「PalmPilot」 1997/06/30
香港返還おめでとうございます・・・まだかな。
とにかく今日はPalmPilotで遊んでました。
何をしていたかというと・・・・「ソリテア」。
たいていどんなマシンでもトランプゲームはついているもの。
ゲームボーイにだって負けないようにPalmPilotにも入れてみました。
そのためだけに英語も読めないのにアメリカサイトにせっせと出かけ、
ゲーム探しをしていたのでした。
「ソリテア」はなかなかハマる。95窓のオマケゲーでお馴染みですが。
PalmPilotのソフトの場合、何がいいってまずファイルが小さいのがいい。
ほんの一瞬でダウンロードが終了してしまう。
で、そのあと解凍して、ホットシンクという方法でボタン一つでインストール。
これがまた簡単でいい・・・・
近い将来専用のモデムをBUYする予定。
これがあれば、メールはPalmPilot、ブラウザはLIB50という使い方が
可能になってくる。おもしろい。
出先でメールを受ける場合はPalmPilotとモデム(ちゃんと一体型になる)と
PHSさえあれば送受信ができるという仕組みに。
PalmPilotでメールを書くのは無理があるけど、読むぶんには
文庫本サイズのマシンなので何も困らない。
なかなかこっちも面白いことになりそうだ。
ただ、PalmPilotは確かに面白いマシンだけど、ザウルス以上に
ヒットする商品にはならないだろう。
なぜなら、PalmPilotがおもしろいのは、その手軽さとアプリケーションを
自分の好きなものにカスタムできるという点である。
ところが普通の人にとってこんな作業は、まったくわずらわしいだけで
それがおもしろいという人は、少なくともオヤジ系には存在しないだろう。
ザウルスの市場がオヤジ系で支えられている以上、ザウルスのように
はじめからなんでも入ってます!という仕様でないPalmPilotが
受け入れられるはずがない・・・
ことにPalmPilotの現状は日本語化さえ、ユーザーの手でというものである。
そんなものおがウケるはずがない・・・
しかし、ここを読んでくれている人や、多くのPDA好きには
たまらない魅力を秘めた商品だということは確かである。
僕自身、PalmPilotを手にして、わくわくしながらアプリケーションを
入れているくらいである。
人とは違うものを持っている優越感を味わいたい、
そして自分用にPalmPilotをカスタムしていきたい、
そんな思いがこみ上げてくるPalmPilotは他のPDAにくらべて、
特別魅力的だと思うのは僕だけだろうか。