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チョイダシに決めた 2本だしマフラーにしようか、チョイダシにしようかでかなり悩んだが、 「チョイに必要以上にお金をかけるのは愚だ」 と高い2本だしマフラーを真っ向から否定。
それによって安いチョイダシで納得。
これほど単純で明快な答えはないだろう。というかチョイダシのほうが6000円くらい安いし(^^;
早速取り付け 実際には発注して届いて随分時間が経ってから交換ということになった。当初はGW明けにはギブスが取れて自由に飛んで跳ねてできると思っていたのが、ギブスが取れても足をまげるのもおぼつかず、しゃがむなんてとんでもないってくらいに膝が痛いし、90度以上曲げるなと釘を刺されるし。GW中に届いていたチョイダシを確認して、交換したのは2008年5月16日になってからだった。もっともそれも足がまだ痛いのでかばいつつ交換。 ステップボードの時と同じくボルトがはずれないということで、近所のバイク屋に駆け込み、 「すみません、マフラー交換を自分でしようと思ったんですがボルトがはずれなくて」 とお願いしてボルトをゆるめてもらって作業開始。 いつものお世話になっている天神川ファクトリーではなく、ほんとに近所のバイク屋さんに駆け込んだのだが、文句一つ言わず、逆に、 「へぇ、チョイノリっていじるとこんなふうにできるんやね」 と感心されて、ちょっぴりうれしかったり。ゆるめてもらったぶん、いくらかお支払いしようと思ったら、 「いやいや、そんなんたいしたことじゃないし」 とバイク屋さんのご厚意にほんと感謝。今度また何か買いに行こう。
しかしこのチョイダシ、まだ新品なのにすでに中はサビサビ(^^; デッドストックといえばそれまでかもしれないけど、メッキとはいえ、新品買ってこれは結構悲しい気分になった。 マフラー交換の作業自体は難しくはないものの、付属のガスケットを仮止めするのにグリスを塗れと書いてあって、当然そんなの用意してなくて、グリスのかわりにハンドクリーム塗って固定してボルトをしめあげた。用途は違えど油だしな、とかなり勘違い入ってる感もあったが、なんとか作業は終了。
性能 はっきりいって遅くなった。当初はMAX52km/h、最近では48km/hあたりが最高速だったのが、45km/h出るか出ないか、普通にアクセルまわしてるぶんには40km/hと体感差はそれほどないものの、3km/hくらい落ちた感じ。
音も純正と大差なく、確かに変わってはいるけど、騒音規制にひっかかってどうとかいうレベルではない。逆に言えば音を変えたいと思っている、またはバイクのマフラー交換といえば爆音という人にはまったく向かない。 ↑リンク先はMPEG動画になっています。 それに抜けがよくなったぶん、トルクが細くなったというか、実際キャブをいじって燃調をとらないといけないようで、単純にマフラー交換したら性能アップ!とはいかない落とし穴。 調整に関してはボルトでお世話になったバイク屋さんに整備をお願いしようかと思ってる。 たとえチョイでもバイクっていうのは難しい。ただし普通スピードが落ちると死活問題だけど、チョイの場合、まあいいか、と思ってしまえるあたり、チョイらしいと言えばチョイらしい。
まとめ マフラーといえば他の選択肢がないわけではないけど、同じキタコのリアキャリアをつけた経緯もあり、最終的にチョイダシに決定。リアキャリアだけシルバーになっているのが気になっていたので、真ん中にシルバーのマフラーがくるというのは色のバランス的にとてもいいという判断だった。そうなると同じキタコの2本だしマフラーかチョイダシしかなかく、安いほうを選んだというのは前述の通り。 さらに言うと、うちの玄関先にはチョイの他に自転車が一台あって、これが横にくる関係で、横に出るマフラーというのはつけたくてもつけられない。 いろんな理由からチョイダシだったわけだが、一番安いマフラーで見てくれが変わって、ぼく自身はとても満足。 勝ぴーも「これはいい!」と絶賛してくれていたので、見てくれ重視で爆音でないほうがいいって人にはおすすめのマフラー。
チョイにまたがる勝ぴーの勇姿
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