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冷却を考える その1 「2dfの巻」 夏 夏に向かって暑い。暑いということはパソコンが暴走するぞ、ということで、冷却について考えていきたい。 で、突然ではあるが、ちょっと気に入ったものがあったので早速発注。
効果は絶大? きっとどれも効果については眉唾だろう。となれば、実より見た目をとろうというのが僕の考えである。少なくとも今回の2dfについていえば見た目の効果は絶大である。
▼ こんな感じ
使ってみよう さて早速LibrettoL1で使ってみたい。ところがのっけから問題発生。 ▼ 届かない・・・
冷却したいところに届くようにするためにはキーボードの上に乗っけるか、 ▼ 冷やしたいのはこのあたり
目の前に置くしかない。 ▼ ちょっとじゃまかな
なんとしても使う 結果としてLibrettoL1で使うのならこうするしかない。 ▼ これが正しい使い方 本体を冷却するというよりは指のべたつきを抑えるといった感じの使い方になるだろう。
いかに使いこなすか? アルミの削りだしのボディははっきり言って重い。USB経由で給電できるのはいいが、きっと持って歩いて使うということは現実的ではない。そうでなくてもバッテリーのもちを気にしながらマシンを使うというのがノートPCの使い方であり、そこにさらに電気を食うFANを持ち歩くということ自体、現実的とは言い難い。 ではどうやって使うのかといえば、やはりデスクトップがわりに使っているノートPC用と考えるのが妥当だろう。 もしくは仕事で熱くなっている自分の頭を冷やすという意味で、寝ころんだところで顔に風を送るというのは案外いいように思う。 ちなみにLibrettoL1では実用的ではなかったが、LibrettoM3では写真のようにちょうどいい位置に配置できるので、USBポートを増設してある機体であれば実用性という意味でも十分だろう。とくに300MHz常用などの場合には絶大とは言わないまでもそれなりに効果がありそうな気がする。
次へと続く 次へと続くかどうかはわからないが、とにかくそのうちまた冷却については考えたいので”その1”としておく。”その2”があるかどうかはわからないので期待しないで待っていてほしい。
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2002/05/10