「ディアブロ」
「ディアブロ」とはちまたでえらく前から評判の対戦型ネットワークアクションRPG。
僕もPLAYするまで、その面白さというものは想像できなかった。
輸入盤だと6000円弱。日本語マニュアル付きだと7000円くらいでBUYできる。
マニュアルによるとペンティアム60Mhz以上が必須環境だとか。
しかし、これを僕はLIB20に入れてみた。
ところが、DX4 75Mhzのマシンでも問題なく動作する。
ただ、LIB20なのでCD−ROMをPCカード経由でつなぐと、音源カードはささらない。
当然、無音でのPLAYとなる。剣を振り回そうが、モンスターにガシガシ攻撃されようが、
音がないので状況を把握するのは思ったよりも困難だ。
第一印象としては、どこの本にも書いてあるが、”ガントレット”みたい。
はたしてガントレットを知っている人がどれくらい存在するだろう。
今更ながらガントレットがPLAYしたい今日この頃だ。
アクションRPGなのに、操作はマウスで行う。キーボードとの併用も可だが。
マウスでなんか操作できるのかな、と思いつつ・・・
しかし、これがけっこ〜面白く動かせる。
ただ、まだ馴れていないせいもあって思い通りというわけにはいかない。
それでもLIBのリブポイントよりもはるかにとっつきやすい操作感だ。
世界観もいい。ドロドロした感じがいい。LIBの画面ではちょっと暗めだが。
デスクトップマシンでディスプレイの明るさを簡単に変えられるようなら
この暗さでも問題ないが、LIBの液晶では目をこらさないといけない。
ま、暗ぁい世界の話なので、雰囲気がでていいのかも。
とまあ、すでにディアブロを手に入れて、2日が経過した。
しかし、いまだにほとんどPLAYしていない。
なぜなら・・・LIB20をディアブロとブラウザ用にするため、四苦八苦しているからだ。
詳細は次のとおりである。
ディアブロにはCD−ROMは必須だが、これをなんとかCD革命/ヴァーチャルというソフトで
LIB20の内蔵HDDにインストールして誤魔化してしまおうと考えた。
はじめCD革命は圧縮ドライブにも対応しているということだったので、けっこ〜気軽に考えていた。
ところが・・・である。
圧縮ドライブには余裕がまだまだあった。しかしディアブロのファイルが大きくて入らない。
圧縮しているところに570Mのディアブロを入れようとしたが、途中で止まってしまう。
空き容量は900M以上ある・・・なのに。
すでに2日を費やし、いまだディアブロは動いていない。
さすが”悪魔”というだけのことはある。
さらに先の話については、LIB20でディアブロが動いたのをみて、
CD革命の導入について書いていこうと思っている。
そんなわけで今回はここまで。