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できるデバイス考 〜 MS MobileOpticalMouse 編 〜 侍魂 MobileMouseとはサムライのカタナのようなものだ。 そう思ってMicrosoftのMobileOpticalMouseを買った。 impress Directで買うと送料が無料で、非売品のきんちゃくがおまけでついてて、なおかつ僕の誕生日だったので買ったという話もあるが、やっぱりサムライたるもの、良い物を選ばねばいけない。
使い勝手は? 肝心の使い勝手はなかなかのもの。光学式のマウスというのがはじめてだったのだが、これがなかなかいい感じに動く。ただやっぱりつるつるの机の上なんかだときれいに動かない。これはもちろん光がうまく反射(乱射?)しないから。光学式のマウスはガタガタなところのほうがうまく動く。
それにケーブルが短いというのがいい。70cmと書いてあるがほんとに70cmもあるのか、かなり微妙なところ。体感的には50cmといった感じ。 微妙な長さだが、利き手が左でも右でも関係なく使えるのはグー。
ジーンズの上でも使えるのは案外便利な気がする。ただ慣れないので変な感じ。
おまけ 色はブルーとシルバーがあって、僕はシルバーを選択した。それはなぜかというと、やっぱりLibrettoの本体色に近いから、と思ったのだが、並べてみるとこれがけっこ〜違ってちょっと残念。
ただこのシルバーのマウスの一番うれしいところは・・・ 小さいのにしっかり光るってこと。ブルーのも光るのかは不明だが、シルバーに関しては光り物としてもなかなか魅力的。
そしてやはりこのきんちゃく。これに入れて持ち歩くことで、取り出した時に、7つ道具取り出しましたよ、仕事しますよ、とその気になるから不思議。
まとめ 自分への誕生日プレゼントとしてはなかなか良い買い物だったと思う。最近どうもスクロールボタンのない環境というのは考えにくく、そのへんの欲求もあって、いつでもどこでも人のマシンでも使えるMobileOpticalMouseに惹かれたのも事実。 さらにMicrosoft製なので、たいていのマシンで特別なドライバなしにそのまま動くというのもいい。気軽というか。 最後に紹介したおまけのきんちゃくというのも僕はかなり気に入っている。というのも僕は常々きんちゃくの利便性については、一言、二言、それこそ論文でも発表したいほど多くの意見を持っている。それがちょうどマウスという一番身近なデバイス用にあるということが、僕にとっては衝撃だった。 丑やのほうでもきんちゃくははじめに作ったくらいだし、どうにか革のきんちゃくとか作れないものかと考えてみたりする。 ともかくまとまっているという意味で◎。使う人は買うべし。それがいい。
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2002/10/31