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ストリーミング配信 ストリーミング配信というのは難しいものだと思い込んでいたのだが、案外そうでもない。しかもこれをうまく使えば自宅のサーバーにあるMPEGデータをわざわざコピーすることもなく、また大容量のメディアを用意する必要もなく取り出すことが可能になる。
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▼ いろいろな設定があるので思った以上に奥が深い
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WindowsMediaEncoder このストリーミング再生を可能にしてくれるのがWindowsMediaEncoderである。このソフト、通常はMPEG→WMV、asf→WMVといったエンコードをするために使用するが、ウィザード画面にはしっかり”ブロードキャスト配信する”という項目がある。
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このWindowsMediaEncoderを使った配信は何も外からアクセスする場合だけに限らない。例えば、家の中で家族がそれぞれにマシンを使っている場合、LAN経由でファイルを再生する場合には、各マシンからサーバーのデータを直接アクセスして取りだし、個別にそれを再生する。しかしこれでは何台かのマシンからアクセスすると途端にトラフィックが悪化する。逆にサーバーのほうでこのデータを配信している状態であれば、そのURLにアクセスすれば配信されているデータを見ることができる。 |
▼ WindowsMediaEncoderで配信中
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▼ sigmarion2はストリーミング再生に未対応 仕方がないのでPocketTVをレジスト(49.5ドルなり)。 |
問題点 ちょっとあまりにモバイルビデオの話から脱線してしまったので、話を戻そう。
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2001年の結論 過渡期である。まだ全部が整備されていない。きっと今5GBのMicroDriveが3万円以下で出てくればすべての問題が解決される。そうすれば結論自体が5GBのMicroDriveを利用したモバイルビデオということになっていたはずだが、実際1GBのものが3万円前後するのでMPEGファイルを持ち運ぶのに十分とは言い難い。 |
▼ 勢い余ってデスクトップPCにもPDドライブ導入 CE-VR1で録画したものはPCカードスロット経由で鯖へ。 CFとPDというビデオテープみたいなもの。 さっさとオンデマンドな世界が来てくれないことには |
2001/11/10