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勝ぴーチョイとは何かが違う チョイ友の勝ぴーのチョイを見ていて、ふと思った。何かが違う。 何が違うんだろうとじーっと見てていて、一つのことに気がついた。
バッテリーケースがついてるだけで、シート下の妙な隙間がなくなってる。これはもしかして!とひらめいた。
ミラーとパーツボックス そんなわけでぼくのSSにもバッテリーケースをつけてみた。ついでにミラーも換えてみた。 このバッテリーケース、意外に高くステイなどを含め全部で4000円くらいかかった。もちろん取り付けは自分でやった。ネジをまわすだけだし、さすがに工賃払ってやってもらうほどのことじゃない。 元々バッテリーケースをバッテリーケースとして使うつもりはなかった。バッテリーを入れて伝送系を、という思惑がまったくなかったとは言わないが、カーステが着くわけでもないし、なにより充電ってことになるとそのへんも取り付けしないといけないのでお金がかかる。セル付きではじめからバッテリーがついているならともかく、付いてないのをさすがにそこまでやる意味があるとは思えない。 ではこれを何に使うのかというと工具入れとして使ってる。ほんとは書類一式入れたかったけど、残念ながら中に敷居があって入らず。ドライバーやら六角レンチやらスパナやら、小さいながらも必要な工具とぞうきんを収納。元々収納スペースのないチョイノリなのでこうしたちょっとしたスペースでもあるとちょっと便利。 バッテリーケースを付けるにあたってフレームにペタリと貼ってあった黄色いバイク屋のステッカーははがしてしまった。ごめんよ、と言いつつ、これでよりスタイリッシュになったのは言うまでもない。おしゃれの基本は色をなるべく少なく格好良くだ。 これを機にミラーも交換した。通販でWEST EAGLEのミニバレンミラー ラウンドカーボンタイプを購入。これを取り付けた。ただワッシャーがついていないせいか、ネジ止めだけではすぐにネジがゆるんでくるくるとまわってしまう。そのうちワッシャーかまして対策しないといけない。 ただ格好良くはなった。カーボン柄のミラーでもあり、標準のミラーよりも小さく見にくくはなったが、全高が低くなったことによってスポーティに見える。小さなおしゃれではあるけど、見た目のイメージを変える効果は十分にある。 上を向いてたウィンカーもちゃんと方向を修正。もうちょっと上にあるほうが普通ではあるけど、見慣れてしまうとそれほど違和感もないので位置についてはそのまま。 写真ではわかりにくいかもしれないが、メットホルダーもつけた。
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