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転倒に関して詳しくはチョイコラム3をご一読ください。
リアボックス発注 転倒した翌日GIVIのE26Nを発注。 結局同じものを発注し、前のは勝ぴーに引き取ってもらうことに。 たいした傷ではないのでそのままでもよかったんだけど、リアボックスつけた次の日に転倒っていうのもなんだか寂しかったので勢いでリアボックスとバックレストを発注。これでさらに快適に! と思ったけど、転倒から1ヶ月以上を過ぎてまだバックレストはつけていない。というのもなんだかえらく大きく、格好がいいんだか悪いんだか。とりあえず保留中。
傷跡その2,その3 一番ダメージが大きかったのはエアクリーナーのカバー。とはいえ無惨にぐちゃぐちゃということもなく、あくまで傷程度だったけど、バイク屋で値段をきいたら630円だというのでこれを発注。さらにステップボードも2600円だというので一緒に発注。
エアクリーナーのカバーはボルト1本はずして交換なので難しくはなかったけど、ステップボードの交換にはかなり苦労した。 フロアにあるボルト4本は難なくはずれたが、フロント部分にあたるネジが2本、硬くてまったく動かない。必死になってまわそうとしてネジ山つぶしそうになったので、すぐにバイク屋に戻って、 「すみません、このネジ2本にまったく歯が立たずで」 とお願いしてゆるめてもらって交換。まさかこんなに苦労するとは。
新しいステップボード(左)と古いステップボード(右)を並べてみると色が違う。
焼けたのかな、とも思ったけど、随分前のチョイの写真と現在の写真を並べてみると明らかに新しいほうが色が濃い。 このほうが一体感があっていいんだけど、そんなこまかいところまでかわっていたとは。 微妙にエアクリーナーのカバーの色も違っているので、これがロットによるものなのか、それとも改善されているのかは不明。
修繕は続く 先日換えたばかりのバーエンドミラーも今回の事故で傷物になったが、これはタッチアップペイントでペタペタと黒く塗って修繕。さらに損傷を受けていない左側のバーエンドもボルトがさびてきていたので、これを一度はずして表面をヤスリで削り、さらにさび止め塗ってからタッチアップペイント。リアアームにあったチップ傷の数々もペタペタと黒く塗ったら、なんだかほとんど新車のようになった。
新車というのは言い過ぎかもしれないけど、少なくとも転倒したなんて思えないくらいにほぼ完璧に復活。 リアボックスが一番高かったけど、バックレストを除けばほぼ1万円でおつりのくる内容。さすがチョイはパーツが安くていいというべきか。 とりあえず復活。
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