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独身仕様からファミリー仕様へ チョイを買ったのはぼくが奥さんとこと事務所を行き来するためだった。実際そのように日々走ってはいるけれど、共働きということもあり、ぼくが食材を買いに行って夕飯の用意をすることもしばしば。当然コンビニフックだけの積載量ではすぐに限界がきてしまった。 そこで無難に純正キャリアをつけ、さらにリアボックスをつけて食材を快適に運ぶということをイメージ。ところがチョイノリSSにリアキャリア+リアボックスというと、チョイコラムのほうで紹介したGくん1200bpsさんとほぼ同じ仕様。 同じなのは別に問題ないけど、それじゃつまんないな、とヘンなことを考え出すのはいつもの悪い癖。 ファミリー仕様なんだからそんなところで凝らなくても、と思いつつ。
ケテーイ! 悩んでいても仕方がない。オレはやるしかない。それがオレなんだ、ともう一人のぼくがぼくに語りかけ、何のかの言いつつさんざん悩んで結局キタコのリアキャリアを購入することにした。 これにはもう一つわけがあって、チョイノリが生産終了ということもあり、きっと純正よりもサードパーティー製の物は手に入らなくなるはず?ということから、高くて色もあってないけど、キタコのリアキャリアを発注した。 ブツは数日のうちに届き、その日のうちに結構苦労して取り付けまでしたけど、なんだか違和感バリバリ。 これはカッコイイと言っていいのか。もちろん写真の撮り方に問題があることは否定しないが、これはありなのか? ここでもまたかなり悩むがすでに賽は投げられた。かなりがんばって取り付けもしたし、後戻りはできない。 ・・・見なかったことにしよう。 そう心に決めた。 ということで次はリアボックスだ!
ちなみに値段のほうは送料・手数料をあわせて12000円弱。毎度のことながら本体価格に対してパーツがすごく高価な物のように思える。ぼく自身それは痛いほどよくわかっていて、今回もよっぽどホームセンターに売ってる自転車用の荷台を加工してつけようかと思ったほど。ただ安くあげようと思うと今度は時間が必要ということで、今の ぼくには時間がない。 となるとこれしかなかったのだ。
リアボックス考察 何度も言うようにチョイノリSSにリアボックスといえば1200bpsさんのこれ。 やはり丸いのがいいのか。 となればイタリアンなGIVIしかない。ところがこれって結構いいお値段。さらにかなり嵩高く、そしてこんなに赤い反射板は大きくなくていいよ、とか思って探していると、 こんなの発見。16リッターしか入らないということだけどホカ弁屋からからあげ弁当持って歩くくらいの用途には十分な気がする。 これだ!と思って発注しようとしたらすでに品切れ。安くないのはまだあるけど、安いのはもうない。 そこではじめのイメージにあった、 いわゆるおっさん営業バイク用スチール箱にしようと思ったら、これって単体で6kg以上あり、キタコのキャリアの積載量である3.0kgを大きくオーバー。下手すると折れそうってことで断念。
まとまらない バイク屋、ホームセンターと10軒くらいまわったけど、結局どこにも適当なリアボックスは置いてなくて、買うに至らず。 リアボックスなんてなんでもいいはずなのに、そのなんでもいいのがなかなかない。 ということで結局まだ買えず。ようやく時間をみつけて買いに出掛けたパーツボックスツボイは無情にも”定休日”の文字。シャッターが閉まってて見ることも叶わず、仕方なく店の前で記念撮影。
前よりちょっと格好良くなった感じ。見慣れただけかも。そんなわけで次回につづく。
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