、多く暴走した。
当然といえば当然だが、けっこ〜シビアなタイミングで暴走するので、注意してほしい。

PLAYしていて一番感じたことは、LIB50側のCD−ROMのわずらわしさである。
管理しないといけない機械がLIB50とCD−ROM、しかもモバイル環境の場合、
二つのバッテリーを持ち歩かないといけないのが一番イタイ。面倒なのだ。
しかしここでCD革命をLIB50にも導入すれば、この問題は一気に解決する。
CD−ROMが必要なくなるわけで、接続も非常にスマートだ。
高級なゲームボーイの対戦ゲームのようなものかもしれない。

LIB20には音源をつけていないが、LIB50のスピーカーからLIB20でPLAY
しているPLAYERのぶんまで音が出るので、LIB20の音ナシは全く気にならない。
二人のPLAYERが遠くに離れてしまった場合、LIB20側は当然無音だが、
それ以上にゲームに熱中できるので、そんなことを考えることは一切なかった。

あとLIB50のほうが処理速度が速いので、一緒にダンジョンに入っても、LIB20側の
PLAYERはいつまでたっても現れない。これを僕は”足が遅い”と言っていたが、
実際待たされるほうはけっこ〜イライラする。のんびりとかまえていてほしい。
この接続方法はあくまで協力PLAYでしかできないPLAYである。
これが対戦モードだと、明らかにLIB50側が有利だ。

電話代もインターネットの利用料金も考えずにPLAYできるのは非常に愉快である。
やはり金を使ってでも人と楽しみたいという人も多いかもしれないが、ほとんどの人は
お金を使わずにゲームをPLAYしたいはずだ。そうした時、こうした直接接続のPLAY方法は
やはり非常に有用だと言っていい。面白いのでぜひみなさんもやってみてほしい。

 

→後日談
 その後の研究と実験によって、CD革命の説明書に「先読みの設定がナシになります」と
 書いてあったにもかかわらず、CD革命は”先読みアリ”のまま動いていたことが判明。
 きっとディアブロのマルチプレイの動作が不安定なのは、そのせいではないかと考えている。
 なぜそれがわかったかというとLIB50にCD革命を導入した際、今まで一度も不安定な
 動作をしなかったLIB50が突然、LIB20と同じ症状で暴走。原因究明のため、設定を
 見てまわった結果、以上のようなことがわかった。マニュアルはやはり信じてはいけないのか。

→そのまた後日談
 
とどのつまり、マシンのパワー不足がすべての元凶だった。
 はたしてそんなオチでいいのか。おかげで、LIB20はDX4 100Mhzに
 LIB50は150Mhzへのステップアップを決意した。

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